仕事に効く 教養としての「世界史」
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仕事に効く 教養としての「世界史」の要点
- グローバル化が進む中で、ビジネスシーンなどで海外の人とコミュニケーションをとらざるをえない場合が増えています。
- 日本のみならず、海外の歴史や宗教を知っていると、ビジネスの交渉の際役に立つことも多いでしょう。
- グローバルなビジネス経験を持つライフネット生命の会長兼CEOの出口治明氏が、本書で新しい歴史の切り口を語ります。
- 人類5000年の歴史から10の視点に注目し、宗教や交易、国家の形成など独自の視点から分析します。
内容紹介
まもなく10万部突破、ビジネスパーソンに必須の教養とスキルが身につく話題作が登場!
ライフネット生命会長兼CEOである出口氏が、ビジネスの第一線での経験と、歴史書を読み解く中で得た豊富な知識を元に、
ビジネスパーソンのための歴史を自ら解説します。
グローバル化の進むビジネスシーンで、海外の人々とコミュニケーションをとるうえでも、
経営者やビジネスリーダーとして、過去に学び、広い視野を持ってビジネスを推進していくうえでも、
あなたの強力な武器となる教養を本作品で身につけましょう。
「世界の中の日本について、自信を持って人に話せない」
「言葉も文化も違う相手とのコミュニケーション方法が分からない」
「リーダーに求められる教養を身につけたい」
本作品は、このような思いを抱いている方にこそ触れていただきたい、
これからのビジネスパーソン必須の教養が身につく作品です。
経済やビジネスがグローバルになっていくなかで、
日本人が、日本の文化や歴史、政治について、世界の中での立ち位置を理解した上での発言を求められる場面が増えています。
本作品の著者は、ライフネット生命の会長兼CEOであり、
京都大学で「国際人のグローバル・リテラシー」という歴史講義を行ったこともある出口治明氏です。
世界史の豊富な知識と、ビジネスの第一線での経験をもとに語られる本作品は、
これからのビジネスリーダーが押さえておくべきポイントを網羅しており、
様々な海外の人々とやり取りする上での必須の教養が身につきます。
また、世界史を学び、物事をより広くとらえる視点を得ることができれば
そのまま経営やマネジメントに活用できるでしょう。
これからのグローバルなビジネスシーンを力強く乗り越え、結果を出していくために。
ビジネスリーダーとしての教養を身につけて、より大きな舞台へと進むための基礎力をつけましょう。 目次
- はじめに
- 第1章 世界史から日本史だけを切り出せるだろうか
- 第2章 歴史は、なぜ中国で発達したのか
- 第3章 神は、なぜ生まれたのか。なぜ宗教はできたのか
- 第4章 中国を理解する四つの鍵
- 第5章 キリスト教とローマ教会、ローマ教皇について
- 第6章 ドイツ、フランス、イングランド
- 第7章 交易の重要性
- 第8章 中央ユーラシアを駆け抜けたトゥルクマン
- 第9章 アメリカとフランスの特異性
- 第10章 アヘン戦争
- 終章 世界史の視点から日本を眺めてみよう
- おわりに