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昔の俺は中学2年まではいじめられっ子でした。昔の俺は、いじめを受けるのは男としてだめだからだと思い込んでいました。しかし大人になって気がつきました。悲惨ないじめになる前に先生にちくって助けてもらっていましたが、いじめを耐えたことこそ男として勇気があると気がついたとき恨みとかくやしいはなくなりました。中学ぐらいまではクラスのリーダー格の男子はいじめっ子になる人が多く、本当の勇気や思いやりを持った人が少なかったです。そのことが俺に「世間で大手を振ってまかり通っている男らしさは何か違うのではないか」と思わせたのです。
レイピストやストーカーを更生させるためには、感情を禁圧することを教えるのは逆効果なように思います。レイピストやストーカーが犯行に及ぶのは、生身の女性以外に感情の充足を感じることができない「感情禁圧型人格」であるからというケースが多いように思います。レイピストやストーカーにはむしろ、生身の女性以外で自分の感情を充足することを教えなければ」ならないように思います。片想いやランニングや仕事やおいしいものを食べることやボランティアをする等です。
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