横浜市の大型マンションで基礎工事が不十分で建物が傾いている問題で、マンションの販売を行った三井不動産レジデンシャルが全棟を建て替える前提に住民と協議を始めたことがJNNの取材でわかった。
横浜市のマンションでは今夜7時頃からマンションを販売する三井不動産レジデンシャルの藤林社長らによる住民への説明会が行われている。
説明会に出席した住民や関係者によると、この中で藤林社長は住民に対し、全棟建て替えを前提に今後協議させてほしいと説明したとのこと。
このマンションで実際に傾いたのは4つある棟のうちの1つだが、住民などからマンション全体の資産価値が下がったなどの声が上がっていて、会社側は、全棟を建て替える前提で話し合いを始めたものと見られる。
また会社側は建て替えに伴って部屋の買い取りや賃貸に出しているオーナーへの損失を補償するほか精神的負担についても補償する用意があると説明した。
さらに、一時避難のためにホテルに宿泊する費用や建て替え完了までの仮住まいにかかる費用なども補償する方針。
建て替えには少なくとも3年以上はかかると見られる。
費用について三井不動産レジデンシャル側は、工事のデータを改ざんしていた
櫻井翔の夜会第3弾
今回はどんな姿を見せてくれるのか?
2015/10/15(木) 21:54〜22:00
MBS毎日放送
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