みわよしこ『おしゃべりなコンピュータ』
@miwachan_info
ライター・みわよしこです。『おしゃべりなコンピュータ』(共著) http://amzn.to/1EypIwM 4/6発売。基本、発信用アカウントです。連絡受付フォームhttp://goo.gl/forms/5s1jLQnvGW …
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→研究者・科学者から良く評価されないのは、まあ必然というべきでしょう。たぶん最初から想定読者に含められていないでしょうから。最初から確信犯で「その人達に反感買ってもいいや」、あるいは「反感マーケティング」のつもりまではなかったのでは? とも推測します。→
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→目の前の梶田さんと想定読者との間、かなり想定読者寄りのところにいる(と自覚している)書き手が、研究者や研究の営みを(まずは目の前の仕事として)理解しようとして努力を試み、自分が理解したなりに誠実に伝えようと努力していることを、私は強く感じます。→
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→たとえば「『今、趣味と言えるようなものは何もなく...。休日は...たくさん寝させていただいています。ただ、アルコールはいただいていますよ』(略) 梶田さんは意地悪をしたわけではない。研究一筋に生きる人の飾ることのない素直な思いなのだ」というくだり。→
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→内容は、よくも悪くも書き手の科学者観・一般の方が科学者について知りたいこと(と書き手が考えていること)の反映で、それに関しては是非が分かれるところだろうと思います。ただ、私は、そんなに悪い印象は持たなかったです。→
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→で、話題になっている記事を改めて読みなおしてみたのですが。面白くて読ませる記事だと思いましたよ。http://www.mishimaga.com/isasaka-kouki/044.html … →
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→考えてみれば、24/365で仕事から降りられない生活スタイルの人って、実はけっこう多い気が。第一次産業はモロにそう。家庭内での担い手にとっての家事・育児・介護もそうでは? 「共働き女性にとっての家庭は、家庭の仕事をする場所であり、休息の場ではない」という指摘は昔からあるし。→
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→26で企業内研究者になって以後、研究者だったり研究者スタイルのモノカキだったり研究しながらモノカキしてたりで26年目のアカウントがこちらになります。オンとオフがある生活への憧れというか「そういう生活をすべき?」と迷った時期もありましたが、今や「そういう生活もあるんだねえ」。→
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→泳ぐ機会の確保とか(それでも1-2年に一回程度)、スパでいろんなお風呂やサウナに入るとか(1年に3回行ったら多い方)、強制的に肉体を仕事モードから切り替える機会を作る努力はするけど、それも疲労蓄積による効率低下の予防目的。たいていは予防できず、後手に回っての解消になるけど。→
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→モノカキ稼業は人によってスタイルが全然違うけど、私の場合は基本、24/365、何をしててもオンになる。寝てる間はさすがにオフだけど、ヘタすると夢のなかでも仕事してたりするし。→
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研究者と趣味の話題について。研究は人生や生活そのものになるからね。就業時間が決まっていても、何か趣味に一定の時間を確保していても、家事育児等とのWLBを考えていても、24/365で研究から降りられない。イヤならそもそも職業にできない。研究に限らず、専門職たいていそんなものでは。
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→それでもやはり、寂しいですけどね。買い物から帰った時、摩耶が買い物袋をチェックしにこない。食事時、「おかーさん、一人だけ何かおいしいもの食べてない?」と摩耶がチェックしにこない。18年3ヶ月近く共に暮らした大切な家族のいなくなった欠落感が埋まるには、まだ時間かかりそうです。
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→でも一昨日あたりから、「この人間のカーチャンで妥協せざるを得ない」と思ったのか、瑠、私に対する距離を縮めつつあります。私の方も、外から帰宅するとき「摩耶がいないおうちに帰る」ではなく「瑠が待ってるおうちに帰る」という気持ちに。→
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→残された猫の瑠(7)も、親ばかながら大変素晴らしい姉貴を失い、寂しそうでした。5歳までアニマルシェルターの猫の大所帯で育ち、5歳から7歳まではウチで摩耶ねーちゃんの弟として過ごしていた瑠、人間と1対1の暮らしは初めて。かなりギクシャクした関係が続きました。→
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猫の摩耶(享年18)を9月9日に見送ってから、一ヶ月と10日。私のほうは、どこで何をしていても摩耶の不在と欠落感を覚えるのは相変わらずです。摩耶が亡くなって以後の腹筋の痛みも、まだヘソ上を中心に、少し残っています。→
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「ひさかたの光のどけき秋の日にしづ心なく猫の寝るらむ」 窓際にて、幸せそうな瑠(7)です。 pic.twitter.com/lFjGgxlYRo
18:46 - 2015年10月18日 · 詳細0件のリツイート 3件のお気に入り -
(承前)避難しなかったら、どの程度の避難リスクが避けられ、それは放射線の害より大きかったのか小さかったのかは、「やってないんだから分からん」としか言いようがないでしょう。てなわけで、坪倉正治さんの元論文ちゃんと読まんとなー。いつになったら読めるやら、ではあるんですけど。
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(承前)30km圏内避難をしなかったら、たとえば双葉病院(福島第一原発から5km)のスタッフと入院患者さんが全員避難しなかったらどうなったか。避難ストレスが避けられて放射線の害も少なく、避難できなかった患者さん等50名が亡くなる悲劇もなかったと言えるかどうか。(続)
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(承前)大地震だけで大変なのに、そこに原発事故、いきなり避難を強いられた人達に強い避難ストレスがかかるのは、まあそりゃ当然でしょう。万全はありえないけど、ベストを尽くした避難計画と避難先環境は、避難ストレス軽減のためにも重要、という結果を読み取ってもよいところでは。(続)
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(承前)「避難した人達については避難ストレス>>放射能の害」は間違いないのだろうと思います。ただ、福島第一原発事故の時のような大規模避難はそもそも想定されてなかったわけで、たとえば障害者が福祉避難所に入れなかったという話は山のようにあるわけです。(続)
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