第80回日本オープンゴルフ選手権 第2日〜六甲国際ゴルフ倶楽部から中継〜[SS] 2015.10.16


生字幕放送でお伝えします≫第80回の日本オープンゴルフ選手権。
2日目、セカンドラウンドを迎えています。
舞台は日本ゴルフ発祥の地。
神戸の六甲国際ゴルフ倶楽部東コースです。
全長、日本オープン史上最長の7394ヤード。
丘陵地に広がるオーソドックスでタフなコースが選手を待ち受けています。
パーは72です。
現在のリーダーボードです。
今日8つスコアを伸ばしました小平智が9アンダーで単独トップ。
ディフェンディングチャンピオンの池田勇太、こちらも好調で今日4つスコアを伸ばして8アンダーグループです。
27歳、まだツアー未勝利の永野竜太郎。
アマチュア、金谷拓実。
今年の日本アマの優勝者も2位タイグループにいます。
ハン・ジュンゴンは韓国の若い選手。
8アンダーです。
そして、6位ソン・ヨンハン、6アンダー。
近藤共弘、8アンダーパグンサン、あるいはアダム・スコットなどが続くという展開です。
2度の優勝を誇る片山晋呉もこのグループに入っています。
小田孔明去年の賞金王は4アンダー8位タイグループ。
3アンダーで16位タイグループです。
ベテランの藤田寛之が3アンダーグループにいます。
日本オープンで一度勝っています手嶋多一は2アンダーグループ24位タイ。
ベテランの室田淳、60歳も2アンダーグループにいます。
そして、今日はカットラインがあります。
上位60位タイまでの選手があす3日目以降のプレーに進んでいくということになります。
イーブンパーで現在38位タイ。
1オーバーで現在50位タイ。
ここに2013年のチャンピオンの小林正則1オーバーで50位タイ。
2オーバーで現在55位タイということになります。
上位60位タイまでの選手です。
3オーバーで63位タイという現在の状況です。
それではプレーの様子をご覧いただきます。
16番のグリーン上です。
420ヤードのパー4です。
16位タイこのインに入ってきてスコアを伸ばしてきます。
オーストラリアのウォン・ジョン・リー3アンダーです。
バーディーパット。
放送席の解説はプロゴルファーの加瀬秀樹さんです。
そしてこのホールにはプロゴルファーの田中泰二郎さんについていただいています。
いいティーショットを打ってセカンド、ちょっと寄せきれずここはバーディーを逃しました。
VTRで永野竜太郎の第3打をご覧いただきます。
セカンドが左の奥。
グリーンの奥までいきました。
≫これはうまく寄せましたね。
≫加瀬さん、ボールの打ち所が結構上り傾斜でピッチエンドランなんですけど少々ショートしやすいところでうまく寄せました。
≫やっぱりラフも深かったでしょ。
≫そうなんです。
ただ救済を受けることができて排水溝があってそのあとのサードショットでした。
≫堀川未来夢です。
堀川未来夢はパーパットを入れてきました。
≫手前からアプローチをしてカップを越えたので。
ラインはだいぶ見えていたようなんでそうはいっても終盤のパーパットの重みというか自分の順位を1つでも上げて終わりたいですからね。
ナイスパットです。
≫16番はパーでした。
堀川未来夢、現在2アンダーです。
終盤はかなり難しいホールが続いていきます。
六甲国際ゴルフ倶楽部、東コース。
ウォン・ジョン・リーはこれを入れてパーです。
≫いいラインだったので結構、強気に打ったので今度は下りのデリケートなパーパットです。
≫16番ウォン・ジョン・リーはパーです。
インに入って12番、14番15番と3つのバーディーです。
≫加瀬さん、ゴルフを始めて1回も球を飛ばそうと思ったことがないそうですよ。
打てば飛んじゃうらしいですね。
≫ここまでは3連続バーディーできています永野竜太郎。
現在、8アンダーは2位タイ。
16番はパーです。
27歳まだツアーの勝利はありません永野竜太郎です。
放送席の解説は加瀬秀樹さんにお願いをしています。
加瀬さんセカンドラウンドですが本当に上位の選手たち、スコアを伸ばしながらということでプレーを続けてますよね。
≫今日、初日トップの永野選手がどういうゴルフをするのかな。
前半、非常に苦しいゴルフだったんですが後半、今3連続バーディーで伸ばしてきましたね。
楽しみになってきました。
≫トップの小平選手も…。
≫今日はすごいゴルフをしていますよね。
≫8つ伸ばしていますからね。
放送体制です。
ラウンドしながらの解説はプロゴルファーの羽川豊さん田中泰二郎さん、田中秀道さん。
18番からはリポートが入ります野地アナウンサーです。
インタビューは増田アナウンサーの担当です。
放送ホールは赤く変わった16番、17番、18番を中心。
この3ホールを中心にお伝えします。
現在、風は北西の風、1.8メートルという状況です。
ですから、追い風あるいは横からの風ということに終盤の3ホールはなってきそうですね。
17番です。
今日は実測192ヤードです。
パー3。
≫加瀬さん、フラッグは全く揺れていませんね。
≫なるほど。
≫17番の解説をしていただきます。
ポイントはどんなところですか?≫今日は左の端なんですけどちょうど左手前のバンカー越え。
今、ピンが見えますね。
大体、ここのグリーンの幅が10ヤードぐらいなんですね。
ですから、ここに乗せられればこれは最高。
同じ区域に乗ればバーディーチャンスといっていいでしょうね。
ただ、選手はそこに止められるかどうかとかいろんなことを考えてきますのでその辺で少し難しさが出ますけどやはり、昨日のこのピンのポジションでかなり差が出るホールといいますか。
≫このピンのポジションは手前から10ヤード左から5ヤードのところです。
≫これがちょうど、ここまでが段なんですね。
こっちは全部下っています。
ですから、ここのピンの周りの部分に乗せられるかどうか。
これはやっぱりアイアンの技術が試されるホールになると思います。
≫アベレージを見ていると昨日よりは若干難易度というのが下がってますけどそれでも5番目の難しさという。
≫昨日はピンのポジションもすごく厳しかったので。
上がりホールが16番が難易度3番17番が2番そして18番が一番難しいという最高の上がりホールでしたけどピンのポジションによってこれだけ変わってくるんですね。
≫3連続バーディーのあとパーで止まりかけましたが17番を迎えています永野竜太郎。
弾道もご覧いただいています。
かなり左にいきました。
≫傾斜でグリーンのほうに跳ねたんですけど桜の木に当たって止まってしまってちょっと厳しいアプローチが残ってますね。
≫これはセカンドがかなり難しい状況になりそうです。
≫わずかですが、ちょっと追い風が入ってきている中で相当ギリギリのクラブで力んで打ったんでしょうね。
≫オーストラリアのウォン・ジョン・リー。
今日5つスコアを伸ばして3アンダーです。
≫彼の距離だとイージー7という感じですかね。
先ほど220ヤードを5番アイアンで打ってました。
≫いいところ。
やや奥めですがすばらしいショット。
バーディーチャンスです。
≫加瀬さん、結構グリーンは5番アイアンくらいでもし打ったら、そんなにすぐ止まらないくらいになってます。
それでこれだけ止められるというのはパワーですね。
≫そして、堀川。
≫これぐらいだとユーティリティーになるんですね。
≫ちょっと風が追い風強めに入ってきていますね。
≫この時間から少し変わり始めていますか?≫吹いたり吹かなかったりです。
今、急にちょっと吹いています。
クラブを変えていないとすると大きいかもしれない…。
≫左サイド奥です。
≫これは1つ想定内かもしれませんね。
大きめのクラブを持っているんでね。
手前のバンカーよりはという気持ちはあったのかもしれません。
あと、少しスライスめに打っていますからスライスの分だけ止められるんじゃないかなという考えですね。
≫アマチュアの金谷拓実が1つ伸ばして9アンダーでトップに並びました。
小平智と9アンダーで現在トップ。
それでは小平智のここまでのハイライトです。
アウトスタート7番のバーディーパット。
1番から4番が連続バーディー。
6番もとってこの7番で、またとりました。
そして8番パーで迎えた9番のセカンド。
これも狭いところバーディーチャンスにつけてきます。
この9番バーディーパットを入れてアウトがなんと29という内容。
ハーフターンをして10番と11番はパー。
迎えた12番のパー5第3打です。
3オン。
これを沈めて、9アンダー。
現在トップタイ。
金谷が加瀬さん14番もバーディーとりまして今日、6つスコアを伸ばしてトップに並びました。
≫すばらしいとしか言いようがないですね。
≫この金谷拓実、17歳広島国際学院の2年生。
今年の日本アマチュアゴルフ選手権の優勝者でもあります。
≫今年の4月に日本のシニアの選手と台湾のシニアの選手と初めて交流戦をしたんです。
そのときに、ナショナルチームもアマチュアも一緒にいきまして台湾のアマチュアの子と戦って。
台湾のアマチュアの選手も強い選手がいたんですが見事に日本チームが勝利しましてね。
頑張ってほしいなと思っていたら日本アマをとって。
そして、この成績ですからこれは立派ですね。
≫17番ですが田中さん、スイングどうですか。
≫バックスイングを上げることはできますね。
フォロースルーは小さくとりますから当たることはありません。
かなりのボールの右側バックスイング側上げるところが急傾斜なんで低く出すぎて転がらないというそういうパターンがありますね。
≫永野竜太郎のセカンド。
≫思ったよりも打ち出しが低くなりすぎてキャリーがいかないんですよね。
また、カップの先が下り傾斜ですから強めにはいきずらい。
ティーショットの失敗でここから頑張りましょうという感じです。
≫27歳、熊本出身です。
まだツアーの勝利はありませんが今シーズンはメジャーの日本ゴルフツアー選手権で2位タイに入りました。
≫堀川は奥からでした。
≫いいですね。
≫堀川もまだ22歳で勝利はありません。
これもデリケートなショットになるんですよね。
≫ちょっと下りになりますけどそこまで芝が長くなかったので、よかったです。
≫日本大学の出身。
2014年にプロに転向しました。
今年は日本ゴルフツアー選手権で7位に入っています。
入れてパーという永野竜太郎。
加瀬さん、ここからのパットはどうですか?≫多少、下りにはなりますけどでも、これを入れられるかどうかちょっと分からないですね。
五分五分ですね。
≫ここは打ち切れなかったか。
ここで落とすことになります永野竜太郎。
≫でもこれはティーショットがあそこにいった時点でしょうがないですよね。
ですから、ティーショットの考え方ですよね。
そこまでピンを思い切っていってよかったのかどうか。
自分のイメージが合っていればいいと思いますけど。
考えるのは最終ホールで連続ボギーだけはしないようにというね。
≫インに入って初めてのボギーがここできました。
7アンダーは5位。
このあとは難しい18番が待ち構えています。
そしてウォン・ジョン・リーです。
パワーでここに落としてきたという話がありました。
パットは田中さん長いのが入っているんですか。
≫特にバックナインはいいですね。
ただ、先ほど右に曲がるラインを左に抜けてますからどれだけ薄く狙えるか。
≫右を抜けました。
≫少しだけ前のホールの記憶があって左に抜けるのを嫌がったんですかね。
でもね、やっぱりチャンスをものにしたいんですけど全部が入るわけじゃないのでやっぱり気持ちの切り替えで次ですね。
≫オーストラリアの29歳ウォン・ジョン・リーは現在3アンダーです。
≫加瀬さん、この時間帯になってこの17番、すごい順光になってそそられるというかよしいってやろうというふうにバンカーの上のピン見えるんです。
視覚的に何かいきたくなるようなそんな時間帯ですね。
≫選手は自分のイメージがぴったり合うとやっぱりいってしまいますからね。
≫堀川は17番、パーです。
3アンダーは16位タイ。
現在の状況。
アマチュアの金谷拓実9アンダー。
そして、小平が9アンダーでトップタイです。
今年、阪神・淡路大震災から20年の節目の年を迎えました。
6000人以上の人が亡くなった阪神・淡路大震災。
今年も地震が発生した1月17日には被災した各地で追悼行事が行われました。
追悼の集いにはこれまでで最も多くの人が訪れ祈りをささげました。
六甲国際ゴルフ倶楽部をゴルフ場の浴場を被災者に開放するなど被災者支援を行って地域に貢献をしてきました。
地域貢献は今も続いています。
大会期間中には地元の小学生を招いて校外学習を開催しています。
ゴルフというスポーツを学ぶだけではなくてトーナメント運営の裏側を学ぶ機会を設けています。
そのほか大会期間中には出場選手たちの協力を得てサイングッズなどをチャリティーバザーで販売し売り上げを公益財団法人阪神・淡路大震災復興基金に寄付するほか募金箱を設置して集まった義援金は震災復興に役立てられることになっています。
難しい18番に第22組がやってきました。
パー4、490ヤードです。
≫3ウッドです。
≫距離が出るウォン・ジョン・リー。
≫少しセカンド地点は右から向かい風が吹いているので変わってますね。
ちょこちょこ動いてますね。
≫フェアウエーの右サイド。
≫18番は昨日も難しいところにピンが切られていました。
いいプレーを続けているという話がありました、堀川。
現在3アンダーです。
フェアウエー右サイドです。
やはりこう見ていくとウォン・ジョン・リーは飛んでいますねかなりはるか前にいっています。
≫それもスプーンですよ。
こうなると飛びの次元が違いますね。
田中さん。
≫全く違いますね。
≫永野竜太郎。
先ほどボギーがきました。
左のバンカーを越えていきました。
≫いいショットですね。
≫今日はティーインググラウンドのティーマークが6ヤード前に出ているということですから左のバンカーを越えるまでが299ヤードということですけどそこをはるかに越えていきます。
セカンドラウンドは現在、金谷拓実、アマチュア。
そして小平智がトップです。
アダム・スコットの今日のハイライトです。
10番スタート。
14番のパー5です。
これが2オンに成功しました。
≫270ちょっとあったって言ってましたね。
≫飛距離、アダム・スコットも本当にいい距離が出ます。
そして、昨日、苦しんだパット。
≫今日もちょっと苦しんでますが。
≫入れればイーグルというパットですが、僅かに外しました。
≫微妙なところですよね。
≫ただ、このホールはバーディー。
ハーフターンして2番パー4、セカンド。
これがピンにピタリと絡んでいきます。
2番がバーディーそして4番バーディー。
迎えた5番。
第3打バンカーからこれがピンに直接当たりました。
当たっていなければ向こうにいっていたかもしれないショット。
≫ラッキーということもね。
≫5番から7番がパーで8番、パー4。
1オンを狙っていきました。
8番は366ヤードのパー4。
これがグリーンの左のエッジ。
キャリーで330ぐらいというお話もありましたけどね。
入れればイーグルという第2打。
いい距離感を見せました。
ここまで持ってきてこのホール、8番はバーディー。
そして、最終ホールの9番です。
上がり9番はパーでホールアウト。
今日、70というスコアでした。
アダム・スコットは現在4アンダー、8位タイです。
初日、2日とも70。
加瀬さん、今日のプレー改めてどんな…。
≫ショットはだいぶ精度が上がってきてると思うのでやはりパッティングですよね。
ちょっと見ていても若干、手前ですっと切れてしまうようなことが昨日から多いんですよね。
若干、僕はヘッドが速くフォロースルーで上がりすぎている気もします。
その分、ちょっと早く上がりすぎると横のラインに対しては弱くなるので。
よく手前で切れてしまうようなことはあるんですけど。
≫16番のティーインググラウンドに現在トップタイのアマチュア金谷拓実がやってきました。
第25組は金谷拓実近藤共弘、小平智。
この組にはプロゴルファーの田中秀道さんについていただいています。
金谷選手、すばらしいですね。
≫そうですね。
とにかくショットもずっと安定しています。
何がいいかといいますと飛び方が常にドライバーもミドルアイアンショートアイアンのように常に安定した高さで飛んでいっていますね。
終盤の16番です。
パー4、420ヤード。
これは右のラフですね。
≫今、スプーンで打ってましたね。
≫まだ17歳広島国際学院の2年生です。
今年の日本アマチュア選手権の優勝者。
そして、小平。
小平が15番で1つ落としたんですね田中さん。
≫そうなんです。
セカンドがバンカーに入りましてバンカーからいいショットだったんですけど奥にこぼれてしまいアプローチがちょっと2mぐらいオーバーして2mをなんとか沈めてボギーですね。
≫そして、近藤共弘です。
現在4アンダー7位タイ。
近藤のゴルフはどうですか?≫近藤選手全く悪くないんですが2人の展開がよすぎてちょっとうまくいかないという雰囲気になっていますね。
≫近藤は2番と4番でバーディーがきましたがインに入ってパープレー続けてきましたが15番でボギーがきています。
≫14番のパー5でかなり狙っていった強気の攻めを見せたんですがバーディーパットが入らず15番は長い距離が乗るだけという形になって3パットという。
展開だけですかね。
内容は全然悪くないんですけど。
≫現在トップ、9アンダーの金谷のハイライトです。
9番です。
9番のパー4、セカンド。
8番までは4つのバーディー1つのボギー。
これがピンそばピタリというセカンドショット。
これを楽々、決めて9番バーディー。
そして、ハーフターンして12番です、パー5、第3打。
右サイドにここはつけてきました。
これが長いバーディーパット。
これを沈めます。
これで8アンダー。
13番パーで迎えた14番。
14番、パー5。
上からしっかりと読みきりました。
このバーディーで9アンダー。
トップに立ちました。
現在、トップアマチュアの金谷拓実。
田中さん、金谷のパット非常に長いのが入っていますね。
≫そこがすばらしいんですがその前に12番のパー5なんかでもセカンド、レイアップなんですがほかの選手よりも少し手前ぐらいから短い番手で。
みんな7番アイアン6番アイアンを持ってますが8番アイアンでレイアップしてという。
遠くにいるのに短い番手でレイアップするというのは3打目の距離をしっかり狙っていることだと思います。
その辺のクラブ選択が僕はびっくりです。
10代でこれができるというのは。
少しでも前にいきたいと思うんですが、手前でもいいから3打目ここから打つぞというのがはっきり見えていますね。
≫加瀬さん、どのようにお聞きになりますか?≫すごいじゃないですか。
飛ばない選手は少しでも前にいきたいと思うのが普通なのでまして、短いクラブでレイアップするのを例えば9番で打つところを8番で打つというのはそれだけやっぱり9番で打つとピッチングで打ちたいのが普通の考えですが1クラブ落としてというのは自分のこのコースに対してマネジメントができていますよね。
≫16番のセカンド。
ややトップ気味になりました近藤。
≫ピンまで168ヤードです。
≫大体、7番ぐらいですかね。
≫今、6って言っていました。
≫16番は手前から15左から5ヤードのところにピンがあります。
≫少し左手首を気にしてます。
2ホール、3ホール前くらいから気にしています。
≫これはいいところに乗せてきました。
≫多少、奥めですけど6アイアンとなるとそんなにピンは狙っていけませんからね。
≫あとは手首の状態。
まだちょっと気にしていますので気になるところです。
金谷のセカンド。
≫これはどういうふうに打つんですかね。
≫ややラフにかかっているところです。
≫彼は7番アイアンです。
≫手前ですね。
≫あんまりフライヤーしてなかったんですね。
≫あまりしてないですね。
というのもフェアウエーから打ってもラフから打っても今のようにボールスピードが全く変わらないですね。
常に安定しているクラブの入り方だと思います。
≫そして小平のセカンド。
狭いところにつけてきた。
これはすばらしいショット。
≫今日1日ほかの人が打ったあとにすぐにアドレスに入っている感じですね。
≫今日は前半で29というスコア。
7つのバーディーそして12番でもバーディーがきて一時9アンダーまでスコアを伸ばしましたが15番でボギーが今日、初めてきました。
18番、永野竜太郎バーディーパット。
≫これは最高でしょ。
≫今日は手前から16左から5ヤードという18番。
画面、戻って16番です。
セカンド、金谷はグリーン上の手前に乗せてきました。
その金谷のショットをVTRでご覧いただきます。
いかがですか?≫非常に軸がしっかりしています。
若い分だけ、体は左足に体重が乗っていきますね。
でも、インパクトのスピードというのはスピードがあればあるほどラフってフライヤーしやすくなるんですよ。
その辺のコントロールができてるってことがすばらしいですね、この年で。
≫コースのマネジメントもそうですし一つ一つのプレーの早さなども変わらないというのが特徴のようです。
16番。
≫少し手前からは下っていって若干、左いきますかね…。
思ったよりも行き過ぎましたね。
でも、今トップに立っているというそういう感じではないですね顔つきがね。
≫確かに変わらないですよね。
≫加瀬さん、この前のホールで約9mほどにバーディーチャンスでしたがそこから2.5mぐらいオーバーしましてそれも普通の顔して入れてパーという感じなのでトップなんて感覚はないですね。
≫画面では小平のセカンドをご覧いただきました。
小平も今日、調子がよくてその中で金谷に1打リードを許す展開。
≫でも、そうはいってもねやはり15番ホールで今日初めてのボギーをやってここで入れればまた、ゴルフ戻ってきますからね。
≫その中で3人の中では少し苦しんでいるという話があった近藤のバーディーパットになります。
田中さんこのパットの感じはどうですか?≫常にいい感じですよ。
フィーリングは全然いいんですが思ったより入ってくれていないだけで悪くないのにどんどん落ち込む空気になっているだけ。
全然悪くないです。
非常にいいペースですが今日はかわいそうです。
≫画面は18番のグリーン上。
永野竜太郎、18番はパーです。
7アンダー、5位。
今日のプレーを終えています。
再び16番です。
小平です。
いいところにつけています。
入れてきました。
これで小平もトップに並びます。
9アンダー。
15番のボギーが1つ。
≫でもね、片や9バーディー、1ボギーですよ16ホール終わって。
アマチュアの金谷君が7バーディー、1ボギーですよ。
その中で近藤君結構耐えているほうだと思いますよ。
≫3人で回って2人がいいという状況で。
≫やっぱりバーディーが出ていないとどうしても、自分はあんまりいいゴルフをしていないような感覚になってきてしまいますからね。
≫近藤も4アンダーで8位タイですから現在、上位につけています。
16番、パーです。
しのぐ展開が続く近藤。
そして、金谷は短いパーパット。
きっちりとパーをとりました。
9アンダー、変わりません。
これから17、18に向かいます。
それでは、現在トップタイ。
小平智の大会前のインタビュー意気込みをお聞きください。
≫日本で一番大きい試合ですしこの試合に照準を合わせてきているのでこの試合は一番思い入れはありますね。
去年一番悔しい思いをしたのは多分、僕だと思うのでその悔しさを今年ぶつけていきたいなというふうに思います。
本当に一番とりたい試合なので絶対、優勝を狙って優勝したいと思います。
≫去年はこの日本オープンで2位タイ。
あと一歩というところまできましたが届きませんでした。
≫初日は午前スタートで今日の感じからすると逆に気持ちが空回りしてしまったのかなというふうな1アンダーだったんでしょうかね。
≫初日が1アンダー、71位。
2日目に入って9バーディー1ボギーという展開。
ツアーこれまで2勝の26歳です。
≫本当に攻め方として小平選手は決めたらそこに思い切って振るという。
そこがすばらしいですよね。
≫小平が17番今日、実測192ヤードのパー3にきました。
今日はここまでバーディーは6つ出ています。
5番目に難しいという17番。
加瀬さん、ポイントは?≫やはり今日はピンが左の端に切ってありますので段になってるんですね。
ですので、その段の幅というのが大体、横幅が10ヤード。
その中にどれだけボールを止められるかという。
止める技術というのが必要になってきますよね。
大きくちょうど左のバンカーですね。
スタンドのほうにバンカーの上なのでちょうどこの辺がピンなんですけど。
やっぱり手前のバンカーもいやですし。
かといってグリーンを止められるかというそういう不安もあるわけですね。
ですから、ここで今日はちょっと思い切っていってみようと自分のイメージが合うのであればやはり、ピンまっすぐ打っていくんでしょうけど。
ちょっと自分のイメージが合わないときは多少右でもいいかなという気持ちでそこから2段グリーンみたいになってますから打ち上げのパッティングどういうふうにパーをセーブしていくかという。
ここは2人いいスコアできていますから。
これ、どういうふうにいきますか。
僕は、左からのフェードで狙っていくと思いますけどね。
≫田中さん風の状態はどうですか?≫風はティーインググラウンドの辺りではそんなに感じないです。
≫17番、今、グリーン上ではマークセンがパーパットを迎えます。
現在5アンダーは7位。
49歳、日本ツアー5勝を挙げていますプラヤド・マークセン。
この選手もツアーで常に上位に顔を出してくる選手です。
≫ちょっと見づらいですねまだらになったラインというのは。
≫マークセン、17番はボギー。
1つ落として4アンダーは7位タイ。
これでグリーンが空きました。
≫恐らくスタンドの左端ぐらいからフェードボールでくるんじゃないでしょうかね。
≫奥にいった。
≫これはしょうがないでしょう。
すごく方向が出ているいいショットですよね。
≫感じとしては悪くないと。
≫悪くないですね。
金谷君は田中さん、どうなんですか。
球筋的にはドローめですか?≫ほとんどストレートに近いドロー回転です。
≫現在トップタイ、アマチュアの金谷のティーショット。
≫右、まっすぐにいってしまっていますね。
右の端のほうです。
≫ピンとは逆サイドですね。
≫この辺もある程度あのラインに狙っている感じですね。
≫計算しているでしょうね。
≫縦ラインを無視して横のサイドの広いほうしか考えてないように見えます。
≫耐え忍ぶ展開が続いています7位タイの近藤。
≫近藤選手も少し右からドローめで。
右に外れてもしょうがないという気持ちで上の段に上がらなくてもしょうがないという気持ちで打つでしょうね。
≫センター。
≫やはりドロー打ちとしたら少しこういう雰囲気になりますかね。
このピンのポジションだとね。
≫そうですね。
お伝えします。
きょう午前、沖縄県読谷村の海岸で4歳の女の子と生後10か月の男の子のきょうだいが意識不明の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。
一緒にいた母親は駆けつけた消防に子どもが溺れたと話していて警察は詳しい状況を調べています。
きょう午前9時過ぎ、沖縄県読谷村の宇座海岸で子どもが溺れて意識がないので通報してほしいと女性が近くのホテルの関係者に依頼しました。
消防が駆けつけると2人の子どもが意識がなく、波打ち際の堤防にぬれた状態で横たわっていて、病院に搬送されましたが2人ともおよそ1時間後に死亡が確認されました。
警察によりますと死亡したのは、うるま市の4歳の女の子と生後10か月の男の子のきょうだいで通報を求めたのは2人の母親の30歳の女性だということです。
また消防によりますと救急隊員に対し、4歳の子どもが波打ち際で転んで、溺れたので、下の子を抱いたまま助けに行ったが自分も深みにはまってしまったと話していたということです。
警察は母親から話を聞いて詳しい状況を調べています。
公明党の山口代表は訪問先の北京で、中国共産党の最高指導部の1人劉雲山政治局常務委員と会談し、未来志向で両国の関係改善を進めるべきだという考えを伝えたのに対し、劉氏は、歴史認識は重要な課題であり、取り扱いには配慮が必要だという認識を示しました。
この中で山口代表は日中関係について、過度に過去のことに光を当てるよりも創造的、建設的な未来をつくることに力を入れるべきだと述べ、未来志向で関係改善を進めるべきだという考えを伝えました。
これに対して劉雲山政治局常務委員は安倍総理大臣が発表した戦後70年談話について、中国、アジアへの感情的な配慮があったが、戦争責任などについては回避する態度があった。
歴史認識は重要な課題なので配慮してもらいたいと述べました。
一連の日程を終えた山口氏は記者団に対し次のように述べました。
続いて気象情報、今夜の天気です。
関東は広く雨が降り、東海も雨の降る所があるでしょう。
西日本と北日本は広く晴れる見込みです。
生字幕放送でお伝えしています≫日本オープンゴルフ選手権80回目、節目の大会です。
セカンドラウンドに入っています。
17番のパー3。
現在9アンダー、小平智が奥からセカンドです。
いい形で転がってきて入りました。
小平智、17番チップインバーディー。
これで10アンダー。
≫すばらしいですね。
≫今日10個目のバーディーをとりました。
今日は本当に何をしても入る感じがしますが。
≫何をしてもうまくいくという感じですかね。
田中さん、どうなんですか。
何をしてもうまくいく感じですか。
≫本当にすごくナチュラルで練習ラウンドぐらいに感じるような力みのない感じですよね。
動きがいいですね。
≫初めてガッツポーズも出たんじゃないですか。
≫そうですね。
今日1日をちゃんと完結したいというガッツポーズじゃないですかね。
≫そしてアマチュア、17歳高校2年生の金谷拓実、バーディーパットです。
≫今、見えたように段があります。
これを上ってきての距離感だけです。
いいでしょう。
≫落ち着いていますね。
≫これはある程度ティーショットから計算されてきてます。
あのピンのポジションであれば下から上りのパットを打つぞという。
恐らく想定内なので練習ラウンドでも上るスピードは傾斜を上るスピードというのは1回確かめておかないと練習はしていると思います。
≫この組は近藤共弘の3人です。
近藤のバーディーパットでした。
いい距離感です。
2人が伸びている中で近藤は少し苦しい展開。
ただし、パーをセーブしました。
2番と4番、バーディー。
15番でボギーが1つきています。
ティーショットから計算しつくされたという話がありましたが金谷は入れてパー。
17番、パーです。
7アンダー、変わりません。
これで難しい18番に第25組が向かいます。
日本オープンゴルフ選手権2日目。
小平智が10アンダーで現在単独トップ。
同じ組の金谷拓実アマチュア17歳が現在9アンダー。
ディフェンディングチャンピオン池田勇太は8アンダー。
韓国のハン・ジュンゴンと並んで3位タイです。
永野竜太郎はすでにホールアウトをして7アンダーは5位。
6アンダーソン・ヨンハンは6位です。
4アンダーグループは現在、7位タイということですがここにアダム・スコット。
2013年のマスターズチャンピオンもいるという状況です。
4アンダーには2度の日本オープン制覇の片山晋呉もいます。
現在3アンダーで15位タイです。
ベテランの谷原、藤田もこの3アンダーグループ。
日本オープンで一度勝っています手嶋多一が2アンダーグループ、21位タイ。
ベテランの室田淳、60歳は頑張っています2アンダーグループです。
そして、今日はカットラインがあります。
上位60位タイまでの選手があす以降のプレーに進んでいきます。
イーブンパーで現在36位タイというところです。
難しい18番に第25組がやってきました。
難度の比較をご覧いただいています。
2日間ともに一番難しいのがこの18番です。
先ほど10個目のバーディーをとりました小平智のティーショット。
ご覧のように僅かに15番のボギー1つ。
すべてやることがいい方向に進んでいるという今日のプレーですね。
≫今の風の状況はどうですか。
≫ティーグラウンドではほとんど感じないですね。
≫恐らく、小平選手は左のバンカーのセンターぐらいを狙っていくんだと思うんですけど。
距離は十分越えますね。
≫18番の風ですが午前中は追い風で吹いていたんですが午後は無風から若干向かってきている感じで時々吹いています。
フェアウエーの少し右サイドです。
≫意外とバンカー狙いでやってないんですね。
上を越すイメージでいっていないですね。
≫今のはフェアウエーセンターから軽いフェードというイメージでしたね。
≫続いて金谷がいきます。
≫右のバンカー方向です。
≫バンカーに直接いきました。
≫これは苦しいかもしれませんね。
≫そして、初日バーディーをとっています、近藤。
≫軽いドローでほぼセンターにいっています。
≫これはいいところです。
左のバンカーのちょうど横くらいでしょうか。
小平選手に大会前のインタビューを聞いています。
コースの印象と攻略点について聞いています。
お聞きください。
≫やっぱり距離が長いですね。
ミドルとかの距離が長いのでティーショットをちゃんとフェアウエーに置いてないとセカンドが狙えないので。
飛ぶ人が有利だと思うので自分はこのコース、多分有利だなと普通に思うのでやってみないとまだ分からないですけど。
まあ、いけるんじゃないかなと思います。
フォローやアゲンスト吹いたり結構不規則な風が吹くのでそこもキャディーさんと話し合いながらちゃんとやっていかないと結構、惑わされる点でもあると思うので注意してやっていきたいと思います。
≫風の話が出ていましたね。
小平の今日のフロントナインでは8アンダー。
そしてバックナインで2アンダーということで現在10アンダーです。
画面は16番です。
16番、谷原、バーディーパット。
現在3アンダーは15位タイです。
入れてきました。
これで16番、バーディーで4アンダー。
7位タイまで上がってきました。
再び18番に戻ってきました。
金谷が右のバンカーに入っています。
≫右のバンカーの先端からグリーンエッジまでが200ヤードぐらいあるんです。
ですから、田中さんちょっとアゴに近いですかね。
≫結構近いので、この角度的にはショートアイアンしか持てないですね。
≫そんなにアゴが高いんですか。
≫やはり、金谷選手が立って肩のライン近くまで高さがあるのでこれは長いクラブで打つのはリスクが高いと思います。
≫ちょっと刻んで3打目勝負ですね。
≫16番のティーインググラウンド小田孔明。
4アンダー、7位タイ。
去年の賞金王の小田孔明。
≫後半になって8番のボギーからショットも勢いがなくなってしまいましたね。
≫このホールにはプロゴルファーの羽川豊さんにこの組についていただいています。
ちょっと勢いがなくなってきたという話がありました。
この組は小田孔明、藤田寛之それからハーバートという3人です。
藤田が15番でボギーを打ってるんですね。
≫藤田選手も9番でバーディーとってから10番で3パットすぐ11番でバーディーをとったんですけど15番でフェアウエーの真ん中からボギーですね。
≫これはフェアウエーをキープしてきました。
≫ショットは曲がってません。
藤田もツアー18勝。
ただまだ日本オープンのタイトルありません。
画面、18番のセカンド金谷です。
≫ピッチングウエッジ持ちました。
これはいいところにレイアップしてということになりますね。
≫逆にこういう判断もなんとか少しでもなんとかしようという感じではなくてすごく判断が早いですよね。
≫コースマネジメントというところになってくるんでしょうか。
≫どちらかというとここの位置にいるわけですからスコア的に。
ですから、少しでもいろんなことを考えそうなところなんですけど。
≫それを17歳、高校2年生がしっかりとやってのけていると。
≫そういうのが、やはり先ほど田中さんから報告があったように途中のロングホールでも短いクラブで刻んでる。
そういうふうなものが、こういういい即決になるんでしょうね。
≫だいぶ日が傾いてきました。
六甲国際ゴルフ倶楽部の東コース。
≫ちょうどピンの周りに黒くなってるところがあるじゃないですか。
ここがちょうど段のところ。
あそこにこれるショットが打てればバーディーチャンスになります。
≫近藤がセカンドです。
≫4アイアンです。
≫ちょっと転がってしまいましたか。
≫ここからですと難しいパットになるんですね。
≫結構な下り傾斜になりますから。
≫今のはある意味いいショットすぎた感じですかね。
しっかり当たりましたね。
≫そして単独トップに立っている小平。
寄ってくる。
すばらしいショットだ。
小平智ここもバーディーチャンス。
≫あれを見ると近藤選手のパッティングが非常に大変だということがわかりますよね。
≫それにしてもショットのすばらしさ、安定感精度の高さですね。
≫切れてますよね。
これで何番ぐらいで打ったんですかね?6番アイアンぐらいですか?≫多分5番アイアンだと思うんですけど今日1日、クラブを見ていますとこの距離だからこの番手というのがないんですよね。
とにかく風を意識して低いのを打って大きめで打ったり短めで打ったりクラブ選択が非常に多彩ですね。
≫インタビューにあったように風の方向に気をつけなくてはいけないと言っていましたからね。
≫ツアー3勝目を目指して小平智。
金谷がセカンド、バンカーからここに持ってきました。
いいところだ。
これはすばらしい。
≫加瀬さん、どうですか?これ。
≫すばらしいですね。
≫全部グリーンの目を自分で把握している感じですね。
≫本当にそうですね。
≫ティーショットは右のバンカーに入ってややピンチを迎えたんですがすばらしいですね、リカバリーが。
≫ちゃんと、傾斜をわかっていてあの辺に落とせばこういうふうにくるというのがしっかりイメージできてますもんね。
≫やはり、ショットの技術以上に非常にスマートですね。
コースを全部熟知しているような。
練習ラウンドで頭を使っているなというのがよく分かります。
≫しっかり勉強してますよね。
≫驚きました。
≫画面は16番です。
420ヤードのパー4。
藤田寛之、セカンド。
≫残り147です。
≫やっぱりパットが入らないのでちょっとアイアンショット今日、決まってないですね。
ティーショットはいいです。
≫今も何か確認をしている藤田寛之。
画面18番です。
小平智、金谷拓実がすばらしいショットを見せました。
小平、現在単独トップ、10アンダー。
アマチュア17歳の金谷拓実も9アンダー2位につけています。
近藤からいきます。
≫野地さん、今日はどうですか。
奥からのパッティングで2〜3パットの選手が多いんですかね。
≫このパターの角度で片山晋呉選手が一発で決めたシーンが一度あっただけであとは大体カップをかなり越えていますよね。
相当、右から流し込むような形になると思います。
≫これは今、近藤選手は両方、傾斜使えるんですかね?右も左も。
どうですかね。
≫このボールの位置から打った選手は、ほとんど右の傾斜を使ってきています。
≫近藤も同じように右の傾斜を使ってくるのか…。
≫今、画面で見てもちょうどこの辺の傾斜がものすごく、きついんですよね。
ですから、非常にタッチは難しいですよね。
しょうがないところでしょうね。
≫ここまでいきました。
≫これを頑張るしかないかなという感じになりますよね。
≫片山晋呉しか入っていないということですからやはり、上からというのは…。
≫これは本当に上からでも入ったらラッキーなもんで田中さん、どうですか。
これ、しょうがないでしょ。
≫これはしょうがないですね。
今日の展開として考えるしかないですね。
自分はやるべきことをやってるんですけどどうしても裏目に出てしまっているというそういう日なんだと。
それでも今日は今のところトゥデー1アンダーできていますから先ほど加瀬さんが言ったようによしとするべきだと思います。
たとえこれが外れてもよしとするべきだと思います。
≫でも、気持ち的には今日1アンダーでは終わりたいなとは思うよね。
≫あと先週もいいプレーをしているだけにこういうゲームはいい調子のときほど起こるのかなという感じですね。
≫そういった3人のめぐり合わせといいますかその日のそのときのプレーというのはいろいろあるものなんですね。
≫ほかの2人がすごすぎたというね。
≫ツアーは6勝挙げています。
38歳の近藤。
先週も優勝争いに絡んでいったプレーヤーです。
入れてパーです。
最後パーをセーブできません近藤。
18番ボギー。
3アンダー、15位タイ。
ホールアウトしました。
16番です。
藤田寛之のバーディーパット。
長い距離を残しています。
≫これは距離を合わせるしかないですもんね。
≫加瀬さん、ボードを見るとすごいアンダーパーなんで早くバーディーをとりたいのは小田選手も一緒ですがちょっと入れにいこう、いこうと強いですね。
≫特に小田選手は焦ってしまう感がありますよね。
≫やっぱり本当に8番で勢いが止まりましたね。
≫18番のグリーン上。
小平智、バーディーパットは決めました。
18番もバーディー。
今日11個目のバーディーになります。
≫お見事としかいえないでしょうこれは。
≫これで11アンダー。
2位の金谷に2ストローク差をつけました。
見事な今日、2日目のプレー小平智。
その小平選手はこのあと放送席にゲストとしてお越しいただけるようです。
金谷はしっかりパーパットを決めていきました。
≫これも見事。
≫今日は7バーディー、ボギーの66。
9アンダー。
アマチュアの金谷拓実が単独2位。
≫すばらしいゴルフをしましたね。
ベテランのようなゲーム運びといいますかコースマネージメントを見せてくれました。
≫あしたも最終組になりますからね。
また今日みたいな気持ちでしっかり自分のゴルフができれば本当に大したもんだと思います。
しかしながら小平選手の10アンダー。
62というスコアはすごいですね。
あるんでしょうか日本オープンで66というスコアが。
≫画面は16番です。
小田孔明、パーパットです。
≫つらい1日になってしまいましたね。
≫羽川さん、残り2ホールで切り替わるかどうかというのはそんなホールでもないですしね。
≫チャンスが後半になって少なくなったんですがやっぱりパットが決められないですね、今日はね。
≫藤田も16番はパー。
この時点でトップとは9ストローク差になります。
日本オープンゴルフのセカンドラウンド、2日目。
小平が伸ばしてきて11アンダーホールアウト。
アマチュアの金谷も伸ばして9アンダー。
ディフェンディングチャンピオンの池田勇太が3位タイグループにいるという現在の状況です。
2013年のマスターズチャンピオンのアダム・スコットも今日2つ伸ばして4アンダー7位タイグループです。
片山晋呉も4アンダーグループ7位タイにいます。
軒並み、上の選手たちがスコアを伸ばす展開。
17番のパー3。
ここに第28組がやってきました。
ハーバートが現在3オーバー62位タイ。
カットラインが2オーバーの54位タイ。
ギリギリのところにいます。
奥です。
≫よく攻めていますよね。
≫攻めの姿勢というのは終始変わらない感じですか。
≫12番はきっちり2オンして2パットでバーディーをとっていって14番も2オンしてますからね。
≫藤田はトゥデー、イーブンです。
この苦しい中で17、18をあとどう、加瀬さん終えていくかという。
≫バーディーもとりたいですけれどもね。
なかなかそうはさせてくれないホールですからね。
今、藤田選手ユーティリティーですかね。
少しフェードめに打とうと思っているんでしょうかね。
≫周りが伸ばしているので今日はしょうがない日ですね。
だから、あす、どうやって伸ばせるかだけでしょうね今考えているのは。
≫センターから奥でこぼれて止まりません。
≫うまく、ピンの方向に打てているんです。
でも、なかなかバーディーがこないという日です。
≫非常に難しい状況なんですね。
小田孔明。
初日はこのホール、ボギー。
手前です。
≫ボギーを打ったあとにこのショット打ててますから調子は悪くないんでしょうけどやっぱりバーディーがないというのは選手はちょっといらだっているという部分です。
≫5番以降で今日バーディーがきていません。
流れが少し止まってしまいました。
ホールアウトをしました。
アマチュアの金谷拓実。
今、サインに応じていました。
9アンダー、2位。
すばらしいコースマネージメントを見せてこの2日目のプレーを終えました。
そして加瀬さん小平の11アンダーという記録は1日の最少ストローク第50回以降大会の記録で出たということです。
それでは金谷選手のインタビューです。
≫高校2年生のアマチュア金谷拓実選手です。
7バーディー1ボギー、今日66。
この日本オープンの舞台でこのスコア。
今どんな思いですか?≫無我夢中だったんで自分でも驚いています。
≫すべてがよかったのかもしれませんが2日目を振り返ってどうでしょう。
≫いいショットを打てて特にティーショットもよくていいポジションからセカンドを打ててグリーンに乗せることができてそのパターがよく入ってくれてるのですごくいいスコアが出てるんだと思います。
≫スコアがどんどん伸びてるときどんな気持ちで感覚だったんでしょう。
≫自分のことで精いっぱいでスコアのことは考えてなくて上がって、今日6アンダーだって自分でもびっくりしています。
≫解説の田中秀道さんが17歳には思えないほど落ち着いていると話をしていたんですが。
≫ありがとうございます。
≫スコアを伸ばしていく小平選手と一緒に回りましたがどうでした?≫さすがのプレーだったので僕はついていくというかそんな感じで回ってました。
≫あす以降に向けては?≫目の前の1打1打を集中していいプレーができたらと思います。
≫ありがとうございました。
≫無我夢中でやったという話がありました。
17番のパー3ルーカス・ハーバート、セカンド。
≫逆目だったのでちょっとアプローチ難しかったですね。
≫攻めの姿勢は続いているというお話がありますが。
≫加瀬さん、この組を見ているとなんで、小平選手とかあんなスコアが出るのかなと感じますよね。
コース自体はしっかりとアンジュレーションのあるグリーンだしバンカー越えにピンが切ってあるしグリーンも硬くなっていますよね。
これだけのスコアって今回っているプレーヤーたちはどんなスコア出したんだろうって考えていると思うんですよね。
≫誰か1人が本当にいいスコアを出してほかの選手たちがそれをどう感じるかというところなんですが。
≫出しすぎですよ。
≫17番小田孔明のバーディーパット。
≫今日は後半はちょっと苦しい展開ですね。
でも、爆発力がある選手なので1つ波に乗ってきたらあした、どれだけスコアを伸ばせるかでしょうね。
≫やっぱり羽川さん今日はこういう日だと思うしかないですよね。
≫でも今相当悔しいと思ってますよ。
内容的にはオーバーパーする内容じゃないんですよね。
≫そしてベテランの藤田も今日は耐え忍ぶゴルフ。
≫回ってみて点で打っていかないとなかなかスコアは出せないのがよく分かりますね、このコースは。
≫17番、パー。
2アンダーは21位タイです。
それでは、すばらしいスコア今日62という内容でした。
小平智選手に、この放送席にお越しいただきました。
お疲れさまでした。
本当にすばらしいゴルフを今日は見せてくれましたけどまず今日の1日のゴルフいかがだったでしょうか?≫前半は本当にできすぎなぐらいショットもパターも入ってくれてちょっと後半硬くなっちゃったのかなという感じだったんですけど上がり3ホール一緒に回っているアマチュアの子がすごくいいプレーしてたので負けられないという気持ちで回りました。
≫今日62という小平選手のスコアが1日の最小ストローク第50回大会以降の記録として最少ストロークになってくるわけですがこれについてはいかがですか?≫今さっき聞いたんですけどびっくりしました、正直。
≫その小平選手にお話をたっぷり伺いますが先ほど、金谷選手が一緒に回ってスコアをお互い伸ばすような展開でしたけどその中のゴルフはどんなことを感じていましたか。
≫あまり見ていなかったんですが自分のゴルフに集中していたんですが同じぐらいのスコアだったので年下には負けられないという気持ちで頑張ってました。
≫やっぱり今日は本当にいい雰囲気で。
画面から見ていても本当に気負うことなく焦ることなくすごい自分のゾーンに入ったゴルフができていたんじゃないかなと思うんですけど。
≫本当に集中してできてましたし近藤さんも金谷さんもすごく回りやすかったので自分のゴルフに集中することができました。
≫非常にティーショットも狙ったところに思い切って振れてた気がするんだけど。
≫僕の持ち味が思い切りがいいところなんで今日は、そこが発揮できたのかなと思います。
≫それでは小平選手とともに今日1日のプレーを振り返っていきます。
ハイライトです。
まず、7番ですね。
1番から4番6番でバーディーをとって7番。
この辺りのパッティングショットいかがですか?≫この前に近藤さんが後ろから打ってくれてたのでラインが分かってたのでそこに打つだけだったんで。
≫そして9番のパー4、セカンド。
これ見事でしたね。
≫これは最初にいいショットを金谷君が打ったので。
打ち付けて強い気持ちで打っていきました。
≫29というスコアだったんですね。
≫あまり意識はしてなかったですけど数えてみたらそうでした。
≫そして、ハーフターンをして10番、11番でパーで12番でバーディーが出ました。
≫ロングは得意なのでマネジメントして。
≫そして、15番で今日初めてのボギーがきたあとの16番。
≫これもドライバーショットがフェアウエーにいってくれたのでいいところについて。
≫セカンドは止めにいってる?≫ちょっと下りだったので。
≫スイング的にはスピンをかけて。
≫上からつぶすように。
≫17番のチップインバーディー。
≫これはたまたまうまくいきました。
≫ここで初めてガッツポーズ出たね。
≫1年を通してガッツポーズをしないんですけど。
≫そして最後、難しい18番で同じ段に止めてきました。
そして戻るんですね。
≫これは計算してたんですけどちょっと奥にいっても戻ってくるなと思って。
≫セカンドは5番アイアン?≫5番アイアンです。
≫これを決めて11個目のバーディー。
62。
10アンダーという2日目のプレーでした。
どうですか?改めてご自分でご覧になってすごいスコアが出たなという感じなんですか?≫やっぱり集中していましたし自分がいくつ伸ばしたのか分からないでやってましたのでゾーンに入って1日ずっとできていたのでそれがいい成績につながったんじゃないかなと思います。
≫逆に、昨日の午前のスタートで1アンダーというのはやはりちょっと気持ちが空回りした面があるのかな?≫日本オープンということで力が入っちゃって、いいスコアを出してやろうという気持ちが強すぎちゃってちょっと堅くなってたのかなと思います。
≫それが今日昨日終わった時点でトップが5アンダー。
もうちょっといかなきゃいけないという気持ちの中でうまくいったのかな。
≫トップの人と差が離れていたのでハーフは落ち着いてゴルフをしようという考えでポンポンとバーディーがきてくれてそれで波に乗ったんだと思います。
≫小平選手と一緒に回ったアマチュアの金谷選手のハイライトをご覧ください。
17歳、広島国際学院の2年生です。
9番のセカンド。
1番、3番、7番、8番でバーディーがきていました。
これは見事なショットですよね。
≫アイアンショットもパターもすごくうまくて見ていてプロなんじゃないかと思いました。
≫落ち着きは感じましたか?≫感じますね。
こんな高校生いるんだってすごいなという感じでした。
≫そして12番のパー5、第3打。
ラウンド解説をしていただきました田中秀道さんが非常に落ち着いて20年を超えるようなベテランのゴルフだと言っていましたけどその辺りは感じられました?≫本当に落ち着いていますし自分の間というのもちゃんとありますしすごい高校生だなと。
≫最終18番ティーショットが右のバンカーに入りましたがそのあとレイアップして第3打。
パーセーブするわけですがこのパーセーブも見事ですよね。
≫スピンコントロールも完璧ですし打ち所も完璧だったので。
昨日も刻んでここでパーをとったんですごいなと。
≫同じ組で回った近藤、金谷そして、小平選手という3人でしたけどお互い、小平選手と金谷選手が伸ばしあってこの2日目、1位そして2位というところに名前があります。
小平選手は去年の日本オープンで2位タイということで悔しい思いをしたという話がありました。
今年、本当にいい状況で。
≫やっぱりこの試合はかける思いが今年一番強かったので去年2位で一番悔しい思いをしたのは自分だと思ったのでここに調整してきていますしとりたい試合の1つなので気持ちが入ってると思います。
≫それでは2013年のマスターズチャンピオンのアダム・スコットのハイライトをご覧いただきます。
今日は10番のスタートでした。
14番のパー5、セカンド。
距離が非常に出るアダム・スコット、2オン。
小平選手も飛距離というのが出るタイプなんですがアダム・スコット選手をどうご覧になってますか。
≫多分、全然比にならないと思いますけどちょっと回ってみたいなという気持ちはあります。
≫14番イーグルはなりませんでしたがここでバーディーがきました。
2番のパー4。
ここもセカンド、2オン。
ピンに絡んできます。
ここでバーディーをとって5番のパー4。
バンカーからの第3打。
これがピンに直接当たりました。
当たらなければ向こう側までいってしまう感じでしたがここはナイスリカバリーでパーを拾います。
そして迎えた8番。
1オンを狙います。
≫これ小平君は今日、1オン狙って?≫自分も1オン狙って花道いったんですけどキックが悪くて左のバンカーに入っちゃいました。
≫でも今日、一発打ってみて同じような状況にきたときに少し方向的なイメージは出た?≫昨日も1オン狙ったのでここは練習ラウンドでずっと何発か打ってどこっていうのがイメージはできてました。
≫入ればイーグルというところでした。
いい距離感を見せましたアダム・スコット。
このホール、バーディー。
そして最終9番。
パーで上がって今日は2つスコアを伸ばし、4アンダー。
現在7位タイというアダム・スコットでした。
今日はカットラインがある2日目の様子をここまで中継でお伝えしてきました。
現在55位タイ2オーバーがカットラインということになります。
そして、すばらしいスコアを見せてくれました小平智選手にもプレーが終わったあとにお越しいただきました。
あす以降、日本オープンのタイトルへの抱負を最後にお聞きします。
いかがですか?≫今日みたいなゴルフは毎日はできないと思うので今日は今日で割り切ってあしたはあしたで集中して、またメリハリのあるゴルフをしていきたいと思います。
≫加瀬さん、あした以降も期待が持てますね。
≫やはり今日の積極的な気持ちをね。
このコースはなかなか点で攻めていかないと。
アイアンショットがよくてフェアウエーをとらえてもセカンドを点でとらえていかないとなかなかバーディーチャンスにこないので。
やっぱり、前向きな気持ちは忘れずにしっかりプレーすればおのずとついてくるものではないかと思います。
頑張ってください。
≫頑張ります。
≫第3ラウンドでも本当に期待が持てます。
本当にプレー終わったあとお忙しい中来ていただきありがとうございます。
あす以降も期待しております。
日本オープンゴルフ2日目のプレーの様子をお伝えしました。
放送席の解説は加瀬秀樹さんでした。
ありがとうございました。
あすは第3ラウンドに入ります。
ゴルファー日本一を争う大会日本オープンゴルフ。
2日目のプレーはまだ続いていますがこの辺りで2日目の中継お別れしたいと思います。
さよなら。
「日本オープンゴルフ選手権」をお伝えしました2015/10/16(金) 15:15〜16:50
NHK総合1・神戸
第80回日本オープンゴルフ選手権 第2日〜六甲国際ゴルフ倶楽部から中継〜[SS][字][デ]

ゴルファー日本一を決める戦い。去年2位タイの小平智が初優勝に挑む。メジャー大会の難しいコースセッティングを制するのは誰だ。

詳細情報
番組内容
ゴルファー日本一の栄冠を手にするのは誰だ。今年もマスターズチャンピオンのアダム・スコットが参戦。去年は38位に終わり、今年は優勝を狙っている。連覇を目指すのは池田勇太。ディフェンディングチャンピオンとして優勝争いを繰り広げられるか。賞金ランクトップ、今季4勝と好調のキム・キョンテ、今季1勝のキム・ヒョンソクらもタイトルを狙っている。
出演者
【解説】加瀬秀樹,【アナウンサー】横井健吉,【ラウンド解説】羽川豊,田中泰二郎,田中秀道
おしらせ
<中断>(4:00)−(4:04) [字]ニュース・気象情報

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:15047(0x3AC7)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: