先月、こんな日記を書きました。サンマ皿(長皿)、気に入ったものが見つかるまでは我慢…。と思っていたのですが、その間にも何度かサンマを食べる機会があったり、「ためしてガッテン」のサンマSPを見たこともあって、ひとまず何でもいいから買ってしまえ!と心変わり。
食材の買い出しのついでに大型スーパーの食器売り場でサンマ皿を買ってしまいました。1枚600円位だったかな?
やはりさんまはさんま皿。
さっそく翌日に秋刀魚を焼いて食べましたが、うん、やはり秋刀魚はこのタイプの皿がしっくりきますね。
秋刀魚シーズンのこの時期でもたまに「ひらき」を買ってしまいます。油の乗りや身の柔らかさで生のものに負けますが、旨みならむしろこちらの方が濃厚でですよね。お皿にも丁度いい感じで収まりました。
今年はサンマが不漁だとか、公海上での他国による先取りが要因だとか色々と言われてますが、世界の人がサンマの味に気付いてしまった以上、これまでのように庶民の味として、安価な値付けで大量消費していい時代ではなくなってきたのかもしれません。
資源半分になった「庶民の味」サンマ いよいよ漁獲制限に突入か : J-CASTニュース
サンマとれない… 台湾・中国で人気、公海で「先取り」:朝日新聞デジタル
ウナギやマグロもですが天然の水産資源は有限です。消費者も何でも今まで通り食べられるのが当たり前、と思っていてはいけないでしょう。資源があってこその食文化、食べる頻度を半分に減らすぐらい別に問題ないと思うんですけどね…(漁業者側の問題はまた別にありますが)。
塩焼きもいいけど刺身&わた焼きも美味
ちなみに、話題になった「ガッテン流サンマの塩焼き」。焼き時間自体は私は昔からこの程度なんですよね。焦げ目も充分付いていましたし…。
番組でやってた平均15分は流石に焼きすぎかなー、と思います。
ガッテン流サンマの塩焼き(うまさの源 脂を逃さない超ジューシーな焼き方) : ためしてガッテン - NHK
サンマの刺身 : ためしてガッテン - NHK
サンマの刺身もこれまでは自己流で捌いてましたが、ガッテン流で挑戦。正直微妙に失敗してるんですけど(笑)、皮剥きは格段にやりやすくなりました。
あと、写真を取り忘れましたがわた焼き、ついでに焼いてみた骨煎餅も食後のビールのおつまみとして最高です。
サンマのワタ焼き : ためしてガッテン - NHK
「さんま」「サンマ」「秋刀魚」ブログでの表記はどれに統一しようか悩みつつ、今回はあえて混在させてみました。別にSEOを狙った訳ではありません。
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