睡眠不足は太りやすい原因に、睡眠時間が短いと肥満指数が上昇する:調査結果
|
日頃の睡眠時間が短い方は、ご用心?
米国・カリフォルニア大学バークレー校の研究チームは、睡眠時間と肥満に関する新たな研究結果を発表した。 体内時計(概日リズム)の変調が肝?近年は10代の睡眠不足も目立つ研究チームが発表した内容によると、今回の調査は3300人超のデータを分析し、10代の子供から成人までをも対象におこなったという。 その結果、推奨される1日9時間の睡眠を10代の多くがおこなっておらず、学校で眠気に襲われるなどの症状を抱えている割合が多いことが判明。 また、概日リズム(代謝などをコントロールできる体内時計の作用)が狂い、夜型のリズムになりがちで、肥満指数の上昇に繋がっている可能性が浮上した。
事実、今回の調査結果では睡眠時間が1時間短いと肥満指数(BMI)が2.1ポイント上昇することが明らかとなった事が発表されている。 睡眠に関する今回と別の研究では睡眠不足や不規則な睡眠は、うつなど精神疾患の発症割合を高める事も解明されています。 近年、本物志向や健康志向というキーワードがブームとなり、健康やダイエットには「食や運動」に注目が集まっていることが事実的なところ…。 しかし、日頃から早寝をし十分な睡眠を取る習慣を付ける事が、健康的な身体作りと体重の維持に繋がるという事を再意識する必要があるのかもしれません。
参照元:Journal Sleep 画像出典:Flickr(Vic) |
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
毎日、アットミーブが
最新のお勧め情報を提供します
▼ Sponsored Links
▼ Sponsored Links
▼ 注目記事(グルメ・エンタメ)
シドニー発の新スイーツ「テラ・ボール・シェイク」はミルクセーキ&巨大ドーナツ
PABLOとコラボしたファミマの夏スイート「Sweets+ チーズタルトプリン」西日本で
特集 - アニマル・ペット関連
貴重?!熟睡する「アザラシ」の姿が八景島シーパラダイスで撮影される
まるでワンちゃん?ボール探しが日課のネコのモンキーこと「名探偵モンキー」
特集 - 驚愕・おもしろ系関連