掟上今日子の備忘録 #3
2015年10月24日(土) 21時00分~21時54分 の放送内容
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番組詳細説明(内容)
【見どころ】
厄介(岡田将生)は、美術館で警備員の仕事を始めた。その美術館には今日子(新垣結衣)が何度も訪れ、その度に一枚の絵を熱心に見ていた。厄介が、熱心に見ている理由を尋ねると、「この絵には2億円の価値がある」と答える今日子。しかし翌日、今日子は同じ絵を見て、200万円程度の価値だと言う。数日後、美術館で老人が突然暴れ出し、その絵を傷つけるという事件が発生。なぜ老人は暴れたのか? 厄介は、今日子に真相究明を依頼。厄介は、今日子の絵の見立てがたった1日で2億円から200万円の価値に下がったことが手掛かりになるのではないかと考える。しかし、1日で記憶がリセットされる今日子は、その理由を覚えていない。同じ絵なのに、1日で何が変わってしまったのか? 今日子は、その絵に秘められた謎を解明する!
【内容】
美術館で警備員の仕事を始めた厄介(岡田将生)。彼が警備をする美術館に、今日子(新垣結衣)が何度も訪れる。今日子は、美術館に来るたびに『母』というタイトルの絵を熱心に見ていた。厄介は、その絵を見ている今日子に声をかけた。厄介が、なぜいつもこの絵の前で立ち止まるのかと聞くと、今日子は「この絵には2億円ほどの価値がある」と言う。
翌日、仕事が休みだった厄介は、客として美術館へ。彼は、美術館に来るはずの今日子に声をかけて、彼女と距離を縮めようと考えていた。厄介が待っていると、今日子が現れる。しかし、今日子は、いつもじっくり見る絵の前をすぐに立ち去ろうとする。厄介が声をかけると今日子は「この絵の価値は200万円程度」と、前日とまったく違うことを口にする。
数日後、美術館で『母』の絵が傷つけられるという事件が発生。事件は、厄介の警備中に起こった。絵を見た老人が、なぜか激怒して暴れ始め、厄介が取り押さえようとして揉み合ううちに、老人の持っていた杖が突き刺さり、絵に穴が開いてしまったのだ。
厄介は美術館館長の敷原に責任を押し付けられ、仕事をクビに。さらに敷原は、警備会社との契約を解除すると言い出す。厄介は、自分が世話になった警備会社の主任警備員・櫛部にまで迷惑がかかるのは申し訳ないと思い、櫛部を救うために真相を明らかにしようと決意。厄介は、今日子に真相究明を依頼する。
老人は、なぜ絵を見て激怒したのか? 今日子と厄介は、今日子が同じ絵を見て、たった1日で2億円と200万円というまったく違う評価をしたことを手がかりに推理を始める。しかし、1日で記憶がリセットする今日子は、自分がそんな評価をした理由を覚えていなかった。
今日子は、美術館職員に変装して内部調査を開始。同じ絵なのに、1日で何が変わってしまったのか? 今日子は、その絵に秘められた謎を解明する!
【キャスト】
新垣結衣
岡田将生
有岡大貴(Hey!Say!JUMP)
内田理央
・
及川光博
厄介が警備する美術館に今日子が訪れ『母』という絵を熱心に鑑賞。後日、その『母』の絵をみた老人が大暴れする事件が発生!2人は美術館の謎を暴くため潜入調査!
出演者
新垣結衣、岡田将生、及川光博、有岡大貴(Hey!Say!JUMP)、内田理央ほか
番組内容
警備員として厄介(岡田将生)が勤める美術館に、今日子(新垣結衣)が何度も訪れ、『母』という絵を熱心に鑑賞。「この絵には2億円の価値がある」と言う今日子だが、別日には「この絵の価値は200万円」と全く違うことを口にする。数日後、美術館で『母』の絵をみた老人が暴れ出し、絵を傷つける事件が発生。クビになった厄介は今日子に『母』に関する真相究明を依頼。今日子は黒髪姿に変装し内部調査を開始する。
監督・演出
- 演出
- 茂山佳則
原作・脚本
- 原作
- 西尾維新「忘却探偵シリーズ」 『掟上今日子の備忘録』『掟上今日子の推薦文』『掟上今日子の挑戦状』『掟上今日子の遺言書』
- 脚本
- 野木亜紀子
音楽
- 音楽
- 笹野芽実、末廣健一郎
- 主題歌
- 西野カナ「No.1」(ソニー・ミュージックレーベルズ/SMEレコーズ)
- オープニングテーマ
- Goodbye holiday「溢れるもの」(avex trax)
制作
- プロデューサー
- 松本京子、森雅弘
- 制作協力
- 日テレアックスオン
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドラマ - 国内ドラマ