韓国銀行(韓銀)で20年ぶりに貨幣盗難事件が発生した。
18日、釜山(プサン)南部警察署は韓銀の外部サービス会社の従業員K(26)に対する拘束令状を申請した。16日午前、韓銀釜山本部から5万ウォン札1000枚分(計5000万ウォン、約532万円)を盗み出した疑いだ。
警察によると、Kは貨幣分類機を点検・修理する過程で紙幣を持ち出した。同日、貨幣を再び分類した韓銀職員が5000万ウォンが足りないことに気づき、防犯カメラを確認してKをとらえて回収した。
韓銀は李柱烈(イ・ジュヨル)総裁の指示により18日、特別監査に着手した。中央銀行である韓銀で貨幣盗難事件が発生したのは1995年以降、20年ぶりだ。当時のキム・ミョンホ韓銀総裁は紙幣流出事故の責任を取って辞任した。任期が1年7カ月残っていた時点だった。
18日、釜山(プサン)南部警察署は韓銀の外部サービス会社の従業員K(26)に対する拘束令状を申請した。16日午前、韓銀釜山本部から5万ウォン札1000枚分(計5000万ウォン、約532万円)を盗み出した疑いだ。
警察によると、Kは貨幣分類機を点検・修理する過程で紙幣を持ち出した。同日、貨幣を再び分類した韓銀職員が5000万ウォンが足りないことに気づき、防犯カメラを確認してKをとらえて回収した。
韓銀は李柱烈(イ・ジュヨル)総裁の指示により18日、特別監査に着手した。中央銀行である韓銀で貨幣盗難事件が発生したのは1995年以降、20年ぶりだ。当時のキム・ミョンホ韓銀総裁は紙幣流出事故の責任を取って辞任した。任期が1年7カ月残っていた時点だった。