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怒涛の3週連続釣行

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    JUGEMテーマ:魚釣り


    10月に入って 鯛→サワラ→鯛(大会)と3週連続で釣りに行ってました。
    じゃあお前ブログ更新しろよとの声が聞こえるような聞こえないような気がしますが
    仕事の不確定要素に一応のケリがついたので
    11月からの業務負担激増に負けず、まとめのみ更新しようと思います_(:3」∠)_


    10/3 ひとつテンヤ真鯛(あゆみまる)

    潮の具合が変なのかやたら釣りづらい一日でした。
    120mの水深でひとつテンヤをやるのは辛いもんだと改めて実感。


    10/10 サワラ釣り

    私も夫もキャストが下手くそですな。
    もっと修行して来年リベンジしたいです。
    サワラは脂がのって超うまかったです。


    10/16 シーガーカップ 大畠鯛釣り大会

    疲れがたまって体調が悪い上に、
    0時過ぎまで会社の吞み会で二日酔いのまま釣り大会出場。
    おまけに我が家にしては珍しく寝過ごして受付時間に遅刻しかけるわ、
    鯛は釣れないわ、船頭さんからダメ出しをされるわ、という悪夢のような一日でした。


    今年に入ってずっと感じてはいましたが
    自分の中で鯛釣りに対する情熱みたいなものがすごく薄れてきてるんだなーと思いました。
    ひとつテンヤ自体はとても好きなんですけども。
    鯛が釣れなくても 悔しい と思わない上に どうでもいいや とさえ感じてしまう有様なので
    しばらく鯛はおやすみすることにしました。


    タチウオも好調みたいだし、ウマヅラのシーズンにも入るし、
    少し体調を整えてからまた海に行こうと思います。

    結構な波浪で今季ラスト(9/26 イカメタル)

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      この夏のイカ釣りは
      4回予約して2回中止になり1回は雨の中で大潮の激流と戦うイカ釣り、と
      なかなかの厳しさでしたが、残る1回がどうなるかはとても微妙でした。
      一週間前の予報ではとても海に出られるような予報ではなく、
      夫と2人がっくりと肩を落しながら「今週もダメか…」と涙目でタックルを見つめる状態でしたが
      なぜか急に予報の傾向がよくなり、ラストのケンサキに出ることができました。
      これってメイクミラクルってやつでしょうか。
      この御利益、カープにもわけてあげたい。





      で、意気揚々と山陰に降り立つ夫と私。
      5時半に集合、と言われているのに到着したのは1時間も前です。
      でもいいの、軽く食事とったりタックルのセットしたりするんだーゆう★
      とせっせと荷物を車から降ろしていると、
      船長と談笑中の地元の人たちから次々とアドバイスが飛んできました。


      地元の人 沖はものすごい風と波だから今のうちに全部支度しとけよー 酔うでー


      え!マジで!そんなに風が強いの!





      1時間後、
      港を出発して3分で地元の人の話はちゃんと聞かないといけないなと実感する夫と私。
      アドバイス通り全部のタックルに仕掛けを装着しておいてホントよかった…。
      すごい爆風とすごい波で、船がばいんばいんと上下に揺れまくり、
      私たちの目の前に1mくらいの海水の壁ができるという結構な荒れ具合です。
      こんなんでイカ釣りできるの…マジで…。


      何度かこの船でイカに出ている同乗の方のお話では これまでで一番キツい とのことで
      私たちの心の支えは アネロン飲んだ という事だけです。
      ポイントに向かう途中でこれだけの波なのにこんな中でアンカー落として大丈夫だろうか。
      でも戸惑っていても仕方ないよね、と夕暮れの中イカ釣りを開始しました。


      イカ電燈が点いて30分くらいした頃からぽつりぽつりとイカがあがり始めましたが
      なにしろ船が揺れるのでテンションが抜けてバレること多数。
      そもそもイカがかかってるのか非常にわかりづらいよう。
      色々と水深を変えながら少しでも反応のよさげなところを夫と報告しあっていましたが


      私 底から10mくらいのとこかなー
      夫 ……
      私 10mくらいよ?
      夫 ……

      へんじがない ただのしかばねのようだ


      聞こえてないの?と隣を見ると、顔色を青黒くした夫が座って釣りをしています。
      どうやら船酔いした模様です。
      わーマジか。アネロン吐いたらそこで試合終了じゃよ。


      おまけに夫は船上で足が攣ったらしく、さらに最悪の度合いが深まっていきます。
      しかし夫婦といえどもこればっかりはどうすることもできん!
      なんとかこらえてがんばってくれ!
      あと吐くときは見えないところに行ってくれ!


      一方、私はというと船酔いこそしていないもののサワラらしき歯のある魚に仕掛けを切られまくり、
      何度も何度もイカリーダーを交換しないといけないという試練を受けていました。
      私が主に使っているのはDAIWAのオバマリグ。
      あれってリーダーが輪っかにしてあって両端がその輪にくるくるっと巻きつけてあるので
      使う時にはそれをほどかないといけないのですよ。
      揺れてる船の上であの作業を行うのは非常に苦しいのでDAIWAには是非改善して欲しいです。
      マジであの作業のせいで船酔いした人は結構いると思うんだよね…。


      夜10時半くらいには風も波も収まり、なんとか持ちこたえた夫がイカ釣りに復帰。
      最終的には合わせて100杯ちょっとくらいかな。
      私60 夫40くらいで終了となりました。
      イカのサイズが小さ目なのでクーラースカスカでちょっとさびしいのぅ。


      でも諦めていたのが出船できたので本当にうれしかったです。
      やっぱりイカメタルはすごく楽しい。
      来年はもうちょっと出られる回数が増えるといいなあと思いつつ
      今季のケンサキは終了です。おつかれっした。

      そういう時期でしたか(9/19 ひとつテンヤ)

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        JUGEMテーマ:魚釣り

        シルバーウィークの初日にふさわしく、大好きなひとつテンヤに行ってきました(・∀・)
        前日に船長から青物の気配があるのでジギングの支度もしてきてねと言われていたので
        久々に細長系のジグを用意してやる気まんまんで朝6時半に港を出発しました。

        で、15分後、最初のポイントに到着です。はやっ!

        さっそくテンヤにエビを装着し、海底めがけて落とし込みます。
        アコウがエビを見つけて即アタックしてくるというイメージを保ちつつ
        少しのアタリも逃すまいと竿先に集中します…が…


        うーむ、反応がない(-ω-)


        船長が様子を見ながらあちこちポイントを移動してくれますが反応は変わらず。
        うーん、別に水潮でもないのになんでこんなに渋いのかな。


        船長 今の時期、産卵がらみですしねぇ


        産卵時期!
        アコウはもうちょっと前だと思っていたけど今の時期なのね。
        だからこんなに渋いのか。


        アコウの途中で青物を狙ったりもしましたが、残念ながら我が家は二人とも青物不発。
        船の前で釣っていた方が良いブリを水揚げしていてうらやますぃ。
        そもそも来島付近で青物を狙うのにスロージギングの3号を持っていく時点で
        私のタックル選択が論外である、ということに現地で気づきました。
        そうよね…激流なのよね…普通にベイトジギング持っていくべきだったなぁ。


        で、最後に入ったポイントでなにか分からないけど魚のラッシュが到来しました。
        チダイのような、ウマヅラのような、イソベラのような、色んな魚が入り混じっている感じです。
        で、船中のみなさまがチダイやらウマヅラやらイソベラやらを釣り上げている中、
        底の方で私のテンヤをなにものかがひったくっていきました。
        最初はそうでもありませんでしたが時折すごく横に走ります。
        しかもけっこう力が強く、なかなか諦めない。

        私  これ、もしかしてコブダ…
        船長 言ったらダメ!

        言ったらそうなるから言っちゃダメと言われ、黙って粛々と糸を巻き上げると
        予想に反して黒白の縞々模様があがってきました。
        あら?肌色じゃないの?



        (写真がこれしかなかった)


        40cmオーバーの石鯛でした。
        縞々くっきりだけどクチバシの立派なサンバソウとは呼ばせない大きさです。
        わーい、うれしいー!


        結局アコウは夫2、私1で終了しましたが、石鯛あるからいいや(゚∀゚)アヒャ
        帰りの船中でいつものように内臓とエラを出してしっかりと氷づめにしたので
        ちょっとゆっくりしても大丈夫、と安心してラーメン食べて帰りました。


        しかし、その安心のおかげで帰りの高速道路で事故渋滞に巻き込まれ、
        おまけに船にレインウェアを夫婦そろって忘れてくるという大失態。
        船長に連絡して送ってもらえること(着払い)になりました。
        ご迷惑おかけしてごめんなさい ○| ̄|_


        石鯛のお刺身はコリコリで旨かったです。

        気が済んで今季終了(9/5 タコ)

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          シーズン終盤もええとこなタコを狙いに周防大島へ行ってきました。
          三原や倉橋島方面も考えましたが、こちらはどう考えても タコの数<狙う人の数 なので
          釣り具屋での聞き込みの際にタコへの関心の薄さから大島に決定しました。
          前回バラしてる事からタコがいることはいるのだろうというおおざっぱな決定です。


          で、午前10時過ぎ、周防大島到着。
          多分今回で最後のタコ釣りになるだろうし、なんとか1匹は釣りたいものよのぅ。





          と、思いながらズル引きしてたら釣れました。
          サイズは小さ目ながら狙って釣った初めてのタコです。
          自分でエギを改造して作った仕掛けで釣れたのでうれしさも倍増。
          もう今後はタコはこの改造エギで釣ろうそうしよう。
          私が釣れて数分後に夫もタコを釣り上げ二人して港で大喜び。
          夫はこれ以上ないような笑顔で写真におさまってました。


          とりあえず1匹ずつ釣れたのでもう周防大島には用はないのですが
          来年に向けてポイントをチェックしておこうと島内をあちこちランガンしましたが
          残念ながら新規ポイントは発見ならず。
          来年への宿題だねーと話しながら今期のタコ釣りを終了しました。





          帰宅後、いそいそとタコの下ごしらえ開始。
          ヌメリが取れるまでもみもみもみもみもみもみもみもみ…


          なんだこの生臭ホイップクリームは!


          洗顔石鹸のCMの如くきめ細やかな白い泡ですが、ものすごいおえっぷ感です。
          これは私だけ経験するのはもったいない(?)のでキッチンに夫を呼んで揉んでもらいました。
          どうだ生臭いだろう。





          タコの隅々までぬめりが落ちてきゅっきゅという感じになったら熱湯で茹でました。
          この辺までくるとゴールが近いですなー。







          茹でたタコはタコ刺しとタコ天になりました。
          感無量で超うまい。
          念願が叶った!という感じです。


          満足感でいっぱいになりながら今年のタコ釣りはこれで終了。
          本格的な秋に入る前に課題を消化できたので
          思い残すことなく他のものを釣りに行こうと思います。
           

          釣って配って食う(8/29 日本海イカメタル)

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            ケンサキイカを釣りに日本海に浮かんできました(・∀・)
            8/8に松江に向かう途中で出船中止の連絡を受け、
            『昼に確認した時には出るっていったのにー!』と泣きながら道の駅高野で野菜を買って帰った
            苦い思い出の今年のイカメタル。
            個人的には ようやく出れた という感じです。





            ようやく出れましたが、あいにくの小雨模様です。
            しかしこの日は満月だったので月が雲に隠れてイカ釣りとしては良い感じ。
            三隅からの出撃なので近いし、暑くないし、ベタ凪だしでこれはもろうたも同然じゃ、と
            夫と二人で鼻息荒く船に乗り込みました。
            今回お世話になったのは三隅の海宝丸です。


            港を出て約20分、釣り場に到着。
            船長と船長の奥様が忙しく準備に取り掛かる中、私たちもオバマリグ用のリーダーをセットし
            やる気まんまんで鉛スッテを選んでいると


            船長 大潮で流れが速いんで20号じゃ底がとれないかもしれません


            とれないかもしれません、と船上で告げられてもリカバリー不能です。
            もっと早くわかっていれば来る途中でいろいろ対策ができたのにのう。
            午前中に出船連絡をもらった時に確認しておけばよかったと思ったところでこれもあとの祭り。
            色々と手遅れ感満載ですが、ラインは0.6号だし底取りくらいはできるんじゃないの、と
            とりあえず20号の鉛スッテを試してみることにしました。


            おお…ラインがかっとぶように後ろに流れていく…


            かなり斜めに入りますが底取りは余裕でできるのでなんとか釣りにはなりそうです。
            最悪ナスオモリを30号まで持ってきているので浮スッテだけで誘うこともできるし
            ま、大丈夫でしょう と思っていたら早速イカからの反応がありました。
            ウキウキしながらリールを巻き上げると姿を見せたのはコロッケサイズのコウイカ。
            あら?コウイカ?


            コウイカが釣れて以降しばらく反応がありませんでしたが
            イカ電灯が点いてからは飽きないペースでイカが釣れ始めました。
            潮が速いからなのか早いテンポで仕掛けを動かすよりも、
            ぽよんぽよんと軽くしかけを跳ねさせる感じの方がイカの反応が良かったです。


            で、イカ釣りも中盤にさしかかった頃同船した方から声をかけられました。


            同船の方 ぐりこさん、イカは釣れてますか?


            .∵・(゚ε゚ )ブッ!!


            私    あ、ブログ見ていただいてるんですね ありがとうございますすみません
            同船の方 2回くらいご一緒してますよ〜


            ( ゚∀゚)・∵.グハッ!!


            すみません…ほんと失礼しました…この場を借りてお詫びいたします。
            この方、普通の仕掛けとイカメタルの二刀流でイカをもりもり釣られていた方でしたが
            せっせとイカを釣り上げては周囲に水をかけて綺麗にされていて感心しました。
            私の周囲墨だらけですみません。


            結局雨は止むことなくしとしとと降り続けましたが
            23時すぎの納竿まで飽きないペースでイカが釣れ、夫と2人で80〜90杯の水揚げになりました。


            私が大好きな積極的にアタリをとって獲物をかけていく釣りといえば
            ひとつテンヤ、ウマヅラ釣り、イカメタル。
            ひとつテンヤの軽い仕掛けを糸フケをとりつつ底まで落とし込むやり方を、
            ウマヅラ釣りの竿先に出るか出ないかの小さいアタリをとるやり方を、
            それぞれイカメタルに反映させて、
            イカメタルで得たものをまたそれぞれにフィードバックして、という感じで
            少しずつでも釣りが上達するといいなぁと思いました。


            そして日曜日はイカを配ってあちこち巡り、お返しに野菜を受け取りと
            THE物々交換を展開してきました。
            当分食卓がにぎやかになりそうでうれしいです。

            やりきった感(8/14 日本海スロージギング)

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              今年も夫の誕生日に芳美丸で見島沖に出撃してきました。
              去年は凪でパラダイス予想から一転して大時化の地獄絵図でしたが
              今年は大丈夫そうです。
              とはいえ、安心できないのが日本海。





              盆休み前の会社でフックを量産しながらも週間天気予報を見ながらドッキドキです。
              ASSの穴明フックはスレッドを巻かないのでバイスが必要なくていいですな。


              で、当日のAM2時に自宅を出発し、AM4時30分、道の駅田万川に到着。
              ここで天使Kさんと合流です。
              天使Kさんは前日のイカ釣りが中止になったのでスロジギをご一緒することになりましたが、
              イカ釣りに合わせて睡眠時間を調節していたそうで
              ほとんど一睡もすることなく海に出ることになるので熱中症とか大丈夫かなと少し心配です。
              ま、今日は見島まで行くし、芳美丸は寝るとこあるから大丈夫だろう!←ひとごと





              ということでAM5時30分、見島沖に出発です。
              風もないし、涼しいし、ナイス釣り日和。





              港を出てしばらくの間は曇り空でしたが沖に向かううちに雲の終わりが見えてきました。
              雲の境目を出て青空の下にでた場所が一発目のポイントです。


              副船長 さ、やってみましょう 水深93m


              93m!?
              夏だから深くても60mくらいだとばかり思っていたら驚きの深さ。
              しかも潮が速めなので180gのジグじゃないと流れてラインが超斜めになってしまいます。
              むうー、150gのジグを主力に持参したのになんたることじゃ。


              で、順調に180gのジグを海の藻屑にしながらがんばること約2時間、
              だんだん手首が痛くなってきました。
              ということで、ここからはメガバスのVOLTの出番です。





              VOLTは非常にインチクっぽいけどジグです。
              なぜか瀬戸内では釣れないのに日本海や宇和海では抜群の強さを誇ります。
              さあ、がんばれVOLT!根魚を連れてくるんだ!


              そしたら本当にすぐさまなにかがヒットしました。
              根に潜ろうとがんばる引き、時折思い出したように見せるがんばり具合、
              これは大き目のハタ類なのでは!+(0゚・∀・) + ワクワクテカテカ +





              デカサゴでした。
              体長57cm 重量2.75kg(港計量)は芳美丸カサゴ部門で現在のところ最大です。
              ハタ類じゃないけどこれもうれしいわー。


              その後、ボチボチと魚を釣りながらどしゃ降りの通り雨にあったり、
              天使Kさんがでかい魚をバラしたり、
              船中でマハタの68cmが水揚げされて私のデカサゴがかすんだりしましたが





              初めてやってみたスキッティングでマハタやアカイサキが釣れて大喜び。
              スキッティングはイカの動きをイミテートしフォールを主体にした新しいジギングだそうで
              専用のジグがアブガルシアから2か月前に発売になったばかり。
              これは面白そうなのでは?と液晶画面に穴があくほどスキッティングメソッドを見まくりましたが
              ハタ類が釣れてその甲斐があったというものです。
              基本的なところは習得できたし手首が痛くなった時にはインチクよりもこちらの方が楽で楽しいので
              今後に期待が持てそうな感じです。
              ただ残念だったのはせっかく釣れたマハタが芳美丸鉄の掟でリリースだったこと。
              次回こそは持って帰らなくっちゃ。





              最終的な水揚げはこちら。
              夫は今回ジグを上まで引きすぎたのか沖メバルやヒメジがやたらに釣れてましたが
              大型の魚はゲットならず。
              私はなんだかんだで大き目のカサゴなどが釣れて大変満足しました。


              釣りの翌日の8/15は夫のおかあさんの誕生日だったので
              一番のデカサゴはアクアパッツァとお刺身になりました。
              おかあさん大喜び。


              芳美丸の和田船長、有福副船長、ご一緒してくださった天使Kさん、
              ありがとうございました。
              またよろしくお願いしますね その時はどうぞおて柔らかに(特に和田船長)

              箇条書きによる現状報告

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                JUGEMテーマ:魚釣り


                連発でやってきた台風どもや、
                上司急病による仕事の負担増などで更新の間が空いてしまいました。
                釣りには行ってるんですが、大したネタもないので箇条書きでご報告いたします。


                7/11

                ・タコを狙いに三原沖の小佐木島へ高速艇に乗って出撃。
                ・三原港桟橋で地元のおっさんの雑談により今年のタコ激減の状況を知らされる。
                ・一縷の望みをかけて島へ渡るもド干潮。
                ・昼過ぎまでがんばってホゲて終了。

                7/17

                ・台風11号がきっちりと直撃し、萩沖での根魚&カツオ釣りが余裕で中止。
                ・せめて台風で会社が休みにならないか期待したものの普通に出勤。

                7/18

                ・タコを狙いに三隅火電波止に出撃。
                ・過去に夫が2連続でタコをバラしているので期待大でタコ釣り開始。
                ・私は底物を狙って沖波止をランガンするも、人が多すぎてなすすべなし。
                ・2人とも完全にホゲて終了。三隅の深刻な砂漠化を実感。

                7/19

                ・濁りがあるからダメなのでは?という私の意見ガン無視の夫と共にタコを狙いに周防大島へ。
                ・ランガンofランガンofランガンで最後に入った港で私に念願のタコヒット!
                ・でもビニール袋とかだったら嫌なので姿が見えるまで夫には知らせず。
                ・もよーんと広がるタコを目視し喜びながらタコキター!と叫んだ瞬間バラす。
                ・ホゲて終了。

                7/21

                ・上司急病で一週間くらいお休みとの連絡有り。
                ・なんでこんな時に、と言いたくなるくらいの怒涛の仕事ラッシュ到来で私死にかける。

                7/24

                ・そんな時でも有休とって釣り。スマホをマナーモードに設定しておく。





                ・夫と2人でアコウ10匹、鯛3匹、カサゴやグチを釣って満足して終了。
                ・帰りの船でみなさまに見守られつつアコウと鯛のエラと内臓を全部出す。





                ・船長から即日のアコウの刺身うまいっすよと言われて帰宅後すぐに刺身。
                ・ぶりぶりで旨いが1日寝かせた方が好きだ。

                7/26

                ・広島グリーンアリーナで新日本プロレスのG1クライマックスシリーズ観戦。
                ・メイン戦で訳のわからない流れのまま棚橋が内藤に負ける。
                ・ただでさえ嫌いな内藤哲也をさらに大嫌いになりげっそりしながら家に帰る。

                7/27

                ・仕事で疲労困憊する中、歯医者に行ってもっとぐったり。

                7/30

                ・上司、7割の体調で職場に復帰。私に平穏な日常が復帰。 ←いまここ


                ところでシマノがBB−Xテクニウムの発売を発表しましたね。
                ひとつテンヤに情熱を傾ける私としてはぜひ欲しい。
                SUTブレーキも気になります。
                本当はステラ名義で出して欲しかったなー。
                 

                結果オーライ(7/4 見島沖スロージギング)

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                  JUGEMテーマ:魚釣り


                  日本海にスロージギングに行ってきましたゆう★
                  今回お世話になったのは江崎港から出船の芳美丸です。

                  芳美丸といえば『船長が怖い』と広島界隈でまことしやかに囁かれている遊漁船。
                  こないだタラを釣りに行った時にも、ご一緒した方に『あそこの船長怖くないですか…?』と
                  夫が聞かれたそうですが、芳美丸の和田船長は別に怖くはありません。

                  ただ容赦がないだけです。

                  そんな和田船長と芳美丸ドMヒエラルキー筆頭・有福副船長、そして私と夫を含むお客さん7人で
                  朝5時半に江崎港を出発しました。目指すは見島沖です。





                  この日は午後から風が出る予報だったので、少なくとも午前中は安心していられそうです。
                  曇っていてとにかく暗いのでグローの強いジグを落として釣りを開始しました。


                  しかし魚の反応は芳しくないようで時々デカサゴなどが水揚げされるものの
                  ジグの他にインチクや鯛ラバやワームなどを使ってみてもどれもぱっとしません。
                  釣れる気配のない時は時間が経つのが遅いものですがこの日も例外ではなく、
                  もう10時くらいかな→9時 もうお昼かな→11時前 と非常にイカン感じですゆう★


                  まあでもこういう時はちょっと力を抜かないとねゆう★
                  とりあえずジグを変えて、リーダーをチェックして、おむすびでも食べよう。
                  ドカットに座ってまったり作業をしているとなにやら船の後ろの方が騒がしくなりました。
                  どうやら水汲み用のバケツをお客さんが海に落としてしまった際に、
                  バケツについていたロープがスクリューに絡んでしまったみたいですゆう★
                  エンジンを止めてスクリュー上の床をはぐってロープを外そうと苦戦されていましたが
                  ちょっと上からロープを外すのは無理そうな感じ。
                  しかし無理にプロペラを回転させてシャフトがどうにかなったらえらいことです。


                  しかし芳美丸には最終兵器がありました。
                  船が新しくなる際にこういう場面を想定して船長と副船長がダイビングの資格を取得、
                  いつなにがあってもいいように船にダイビング装備が常に載せてあるのです。
                  で、問題はどちらが海に入るか、ですが…

                  船長  いやいいんよ俺が行っても 別に構わんのよ
                  船長  でもホラ副船長としての気概を見せるとかあるじゃん?
                  副船長 そんなん言われたら行くしかないじゃん

                  ほほぅ…これが世間で話題のパワハラですな。





                  ということで有福副船長が海にIN。(画像は芳美丸HPからお借りしました)
                  その甲斐あって絡んでいたロープは解かれ、私たちの漂流は終わりを告げたのでした。


                  で、釣り再開。

                  副船長 さっきの場所もう一回流してみるよ〜
                  副船長 反応出てきたね〜 もう少しで反応の中入るよ〜
                  副船長 もう少ししたら次の反応入るよ〜

                  有福副船長の柔らかいアナウンスが響く中、もくもくとジグをシャクるお客さん

                  船長 前の方なにしよるんね!
                  船長 ポイント前から入りよるのに後が一人舞台よ!

                  うおう!船長の怒号が飛んでくるので気が抜けねえ!ゆう★





                  気を抜かずにがんばっていたら夫とほぼ同時に青物ダブルヒット。
                  夫は80オーバー、私は70ちょいのハマチ(両方激痩せ)が釣れました。





                  で、最終的はハマチ2本、ヒラメ2枚、チカメキントキ1匹、カサゴ5匹、アヤメ1匹で終了。
                  写真はハマチ&ヒラメ&カサゴをおすそ分け後のものです。
                  ヒラメとチカメキントキは夫にしかこなかったのでちょっと残念だったなあ。





                  今年は芳美丸のトーナメントにエントリーしたので
                  エントリーの証、オリジナルTシャツをいただきました。
                  速乾性の生地でパキっとした黄色で困り顔の根魚がかわいいです。
                  次回はこれを着なくては。


                  今回の釣行はいろいろ盛りだくさんだったので楽しかったです。
                  和田船長、有福副船長ありがとうございました。
                  色々書きましたけど、次の予約の電話を断らないでくださいゆう★

                  正統派アクシデント

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                    JUGEMテーマ:魚釣り


                    我が夫の数年来の夢の獲物『タコ』。
                    とはいえ今まではおかっぱりのついでに手釣りの仕掛けを持参して、
                    気が向いた時に波止際をトントンと探るという感じで
                    夢の獲物という割に 本気でタコ釣る気あんの? と聞きたくなるような状態でしたが
                    今年はなにかしらやる気スイッチというものがONされたらしく
                    タコ用のロッド(メジャークラフトSPS-B70H/Taco)を購入し、リールにタコ用PEを巻き
                    魔界に行くたびにタコ用の仕掛けを吟味する、そんな日々を送っています。


                    そんな夫に付き合ってこの週末にタコを狙いに行ってきました。
                    音戸周辺の波止をランガンです。


                    しかし漁港の近所のじいさんが散歩ついでにタコを探っているのか
                    どこの波止もタコの気配はなく
                    私も夫もタコ釣りに飽きてきたお昼すぎのことでした。


                    梅雨の晴れ間とも呼ぶべきいいお天気の中、タコの仕掛けをずる引きしていると
                    一軒のお宅の庭から細く煙がのぼっているのが見えました。


                    ああ、この辺はまだ庭で火をたいても怒られないんだなあ(´ω`)


                    小さい港町で山をバックにのぼる焚火の煙、のどかな瀬戸内の景色です。
                    ほのぼのしていると少しずつ煙が多くなってきました


                    湿った草でもくべたのかしら(´ω`)


                    そうこうしているとチラチラと火が見えてきました。


                    盛大に燃やしてるなあ(´ω`)


                    夫も少し離れたところで同じように煙を見ていたらしく
                    二人でこの辺はまだ焚火OKなんじゃね〜と話していたその時、
                    地区放送のスピーカーからけたたましいサイレンの音が響きました。


                    ウ〜ウゥ〜 ○○地区で車輛火災発生 消防団の方は出動、消火願います!


                    (;゜Д゜)゜Д゜) あれ火事なんか


                    よく見れば軽トラが盛大に燃えています。
                    そして近所の人たちが続々と燃える軽トラの周囲に集まってきて
                    遠くから見るとキャンプファイヤーみたいになりました。
                    うわあ!あれ爆発すんじゃないの!?火すごいよ!やばいよ!


                    ハラハラMAXで見守っていると ダダダッ と消防団の人たちがやってきて
                    放水&特殊消火剤であっという間に消火。
                    それから10分余りで消防車が到着し、その後20分経って消火宣言が放送されました。
                    今まで消防団って消防署のお手伝いくらいの認識だったんですが、
                    これは地域にとってすごい重要なものなんだなと思い知らされました。
                    消防団が機能せずに消防車がくるのを待ってたらどんなことになっていたのか…。


                    そんなことに遭遇した週末。
                    タコはホゲました。

                     

                    6/7 目指せダブルGT 中深海スロージギング

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                      JUGEMテーマ:魚釣り


                      天使Kさんに誘われて日本海に2種類のGTを狙いに行ってきました。
                      ロウニンアジ(Giant Trevally)ではありません。
                      デカいタラ(Giant Tara)とデカいタヌキメバル(Giant Tanuki)がターゲットです。
                      タラとタヌキが日本語じゃんとか細かいことをつっこんではいけません。


                      草木も眠る深夜2時半に自宅を出発し、松江を目指します。
                      高速道路が開通して行くのが楽になった松江ですがやはり遠い。
                      しかも





                      寒い
                      6月なのに8℃ってなんなの…。


                      海の上も超寒かったらどうしようとビビりつつ、集合時間に集合場所に到着。
                      この日はチャーターでの出船だったのでご一緒するみなさんにご挨拶をして船に乗り込みました。
                      さすがに高速道路とは違い海の近くは寒くありませんなーと笑顔で支度をしていると

                      船長 朝のうちはうねりが少しあるかもしれません

                      ああそうか、日本海にはうねりってものがありましたな。
                      じゃあポイントに着くまでに船がちょっと揺れるのかもしれないねと軽い気持ちでいましたが
                      2時間半後、うねりに翻弄されまくり全員ヘロヘロになりつつ釣り場に到着しました。
                      釣り開始時点でお一人の方が撃沈状態です。


                      で、最初はタラ狙いから。
                      水深は210〜240mで使用するジグの重さは250g〜300g。
                      この水深でこの重さのジグを使うのは初めてのことなのと、どのくらいの大きさの魚がくるのか分からないので最初は普通のベイトジギング用のタックル(TENRYU JDR581B-4 + オシアジガーリミテッド1500HG)を使っていましたが、全然着底が分からず大困惑。
                      そうこうしていると周囲でタラが水揚げされ始め、夫も隣で順調にタラを釣り上げていきます。
                      うーんうーん、なんかおかしいな。
                      スロー用のラインが300m入っているはずなのに下巻きが出るほど糸を出しても底が取れている感じが全くなく
                      どうしたらいいのか全然わかりません。


                      苦戦している私を見かねたのか夫が わしのタックルと交換しようか?と申し出てくれました。
                      最初は意地をはって いらん! と断っていた私でしたが
                      夫が3匹目のタラを釣り上げたのを見て心がぼっきりと折れてしまい、タックルを交換してもらいました。
                      夫のタックルはポセイドンスロージャーカー#4+オシアジガーリミテッド1500HGでリールは同機種なので
                      あんまり変わらないんじゃないかなーと思っていましたが
                      ジグを落とし始めてすぐにある違いに気が付きました。

                      私 あたしのライン、太くない?
                      夫 ……うん…太いね…
                      私 ………
                      夫 ……巻き替えんかったんかの〜……  ※ラインの巻き替えは夫の役目です

                      と、いうことは
                      夫は自分のリミテッドだけスロー用の糸に巻き替えて、私のは青物のままだった、と。
                      で、私はずっと青物用のラインを落とし込んでいた、と。
                      そもそも、そのリールのラインは高切れしてたので巻き替えを前に頼んでましたよね?
                      ということは高切れしたまんまなんかよー!底なんかとれる訳ねーじゃん!


                      あわてて自分のスロー用のタックル(キャタリナBJ 64B-4+オシアカルカッタ300HG)に持ち替えて
                      ジグを落とすとあっけなく着底しあっけなくタラが釣れました。
                      この数時間の苦しみはなんだったんだろう…。


                      私がタラを釣ったことでタラ全員安打となり、獲物がタヌキメバルに移ることになりました。


                      小1時間移動したタヌキポイントは水深130〜140mでジグの重さは150〜200gです。
                      さっきに比べて全然楽じゃん!と一瞬思いましたが
                      ジグを落としてシャクり始めると手首と腕が”それは勘違いだよ”と訴えてきます。
                      うううう、腕が痛い。

                      タヌキメバル初心者なのでどのようにジグを動かしたらいいのか見当もつかないので
                      夫がタヌキ狩り熟練者のH井さんにおすすめジグカラーと動かし方を質問してみたところ

                      H井さん あんまり考えたことない…あいつらなんでも食ってくるし…
                      H井さん 多分石でも食うんじゃないかなぁ

                      えっ!そんなにアホなの!?


                      しかしそんなにアホでもなかったらしく最初のうちは全然アタリがありませんでしたが
                      ある時を境に一気にアタリが出始めました。
                      なかでも夫が異様な釣り運を発揮し始めデカタヌキを連発させていきます。
                      他のみなさんももりもりとタヌキを水揚げし、@1流しで納竿という時間になった頃それはやってきました。


                      怪奇ミステリー 途中で変わる魚

                      ええ…最初は確かにタヌキメバルだったんです…
                      でも途中からぐんと重くなってラインがどんどん引き出されていって…
                      ドラグを〆ても全然ダメだし…ロッドをおられそうで怖くて怖くて…



                      というか、サメが集まってきたんですよね。
                      しかも歯のあるサメだったらしくみなさん次々に魚やジグをとられてしまいました。
                      特に天使Kさんにきたサメは推定3mオーバーだったらしく
                      Kさんが船べりにお腹をつけた姿勢のまま体を全然起こせなくなっていたのはハラハラしました。
                      ロッドが折れなくて良かったですな。





                      で、この日の釣果はこんな感じ。
                      タラ4匹(夫3 私1) タヌキメバル15匹(夫10 私5) ユメカサゴ1匹でした。
                      楽しかったけど腕が痛い(笑)


                      帰宅後クーラーから1匹タラを取り出して早速お刺身を作りました。



                      (我ながらやっつけ仕事ぶりに痺れる)


                      釣ったその日にタラの刺身を食べてほしい!絶対食べてみて!みんなに食べてほしいんよ!
                      と、H井さんが熱く訴えていた訳がわかるおいしさ。
                      普段私たちが知っているタラは水っぽくて柔らかく鍋物の中で徐々に崩壊していく魚ですが
                      その日のタラは全然違うぷりっぷり具合で これがあのタラか! という感じ。
                      H井さんに聞いてなければ絶対他のと一緒に翌日捌いていたはず。
                      だからあんなに熱く訴えていたのねーと改めて思いました。H井さんありがとう!ジグもありがとう!


                      翌日。
                      私はちゃっかり有休をとっていたので夫が会社に行った後で余裕で魚を捌きます。
                      筋肉痛で全身痛いけど私負けない。




                      一番でかいタヌキメバルは42センチ。
                      身がしっかりしている割に鱗が密ではなく、トゲトゲでもないので捌きやすい魚でした。



                      お腹をあけると浮袋が膨らんだまま独立状態で出てきます。
                      卵か風船かって感じですね。
                      これを破ると魚ガスという感じのすごい臭いがします。



                      一番大きいタラは67cm。
                      タヌキメバルもですがぬめりが全身を覆っています。
                      このヌメリでシンクの排水口ストレーナーにかぶせているネットの目が詰まって
                      水が流れなくなるのには難儀しました。



                      お腹の中からは大量の胆が出てきました。
                      生き締めして血抜きしてあるので塩水の中で揉んでも血が滲まずうまそうです。

                      ということでこの日の夕食に作った魚の料理は以下の通り。




                      タヌキメバルのお刺身。
                      まったく臭みがなく、さくさくぷりぷりですごくおいしいです。
                      今回はわさび醤油でしたが薄造りにして薬味たっぷりでポン酢もいいだろうなー。





                      タラの胆のソテー。
                      アンコウやウマヅラのように喉にくるようなクドさがなく
                      胆ながらあっさり目の濃厚さで食べやすいです。
                      バゲットがあればワインが軽く1本飲めるおいしさ。
                      次回遭遇したらパテを作ってもよいかもしれません。




                      タラのアラと胆とアオサのお味噌汁。
                      北国では定番のお味噌汁だそうです。
                      冬、外で雪が降るのを見ながらあったかい部屋でこれを食べたらうまいだろうなーと
                      情景までもが目に浮かぶような安心の美味しさ。
                      もちろん梅雨の広島でもこれを食べながら日本酒がぐいぐい飲めます。


                      日本で釣れる魚は数あれど、海域的に釣ることは叶わないだろうと思っていた魚、タラ。
                      話が出る度に台風に見舞われ、縁がないのかなーと思っていたタヌキメバル。
                      今回はその2つの魚を釣ることができてとてもうれしかったです。
                      ご一緒していただいた方々もみなさんよい人ばかりでした。
                      本当にありがとうございました。


                      そして今日は一番でかいタラでフィッシュ&チップスを作ります。
                      ビールはエビスを用意済です。



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