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askisute様の御指摘

先ほど公開した話題が拡大して魚拓にまでなってしまい、akisuteさまのツッコミも魚拓になってて、話のベクトルも拡散になってきたので、本人にはアンサーをメッセしたんですが、ブログは今の会社で指摘を受けて本人が抹消されたってことで魚拓にRESする不恰好をお許しください。

まぁ、言われっぱでも指摘の責任はそのものなので、それはそれでいいんですが、「いや、失敗の原因ってここじゃん」ってことはせっかく言い出した手前、損得でいえば最初から損なんですが、RESもブログとしてのっけときます。

致命傷ばっかり話したので「自分の悪いところもわかっとけボケー!」というありがたい指摘の数々、akisuteには本当に苦労をかけました。10年くらい一緒に入れたらDも安心して任せられたんだけど、全然そんなレベルにならなくてすいませんでした。

http://megalodon.jp/2015-1019-1705-45/akisute.com/2015/10/appbank-games.html?m=1


akisute久しぶりです。
おそらく君には届かないと思うけど、akisuteのいうような問題が今後ないように願って吐露した話なので、akisuteの述べた問題について、どういう対処だったか答えておきます。
何よりakisuteもIさんもいなくなってからかじゃないと対処できなかったので、君の言う通り、君のいる間は私は問題の件では何もせず見守るだけ。信頼して最後まで任せてくれっていうのを歯を食いしばってみていたのを悪意的にとられるまでになってるのは残念
そしてテコ入れ入ったの、君たちの退職騒動の後だけど、それまでは、君とIさんを信頼して、大幅にスケジュールを遅延して、そのための金策や経営を都合して結果を待つ、というのが私を含め、支えた人々のマネージメントです。
ダンゴルについては拙い感想を持ってるのはわかってるけど、Iさんのディレクションを入れて絶壁のように下がる前の売り上げがあれば、経営的には受託を入る必要もなく、トキラビのスケジュールをさらに延期することもできた、けど、実際は失った収益の対処で精一杯だったので指摘の問題では何にもしてませんと言われるままでした。

その後、あのブログでは私が何をしたか書かなかったけど、残ったメンツで死力を尽くして、言っちゃ悪いけど比べ物にならない完成度で発売にこぎつけた。
私の話の要点は、完成もしない、クオリティも出ない、だけど反乱する、お前が悪いという、そんな負の体験をしたくないから。そうした負の体験が「俺は分かってるんだ!」の詐称的な経歴と勘違いからでてることと私は問題認識してること(実際に完成してれば何も誰も言わないです)
私が悪い前提しかakisuteは知らないけど、君たちの退職後、全部破棄にしたことでゴールに向かうことができたこと。

君の指摘「
全て自分が正しい、自分が優れている」という点は私からすれば、圧倒的に優れたものを、壮絶なバッシングレビューの中、苦しみながら何度も作り直すハメになった、です。「これじゃダメだ」については皆同じように思っていた、akisuteも含めてね。
そして文中何度か書きましたが、そうした愚を踏んだことで、私の責任で会社は消滅しました。同じ轍を踏まないでほしいです。

IさんがakisuteをDに抜擢したのを私は反対しましたが、君を信頼してないわけではなく、例えるなら若気で早く結婚したいという申し出に、やりきる力もなく子供を持って、その子を不幸にさせるわけにはいかないという思いからです。また、親(D)として子供を育てる実績を買って高給でIさんを雇ったのに、それをakisuteに投げるのは、負荷がかかりすぎて潰れることは皆予期していました。あまりにそのままで対処できずすまん。

結局、過負荷もなく、順調な開発というのはトキラビの後までできなかったけど、一つでも裏切りがあったらできないし、裏切られた私を責めるのはわかるが、順調な開発できたって実績もある上で言えば、要は私がいいか悪いかじゃなく、裏切るしかない状況にならないで(実際はできないまま時間を食い潰すこと)くれって話がしたかった。akisuteの「俺なんかにできるわけないだろ」という件について反対を押し切って責任を持つといったのはIさん、もともとは彼がやるって前提の約束だったのを君に振られて「こんなん俺ができるわけねーだろ」を私に言うのはお門違いではあるだろう。

何一つ変わらないと蔑んだように言われるのはわかるし、残念だけど、何一つ変わらず正面から受け切ってやり遂げるってのが公開したブログなんで、それくらいしかできないし、ずっとそうです。
今はそうした愚直をするだけの無職。なんで愚直でいるかといえば、そうじゃないと形ができないからが私の本分。優れてるかどうかは結果が決める話です。
生きてるうちに傷が癒えたら、また一緒に旨いもん食おう。
 
⬇︎本人に送ってないけどちょっと補足
責任を取ると明言した人が「完成した」か「こう言う理由で問題が起こった」と言えれば見守るだけだったんだけど、そうしたチームに成熟する前に離れたことは残念。根本の問題は、そうした器を超えたものを安請け合いしすぎだったと思うし、私もそれを課すようなことを言って本当にすみませんでした(何度も言うけどakisuteにそれを言いたくなかったよ)