ブログのアクセス数を伸ばしたい。
もっと多くの人に訪れてもらいたい。
どのブロガーもこう考えていることでしょう。
それを実現するためには、ブログを更新する。これが必須の作業となってきます。しかし、どうすれば連日のように更新できるのだろう。そんなにネタがない。そうお悩みの方も多いのではないでしょうか。
「ネタがない!!」
私は、「ネタがない」という現象は存在しないと考えています。というのも、ネタなんて日常のあちらこちらに散らばっているものです。ないわけがありません。「ネタがない」と頭を抱えている方は、実は「書くエネルギーがない」という内心の裏返しじゃないかな、とさえ思うのです。
「けど、書けない・・・」
書けない、じゃなくて「書いてみる」んですよ。部屋の掃除と一緒です。「掃除したいけど、気が乗らない」これで考えてみると、どうですか?「部屋の掃除の仕方がわからない」わけじゃないですよね?要するに、動き始めるエネルギーが大きいがゆえに、行動することを渋っているのです。
「じゃあ、どうすればいいの?」
「書く」のです。書き始めましょう。ネット上なので、「書く」は「打ち込む」と表現しても結構ですが、とにかく行動に移してください。私なんて、この記事を作成するにあたっては最初の書き始めから行き当たりばったりです。それでも、現在で約500程度の文字を打ち込んでます。
動き出してみたら、案外頭の中からネタなんて流れ出てくるものです。あとは肩肘を張らないように、文章に自分らしさが出るようにして思いのままにタイピングしましょう。変に型にはまる必要はありません。誤字脱字の校正など、記事の推敲は後からでもできます。今はとにかくあなたの記事に文字を注入してください。
とはいえ
ネタが全くなし、というのも困りものかもしれません。というのも、私でさえ、この記事を書くにあたっては「ネタがない」というテーマで記事を書こうという心持ちくらいはありましたから。なので、日常に転がってるもので何でもいいですから、1つ、キーワードを決めて打ち込みを始めましょう。
机、ソファ、マグカップ、コーヒー、スマホ、書籍、今朝の朝食のメニューや本日の行動の軌跡、あなたの心の葛藤や悩み、家族、親せき、ペットのこと。なんでもOKですよ。あとはひとつ、それらに狙いを定めてあなたの思いのたけをキーボードにぶつけるのです。
そうすればほら、この記事もちょうどここらへんで1000文字を迎えました。私の「ネタがない」という小さなワードで、駄文ですが、ここまでの記事ボリュームを生み出したのです。
結語
ネタはなくなるものじゃない。ネタは無限にある。視界にあるもの、心の中、過去の出来事、なんでもいい。
「書けない」=「書かない」です。上手く書かなくていい。あなたらしい記事を書けばいい。推敲はあとでいくらでもできるから肩の力を抜いてください。