メンタリスト直伝 やる気を復活させる3つの手法
勉強をしていたり、仕事をしていると疲労感が溜まったり、やる気が低下してきたりしますよね。やる気を長時間維持させなければならない場面は多くありますが、そのような場面でも集中力は切れてしまうものです。実は、これって体に疲れの原因となる物質が蓄積しているのではなく、考え方の問題だそうです。メンタリストのDaiGo氏は、考え方を少し変えるだけで、やる気を復活させることが可能であると語ります。終わった後のことを考えたり、成し遂げたら喜んでくれる人たちのことを考えたりすれば、失ったやる気を復活させ、またやる気を長時間維持できるようになるそうです。みなさんもこの考え方を使って、やる気を出したいときに、きちんと出せる人になりましょう。
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メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」 / やる気を復活させる方法 2015年9月17日のログ
- 参照動画
- やる気を復活させる方法
- スピーカー
- メンタリスト DaiGo 氏
やる気を復活させるための3つの考え方
DaiGo氏:こんにちは。メンタリストのDaiGoです。今回ご紹介する知識は、あることを考えるだけで、考え方を少し変えるだけで、人間のやる気を復活させる方法をご紹介したいと思います。 これはですね、実はですね、多分あなたも経験あると思うんですけど。勉強してたりとか、一生懸命運動してたりとかすると、だんだんやる気がなくなってきて、はぁ疲れたなといった疲れや、やる気の低下を感じることがあると思うんですけど。 実は心理学者のマーク・ムラバンという人たち、マーク・ムラバンと他の何人かの研究者たちが調べたところによるとですね、疲労、疲れたっていう疲労感だったりとか、やる気が低下してる、そのやる気の低下っていうのは、体に疲れの元となる物資が溜まって疲れているというわけではないんですよ。 実は単なる思い込みであるとわかっているんですね。ですから、裏を返せば考え方をちょっと変えるだけで、やる気をパッと復活させることができるわけですね。じゃあ、どういう考え方をすればやる気を簡単に復活させることができるのか。3つのことを考えれば良いんです。 まず、やる気がなくなってきたな、疲れてきたなと思った場合に、何を考えるか。1つ目は、その作業が終わったりとか、その作業が上手くいったらどんなに素晴らしいことが待っているか。つまり終わったその先にあるご褒美を考えるっていうやり方が1つ目です。 2つ目は、自分がそれをやりきる、成功することによって自分以外の人ですね、例えば家族とか恋人とかまあ同僚とかなんでも良いんですけれども、誰が喜んでくれるのかっていうことを考えます。こうすると、自分のためだけじゃなくて、あの人のためにも頑張らなくちゃっていうプラスアルファのモチベーションがでてくるので、非常にやる気が維持しやすいということがわかっています。 そして、3つ目のポイントなんですが、これがなかなか重要なポイントなんですけど、上手く説明しづらいんですけど、一応ノートを見るとですね、すいませんね、ノートを見ちゃいますけど。 3つ目のポイントはですね、終わったらどれぐらい楽になるか。あるいは、それを続けていくとどれくらい楽になるということを思い出すと良いということがわかっています。 例えばそうですね。なんでもそうですね。勉強するにせよ、筋トレやるにせよ、料理をするにしても、最初は結構つらいですよね。慣れないことをやっていますから。でも、最初つらいのは置いておいて、でもこれいつか慣れてくれば楽しくなるんだな、あるいはどんどん楽になってくるんだなっていうことを考えます。 つまり今よりも次の方が、次よりも次の次の方が楽になっていくだなっていうことを頭の中で考えながらすると、どんどんやる気が復活してくるということがわかっているんですね。 ですから、ぜひこの3つのやり方を試してみてください。終わったらどんな良いことがあるのかな、成功したらどんな楽しいことがあるのかなということを考えること。それが成功することによって誰が喜んでくれるのかを考えること、そして3つ目が続ければ続けれほど、作業が楽になっていくということを思い出すことですね。 この3つを意識するだけで、やる気を復活させて、色々なことができるようになると思います。ぜひ試してみてください。メンタリストのDaiGoでした。 (編集協力:伊藤勇斗)
メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」
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