サッカー=鄭元副会長への処分、スイス裁判所が停止の訴え却下

2015年10月21日 11時49分 (2015年10月21日 16時07分 更新)
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[チューリヒ 20日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)は20日、同連盟から科された6年間の資格停止処分を一時停止するよう求めていた元副会長の鄭夢準氏の訴えを、スイスの地方裁判所が却下したと明らかにした。
FIFAによると、鄭氏は来年2月に行われる会長選に立候補できるように処分の一時停止を要求していた。
裁判所は、鄭氏に処分を下したFIFA倫理委員会の手続きに問題はなかったとして、訴えを却下したことを明かした。鄭氏は今回の件に関して異議申し立てすることはできる。
FIFA倫理委員会は今月8日、2022年ワールドカップ招致活動などをめぐり、鄭氏に倫理規定違反があったとして資格停止処分と罰金を科していた。

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