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【プロ野球】

菅野 併殺間に失点 そして今浪に痛打

2015年10月17日 紙面から

◇セCSファイナルステージ第3戦 ヤクルト2−0巨人

 中4日の菅野の粘投は報われなかった。この日は直球主体のパワーピッチで5回まで無失点。しかし、6回無死満塁から雄平の遊撃への併殺打で1点を失うと、2死一、三塁から今浪に左前適時打を献上。この回限りでの降板を余儀なくされた。神宮での白星を今季も手にすることができなかった右腕はさすがに悔しげな表情。試合後には「2点目がもったいなかった…。1点なら展開が違っていた」と踏ん張り切れなかった自らを責め続けていた。

 

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