ライオンのごきげんよう 2015.10.23


今回の恋愛迷子は…
前回に引き続き…
恋愛迷子から救ってくれる先生は…
まずは前回のおさらい
(黒川)「プロポーズは女性から水を向けないと駄目ですよ」
(LINA)「したいなってことを言うってこと?」
(黒川)「プロポーズしてほしいことをきちんと伝えないと分からないです」「『だからどうすればいいの?』が起こらないメールを書きましょう」「そしてできれば1行」
(小堺)「1行」
(黒川)「生理的に嫌っていうのではなくて安心してるからそこで言われたら無理だったんだと思う」「あなたと一緒にいないと生きていけないっていう瞬間をつくったらいい」「だから例えば金曜日の晩はあなたと一緒にいないと1週間が終わった気がしないとか」「嘘でもいいよ」
(森口)「嘘でもいいんだ」
(黒川)「多少のほれる度はちょっと低めでも共に歩いていける相手を選ぶ」「女性に謝るときには事ではなくて彼女の気持ちに謝るんですね」「待ってるときの心細さに謝るんですよ」「遅れた理由じゃなくて『ごめんこんな所に15分も立たせてごめんね』って言うんですよ」
今回はどんな教えが飛び出すのか!?
(小堺)真麻さんすてきなワンピースですね。
(高橋)いえいえそんなそんな。
すごい奇麗。
かわいらしい。
女の人だなって感じ。
chayさんどうもよろしくお願いします。
(chay)よろしくお願いします。
シンガー・ソングライターでいらっしゃって『TERRACEHOUSE』にも…。
はい出演してました。
かわいらしいえくぼで。
すごいですよねえくぼが。
すごいですね。
水たまりませんか?背泳ぎとかしてると結構たまります。
ホントにたまります。
背泳ぎで水たまる。
すごいですね枯れ山水みたいですね。
恋愛迷子には見えないですね。
(高橋)見えない見えない。
いや真麻さんもそうだけど。
(高橋)いやいや。
恋愛迷子っつったらやっぱりね村松さん。
(村松)僕ねこの前放送見てびっくりしたんですよ。
だってね他の2人は恋愛迷子って紹介されたんですけど僕のところでオープニングの紹介で失恋マスターって紹介された…。
今日もねそんな悩みを解決してくださるあの先生をお呼びしましょう。
感性アナリストの黒川伊保子先生です。
(黒川)こんにちは。
先生また…。
よろしくお願いします。
先生また今日はね。
ミノムシみたいじゃないですか。
(高橋)そんなことないですよボディーコンシャスで。
いつもボディコンでね。
(chay)素晴らしいすてきな。
また村松さんがいらっしゃいます。
よろしくお願いします。
(黒川)よろしくお願いいたします。
もう先生は感性アナリストですから女性脳男性脳っていうことをねずっとお話してくださってます。
恋愛っていうのはそこを把握しないと駄目だよと。
でも昔は男性脳女性脳なんてことは分からなかったわけですよね。
分からなかったわけですよね。
でも昔の方もうまく恋愛なさってたじゃないですか。
昔はだってほら男と女は違うって育てられるから。
今は同じって言われるので逆に分からなくなっちゃう。
今は同じだって育てられるから「私が言ってること思ってること分かってくれるでしょ」「お前だって分かるだろ」っていう。
分かって当然だと。
(黒川)そうするとあまりにも違うのでがっかりしたりね。
ホントに先生の話分かりやすいね。
僕先生の生徒なら5取れますね。
取れます。
さあ今日はまた先生にいろんなこと伺います。
すいません。
はあ〜。
さあ今日も先生のね楽しいお話を聞きながら勉強していきたいと思います。
よしっ!特にこれは聞いておきたいってこと今のうち考えといてくださいね。
ええっじゃあ最初に聞きたいことあるんですけど駄目ですか?今さいころ振る前にですか?すご〜い。
駄目かなあ?
(村松)積極的!特別ですよ。
(高橋)いいですか?特別ですよ。
(高橋)どういう女性が幸せな結婚をできますか?「どういう女性が」ねえ。
あの…幸せ上手っていうのはやっぱり「思い癖」っていうのがあって何でもいいように取るっていうのがやっぱり基本なんですね。
やっぱりねそれは癖を付けた方がいい。
(小堺・黒川)「思い癖」何かあったときに嫌なふうに考えないで。
そう。
全部ポジティブっていうのもちょっとあれだけれども幸せの方に取ってく。
だから例えばさ自分よりも美人な人を見たら「あんなに美人だったら結構大変よね」「言い寄られちゃって。
私ぐらいでよかった」とか。
ああ〜!
(黒川)自分より頭のいい人を見たら「あんなに頭が良かったら周りがバカに見えてかわいそう」とか。
全部自分を中心に。
ああ〜!ハハハ!
(黒川)そういう癖を付けた方がいい。
ああねたむんではなくてね。
そうそう。
それとね男の人は一番大事な人が最後になるんですよ意識の中で。
だから会社友達彼女なのね。
遠くから優先順位が高いので会社優先して友達優先して彼女優先しないわけ。
そしたら例えば友達の付き合いの方が私のデートより優先されたと思った瞬間に「私彼の一番近くにいる」って思えばいいわけ。
ええ〜っ!?
(chay)すごいポジティブ。
(黒川)そういう思い癖を付けとくといつでもちょっとご機嫌な人じゃない?女友達の中で「あんたバカじゃない?」って言われるくらいの思い癖を付けとけばそういう人は楽なの。
(高橋)すごい!人生ちょっと今日変わりました。
(黒川)色々変えよう。
いいね先生のお話ね。
だから気持ち良くなりたいと思ってやってることが自分を実は苦しめてるんだね。
そうなの。
ねっ。
「あの人は頭良くて大変だろうな。
あんな頭いいといろんなこと考えちゃって。
よかったバカで〜」と思わなきゃ。
そこまでそこまでは言ってない。
さいころの目開けます。
さいころの目は全部先生が考えてくれました。
(高橋・黒川)はい。
はい。
さあそれではまずは真麻さんから振ってください。
(高橋)はい!お願いします。
どうぞ。
はい!お願いします。
何が出る何が出るかな。
出ました!いや〜これ怖い。
「私はコレでフラれました」私は…振られました。
はい。
(観客)私は…振られました。
(高橋)振られました。
これでこういうことがあったと先生に聞いていただいて。
はい。
私は最近大人になってからはあんまり告白したりすることもないんですけれども。
恋愛することもあまりないので。
高校とか大学生のときは結構人のことを好きになってちゃんとお付き合いしてくださいとか好きですって告白するんですけど毎回振られるんですよ。
ええっ。
(高橋)それがだいたい「妹以上に思えない。
妹のような存在でしか思えないから友達以上に思えない」とか。
「女性として見られない」とか。
そういうふうに言われる?女性の性を感じてもらえないんですよね。
「性を感じてもらえない」?うん。
(村松)フフフ。
何笑ってんの?ハハハ。
何かちょっといやらしいことを…。
(観客)ええ〜っ!
(村松)すいません!何か…。
そういうこと…いややっぱり男性もあるもんね。
「ごめんなさい。
男性として見られないの」とかこないだも先生の話にあったけど「お兄さんとしか思ってなかった」村松さんのこと。
僕をね飲みに誘って…。
すごい仲良くしてたのに「無理無理無理」と言われちゃった。
やっぱりそんときに「男性と思ってないときに男性になられちゃったから彼女は引いてしまったのよ」って言って。
(村松)小堺さん。
「無理無理無理」じゃないです。
「無理無理無理無理…!」
(高橋)そんな速く?ひどーい。
(chay)相当無理だったんですね。
さあまさに村松さんの逆のお話ですけど。
そうですね。
女性として見られないということなのですがたぶんですね意地悪なところとかがないんだと思うんですよ。
あるいは不機嫌なところとか。
意外に男性ホルモンっていうのは女性に理不尽なことで絡まれると出るんですね。
(高橋)えーっ!
(黒川)だから理不尽なこと言って「えっどういうこと?お前」みたいに言われたときに「あなた私の気持ちなんか全然分かってないの!」って言って泣きだされたりすると実はテストステロンというのが出るんですよ。
テストステロン?
(黒川)テストステロンというのは男性ホルモンで下半身のあのいわゆるこう…。
ねっ!高まるホルモンなのでそれで発情するわけ。
発情!
(黒川)だから男性を発情させるためにはもちろんさっき言った能天気な思い癖っていうのはこれは結婚に持ち込んでいくために大事なことですが時にはですね理不尽なことで絡む。
面倒くさい女って思わないんですか?
(黒川)面倒くさいと思わせる瞬間がないと。
つまりねギャップで出るんですよ。
だから常に面倒くさい女は出ないのよやっぱり。
常に面倒くさい女は駄目なのね。
でもいっつも上機嫌なのにあるとき急に何ていうのかな?こうキレて泣いたりとか急に怒ったりとか。
訳の分かんないこと言って「あなた私のことちっとも分かってないの!」って言って靴脱いではだしで歩いていっちゃうとか。
(高橋)それ大丈夫ですか?
(黒川)それでドキッとしたときにテストステロン出ちゃうんですね。
そうすると独占欲が働くので。
人に渡したくなくなる。
うん。
だってよく韓流ドラマでもあるじゃないですか。
もうものすごい絡んでケンカした揚げ句なぜかなるようになってるって。
こういうふうに実は仕掛けられてるんです。
じゃあああいうドラマの設定も実は脳科学的に合ってるんですね?脳科学的には合ってるんです。
「会った瞬間最悪な印象だった2人が」とかよくあるじゃないですか。
「大っ嫌いあんな男」「何?無神経!」っていうのが恋になるみたいなね。
(高橋)ああそうだ。
(chay)よくあるよくある。
マイナスからのプラスの方がいいって言いますもんね。
(黒川)無神経だと思った男がちょっと優しかったらほろっとくるじゃないですか。
ギャップか。
いつもいい子だったんですね。
いい子だから。
だから妹なんだ。
そう。
ちょっとどっか理不尽なことを言ったりとかそれで何かイライラして泣いたりとか。
何かちょっとムカついてみたりとか。
(高橋)えーっ!ムカつくことないな…。
「何で私のお父さん桃太郎侍なのよ!」
(鈴木)
「HYGIA」で洗えば気になる菌から抗菌バリアで守る
(娘)パーン!
実験でもこのとおり
ママーまた守ってね。
はい。
・「予防発想のお洗たく『HYGIA』」
スプレーも
それはそれはプリンセスにささげた高貴で優しいロイヤルローズの香りなのでした
(柴咲)
「アロマリッチダイアナ」誕生
(少女たち)NEW!・「アロマリッチ」
実施中
これを振るのが夢だったんですよ。
何が出るかな。
ピローン。
chay!出た。
「私のホレちゃう瞬間」オーマイゴッド!はい。
(観客・小堺)オーマイゴッド!「こういうときに胸がきゅんとして好きになっちゃうんです」っていう。
そうですね私やっぱりとにかく優しい方が好きで。
例えばなんですけど何か車道側を歩いてたとして街歩いてて「ちょっと危ないよ」とさりげなく何かこう歩道側に寄せてくれるようなぐらい優しくてこう気が使えるような人が好きなんですね。
そういう優しいことをされちゃうとあらすてき…。
(黒川)簡単だね。
(chay)そうなんです。
ホントそうなんですよ。
そうなんですよ。
簡単かも。
(黒川)でもそういう男子はいいとは思うんだけれどもそういうのができない男子にほれるぐらい大人になるといいかもしれないですね。
(chay)確かにそうですね。
(黒川)「この人こういうことが分からないんだ」みたいな。
でもちょっと教育してみる。
(chay)ああなるほど。
(黒川)男の方は素直だから「こういうふうにかばってくれたらすごいうれしい」って言ったら次やってくれたりとかする。
そんなところはどうにでも調教できるので…。
調教!ピシパシ!えーっと女性はね色々頭で「優しい人」とか言うけれども結局相手の免疫抗体の型の遺伝子をキャッチして私たちはほれるのですよ。
ねっ!免疫抗体の型が遠く離れて一致しない相手にほれる。
それはフェロモンっていう体臭が多く伝えてくれるんですけど見た目でも分かるわけ。
見た目それからその人の動き癖髪の生え方とか肌の感じとか握手した感じ。
いろんなところから私たちは遺伝子の情報をキャッチしてこの人とつがったら子孫の生存可能性が上がるっていう相手を見つけてほれてるわけ。
意識してないけどね。
意識してないけど。
でねそれと顕在意識。
つまり自分の考えの方で優しい人がいいわって。
誠実な人がいいわって。
お金にきちんとしてる人がいいわ。
(黒川)これとこれは全然別のルートで全然別の答えを出してくるのですよ。
で若いとこっちに偏りがちだが本当は見つけなきゃいけないのはこれね。
そうすると声がたまらないとかあの人の指がたまらないとか髪の毛の生え方がすてきとかそういう生理的に自分があっこれたまらない!っていうポイントを探した方がいい。
要するに何でか分かんないけどあの指好きってことですよね?こうこうこうで好きじゃなくて。
うん。
優しくて車道側にやってくれるからじゃなくて。
何で私あの人のひげが好きなのかしらとか。
そうそう。
そういうね。
(chay)においとか。
(黒川)それを言ったらあるときね取材に来た記者の方が「えっ!私そういうふうに考えたらつむじの形が今まで好きになった人全員共通してました」って。
(chay)え〜っ!?つむじ?
(黒川)「これからつむじの形で探します」って言ったら「いました」って言って結構付き合ってますよ。
なのでねちょっと自分がたまらないものは何かっていうのを性格とかそういう文脈ではなくてその生理的にたまらないものをちょっと見つけた方がいい。
(chay)私結構やっぱりそういう優しい人とか苦手な人に対しても何か例えば結構女性慣れしてるようなボディータッチしてきたりとか何かそういう人が苦手だなっていうのがあるからそういうことされちゃうともう何!?って思っちゃうんですけど。
そういうことじゃないんですね。
きっと。
たぶんさボディータッチされて嫌だった〜なのにこの人嫌じゃないって人ですよ。
(chay)あ〜なるほど。
(黒川)そうそう。
「あれ私嫌じゃなかったあの人のこと」っていうのがたぶん先生の言ってる…。
(chay)うれしいみたいな?
(黒川)うれしいっていう人はそれはもう完全に相性いいですよね。
今までは相性良くない人なんですよね。
(黒川)結局に文脈の相性で探すと優しくてハンサムですてきだったのにキスしてみたら違ったとかいうことが起こるわけ。
そもそもなこと聞いてもいいですか?私ちょっと最近「好き」っていう気持ちを忘れかけてて。
(黒川)いやいや。
ちょっと待ってください。
幾つ?
(高橋)今34です。
(黒川)あっそれはねそうなのですよね。
えっ?あのですねえ〜っと。
先生何聞いても答えてくれんな。
「女の38度線」って言って38歳越えるともっと感じなくなるんですよ。
(高橋)え〜!恋愛気質じゃなくなっちゃうんですか?でも42歳ぐらいでまた戻ってくるんだけどもなぜかっていうとね…。
ブーメランだ。
そう。
哺乳類の私たち雌なのでマッチングしてその遺伝子のマッチングして残さなきゃいけないでしょ?その遺伝子マッチングが最初は厳しいわけ。
例えば1,000人の男子がいたら1人の気持ちいい人と999人の気持ち悪い人に分かれるような状態で始まるんですよ。
そのピークが25歳。
25歳の女子はもう1,000人のイケメンが来てもたった1人の気持ちいいと999人の気持ち悪いに分かれるからそれはもう遺伝子を厳選するわけですよ。
それは脳が分かってるから自分の潜在脳が分かってるからこの人は1,000人に1人の人1万人に1人の人って思ってるから運命の恋っていうのは25歳が実はピークなのね。
そうなんですよ。
さあそれでずーっといきますよ。
30過ぎてもまだ生殖が完了していないとすると脳が戦略変えるわけ。
これは厳しくしてたらいけないと思って緩やかにしていくわけね。
脳の感性の病気っていうのは好きと嫌いが同じ絶対値で振れるんですよ。
だからすごく好きがいればすごく嫌いがいるんだけどこれは狭まっていくから結局すごく嫌いが狭くなる代わりにすごく好きがいなくなってくわけ。
(高橋)あ〜そういうことか。
(黒川)これがまったく感じなくなるのが38歳。
私「女の38度線」って言ってるんですけど。
あと4年。
(黒川)そう。
だから38歳までに何とかした方がいい。
38歳過ぎた人は生殖したかったら手握って気持ち悪くなかったらもうつがえって私は…。
(高橋)え〜っ!!先生!先生!結局土下座してね「もう君しかいない」って。
「僕は君とね…」例えば「そういうことができなかったら死んでしまう」って言われたら38度線越えるとそんなに嫌わないで済むわけですよ。
これが脳の戦略なわけ。
「脳の戦略」
(黒川)そう。
最後の4年間…。
最後のっていうのはね健康で初産ができる。
自然初産ができる。
まあ昔の体だったら。
ああはいはい。
(黒川)42〜43がその限界だったからここに向けてとにかく土下座されたら何とかなるような状態に脳が持ってくるために恋もできないけど嫌いもしないっていう状態を4年間持ってくるわけ。
だから無風になっちゃうの。
だからここまでにちょっと…。
ただね言っとくと20代のときに会った人と同じ人に会ってもときめきが少ないのよ。
ということは20代のあの恋を基準にしてるともう見つからないということなんです。
ああ〜。
(chay)なるほど。
(黒川)従いまして友愛ぐらいでもうつがう。
30代は。
うわ〜なるほど。
そっかあ。
「友愛でつがう」
(黒川)そして40代になるとその脳がその呪縛から離れて今度プラトニックラブの適齢期に入ってまたちょっとこう純愛ができたりとかするので40代は40代で恋を楽しめばいいと思いますね。
男は土下座っていうのは有効なんですか?有効。
(村松)もうこっちに戦法切り替えて僕土下座戦法にします。
(後輩)頭痛ですか?
(松下)うん。
彼女はカラダのことまで考えて選びたかった
でも速く治すから。
(由紀)とにかく速いヤツにして。
決めた。
プレミアム処方の「バファリンプレミアム」
効いた。
(生瀬)目薬は数多い。
事実。
日本でただひとつ。
ビタミンA配合の目薬ブランドは日本でただひとつ
疲れ目に「スマイル」だけのAが効く
・「スマイル40ゴールド」これだっ。
えいっ!お〜!「好きな人へのアピール」土下座です。
はい。
(観客・小堺)土下座です。
さあ今言っちゃったけど好きな人へのアピールもう土下座しかないですか?いやいやあの…。
ホントにでも土下座ぐらいしか戦法ないんですけどでもホントにあのアピール…。
でもこれは自分でアピールしてるわけじゃないんですけど何か恋とかそういうものがすごく遠ざかってるが故につい無意識的にしちゃうことがありまして。
若いときは女性を見ると奇麗だなすてきだなとかってそういうことは思ったんですけど最近若い女性を見ると奇麗とかすてきという以上にまぶしいと思ってしまってじ〜っとこう見入ってしまってこうやってじっと見てると女性が気付いてキッと私の方見たりして。
私もふっと目をそらしながらも心の中ではもう俺は見ることしかできねえんだよ〜!って言いたくなって。
空いてる所に詰め寄って見るくらいいいだろ!って言いたくなるようなことがありまして。
それでだから失敗することも結構ありまして。
ちょっと前に歯医者さんに行ったときに治療してくださる先生が若い奇麗な女の先生で。
それで歯の治療っていうのはご存じのように先生の顔はこの辺にありますよね。
だからすごいアップであるんで知らず知らずに先生の顔をこう見ててしまったようでそしたら先生の手がふっと止まって「見ないでください」って言われて。
(chay)ひどい!
(村松)それでもう俺歯医者でこんなこと言われてすごい恥ずかしいなと思って。
それでそれからちょっと行ったらこれ僕のせいじゃないかもしれないんですけど歯の治療をするときは口の所だけ丸く穴が開いたタオルみたいのを顔にかぶせられるようになったんですよね。
(黒川)えっ?ていうか村松さんそれはアピールの話なのですか?
(村松)ついアピールしたくないのにだから無意識的に見ちゃって女性にそういうことしちゃうっていうのはだから…。
変なアピールとして捉えてしまわれたということですね。
(村松)やっぱり女性からしたらこれセクハラとか…。
(黒川)そうですね。
それはアピールではなくて自分がしたいことをしただけですね。
(chay・高橋)バッサリ!
(黒川)アピールではないですね。
けさ懸け。
(黒川)一般論で言いましょうね。
一般論で言うと…。
一般論じゃないってことですね。
ごめんねちょっと待って…。
一般論で言いますと見るってことはやっぱり出会いの最初。
ただし「ちらっと見る」ですね。
「ちらっと見る」「何度も見る」です。
凝視するんではなくちらっと何度も見る。
(黒川)「あ…」みたいな感じの。
そしてまた見るみたいな。
「えっ何気になってんの?」っていうのがいいのであって。
(村松)あー戦略として。
(chay)あー確かに。
ああ俺でもね2〜3秒見ちゃうな。
(黒川)2〜3秒見過ぎ。
(高橋)え〜!長い!長いですよね〜?
(黒川)見過ぎ。
ちらです。
(黒川)ちらっと見て「えっ何て奇麗な人」みたいな感じでもう離れないと。
離れて。
(黒川)でもこのちら見は女子の方が効く。
(高橋)あっそうなんですか?
(黒川)「あの人…えーあの人」みたいなのは男子ものすごい気になるもん。
あーなるなる!
(村松)気になる!
(黒川)結局はその…いっぱい見ちゃ駄目ですけどね。
(村松)いっぱい見ちゃ駄目?見たいんだけどなー!分かりました。
じゃあちらっ。
(黒川)でもホント若いってまぶしいですよね。
(村松)まぶしいんですよホントに!
(黒川)そうですよ。
私も見とれちゃうもん。
もうサングラスすれば?
(chay)確かに!見放題!
(高橋)その方がいいかも。
(北大路)歯槽膿漏は怖い。
自分で良くなりたい人に。
「デントヘルス」腫れ出血に直接届く。
医薬品の効き目。
・「デントヘルス」予防には毎日のハミガキで。
「デントヘルス」
それはそれはプリンセスにささげた高貴で優しいロイヤルローズの香りなのでした
(柴咲)
「アロマリッチダイアナ」誕生
(少女たち)NEW!・「アロマリッチ」
実施中
苦手意識が強過ぎるんですかね。
強過ぎるんですよ。
でも村松さんだってカッコ良く座ってたら「あっテレビで見たことがある人」みたいな。
ちらっと見て知らんぷりしたら逆に気になると思う。
(村松)えっそうですか〜?
(黒川)そうですよ〜。
ほらよくあるじゃないですか。
僕らでも悪い役の人が普段会ったらすごくすっとしてて礼儀正しくて気持ちのいい人だったりするとうわ〜って思うじゃないですか。
だから村松さんの場合もこの「僕駄目男ですから!」っていうのは演技なんでやってんですよってことで普段街なんかでもすっと歩いてたりすると「えっ街で見たら村松さんカッコ良かったよ」って。
(黒川)女性もギャップにやられるから。
街でも「あー!あー!」って…。
だから今日の服だってカッコイイんだからこういう…。
いやこれスタイリストさんが…。
「スタイリストさんがいい」じゃなくてそういう格好をして街でさっそうと歩いてみたり。
役者なんだから自分をつくればいいんですよ。
「こんにちは。
これ幾らですか?どうもありがとうございます」「村松さん…?」「あっよろしく」とか言うと。
(黒川)カッコイイー!
(村松)できるかなあ?したら絶対女の子言うもん。
「村松さんてテレビと全然違うの。
テレビだとあんなだけどすごいカッコ良かったよ」って言いますよ。
(村松)このね番組の女性プロデューサーが実は同じ町に住んでるんですよ。
それで全然声掛けてくれないんですよ。
何で声掛けてくれないんですかって聞いたらね「いつもうつむいてる」って言われたんですよ。
(黒川)あー駄目だそれ。
だからもっとこう胸張って。
(黒川)胸張って。
(村松)胸を張っていいのかな〜。
(黒川)あのね女はね顔にほれるんじゃなくてしぐさとか。
(高橋)あ〜分かるな〜。
(黒川)やっぱりしゃべり方とかそれのスマートさにほれるんだよ。
(村松)スマート?
(黒川)スマート。
ええ…土下座とどっち…スマートですか?やっぱり。
(黒川)だからスマートな男が土下座したら効くわけよ。
(村松)あっなるほど!スマートにしてて土下座するんだ。
そうだからスマートに「どうも…お願いします」なるほど〜!
(黒川)カッコイイー!「顔凸凹ですね」「月みたいでっしゃろ」「ほらー!ほらー!」「ほらー!どっち?」お待ちしてます!
(一子)咲ちゃん。
証人の欄に署名して。
(二郎)俺たちに離婚の証人になれってこと?
(楓)パパ。
ママ。
2015/10/23(金) 12:55〜13:25
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]

恋愛迷子たちの壮絶な恋愛体験!高橋真麻がchayが村松利史が、恋愛の悩みを告白!運命の恋は25歳がピーク、その驚きの理由とは?

詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機 

【ゲスト】
高橋真麻 
chay 
村松利史 
黒川伊保子
スタッフ
【チーフプロデューサー】
渡辺俊介 

【プロデューサー】
渡辺琢 
笠井雅旭 

【キャスティングプロデューサー】
高橋味楓 

【演出】
三宅恵介 

【ディレクター】
豊島浩行(月曜日) 
笠井雅旭(火曜日) 
庄司裕暁(水曜日) 
窪田豊(木曜日) 
豊島浩行/笠井雅旭(金曜日)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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