奇跡体験!アンビリバボー 2015.10.15


そのメンズのエネルギーが良かったです。
それで楽しい一日を過ごせた。
(猿之助)お〜よかったじゃん。
(森)またよろしくお願いします。
(櫻井)お願いします…。
今から60年前。
新聞の片隅で若者同士のケンカによる傷害致死事件が報じられた
事件が起こったのは…
現在は閑静な住宅地となっているこの一画だが
かつては日本有数の歓楽街として知られていた
そんな欲望渦巻くこの町では…
(男性)痛っ。
若者たちのケンカも日常茶飯事
毎晩のように至る所で小競り合いが起こっていたという
その事件も記事の小さな扱いが物語るようにこの町で日々起こるケンカ騒ぎの一つとしてすぐに人々の心から忘れ去られていった
ところがそれから1年後
終わったはずの小さな事件があることをきっかけに突然連日連夜大々的に報道されることとなりやがては国会をも巻き込む大騒動へと発展していく
昭和を揺るがし後に映画の題材ともなった大事件へ
それが…

(刑事)小林さん。
小林さん。
小林さん。
起きてください。
(小林)うん?
(小林)事件?
(刑事)ええ。
(小林)何?被害者は?
(刑事)いや。
もう日赤の方に運ばれています。
(小林)おい。
すぐ行くぞ。
(刑事)はい。
この日京都西陣署に勤める小林刑事の元に事件の一報が入ったのは夜の11時すぎだった
それから30分後
(女性)巧。
搬送先の病院で被害者伊藤巧さんが死亡
死因は鋭利な刃物で…
間もなく巧さんが刺される直前まで一緒にいたという兄勇さんの証言によって事件のあらましが判明する
(一同)乾杯。
(ぶつかる音)
(従業員)もう…。
(男性)そうや。
やめぇやめぇ。
(伊藤)ええか。
なっ?
発端は店を出た直後のことだった
(一同)おい。
ちょいちょい…。
飲み過ぎだぞ。
ちゃんと帰れよ。
(勇)大丈夫。
(男性)ホントかよ?
(勇)おい!おい。
(伊藤)おい。
(男性)もうええって。
おい。

(勇)ええ。
(勇)おい。
行くぞ。
早く。
行くぞ。
(少年)おい!
(一同)おい。
待てこら!おい!
(勇)おい。
(伊藤)てめえ。
ぼやぼやしとんとちゃうぞ。
おら。
(伊藤)くそ!
その後兄勇さんの話だけでなく…
(少年)おい。
待てこら!
現場で「殺してやる」という言葉を聞いた目撃者の証言などもあって警察は早々に容疑者を割り出すと…
翌朝にはケンカ相手となった4人の少年たち全員を逮捕した
すると彼らは素直に犯行を自供
亡くなった伊藤さんを追い詰め殴る蹴るの…
だが…
(小林)で?
4人ともげたやスリッパなどで殴ったことは認めたものの肝心のナイフで刺した件に関しては全員がかたくなに自分はやっていないと容疑を否認
しかも…
(小林)じゃあ…。
実はあのとき彼らも酒に酔っていたらしく仲間の誰が刺したのか分からないと供述したのだ
実は小林たちはいわゆる…
重大事件に関して捜査の権限を持てないことが多かった
殺人の疑いもあった今回の事件も京都府警本部捜査1課の刑事たちが担当
その一方で…
小林ら京都市警察の刑事たちは取り調べに加わることはおろか捜査の状況すら知らせてもらえなかったという
そして逮捕から9日目のこと
(刑事)おい。
(小林)で…。
ついに一人の少年が刃物で伊藤さんを刺したことを認めたというのだ
さらにその少年は犯行に使ったナイフを現場近くにあるマンホールの中に捨てたと供述
(一同)はい。
供述どおりここから凶器が出てくれば事件は完全に解決する
地味な仕事ではあったが捜査に貢献できることがうれしかった小林刑事は自らへどろをかき分け懸命にナイフの捜索に当たった
だが…
すでに流されてしまったのか4時間以上の時間をかけて捜索したもののナイフはマンホール内のどこからも発見されなかった
ところがそれからわずか数日後のこと
えっ?
今度は…
ナイフは林の中に捨てたと言いだしたのだ
そしてこの日を皮切りにそれまでかたくなに犯行を否認していた少年たちが突然口々に自分が刺したと犯行を認めさらにナイフの隠し場所についても明かし始めた
だが…
その場所は供述のたびに異なり延べ30カ所以上にも上った
小林はそのたびに捜索に駆り出され懸命にナイフを捜して回ったのだが…
ついに凶器を発見することはできなかったのである
結局凶器のナイフを見つけられぬまま警察は4人の少年を送検
後日検察も彼らを傷害致死罪で起訴することを決定
これにより捜査本部は解散し小林刑事らも日常の仕事に戻っていった
それから1年。
あの事件のことなどすっかり忘れていたある日のこと…
(刑事)ご苦労さまです。
(従業員)いらっしゃい。
(小林)おう。
(刑事)それめっちゃうまそうですね。
(小林)うまいぞ。
(従業員)あいよ。
(刑事)あっ。
(小林)うん?
(小林)いや。
ちょうどこのころとある映画が公開され初日から大きな反響を呼んでいた
当然それは彼らの日常とは何の関係もないただの映画…
…のはずだった
(小林)おう。
何や?
(刑事)分かりません。
ただ…。
えっ?
このとき小林刑事が聞いた衝撃の事実
それは…
(たけし)次々に供述を翻した少年グループ。
そして一向に…。
結局幾つかの疑問を残したまま事件は終結に向かっているように見えました。
しかし発生からおよそ1年後とある映画が公開されたことによって突然事件は大きく動き始めやがては国会をも巻き込む大騒動へと発展していくのです。
(剛力)京都の歓楽街で起こった事件は後の国会でも追及される大騒動へと発展することになりますが。
(設楽)しかも映画が。
(江口)ヒントになってると。
誰が刺したかってことでしょ?これ。
それぞれ言ってることが違うので。
でもマンホールがねちょっと俺。
一人じゃ開けられないと思うんだよね。
(江口)マンホールに捨てたっていうのはたぶんないんじゃないかなと。
(設楽)でもじゃあ何でそんなこと言ったんすかね?そういう。
(江口)うーん。
何だろうね?何か誰かをかばったか。
(篠原)階段を下りてきてぶつかった人いたじゃないですか。
(日村)一人いました。
(篠原)あれすごい私気になってるんですけど。
(設楽)ありましたね。
(日村)あの人の説明が何もないんだよね。
(設楽)ドラマとか映画でああいうシーンあったら絶対…。
(篠原)気になる。
ポイント高い。
(日村)あいつが怪しいからね。
あいつが出てきてばーんって…。
(設楽)でも国会で何か話すって結構なことですもんね。
(江口)何かミスを犯してるんだねきっとね。
(設楽)まだ分かんないですね。
(日村)分かんないね。
(刑事)おい。
犯人グループの自供によって終わったはずの事件
だがその1年後とある映画が公開されたことをきっかけに事態は突然大きく動きだす
ちょうどそのころ少年たちの裁判は大詰めを迎えていた
逮捕後一度は罪を認めた彼らだったが公判が始まると再び主張を一転させ犯行を否認
さらに…
実はあの日ケンカの途中で白いシャツを着た見知らぬ男が突然自分たちの間に割って入ってきたと新たな主張を展開していた
だが…
そのとき近くにいた少年たちも実際に男がナイフで刺した場面を見たわけではないと答えるなど主張そのものが判然とせず検察は彼らの主張を単なる苦し紛れの言い訳にすぎないと断じていた
そんなある日のこと…
検察に中村則夫という若い男が訪ねてきた
(中村)あのう。
(男性)何でしょうか?・
(ノック)・
(ドアの開く音)
(風間)どうもお待たせしました。
(風間)担当検事の風間です。
(中村)はっ?
それはおよそ1カ月前に行われた五番町事件の公判内容を報じたある新聞記事だったのだが…
そこには信じられない大スクープが掲載されていた
事件当日の夜犯行現場の近くで血のついたナイフを洗っている白いシャツの男を見たと裁判で証言した女性がいたというのである
しかも彼女が見たというその男は服装から人相まで少年たちの主張と一致しており彼らの言葉を裏付ける重大な新事実とされた
ところが…
これね…。
(中村)えっ?
実は…
(弁護士)平石さん。
(平石)はい。
あのう。
私見たんです。
だが…
(平石)たぶん…。
(風間)おかしいですね。
(平石)えっ?
(平石)そ…それは…。
その後彼女の発言が怪しいとにらんだ検察は…
すると現場検証の結果問題となった公衆トイレが彼女の証言とまったく違う場所にあったこと
さらに…。
そもそも彼女は少年たちの友人に頼み込まれ証言台に立ったということが発覚したのである
そこで検察は…
後日検察庁に彼女を呼び出し…

彼女は裁判で言ったことは嘘だったと認め偽証罪で逮捕されたのである
こうして新事実と思われた証言も少年たちが罪から逃れるための策略だったことが分かり裁判は間もなく判決のときを迎えようとしていた
(中村)はい。
(中村)あのう。
(風間)えっ?
(中村)それに…。
(中村)でも…。
はい。
『真昼の暗黒』とは…
後に戦後最大の冤罪事件と呼ばれる八海事件を題材とした映画
身に覚えのない強盗殺人の罪で…
実は出版当時裁判はまだ審議中で刑は確定していなかった
にもかかわらず本は異例のベストセラーを記録
映画化されたのだ
冤罪の可能性がある男性が死刑判決を受け拘置所にいるという事実は日本中に衝撃を与えた
突然現れた真犯人
彼を動かしたのは映画を見たことによる自責の念だった
しかしこの中村という男は…
そしてそのときすぐ近くにいたはずの少年たちは…
後に国会をも揺るがす大騒動に発展する京都五番町事件
この後いよいよ…
(剛力)真犯人登場しました。
事件は解決に向かうはずがますます謎は深まるばかりです。
(江口)これある種の冤罪ですよね?その冤罪を扱った社会派の映画がヒントになって則夫君が来たという。
(篠原)ただその則夫さんは友達のことも知らないって言ってましたよね?「頼まれてもいない。
関係ない」って言ってたから。
(設楽)ぶつかったのが彼ってことですかね?たぶん。
(日村)何か雰囲気はそんな感じしたよね?この辺の角度からの雰囲気は。
でもまだ確定じゃないね。
(篠原)あのう。
グループがあってボスだったとか?
(設楽)ホントはつながりがある?
(篠原)うん。
(設楽)まったく関係なかったら刺すって行為って。
だって何かないとですよね?もうだからさ恨みがあったんだよ。
(設楽)何かしらの?
(江口)何かしらの。
(設楽)まったく無関係なわけはないっすよね。
真犯人中村の自首はセンセーショナルなニュースとして翌日全国紙でも大々的に報道された
すると検察もこの一件を大きな黒星と表現し誤認逮捕を認め傷害致死に関して4人の少年たちの無実が認定された
だが…
世間を揺るがす大騒動はここからが始まりだった
その後取材を受ける彼らの口から出た衝撃的な言葉にマスコミが飛び付いたのである
それは…
警察による拷問と自白の強要
(少年)だから…。
実は少年たちは公判でいきなり中村の存在を訴えたのではなく逮捕当初から同様の主張をし続けていたという
しかし…
警察は捜査段階で中村の存在をつかんでいなかったため少年らの供述はまったく聞き入れられなかったという
そしていつまでたっても自供しない少年たちに業を煮やした刑事たちは…
顔を机にこすりつけたり…
手錠をかけたまま食事も取らせず一日中立たせたりという拷問のような取り調べを行ったという
さらに何日もまともな食事を与えず彼らが衰弱したころを見計らうと…

だが…
(刑事)おい。
そして…
あまりのつらさに耐えきれず少年の一人がついに犯行を自供
苦しみから逃れたい一心で知る由もない凶器の在りかをでたらめにしゃべった
こうして彼らは延べ30カ所もの隠し場所を無理やり自白させられていたというのである
そして偽証罪で逮捕された…
実は彼女もまた様々な不運が重なり偽証の汚名を着せられたと語った
あの日妹と花見に行った帰り道…
目の前にあった公衆トイレで手を洗おうとしたとき偶然…
その直後ばったり出くわした友人に自分が見たことを話したのだが…
このとき友人は平石さんが中村を目撃したというトイレを別の場所にあるトイレと勘違い
数カ月後彼女は勘違いしたまま知人男性にこのときのことを話した
すると…
何とその男性は捕まっていた少年たちの友人だった
後日2人は法廷で平石さんから聞いた白シャツの男について証言
しかし…
裁判所は彼らの話は伝聞にすぎないとして正式な証言としては認めなかった
(2人)お願いします。
こうして平石さんが証言台に立つこととなったのだ
だが…
平石さんはそもそも…
当然2人の証言には矛盾が生じる
これにより検察は平石さんが嘘をついていると決め付け後日彼女を呼び出し…
それでもかたくなに…
(風間)君もさ…。
ほら。
偽証を認めれば逮捕されても即日保釈になると聞かされた彼女は…
帰してもらうためにはそれしか方法がなかったという
少年や平石さんの話を受けマスコミは人権を無視した捜査があったと大々的に報道
やがて国会をも巻き込む大問題へと発展した
参議院本会議では野党社会党の議員が拷問による取り調べの有無を政府に問いただしその責任を追及
当時の鳩山首相から直々に関係者を調査の上招致したいとの答弁を引き出すほどの騒ぎとなったのである
こうして五番町事件は日本中を揺るがす大事件となった
だがこの事件にはまだ大きな謎が残っている
中村が犯行を犯した動機
そして少年たちは中村が刺したことになぜ気付かなかったのか?その理由である
実はそこには今回の事件を引き起こすきっかけとなった幾つもの不幸の連鎖があった
あの日弁護士と共に検察に出頭した中村は落ち着きを取り戻すと静かに真相を語り始めた
実は事件当日の夜
被害者の伊藤さんたちが酒を飲んでいた店に…
中村も一人で飲みに来ていた
そして…
(ぶつかる音)
(伊藤)痛いな。
気ぃ付けろや。
(中村)先にぶつかってきたのそっちやろ?
(伊藤)何や?
(従業員)もう…。
(男性)そうや。
やめぇ。
そして納得のいかないままむしゃくしゃした気持ちで家に向かって歩いているときのことだった
偶然少年たちとのケンカから逃げてきた伊藤さんがぶつかってきたのだ
(伊藤)くそ!
(伊藤)何や?てめえ。
すっこんどれや。

こうして2人はもみ合いになると…
怒りでわれを忘れていた中村は…
ポケットからナイフを取り出し…

伊藤さんの臀部を二度刺した後すぐに現場から逃走した
実はこのとき中村にとって幸運ともいえる信じられない偶然が起こっていた
すぐ近くで見ていたはずの2人の少年は現場が暗がりだったこと
また犯行が彼らからはちょうど見えない死角で行われたことなどの状況が重なり伊藤さんが刺されたことにまったく気付かなかったのだ
(伊藤)待てやこら!
さらに…
伊藤さん自身興奮とアルコールで刺されたことに気付いていなかったのかそのまま中村を追い掛けようとした
そのため少年たちは彼が臀部を刺されているとは夢に思わず再び顔を殴るなどの暴行を加えたのである
そして少年たちが現場を後にしたちょうどそのころ
奇跡的に疑われることなく現場から逃走することに成功した中村は数km離れた公衆トイレで血のついたナイフを洗うと…
自宅の庭に穴を掘ってナイフと返り血のついたシャツを埋め…
これが事件の真相だった
その後の検視で死因は臀部を刺され大動脈を損傷したことによる失血死と判明
暴行自体は許されざる行為だがそれが仮になかったとしても伊藤さんの死は避けられなかったということが医学的に証明された
これにより4人の少年は伊藤さんを暴行した罪には問われたものの傷害致死については全員の潔白が証明されたのである
一方中村は…
自首によって事件の真相が明るみに出たとして裁判ではその行動が考慮され懲役3年執行猶予3年を言い渡された
(設楽)なるほど。
(剛力)はい。
複雑な事件はこうして幕を閉じたんですが皆さん。
いかがでしたか?
(設楽)でもやっぱり関係あったというかちょっと店でもめてたんですね。
それが原因で。
また偶然のいたずらというか。
(江口)ちょっとやられて弱ってっからいっちゃえみたいな感じになっちゃったわけでしょ。
(剛力)幾つもの不幸な偶然が重なってますから。
もしそれがなかったら少年たちが拷問を受けることもなければ平石さんが偽証罪に問われることも。
(設楽)女の人一番かわいそう。
(一同)そうだね。
そうですね。
(江口)帰りたいと思って。
「どうしたら帰してくれんだ?」といったらね。
(設楽)そりゃもうここから逃げ出したいってぽろっと。
(日村)そうだよね。
(剛力)さて実は突然ですが篠原さんと江口さんがご出演されるドラマが今日から始まると。
(設楽)でしょうね。
何かそんな雰囲気は感じた。
この2人が揃って来ていただくってことは。
(篠原)大変申し訳ありません。
ホントに。
『オトナ女子』というドラマが今日の夜10時から始まります。
年齢問わず性別問わずいろんな方々に楽しんでいただける作品だと思います。
(剛力)木曜劇場『オトナ女子』は今夜10時からです。
ぜひご覧ください。
(篠原)見てください。
さて真犯人の逮捕によって冤罪が晴れた今回の事件。
その後どのような顛末を迎えたのでしょうか?最後にこちらをご覧ください。
一本の映画をきっかけに真犯人が自首するというセンセーショナルな話題を呼んだ五番町事件
しかしその結末は後味のよいものではなかった
参議院の法務委員会が提出した最終報告書では自白の強要があった疑いが強いとされたにもかかわらず…
拷問や自白の強要について警察側はこれを完全否定
また検察も同様に平石さんの証言には偽証を疑う余地があったとして…
結局密室での出来事は証拠もなく真相はやぶの中へと消えていった
だがこの一件以降世論の捜査機関を見る目はより厳しさを増した
それでも冤罪は後を絶たない
五番町事件から13年後
映画『真昼の暗黒』の基となった八海事件は…
最高裁で被告の無罪が確定
あらためて拷問による自白の強要が問題となった
そして現在
自白に頼るのではなく証拠に重きを置く方向へと捜査の手法は大きく様変わりした
しかしこうした変化の背景には幾つもの悲劇があったことをわれわれは決して忘れてはならない
常識では考えられない出来事アンビリバボー。
あなたの身に起こるのはあしたかもしれません。
2015/10/15(木) 19:57〜20:54
関西テレビ1
奇跡体験!アンビリバボー[字]

【実録!!国会を揺るがした大騒動!!京都五番町殺人の謎】
否認する4人の容疑者!!目撃証言…第5の男!?1本の映画が握る鍵刺したのは誰だ!?

詳細情報
番組内容
 今から60年前、京都の歓楽街で若者同士のケンカによる傷害致死事件を報じた小さな記事が新聞に掲載された。しかし、1年後ある出来事をきっかけに、この小さな事件が、連日連夜国会をも揺るがす大騒動へ発展した事件があった。
 ある日、京都府警西陣署小林刑事に、その事件の第一報がもたらされた。五番町で男性が刺され病院に運ばれ、被害者の伊藤巧さん(仮名)は間もなく死亡したという。その後、事件当時に一緒にいた
番組内容2
彼の目撃情報や証言からケンカ相手の少年4人組が逮捕された。しかし、不思議なことに4人ともケンカをしたことは認めたものの、誰もナイフで刺したかについては容疑を徹底的に否認。ところが数日後、それまでかたくなに犯行を否認していたはずの少年たちが、突然口々に「自分が刺した」と告白してはその度に違う隠し場所を自供、その数は実に30カ所にも及んだ。全く食い違う内容がそれぞれから供述され、その度に小林刑事は
番組内容3
ナイフの捜索に駆り出されたが、どこからもナイフは見つからなかった。結局、警察は少年たちを傷害致死罪で起訴、捜査本部は解散した。
 しかし発生からおよそ1年後、とある映画が公開されたことによって突然、事件は大きく動き始め、やがて国会をも巻き込む大騒動へと発展。このあと1人の人物の登場によって事件は思いもかけない展開を迎える!さらに、この事件がなぜ国会を巻き込む大騒動となるのか?全ての真相が明らかに!
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし 

【スタジオメンバー】
剛力彩芽 
設楽統(バナナマン) 
日村勇紀(バナナマン) 

【スタジオゲスト】
江口洋介 
篠原涼子
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテインメント) 

【演出】
藤村和憲(イースト・エンタテインメント) 

【編成企画】
矢野哲慈 

【制作】
フジテレビ 

【制作著作】
イースト・エンタテインメント

ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – クイズ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:33002(0x80EA)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: