LS電線、ミャンマーでケーブル受注

 LS電線は21日、ベトナム法人を通じ、ミャンマー電力庁から1300万ドル(約15億6000万円)相当の送電ケーブルを受注したと発表した。受注量は同社がミャンマーで受注した案件としては最大規模で、ミャンマー電力庁が年間調達するケーブルの半分に相当する。

 LS電線はベトナム法人を中心にインドネシア、ベトナム、ミャンマーなど東南アジアの電線市場を積極的に開拓している。ミャンマーは年平均6-8%の急速な経済成長を記録しているが、電力の普及率は依然30%以下にとどまっている。このため、ミャンマー政府は2001年から31年までを6段階に分け、90億ドル規模の大規模電力インフラ拡充事業を推進している。

カン・ドンチョル記者
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