10/18/15

CLA Shooting Brake.

               我が家では車の買い替えを検討中です。
       先日 Audi A6 の試乗会があったのですが、購入対象外でした。 
       これはメルセデスのシューティング・ブレークですが、意外と小さくて、ワゴンと
       は言えない程荷物が積めません。

    シンガポールの車は世界一高いので、このCクラスでもオプション付けたら1600万
    円を軽く超えます。
    来年出るという Eクラスのワゴンなら大きさも十分ですが、最低2000万円からです
    から滅茶苦茶なのです。
    トヨタ・カローラが¥1150万円のお国柄に住んでいるのですよ。

    2000万円の車を買う場合頭金1000万円、残り1000万円が5年ローンです。
     
    もの凄く車の価格が高いので、購入の基準を決めておかないといけません。

    1) 遠出が多いので、便利なステーションワゴンである事。
    2) 寿命が短いとかトラブルが多いニッサンなどの日本車やイタ車、フラ車は論外で、
       最低10年は乗れる事。
    3)  世話になっているメカニックの了解が得られる事。
      4) マレーシアの高速道路を走るので、重心が低い車種である事。 

     そうなると購入対象となるのはホンダ、ベンツ、トヨタしか残りません。
    今の所、ベンツなら 来年出る Eクラスワゴン、トヨタならイギリス製のアベンシスワゴ
    ン、ホンダは各当車が無く、一歩譲ってスバルならアウトバックかレヴォーグでしょう。 

    アベンシスなら日本へ行って購入後個人輸入となり、後に部品などの供給が大変そう
    です。
    スバル・レヴォーグは日本国内販売のみでしたが、アイサイトが付いていないタイプ
    が9月から海外に輸出されていて良く売れているそうです。
     12月にシンガポールにも輸入されるので、試乗する予定です。

    今のマークⅡも2000年型なので、どの新車に試乗しても新しい分絶対に好感してし
    まうでしょうから、候補に挙がっている車には全て試乗してから決めようと思っていま
    す。
         トヨタ・マーク Xのワゴンがあれば、1600万円即買いですけどね。 
        

Sarawak VS Singapore

            上はクチンのビーフヌードルRM3.5(¥110)、下はシンガポールの焼き豚ヌードル
     S$4(¥350)、その価格差約3倍です。
     まぁ、¥110で不味いモノを食べる位なら、¥350で美味しいものを食べるのが人間
    本来の姿でしょう。

    ¥110も出して不味いモノを食べるのは辛い事です。でも、この街では何処に行って
    も 似たもの勝負で、選択肢がないのです。
     一方のシンガポールでは、たった¥350でこんなに美味しいものが食べられるので
    す。
    コリコリと歯触りが心地良い麺と、程好い焼き加減の焼き豚のコラボは絶品です。

    食べ物に対する文化レベルの差は、これら2枚の写真から観ても歴然としています。 
    
    マレーシアの最低賃金RM1,000(¥3万円)とシンガポールの最低賃金S$1,2
    00(¥10万円)や、通貨の差も大きいから、輸入する小麦などの質も違うのです。

   マレーシアは資源輸出国で通貨は安い方が身入りが多いのですが、シンガポールは
   サービスオリエンテートの国で、インフラとサービスの質で通貨価値が決まるのです。
   てな差もあるし、、、、とは言っても、マレーシアの半島部ならここまで酷くないですよ。

   奥様曰く、サバー州のコタキナバルーの街では食べ物がなくてもっと困ったでしょう?
   毎日子供たちを連れてKFCとMACでしたね。

   文化レベルが高いインドネシアには美味しいものが安く食べられるので、それなりの
   旅はできるのです。   

Borneo At 10am.

                  今度は中央カリマンタンからのモヤが来ているそうです。
   今回9月半ぶりにヒコーキに乗りましたが、視界不良はやはり不気味でした。
   とにかくシンガポール上空まで到達すれば、チャンギ空港の世界最高水準航空機トラ
   フィックシステムで無事着陸できると思っていました。

10/17/15

婚活真っ最中 !

    この相手の方はデッブー好きとか、トロケておられます~。
                         熱い婚活中です。

Buce. "Aquamarine" Borneo

              クダガン系なので、水中化で美しさを発揮します。
           私が知る限り、最も発色と葉型に個体変化が観られるブケ類です。


              長葉の個体や、グレー系発色する個体が混生しています。


 自生地付近は野焼きの煙に覆われ、乾燥して尚蒸し暑く不快指数98%です。
 もう3月も雨が降らないそうで、周囲はカラカラでしたが、この川だけは一年中流れが絶え
 ないそうです。
 日差しが強いのと、葉の発色が変化してしまうので、全て自然光で撮影しました。

猫の街から

                          旅に出ます。

Pop Mie At The Riau Sea.

   末期的な結婚願望賞の黒田社長がしばらくの間婚活に集中されるので、今年の
   12月はアクアリウムバス開催は無いそうです。
   で、寒くなる前に農家の方に用事があるので、もしかしたら行くかも知れません。