『ホヤ』を食す
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作成日時 : 2007/06/01 03:18
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仙台に来ると良く来てくださる元ワイルドワンズの植田芳暁さん。今回は「ケントス」さんの22周年記念ライブでの来仙です。
魚介類が大好きで、食べれないものはほとんど無いけれど、唯一「ホヤ」だけは苦手なんだそうです。
36年前に青森に仕事でいらした時、食事で入った店のオバチャンが出してくれた『ホヤ』が強烈で、(オバチャンが強烈だったのか ホヤの味が強烈だったのか定かでないのですが・・)それ以来 『ホヤ』な苦手なんだそうです。
隣のマネージャーさんも苦手で、「洗剤の味がする」と言う始末です。
そう聞いたら、宮城を代表する今が旬の『ホヤ』の名誉の為に、美味しい『ホヤ』をなんとか食べられるようになってもらいましょう。と、
職人魂がチョッピリ目覚めちゃいました。
「浜辺で取れたてのホヤを食べたけど、やはり味が強烈でダメ。」
よく聞く話です。
浜取り=新鮮=美味しい のイメージはおおむね正しいのですが、
でも、これにはチョットした思い違いがあります。
実は、浜取り「ホヤ」と云っても、そのほとんどが養殖です。
養殖の「ホヤ」は 勿論美味しいものもありますが、新鮮だけど味が強烈なものもあります。
ロシアン・ルーレットではありませんが、ひどいのに出会ったら二度と食うまいと思う程 その味は強烈なのです。
それに反して、『天然真ホヤ』は、伝統の南部もぐりの潜水夫が、海底から一つ一つ丁寧に採って来たものです。 クセが無く、まろやかな甘さと品の良い磯の香りが口に広がり、一般的に思われている それ とは 別物といっても過言ではありません。
ほんと〜に オイシイのです。
最初に出会った女性がとんでもない女だったからと云って、二度と女性と付き合わない人生なんて不幸ですよね〜。素敵な女性は沢山いるんですから 勇気を出して時々チャレンジしなきゃ。 ただし、ハマるとやめられなくまる恐れがあるので、注意!(あれ?変な話になっちゃいました? 要するに「ホヤ」も一緒ということです 笑)
勿論 お二人とも『ホヤ』が食べれるようになりました。
めでたし、めでたし!
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