デートの当日、待ち合わせ場所に女の子が遅刻してきたときには、引け目を感じている女の子をあたたかい言葉で迎えてあげて、男としての器の大きさをアピールしたいところです。そこで今回は、「オトメスゴレン」の女性読者400人に行ったアンケートの結果を参考にして、「女の子がデートに遅刻したとき、好印象を与える一言9パターン」をご紹介いたします。
「遅刻したことを突っ込まれる方が、気がラク」(20代女性)など、気を使って何も言わないより、明るく遅刻を注意した方が、女の子の罪悪感がやわらぐようです。怒っていると勘違いされないように、注意した後に笑顔で手を差し出して女の子を安心させてあげましょう。
「気を使ってくれることが嬉しい」(10代女性)など、たとえバレバレの嘘でも、それを言う男性の気持ちが女の子には嬉しいようです。女の子が5分程度しか遅れていないときなど、待たされた時間が短いときに言ってあげましょう。
「怒られると思っているのに、褒められるとビックリ!」(10代女性)など、女の子に罪悪感があるだけに、褒め言葉が倍の威力を発揮するようです。女の子に「ごめんね」と謝られる前に、「可愛いね!」と言って意表を突くと良いでしょう。
「余裕のある態度に胸キュン」(20代女性)など、恐縮する女性を安心させることで包容力をアピールできるようです。女の子が小走りで待ち合わせ場所に来たときは、まず「慌てなくても大丈夫だよ」と言って落ち着かせてあげたいところです。
「待っている間に、私のことを考えていてくれたことが嬉しい」(20代女性)など、恋愛モードになれる甘いセリフも高評価のようです。自分のキャラをわきまえないと引かれる可能性もあるので、ある程度の信頼関係がある女の子に言いましょう。
「『やさしい人だな?』と思う」(30代女性)など、遅刻してしまった女の子の事情を心配するとやさしさをアピールできるようです。ウザがられないために、女の子が「大丈夫」と言ったときは何度も遅刻した理由を聞かないように気をつけましょう。
「カワイイ子犬みたいで萌える」(10代女性)など、忠犬ハチ公のような純愛をアピールできるようです。情けない表情で「来てくれないかと思った?」と言うと引かれる可能性もあるので、高いテンションで会えたことを喜びましょう。
「スマートな気の使い方だと思う」(20代女性)など、急いで来た女の子のために休憩を提案するパターンです。デートの時間に余裕があるときは、遅れて来た女の子を落ち着かせてあげるためにカフェに行くなど、休憩を提案してあげると良いでしょう。
「定番のセリフだからこそ、言われると嬉しい」(10代女性)など、当たり障りのないセリフを言われると安心する女の子もいるようです。男の器の大きさをアピールするために、あえて1時間以上遅刻した女の子に言ってみるのもひとつの手段です。
女の子がデートに遅刻したとき、他にはどんな一言で好印象を与えられるのでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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