生字幕放送でお伝えします≫80回の記念大会を迎えている日本オープンゴルフ選手権。
ディフェンディングチャンピオン池田勇太のスターティングホール。
2013年のマスターズチャンピオンアダム・スコットは2年連続の出場です。
日本で最高峰の戦いの初日。
第1ラウンドが始まっています。
≫1927年昭和2年に始まった伝統の日本オープン。
今年、記念の80回の大会を迎えています。
アマチュア14人を含む114人でスタートしていきます。
戦いの舞台は兵庫県の神戸市。
六甲国際ゴルフ倶楽部東コースを使います。
32年ぶり2度目の開催になる六甲国際。
7394ヤードは日本オープンの歴史の中で最も長いコースセッティングになっています。
32年前の日本オープンゴルフ六甲国際ゴルフ倶楽部。
若き日の青木功選手の姿が映っています。
このとき青木選手41歳。
なかなか勝てなかった日本オープン。
初優勝を果たした思い出の六甲国際です。
その青木功さんに今日は放送席のスペシャルゲストでお出でいただいています。
青木さん、何度見てもいいですね。
≫そうですね。
やっぱりこういう中にいられるという勝ち方とかいろいろありますけどこの中にいられる自分が幸せですね。
≫30代でいつ勝ってもおかしくないといわれていた青木選手がなかなか勝てずに40を過ぎて初めて勝てた日本オープンでした。
≫やっぱりそれだけ簡単に勝たせてくれるような試合じゃないですよ。
≫放送席は青木功さん、そしてプロゴルファーの加瀬秀樹さんの解説を交えてお伝えしていきます。
よろしくお願いいたします。
現在のスコアを見ると加瀬さん、5アンダーで3人が並ぶ展開は変わりませんね。
≫順調に池田選手が回っていてラウンドをしていて非常に順調にきている思いますね。
≫そして、その中に連覇を目指す池田勇太の名前がある。
青木さん、このことについてはいかがですか?≫やっぱり、自分で朝やる気があるんだけど今、早く出したくないとか思惑がいろいろあるんですけどなんとなく自分のゴルフができているからこの位置にいるんでしょう。
だから、ここ何試合か8月の末ぐらいからずっと調子がいいんでそれに、ここのコース戦略性のあるコースで自分のゴルフができているからこの位置にいるんだと思うので。
誰もがそういうふうにやってくるんだけどもその中で勇太が今リズム的にいいのかなという感じがしますね。
≫120人。
あしたで第3ラウンドに進む選手が決まる60位タイまでということになってきます。
注目のマスターズチャンピオンのアダム・スコット池田と全米アマで4位に入っている小西と3人で回っているんですが池田が5アンダーでトップタイ。
アダム・スコットは2アンダー、ボギーなし19位タイという状況でラウンドしています。
まもなくこの組が放送ホールの16番にかかってこようかというところまで進んできています。
≫アダム・スコットのゴルフを見ているとパッティングを外しながら外しながらの2アンダーですけど。
先ほども羽川君と話したんですけどちょっと入り始めたらすぐ5アンダーぐらい出るんじゃないかということですから。
この後半で1つ、2つとるのか見てみたいですね。
≫データで見ると16、17、18が難しさ、難度が3番目、2番目、1番目とどんどん難しくなる上がり3ホールで風向きが北北東ということで戻ってきました。
≫大体16、17、18が横風になってくればくるほど難しいんですよ、これ。
≫特に18番が一番難しくなっています。
ラウンドしながらの解説はプロゴルファーの3人。
羽川豊さん、田中泰二郎さん田中秀道さんです。
アナウンサーは18番のリポートが横井、インタビュー増田でお伝えしていきます。
途中、日も差していた六甲国際ゴルフ倶楽部。
また雲が広がってきました。
今日のスペシャルゲストの青木さんの日本オープンでの歴史をもう一度ご覧いただいているんですがなかなか勝てずに初優勝の83年までに2位が4回。
3位もありプレーオフもあったんですね。
そこで勝ったのが83年の日本オープンです。
≫これだけ長いことできるゲームゴルフというのはすばらしいですね。
そこには入れた我々は。
≫ギャラリーの数がものすごいですね。
それだけ青木功の初優勝を見たいというファンが多かったということじゃないかと思いますが。
≫そうであったら本当にうれしいですけど関西の人というのはゴルフ好きですから。
特に六甲国際というのは百何年もたっているところ。
その発祥の地ですからねゴルフの。
≫六甲山麓で日本のゴルフの歴史はスタートしたといわれているんですが。
オーストラリアのテリー・ゲールが先行して青木さんが追う展開の中でテリー・ゲール選手に青木選手追いつくという72ホールです。
そしてプレーオフになって。
≫だけど、外してもおかしくない距離だよな。
≫僕、今本当に思いました。
≫それがなんとなく入っているんだから。
≫打ったあと平然としていますからね。
≫41歳にして日本オープン初優勝。
この年の初めにアメリカのツアーのハワイアンオープンで勝ってさらに自信を増した青木選手の念願のタイトルをとった32年前のシーンです。
奥様も映っていましたね。
感激のシーンがあって。
≫女房のいる前で勝ったのはあとアメリカの何試合かだけです。
ジャパンオープンを女房のいる前で勝つというのはめぐり合わせじゃないですけどすごく、くるものがありますね。
≫そしてAONが競っている中で87年も勝っている。
≫そのあと2位だ4位だ5位だ3位だってやってるんですけどね。
ちょうど92年ぐらいになるとアメリカの試合に結構僕は出てたんですよね。
シニアツアーとかあったので。
帰ってきてすぐにもう一度勝ってやろうかと思ったんですが15位だったんですけどね。
≫総合テレビに放送が変わりました。
もう一度あの感激のインタビューをここでご覧いただくことにしましょう。
≫放送席、インタビューです。
とりましたねついにジャパンオープン。
≫長かったね。
だけどね、今日だって勝てると思わなかったんですけどね。
≫5打差、楽はさせませんよと言ってスタートしましたけども。
≫だけど、ちょっとアウトでつまずいただけにね。
昨日までテリー・ゲール選手すごくいいゲームをしていたので。
自分でやっぱり3アンダー、4アンダーいかなきゃ絶対無理だと思ってたんですけどね。
14番でOBしてナイスボギーとられたときに僕もボギーやりそうになったときあれが勝負だったんじゃないですか。
皆さんもね、僕が勝たなかったら世の中が回らないようなことばっかり言ってましたからねおかげさまで勝てて本当にうれしいです。
≫ギャラリーの皆さんの協力もありましたね。
≫本当に。
ギャラリーの皆さんありがとうございます。
≫初優勝の感激と何かホッとした感じが伝わってきて。
≫追い求めていて、やっとこれで宮本さんだとかいろんな人たちと同じ場所にいけたんだという安心感がありましたね。
≫青木さんが体裁を整えずに本音でうれしさを語っている感じがいい感じで伝わってきたんですが。
それだけタイトルの重みを感じならがプレーされていた青木さんがとうとう勝ったのが六甲国際だったということになります。
連覇がかかる池田マスターズチャンピオンアダム・スコット。
同組で回っていますがここまでご覧いただけなかったプレーも含めてハイライトでご覧いただくことにしましょう。
7番です。
4番6番でバーディーがあって打ち上げの7番。
≫このグリーンの硬さはスピンをかけられるので相当ショットがいいですよ。
≫7番のバーディーで3アンダー。
8番、ここも軽い打ち上げ。
打ち下ろし打ち上げの短いパー4。
バーディーチャンス。
≫こういった面でも今なんかでもラフからですが自分の距離感をしっかり、つかめているし。
周りに左右されず。
実はこの前に小西選手がグリーンオーバーしてラフからだと意外に嫌がるところですけどしっかり打てていますよね。
≫12番のバーディーの映像。
≫ただ、あそこは小西のオーバーは見えないでしょう。
≫一緒に回っているのがアマチュアの小西選手です。
3人でのラウンド。
アダム・スコット。
≫イーグルパットですね。
≫ロングホールだからね。
≫2つ目のバーディー。
≫やっぱり飛ぶからロングホールは稼ぎどころですね。
≫ですから、これでスコット選手がミドルホールでもバーディーがくるとまた感じが変わってくるでしょうね。
≫しかし、バーディーは2つしか出ていないんですがボギーを打たないゴルフというのは、さすがですね。
≫外し外しのパーできている内容を羽川君たちが言ってましたけどいつ入ったら3つ、4つすぐいきますよと言ってましたからね。
長尺から短いパターに変えて少しフィーリングがまだなじんでないですね。
≫ですから、長尺は青木さん、重いじゃないですかクラブ自体が。
ですから、球もある程度強く転がるのでどちらかといったら直線的に狙いたがるんですよ。
それが今、短いパターになってヘッドも軽くなって。
やはりその辺で、今までのラインの読み方と打ち方のイメージは少し合ってないのかもしれませんね。
≫それもあるしグリップしたときに手袋を外す、外さないはともかく自分の意思で指で打たなきゃいけないから難しいんだ。
≫アダム・スコットは長尺のパターを短いパターに変えて先週の大会からプレーしていると本人の話がありました。
18番です。
ここが青木さんがプレーオフ2ホール目でセカンド何を使ったんでしたっけあのときは。
≫プレーオフになる前は3アイアンでプレーオフのときは寒くなっていたのでほかのもので。
≫パーをセーブして終わりましたよね。
≫テリー・ゲールがグリーンオーバーしてバンカーショットして4mぐらい先に外して2パットで勝ちなのにまだ入れにいっていたというそれだけ欲張りでしたね。
1mぐらい入れて勝ったんですけどね。
≫それが32年前ということになります。
今年2度目の開催で7394ヤードと過去最長になっています。
その中でも一番難しいホールのデータになっている18番。
≫490ヤードといったら普通でしたらパー5ですからね。
≫左サイドのバンカーを超えるのに今日は310ヤードぐらいが必要ですが、それを越えず。
≫バンカーですね。
これはどちらかというと右のバンカーのほうが狙いとしては右のバンカーが狙い目なんですけどそこのとこのフェアウエーの間に軽いフックで打って左を越えていくというのは本当の至難の業ですよ。
310でしょ、まして。
≫藤本です。
今年の賞金ランキング19位にいる藤本。
≫越えたけど、ラフでしょ。
≫ラフなのかファーストカットなのか。
≫フェアウエーいったかもしれないですね。
300ヤード飛べばいくはずですよ。
≫今日、午後になって越えたのは初めてですね。
≫横井さん、木を見る限りでは風はそれほど感じないんですが。
セカンド地点、そしてグリーン上ほとんど風はありません。
≫ハーフターンしてからスコアを落としています。
途中、2オーバーまでご覧いただきましたが4オーバーになっています。
日本ツアーで優勝の経験はありません。
賞金ランクで31位です。
≫16、17とボギーですね。
≫右サイドへ。
≫あれだけ左側を2人見ていたら左は打てないでしょう。
≫セカンドからは打ち上げという形になってきます。
永野と今、池田、2人が5アンダーという展開に変わってきています。
≫甲斐慎太郎はボギーを打ちましたね。
≫永野の最終の9番ホールでしょうか。
バンカーに入って。
≫パーパット入るんだ。
淡々としてやってますよね。
≫まだ、ツアー優勝の経験がない27歳です。
ツアー選手権で2位タイ。
賞金ランクで24位という出場権があります。
そして、今、永野竜太郎単独トップに変わります。
≫14番で勇太がボギーしたね。
≫4アンダーが多くなってきました。
1打差に9人という展開混戦です。
≫すばらしい。
みんなが争っているからおもしろいですね。
誰が抜け出すのかなと思ったらまだ5アンダー以上いかないです。
≫ホールアウトした中では永野の67がトップということになってきます。
池田は14番はボギーというような情報が入ってきました。
アダム・スコットは変わらず。
≫14番はロングホールなんでその中でバーディーをとったあとのボギーはちょっと痛いですね。
≫14番は左ドッグレッグです。
18番ホールに戻ります。
≫このバンカーの幅を310ヤードで越えてくるんですからね。
入るのは270ぐらいで入るのかな。
≫入るのは260ぐらいで入ってしまいますね。
ですから今ちょうどこの映像だと藤本君は、ここを越えた。
キャリーで285ぐらい出れば越えてくると思うので。
ただこのラインというのはちょっとフェードヒッターじゃないと。
この方向から打ってきますから…ドローヒッターじゃないとどうしてもこっちサイドに狙いがなってしまうので。
≫今、ストレンジがいる方向から軽いフックをしてきて右側のバンカーのふちを越えないとだめですよね。
でも、やはりティーショットも難しいし、セカンドも…。
≫距離があるしね。
≫手嶋からいきます。
≫残りピンまで210ヤードです。
≫2001年の日本オープンのチャンピオン。
≫今日は右サイドにつけますとほとんどノーチャンスになっています。
≫今日のピンの位置は右にいったら全くだめですね。
≫その右サイドの手前。
≫非常に難しいですね、距離が。
≫ちょうどあのピンとボールの間下りなんですよね。
≫上って、かなり下ってくるので非常にパッティングの距離感が難しくなりますね。
≫ストレンジはどうでしょう。
≫202ヤードです。
≫いいラインなんですね、これ。
≫奥までいきました。
こうやってやってみるとうっすらとボールとピンの間で手前に下がっているようには見えますよね。
≫野地さん藤本が相当飛んでいましてね310ヤード以上飛んでいますね。
残り160ヤードほどです。
≫7番か、8番か。
距離的にはいいんだけど傾斜がきついところにね。
≫簡単には入れられないラインですね。
≫あのラインが左だったらちょうどよかったね。
≫もう少し1mぐらい左だったら全然違うんですけどね。
でも非常にいい打ち方をしましたね。
≫18番はバーディーがまだ今日は5つしか出ていないという情報ですがバーディーチャンスにつけてきました。
≫一番難しいの5つ出たんですかって私は聞いちゃいますね。
≫ボギーが34あります青木さん。
≫7倍近くありますね。
≫時間帯としてはお昼前後にまとめて出たんです。
バーディーが。
そのあとは午後に入って放送に入っても1つも出ていませんね。
≫じゃあ、藤本が入ったら午後になって初めてですという感じですね。
≫一番難しい18番をご紹介しています。
ご覧の形状です。
ちょうどピンの左側そこにかなり高いマウンドがありますよね加瀬さん。
≫こういうふうに傾斜があるんです。
ここがかなり奥に向かって左の傾斜がきついんですよ。
ですから、手嶋君のところもちょっと微妙ですね、距離感。
どれだけ右に打ててそれから…。
≫左に曲がるかね。
≫でも思ったよりも奥に傾斜しているのでちょっとでも強いとどんどん奥にカップから離れていってしまうのでちょうどこの辺が尾根ですかね。
≫どこまでいくかですね。
≫難しさというのはただ右からの傾斜ではなくて右からの傾斜プラス奥に向かっていく傾斜なのでそこが一番難しいところです。
≫ラインとか距離感を出しにくいね。
≫ですから逆にここをこっちからストレンジの奥からのをここで受けるので。
まだそちらのほうが楽かもしれません。
≫遠いかもしれないけどね打ち切れるかもしれないね。
≫ストレンジは左の奥に乗っています。
≫今、ストレンジは16、17ボギー、ボギーできているから神経質になっていますよね。
≫ストレンジは今4オーバーのグループ。
順位でいうと94位というところまで落ちてきました。
≫どんなに、ここパーでいってもあしたは必ず2アンダー、あるいは3アンダーで回らないと予選カットの厳しいところに入っちゃいますんで。
≫カップ際で…。
≫うまい。
普通だったらここまでくるようには見えませんよね。
≫これ、手前からだとああいう恐らく止まり方はなかなかしてこないと思いますねボールの止まり方は。
≫オーストラリアのスコット・ストレンジ。
最終ホール、パー初日4オーバーのラウンド。
76です。
≫展開的にはバーディーのあと全部ボギーなのでね。
非常に展開的には苦しいゴルフになってしまいましたね。
≫途中でもう1個バーディー出てればダブルボギーはしなくて済んだんでしょうけどね。
≫なんでバーディーのあとでボギー打っちゃうんだろうという考えが出ちゃうんです選手は。
≫今、結構直線的に打ってきたよね。
≫首を1回横に振ってますね。
≫それだけ切れるように見えなかったんでしょうね。
これを参考にした藤本がどうやって打ってくるか。
≫今日午後になって初めてのバーディーチャンスということになります。
≫ある程度スピードを殺しながら…。
≫上から流し込むような感じでしょうね。
≫打つというよりは青木さん流し込むイメージになるんですか。
≫そうですね。
傾斜を使ってね。
≫でも、本当に繊細な距離感が必要だと思います。
≫今、ちょうど影でいいますと手のグリップのシャフトの線がありますでしょう。
あのシャフトの線の方向に出てきて合わせるぐらいだと思います。
きた!≫午後はバーディーがなかったのに…。
≫今のはよく入りましたね。
≫午後は18番はバーディーがなかったといっていたんですが藤本、よく入れました。
2アンダーに上がりますと21位タイ。
≫カップのそばにきてもスピードが遅くなってないんですよ。
ですから一瞬、抜けたかなと思ったんですけどね。
≫右めから入ってきました。
これで藤本、初日は好スタートという形になって21位タイです。
トップとはこの時点で3打差です。
手嶋多一のパーパット。
≫3アンダーになっちゃったか。
≫3アンダーで10位タイ。
しかし、初日バーディーが6つボギーが3つ。
69というラウンドです。
≫本人はあれだけいっちゃったからという感じがあったんでしょうけどね。
もったいなかったですね。
≫ホールアウトした中では永野竜太郎の67がトップということになります。
ツアー優勝、初めてのタイトルに近いところにいるという永野がトップです。
まだあと3日間ありますからどうなるか分かりませんが1つでも2つでもリードは大きいほうがいい。
アンジェロ・キューはフィリピンの選手で日本でのツアー優勝はありません。
アマチュアの金谷、高校生ですが日本アマで勝ちました。
シニアの室田はこの位置です。
チャンピオンを経験している片山晋呉。
ベテランの藤田先ほどご紹介した藤本もこの位置です。
アダム・スコットも2アンダーのグループ。
池田勇太は4アンダー。
昨年2位タイの小平は1アンダーのグループ。
チャンピオンを経験している小田龍一は1アンダー。
≫パープレーで42位ですか。
そうすると1オーバーで55位ですか。
この辺でしょうね。
そうすると、それを倍にしても2オーバー。
≫3オーバーでギリギリくらいの感じでしょうか。
≫ちょっと風が吹けば3オーバー4オーバーいくかもしれませんね。
≫アダム・スコットの組が見えてきました。
≫池田選手は15番、OKバーディーです。
≫ということは池田が今5アンダーに上がってきたんですね。
トップタイにまた再び戻ってきた池田です。
≫出入りが激しいですけどいいセカンドでした。
≫アダム・スコットは2アンダーのままということになります。
13年にマスターズで勝ちました。
そして世界ランクトップも経験しました。
オーストラリアのアダム・スコット。
昨年に続いての日本オープンの参加ということになります。
世界中いろんなところでいいプレーを見せたいということを常日頃、言っているアダム・スコットです。
≫タイガー・ウッズもアメリカだけじゃなくていろんなところでいろんなゴルフを見せるんだやるんだとやってきましたけど。
≫16番、池田。
バーディーをとりオナーを務めます。
左のバンカーに入りましたね。
≫後半、パー52つボギーなんですが1つ目は力のアプローチミス。
14番は手前からパットで3回ですね。
≫もったいなかったですね。
≫2つともパーとりたかったですね。
≫アダム・スコットもドライバーを持ちました。
青木さん、アダム・スコットも12番で見せたかったですね。
ティーショットとセカンド。
完璧ですね。
≫イーグルパットのあとのバーディーだったんですね。
≫セカンド、5アイアンです。
≫左のバンカーを軽々越えてきました。
≫今日3つ目ですね。
完璧なドライバー。
≫青木さん、この左を曲がると池がありますが関係ないですねこの精度だと。
大概この池を嫌がって結構飛ぶ選手は刻むんですけどね。
≫池の手前と左のバンカーの先と田中さん、距離的には同じぐらいなんですよね。
その左のバンカーを越えてしまうので池の方角に入る可能性がないわけではありません。
≫池は下っていますのではねればすぐです。
≫だけどね、田中君。
世界一のゴルファーはそんなものは頭からティーショットを打つときは忘れているよ。
≫忘れたくても見えちゃうのはだめなんですね。
≫なるべく集中しなさい。
そうでないと結果は出ません。
≫今日、ラウンド解説のお一人の田中泰二郎さんは青木功さんの門下生でもいらっしゃいます。
泰二郎さん青木さんの今日の放送の言葉はどう聞いていらっしゃいますか?≫重たく受け止めさせていただいています。
≫だけど先々週よく頑張ったよな。
ベスト10に入ればよかったけどな。
これからだよ。
まだ君は若いし。
≫ありがとうございます。
≫シニアの皆さんは先週はシニアのメジャーを戦っていらっしゃいました。
唯一、参加選手120人の中で連覇のかかっている可能性があるのが池田勇太だけということになります。
その池田勇太のこの大会にかける思いをお聞きいただきましょう。
≫おのずと初日に向かって少しずつ気合いも入るでしょうしそれが最終日に向けてどのように自分がねレベルアップしていくかという部分だと思いますので。
ただ、2連覇だったり優勝だったりというのは誰しもが考えることで自分自身もそれは考えることだと思うんですけどもあんまり意識しないで、せっかくいい調子できていますからその流れでそのまんまいきたいなという感じはしてますね。
≫連覇は、これまで5人だけということでぜひ6人目という期待も我々は大きいんですけれどもご本人どうですか。
≫期待は十分にしていただいて。
あとは自分は気負わず普通にやるだけかなというふうに思います。
≫気負わず普通にという言葉が出てきましたが気負わずに今初日からトップタイに立っているというのは自分のプランよりもいい形で入ってきているのかどうか。
≫自分が調子がいいという言葉が出てくるということはそれだけ迷いがないということですよね。
だからそういう意味ではすごくいい状態で自分で持ってきたと言ってますので。
ここのところ、試合全部ベスト10に入っていますしそういう意味では今の言葉どおりに自分ができればなんとかなるだろうと自分にかしてますよね。
≫気負わず普通にというのは意外と難しいですよね。
≫そういうことを言うということはそれをしようとしたほうが難しいからね。
そう思わないでそのまま淡々とやったら結果が出ちゃったという気持ちの切り替えになればいいですけどね。
≫今日は池田選手は5アンダーになったりマイナス4アンダーになったり落ちたり上がったりが何ホールかあります。
≫羽川君が言ったようにロングホール2つともボギーだということはやっぱりとらなきゃいけないという意識があるかどうかは本人に聞いてみないと分かりませんがそういう意識は少しは初日であっても芽生えるでしょう。
あれがなかったら7アンダーだとかってなりますから。
≫ディフェンディングチャンピオンとして今日はいいスタートをしてますね。
しっかり自分の状況を分かって冷静にプレーしています。
≫左のバンカーに入っている池田。
先ほどティーショットを打ち終わってティーインググラウンドですぐにヤーデージブックを開いてバンカーからの距離を慎重に見ていました。
≫日本オープンというのは毎年コースが変わりますからその中での連覇は余計に難しいでしょうね。
≫アマチュアのこの組で回っている小西が紹介されています。
東北福祉大の3年。
USアマでトップ4に入ったという実績。
JGAでの特別承認での参加。
ラフから。
≫右のラフは結構長いですね。
≫ちょっと沈んでいますね。
≫ちょっとかぶりましたね。
≫オーバーですね。
≫ラフで止まりました。
≫距離的には一緒でしたがフライヤーしてますからね。
9番とかピッチングウエッジで打っているみたいだね。
≫池田選手も9番で打ちます。
いい距離感です。
≫後半になってもショットの切れ味はいいですね。
≫非常にいいとらえ方をしていますね。
≫トップタイに立っているディフェンディングチャンピオンの池田。
永野竜太郎、池田勇太5アンダーです。
僅かに戻りました。
アダム・スコットです。
≫113ヤード。
ちょっと追い風。
アイアンはだいぶ切れてきています。
≫これなら手嶋君がバーディーパット打ったところと同じですね。
≫2年連続の出場です。
昨年は来日が遅れてコンディション整いませんでした。
今年の大会にかけるアダム・スコットのインタビューです。
≫途中15アンダーという数字も出てきました。
初日はトップが、今5アンダーまでスコアが伸びています。
バーディーチャンスにつけているアダム・スコット。
≫それだけやっぱり15アンダー出るようなゴルフをしようとしているのかね。
できる自信があるのか。
その辺ですよね。
だから、結局パッティング次第だということで。
先ほども羽川君も言っていましたが1つ、かみ合えばすぐ66ぐらい出そうな感じですよね。
今のパッティングやショットだと。
≫ですから、やっぱりスコットの飛距離からしたらウエッジをセカンドから使うケースが多いと思うんでそうなるとそれぐらいの数字はパター入る、入らないは別としてそういう数字が出てくるんじゃないですかね。
≫ティーショットをラフに入れたのが5回。
グリーン外したのは2回だけです。
≫ラインが重なりました。
実績のある2人に囲まれてアマチュアの小西です。
池田は単独のトップに立つチャンスが回ってきました。
≫6バーディー、7バーディーが出ているんですからそんなにショットは悪くないです。
ただ、やらなくていいパー5で2回ボギーしているというのが気がかりですけど。
≫難しい上がりの3ホールにかかってきている池田。
まず、バーディーチャンス。
≫上って右に切れるライン。
簡単に入るラインではないですね。
≫だけど意外とみんなが想像した以上に簡単に打って入る場合もあるからね。
≫しっかりインパクトはできています。
≫羽川さん今日のラウンドの中ではアダム・スコットとのプレーの関係というのはどう見ていますか?≫お互い自分のゴルフをしっかりしてますね。
冷静に2人とも自分の今の状況を考えながらプレーをしています。
≫仮に、前とか後ろとかじゃないけど前との距離とかというのは全然問題ない?≫全くないですね。
スムーズに回っています。
青木さんこうやってしっかりオーバーに打ってるんですよね。
だから結構、長めのいいパットもしています。
≫だから結果的に入るときはトントン入るよね。
≫そして風が全くない感じですね。
だから、これだけのスコアがみんな出ているんだと思います。
≫その風の距離感とか方向を考えなくて済むからね。
自分の打ちたいように打てるよね。
≫いい集中ができていると思うんですね、今日は。
≫アダム・スコットは出だしの1番でバーディー。
12番でバーディーがあってノーボギー。
≫切れないや…。
≫厚めに読んだのでしょうか。
≫アダム・スコット16番、パー。
2アンダーは変わらず。
≫よく耐えてますね。
≫普通だと、このぐらいだとイライラするけどな。
≫本当に入らないですよ。
≫切れた、今度は。
やっぱり、ストロークの差ですね。
ちょっとボールを右にいったがために右へ抜ける。
真っすぐめに打ってきたために左へ切れる。
そういうのがちょっとボールが1個、2個右左に打ってラインが変わってきますよね。
≫アマチュアの小西16番ボギー。
5オーバーです。
120人の中で101位という順位です。
まだあすが残っています。
≫今日はちょっとやらしてくれてませんね。
≫慎重に、池田、パーパット。
≫そんなやさしくないでしょ。
≫下りになりますから、短くても慎重にいかなければいけませんね。
≫バーディーは7つボギーが2つ。
そのボギーはハーフターンしてから12番、14番のボギー。
いずれもパー5ですからね。
トップタイの池田16番パーセーブ。
5アンダー変わらず。
≫は?って顔してますね。
グリーンが少しゆがんできていますかね。
≫今、ちょっとでもラインが狂えばね。
≫あの距離だと止まらないからね。
≫永野、池田にフィリピンのパグンサンが今、追いついた展開になっています。
パグンサンとアンジェロ・キューはともにフィリピンです。
ハン・ジュンゴンは韓国です。
昨年の賞金王の小田孔明は4アンダーのスタートです。
何か話し声が聞こえてきていますがディフェンディングチャンピオンとしていえば初日トップタイに立っている池田勇太です。
グリーンが難しいという話でしょうか、青木さん。
≫尾根の上に切ってあるんだけど平らな部分があるように見えないところに切っていますねって感じる。
だから右へも左へもいくよって。
お願いだからって言ってますよ。
≫トッププレーヤーたちがそう言いたくなるくらい上がりの3ホールは難しいのかもしれませんね。
≫3、2、1で難しい順にきているからね。
≫17番です。
今日のセッティングは204ヤードになっています。
≫大体3人に1人がボギーですね。
≫さあ、何番を使いますか。
練習ラウンドのときにはこのぐらいの距離でアダム・スコットも5アイアンを持っていたんですが。
≫200ヤードっていうと5番、6番で打つ人もいます。
≫風がかなり収まってきている状態。
田中さん、今話せる状態ですか?≫はい。
≫風はどうでしょう。
≫ほとんど感じないですね。
しかも、グリーン周りは林に囲まれていますからピンフラッグ全く揺れていません。
≫17番は3面に切ってあるところなんですが。
≫青木さん今日の平均ストロークが選手、分かっていればグリーンのど真ん中からちょっと難しいけど真ん中に乗せてパー狙いなんでしょうね。
≫大体それが普通だけどこの距離感合わせにくいところにピン、切ってるよ。
確かに見た限りでは真ん中に切ってあるけど手前に乗っかっても奥に乗っかっても傾斜の出るような場面で切っているからあしたの予選だったら2オーバーぐらいのやつはど真ん中を狙ってくるしかないよね。
ただ、今、風もないから攻めきれるかな攻めてみたいな、だけどだめだったら真ん中でいいやという感じで。
≫右手前のバンカーはイメージ出なさそうなピンの位置ですよね。
≫4番アイアンを持ちました。
204ヤード。
≫打つ前に相当距離を考えましたね。
≫じゃあ、カットかな。
スライス面に打つかな。
≫右のバンカーのアゴが出ている感じがするのでそこを避けるショットになると思います。
≫ちょっと左のバンカーの右の口ぐらいから変わるスライスめの感じで打とうというイメージかもしれませんね。
≫ティーインググラウンドからはバンカーとピンまでの距離が非常に分かりにくい視覚的なトラップがあります。
距離はきてます。
3面ある同じ段にはきています。
いい距離感です。
≫半分怖いなという感じだよね。
≫今のショットはいかがですか?≫狙いどおりの球だと思いますよ。
4番アイアンで少しフェード気味に打ってあんまり転がらないようにというたまたま、エッジの辺りに落ちてしまったんで少し転がりましたけどね。
≫注目のオーストラリアアダム・スコットはどうでしょうか。
≫アダム・スコットは5アイアン。
≫練習ラウンドと同じ5アイアン。
≫いつ見ても同じスイングできれいだよね。
羽川君。
≫ショットは本当に問題ないです。
ホールが終わるごとにショットがよくなっていますよ。
≫185cmの長身です。
≫いいんじゃないですか、これで。
≫一番曲がりましたね、後半では。
≫ピンの立っている面とは隣の面にのりました。
キャディーのスティーブとともに2年連続の出場。
転戦して韓国から日本に入ってきました。
≫でも去年よりは明らかにショットはしっかりしていますね。
あとはパットだけという今日のゴルフですね。
≫東北福祉大3年のアマチュアの小西健太。
≫今のバーディーチャンスも入らないで回ってるけどどういう心境だと思う?≫ちょっと入ればすぐ上にいくという気持ちは持っていると思うんですね。
≫でもこれ、半分イライラしているんじゃないかなと思うんだけど。
お伝えします。
タイで現地に住む日本人の80代の男性が殺害された事件で、地元の警察は昨夜、殺人などの疑いで逮捕状を取って行方を追っていた男性の自宅の隣に住むタイ人の男を逮捕しました。
この事件はタイ中部アントン県にある住宅の寝室でおととい、この家に住む兵庫県出身の吉岡和雄さんが首や腹部を刃物で10か所以上刺されるなどして死亡しているのが見つかったものです。
地元の警察は、隣の住宅で血の付いたはさみやマスクなどが見つかったことから殺人などの疑いでこの家に住む知り合いのタイ人サンパン・ジャムチェーン容疑者の逮捕状を取って行方を追っていました。
警察によりますとサンパン容疑者は昨夜、中部の別の県で逮捕され、現在はアントン県にある警察の施設で取り調べを受けているということです。
吉岡さんは3年前から首都バンコクから車で2時間余り離れた農村部の住宅でタイ人の女性と暮らしており、サンパン容疑者は、この女性の妹と同居していました。
警察は、吉岡さんの財布が入ったバッグがなくなっていることからサンパン容疑者との間で金銭などを巡るトラブルがなかったのかを含め、犯行の動機などについて捜査を進めています。
安倍総理大臣は東京都内で開かれた国際会議であいさつし、来月パリで開かれる国連の温暖化会議COP21での新たな枠組み合意の実現に全力を尽くす考えを示しました。
安倍総理大臣は地球規模で進む気候変動には、地球規模で対処しなければならない。
私は、先進国・島しょ国などの首脳とこの危機感を共有していると述べました。
そのうえで、COP21での新たな枠組み合意の実現に全力を尽くす考えを示しました。
また安倍総理大臣は来年の伊勢志摩サミットでも温暖化対策を議論したいという考えを示しました。
続いて気象情報、今夜の天気です。
本州付近は高気圧に覆われて穏やかに晴れる所が多いでしょう。
あす朝にかけて北日本を中心に冷え込みが強まり霜の降りる所がありそうです。
生字幕放送でお伝えしています≫大会初日のプレーが行われている第80回の日本オープン。
神戸市の六甲国際ゴルフ倶楽部東コースが会場です。
放送の解説はプロゴルファーの青木功さん加瀬秀樹さん。
青木さんは前回32年前の六甲国際で行われた日本オープンのチャンピオンです。
それが青木さんにとっての初の日本オープンのタイトルでした。
今、連覇がかかっている池田勇太。
17番のパー3のバーディーパットというところからご覧いただきました。
青木さん、今のパッティングいかがですか?≫今まで打てているとはいえこの切れてくれるのかと思ったら切れないできて、このあとですよ。
トロトロ、トロトロと落ちてくるんですよね。
傾斜のところに切ったというのがどちらかというとJGAの競技委員がそうしたんでしょうが微妙なところへ。
逆にいうと小西君、打てないでしょ。
結果的に上っているんだけど打ちたい打ちたいというけどああいう切れ方するのはいやなんです、相手の見ちゃって。
だから見ていいときと悪いときがあるんです。
池田、これは大事ですよ。
≫すでにアダム・スコットはバーディーパットを打ち終わっています。
パーパットに入ります。
5アンダー今トップタイが4人になりました。
片山晋呉がバーディーをとって上がってきました。
永野竜太郎、池田勇太、片山晋呉そして、フィリピンのパグンサン。
4人が5アンダーで並ぶ混戦の初日となっています。
≫4アンダーまで17人いるんですからね。
≫加瀬さん、おもしろい初日の展開になっていますね。
≫そうですね。
≫見ているほうはおもしろいけどやっているほうは大変でしょうね。
≫これだけの5アンダー4アンダーというこの好スコアでこの中での接戦はやっぱりおもしろいですね。
≫日を追うごとにもっとアップダウンが出てくるでしょうから。
≫パーパット、池田パー3です。
≫14番のパー5と一緒ですね。
≫今日はパー5でボギーがハーフターンしてから2つありました。
今日3つ目のボギーということになりそうです。
≫調子よくて打てるんですけどもちょっと思い切りが今日はよすぎちゃったかなと。
だから、いやなところをもうちょっと距離を合わせて打ったほうがいいのかなということですね。
≫ディフェンディングチャンピオンの池田17番のパー3はボギーになりました。
≫ボギー、バーディーボギー、バーディー、パーでちょっともったいなかったね。
≫フロントナインが32です。
そして、アマチュアの小西。
ナイスパーという声が聞こえていました。
5オーバーです。
アダム・スコットの池田の前に打ったバーディーパットをご覧ください。
距離のあるバーディートライでした。
≫よく打ってますよね、これ。
いい音してます。
本人はいってると思ってるんだけどね。
もうちょっとグリーンが速くなったら入るのかな。
≫今、ストロークの感じはすごくいいですもんね。
≫ロングシャフトを短いノーマルなタイプに変えてきましたアダム・スコットです。
18番に向かいます。
前回の32年前の日本オープン。
青木功選手とテリー・ゲール選手のプレーオフ、2ホール目。
決着したのはこの18番ホールでした。
そのときとはバンカーの形状も違っているという記憶をたどっていらっしゃいましたが。
≫これだけ長い距離じゃなかったのは確かです。
これじゃドライバーで打ってもスプーンでも伸びませんよ当時は。
≫今週は7394ヤード。
大会史上最長。
32年前は7075ヤードとそれでも長かったですね。
≫長いですよ。
今400ヤード違ったら1ホールプラスアルファですから。
≫一番データ的には難度の高いランキング1位のホールです。
≫風はどうでしょうか?田中泰二郎さん。
≫はい。
風はありませんね。
≫アダム・スコットは左のバンカーキャリーで越えてくるかな。
≫私がティーから320ヤード地点にいるんですよバンカー先で。
キャリーできそうで怖いんです。
≫ちょうどバンカー狙ってますよ。
≫フェアウエー。
≫青木さん、加瀬さんキャリー、315のところ。
打ち下ろしですけどね。
≫だけど、いい感じで打ってるね。
≫ショットがよくなってきてます。
パッティングは距離感なんでしょうね。
≫だと思うよね。
先ほども加瀬君が言ったけど長尺の場合は重さで打てるけど短くなってくると指先で距離感を考えるから結構難しいと思うんだよね。
それで合わないんだと思うんだ。
≫今日は2人に挟まれた形のラウンドになったらアマチュアで実績を残してきた小西ですが小西のショットは羽川さんどう見ます?≫今日はうまく回ってると思うんですけど2人がずばぬけてる部分があるんで気後れしちゃう部分が最初のころはパッティングでリズムがつかめなかったと本人途中言っていたんですが。
でも、こういう経験を生かしてこれから頑張っていってほしいですよね。
≫ボールの行き先は…。
≫右サイドラフです。
≫東北福祉大の3年生です、小西。
前のホールボギーだった池田勇太。
ディフェンディングチャンピオン。
≫スライスで右のラフいかなきゃいいけど。
≫今日、ボギーを打ったあとに大きなミスがないんですね。
そういう部分がまだ気持ちが集中できている。
でも、こういうイージーミスをあすからやると優勝争いから離されるのでこれは注意しないといけないです。
≫16番ホールが映ってきました。
片山が5アンダーです。
そしてフィリピンのパグンサンがバーディーをとって6アンダーになっています。
14番のパー5。
セカンドショットからご覧いただいています。
片山です。
イーグルチャンス。
14番は今日はイーグルは出ているんでしょうか。
片山1人です。
今日14番のイーグル、ここまで。
≫3番だか4番でイーグルを甲斐慎太郎がとってますね。
≫14番のイーグルで5アンダーです。
今、パグンサンが6アンダーまで上がっています。
片山の16番です。
≫スプーンですか。
≫フェアウエーをキープしましたね。
≫2度の日本オープンのタイトルを手にしています。
宮里優作は4アンダーです。
≫だいぶ上がってきましたね。
≫片山と宮里がそろって上がってきました。
ボールが半分沈んだ状態に見えました。
≫片山君があれだけいいボールを打ったから習って打ったらちょっと速かったかなスイングが。
≫4バーディーでボギーなしの宮里。
最終ホールに戻ります。
池田からということになるんでしょうか。
≫池田選手、225ヤード。
まだ残ってます。
向かい風が弱いですけど入ってきています。
225ヤードってエッジまで200ぐらいあるのかな。
≫ちょうど200のポイントの2ヤード後ろですね。
≫ここで連続ボギーというのは痛いですからねしっかりとグリーンをとらえたいですね。
バーディーが7つボギーが3つで最終ホールに入ってきています。
≫でかい、でかい…。
≫ギャラリースタンドの近くですとドロップゾーンが見えていますが。
≫少しライナー系のショットでしたね。
≫やっぱり風を意識したのかな、少し。
≫手前のバンカーを嫌がったんでしょうかね。
≫これは無罰での救済となりそうです。
ドロップゾーンを使います。
そして、アマチュアの小西です。
ラフから。
≫厳しいラフで200ヤード。
≫バンカーに入りました。
小西は今5オーバーのグループにいます。
そしてアダム・スコット。
≫167ヤード。
打ち上げがちょっとありますので感覚としては172〜173飛ぶような数字だと思います。
≫温度はヒヤッとしてる?≫ちょっと日が傾いてそういう感じはあります。
8番アイアンでしょうね。
≫風であそこにくるけどあそこのパッティングが難しいよな。
≫ここにティーショットがきちゃうと難度1番目のホールがバーディーホールになっちゃいますよね。
ティーショットの精度の高さがあした以降生きてくるといいですね。
≫高いカメラでボールの軌道をご覧いただいているんですが。
≫落ちてボール1個か2個でしょう。
≫インパクトはどうでしょうか…。
≫右足の上がり方が最高ですね。
≫体も回っているしね。
≫ドライビングのアベレージが310ヤードを超えます。
それプラス短いショットのときの精度がなければ世界ランクナンバーワンにはたどり着かないわけですが。
長いパターを短いものに変えてこのところ戦っているアダム・スコットのその辺りはどうなんでしょうか。
≫やっぱり、手になじむまで少し時間がかかるかな。
だけど、すごくなじませて打っている感じはしますよ。
早くなじもうとして今から使ってるんでしょうけど。
加瀬君は、どう思う?≫もうどっちみちだめになりますから。
それに対しての対応はしなくてはいけないので。
やはり、それにはやっぱり思い切って使っていくしかないので。
そういった意味では恐らく自分のストロークの感覚とかそういうものをこれでいいのか、というものを確かめながら常にやるような形になると思うんです。
≫加瀬さん、実戦で試していくしかないんでしょうね。
≫実戦で気持ちが入ってこないとなかなか難しいですからね。
≫無罰での救済ドロップゾーンが設けてあります。
今日は、ここを使う選手はどのくらいいたんでしょうか。
多分初めてじゃないのかな。
≫ここまで突っ込んだ選手は初めてですね。
ドロップゾーンも初めて使っています。
≫右の奥は1人ぐらいここに入る前に見たことあります。
画面の左のふちのほう。
≫いくつかドロップゾーンが設けてあります。
≫ここは初めて見ましたね。
≫アマチュアの小西のバンカーショット。
これが第3打。
≫これは参考になりますね。
≫アダム・スコットの外側にいきました。
ラインもさることながらボールのスピードというのがね。
≫距離感とかいろいろ出せると思う。
≫ドロップゾーンのボールのドロップしてどこに止まるかということを考えながら肩の高さまで…。
≫線ギリギリだね。
≫最初にドロップゾーンに転がって外に落ちたのは問題ないので。
ただ、ちょっとつま先上がりでアップ自体はそんなにいやではないんですが最後の止まり際これ右いきますよね。
ですから、打ち出しの構えはちょっと左にいきそうで止まり際は右にいきそうでという。
≫左いってから右にくるという感じね。
≫それがちょっとどれだけ感覚的に出せるかですね。
≫距離感だよね、あとね。
≫田中さん、やっぱりピンを越えたら右に下っていくでしょ。
そうするとアプローチって弱めにならないですか?≫なるかもしれませんね。
ちょっと受けているのよりも傾斜を気にして打ち切れない部分も出てくるんだよね。
≫今日、最大のピンチですね。
≫最終ホールのギャラリーが見つめます。
初日発表になったギャラリー数は3000人を超えて3235人ということです。
最終日の日曜日のこのホール周りがどういう状況になっているか非常に楽しみになってきます。
第3打です。
≫これはパーでしのぎたいですね。
≫まあまあかな。
≫次がパーパットになります。
≫できれば半分までいきたかったけどね。
≫そして16番のセカンド地点に宮里優作です。
≫セカンド8番アイアンでした。
≫この組には田中秀道プロがついています。
≫どうですか?≫距離が171ヤードで8番アイアンで打ちましたがちょっとハイボール打ったんですが気持ちフライヤー気味に飛んだ感じです。
≫片山です。
≫いつでもフェアウエーにいますね。
≫フェアウエーキープ率が高くなっています。
≫170ヤードです。
≫8番から。
≫やや左め。
≫これも乗ってきたけどまた戻っちゃうんじゃない。
≫ちょっと戻りましたね。
≫先に小西です。
≫これはアダム・スコットにはいいラインの参考になりますよ。
≫パーパット。
≫安心して打てないですよね。
≫青木さんあれだけ切れるとなかなか狙えないでしょうね。
今日は1個ぐらい入れさせてあげたいですね今日ね。
≫羽川君は見てるからね。
≫ずっと見てますからね。
≫アマチュアの小西。
≫6オーバーですか。
≫全米アマでベスト4に入った小西でしたが。
≫今日はやらせてくれなかったです。
≫今日3つ目のバーディーくるかアダム・スコット。
≫まだ切れたか…。
≫相当、右からの傾斜が強くなってきました。
≫青木さん、あしたは朝のスタートじゃないですか。
ですから、今、朝よりは多少グリーンも芝が伸びてちょっと遅くなってますよね。
≫朝は結構しっとりしてるんでアダムもその辺は分かってくるんじゃないかと思うけど打てるからいいと思いますよ。
あんまり複雑にラインを考えないで。
スピード的には今のほうが重いでしょう。
だからその重いのをここでずっと経験していてあしたの朝に今日のままでいくとちょうどいい距離感だと思う。
大体10.5ぐらいじゃないかと思うんだけど今はちょっと乾燥してきて芝の芽が立っているから10.5以下に落ちてるか分かりませんけどそういう感覚で私はみていますけど。
勇太はこれを入れて4アンダーでいかないとちょっと。
インコースからあしたは回りますからいやなイメージを残したくないですよね。
≫ドロップゾーンからのアプローチがこの位置に止まってのパーパットですが仕切り直します。
≫前のショットの17番のパッティングとかああいうのとかを思い出しますよね。
≫ディフェンディングチャンピオン。
連覇がかかります、池田勇太。
今シーズン、2勝をマークして好調で入ってきました。
≫ただあまり考えすぎて打ち切れないみたいなパッティングはしたくないですね。
≫今日は全体的に放送でご覧いただいた中では強めできている感じだったんですが…。
≫ナイスパーセーブ。
最終ホール、池田勇太4アンダーはいい出だしになりました。
≫これであした少し吹っ切れますよ。
≫17番でボギーがありました。
18番はピンチでしたがパーセーブで上がりました。
アダム・スコットバーディーパットのあとのパー。
今日はボギーなしですがバーディーが2つ。
≫我々ですとくそと思うんだけどね。
やっぱり、世界ナンバーワンの位をとった人間ですね。
淡々としていますね。
≫昨年も初日はトップ10に入る勢いだったんですがそこからスコアが伸びませんでした。
アダム・スコット。
連覇がかかる池田。
上々の出だしじゃないでしょうか。
≫今のパーパット入っただけでインコースのイライラが半分以下になったでしょう。
これで外していたら100%カッカしていますよ。
多分インタビューしたときに何やってんだろうなという感じで言いますよ。
≫スコアカードの提出エリアに向かいました。
加瀬さん、このスコットそして池田の2人あしたはどのような感じになってきますかね。
≫やはり今日すごくいい雰囲気で回っていますから、あしたもこの雰囲気で回れると思います。
≫途中、ラウンド解説の羽川豊さんからも2人の距離の関係だとか、そういうところをあまり意識せずに淡々と自分のプレーに徹しているリポート入りましたね。
16番ホール、宮里優作です。
先ほどちょっとオーバーして奥からの第3打なんですが。
田中秀道さんボールが半分見えない感じですね。
≫そうですね。
ライも難しいですが実際のピンの位置が尾根にあるものですからオーバーさせてやはり上りのパーパットを打ちたかった攻め方だったと思います。
≫だからこれが1回上がっていってカップを過ぎて下る。
どこに止めるかですね。
≫3段グリーンの一番奥のところから打つイメージ。
かなりいってしまいました。
≫あそこまで覚悟して打ったならいいんですけどいっちゃったってなるとちょっと気落ちしますからね。
あの辺まではいっちゃうのかなって打ったらちょうどいいですけどね気持ち的に。
≫青木さんの場合はそういう切り替えが抜群にうまいプレーというのもありますがね、加瀬さん。
≫そうですね。
≫寄せたいけど、あの辺までなら勘弁できるかなというのと絶対に寄せたいとなるとミスに考えちゃうから。
めいっちゃう。
≫感じ的には手前、ショートはしたくない。
ショートだと余計に次のパーパットが難しくなりますからね。
≫片山、ずいぶん戻りましたね。
ようやく止まりました。
≫片山の心境だとおい、こらって心境でしょうね。
≫恐らく、左に打っちゃうと上っちゃうんで本当にギリギリのところを狙うしかないんですよね。
≫田中秀道さん今の難しいところだったんですね。
≫止まったところが非常に難しいところでやむを得ないですね。
≫アプローチのあとのパーパット宮里優作です。
≫逆に言えばこのぐらいでしたら自分で決め打ちのほうがいいかもしれないな。
≫この組が午後の1番スタート。
最終組から3組前ということになります。
しっかり打っていきました。
≫あそこまでいったんだしょうがない、というふうに考えなきゃいけないですね。
≫難しい16番でボギーが初めてきました。
≫オーバーした時点でボギーはね。
≫丘陵地に広がるオーソドックスでタフなコース六甲国際ゴルフ倶楽部東コース。
32年ぶり2度目の開催。
フィリピンのパグンサンが6アンダーでトーナメントをリードする形。
まだホールは残っています。
早く上がった永野竜太郎は67をマーク。
≫パク・サンヒョンが15番できてますね。
5アンダー。
午後からこういういいスコアはあんまり出ないんじゃないかと思ったけど結構出てきますね。
≫パク・サンヒョンも今賞金ランクで30位につけて出場してきている選手です。
片山のパーパットでした。
16番、片山、ボギー。
4アンダーになりました。
≫なんか、ん?うーんってうならされますね。
≫まだパグンサンはホールが残っています。
アンダーパーの多い初日の展開となっています。
32年前のこの大会で日本オープン初めてのタイトルを手にした青木功さんを今日はスペシャルゲストに迎えています。
放送席の解説は加瀬秀樹さんです。
これで赤い文字のアンダーパーの選手は非常に多くなってきました。
≫40人ちょっといるんですか。
≫今見てみますとアンダーパーが39人ですね。
≫3分の1ですか。
≫イーブンパーでちょうど40位タイという状況になっています。
≫3分の1、アンダーパーだって。
これだけ、風も吹かない暑くもない、グリーンは止まる。
それだから、これだけのスコアが出るんだと思うけどあしたちょっとでも風が吹いたらすぐオーバーパーの選手いっぱい出ますよ、きっと。
≫1オーバーで53位タイ。
2オーバーで64位タイ。
単純に計算すると…。
≫1オーバーの人たちがあしたも1オーバーで2オーバーぐらいでギリギリかなという。
≫インタビューが始まります。
≫放送席、ディフェンディングチャンピオンの池田勇太選手です。
お疲れさまでした。
18番ナイスパーセーブだったと思いますがどうでしょう。
≫最後、あしたへ向けてナイスパーだったんじゃないかと思います。
≫好スタートだと思いますが今、どんな思いでしょうか?≫前半はすごくいい流れでしたけど後半はむだなボギーが3つもあって。
もったいなかったですね。
≫データ的にも17番18番というところは難しいホールになっていますがこのあと鍵になってきますか。
≫16、17、18は難しいと思いますね、今日はね。
≫放送席には青木さんがいらっしゃいます。
青木さん池田勇太選手に声をかけていただけますか。
≫勇太、12番と14番そんな長かったの?パー5。
≫ボギーですか。
そうですね。
12番はティーショットを右のラフに入れてサードがフェアウエーでしたけどライがあまりよくなくてですねグリーンに乗せられず寄せることもできず入れることもできずみたいな。
本当にむだなボギー。
≫そのあとすぐ13番バーディーとったのに14番ボギーしたじゃない。
とりたいホールだからこそ攻めるの?それとも自分のタイミングが合わなかったの?どっち?≫自分だと思いますね。
とりたいからというよりかは14番に関してはサードが自分が思っていた以上にすごいバックスピンがかかってグリーンに出てきてしまって全然だめな感じでしたし。
そういうところのチャンス作れそうなところで自分がポカしているような感じですね。
≫17番なんかあれだけ速いと思わなかった?バーディーパット。
≫17番はそうですね。
でも、入れようと思って打ってないんでしょうがないですね。
16、17、18のピンは本当に難しいところに切ってあったんでそれを攻めた自分の責任だと思います。
≫だけど、パッティングがすごくショートしたのが一度もないしそういう意味ではパッティングのあとはラインが読み切れれば入るかなって感じがするんだけど。
≫返しのパットも僕はいい感じで打てましたし入ったと思ったんですが曲がらず抜けてしまったので。
そういうのはしかたがないかなと。
≫あしたに向けて、どう?≫ショットを少し修正しつつティーショットだけ少し直したいなと思ってます。
あとは特に悪くないと思います。
≫最後のパーパットナイスパーであしたにつながったね。
≫そうですね。
それはすごく思います。
≫あしたからまた頑張ってちょうだい。
≫池田さん、ラウンド後にありがとうございました。
あした期待しております。
≫ありがとうございます。
≫というディフェンディングチャンピオンの池田勇太選手ですが。
そのパー5は攻めにいってしまったという意図だったんでしょうか。
≫それとちょっとライが悪かったというんですがライが悪かった中でもミスを許されないところでミスをしたと自分でポカしたと言っていますから。
相当、自分の中の気持ちでは反省していますよ。
≫17番です。
石徳俊樹選手ですね。
大阪学院大の3年生です。
≫これはパーパット。
≫インタビューが始まります。
≫アダム・スコット選手です。
お疲れさまでした。
≫とてもよい日だったんですがバーディーが決まらずちょっと残念です。
あした、あさってとパットをきちんと決めていきたい思います。
≫今年も多くのギャラリーの中で初日、プレーをなさったんですがどんな気持ちでプレーしていましたか?≫すばらしいギャラリーだったと思いますし一緒に回った2人の選手もすごいよいプレーだったと思います。
もうちょっと多くの人がいたらよかったんですけれどもあしたからも多くの選手をサポートしてほしいと思います。
≫12番のセカンドショットは見事だったんですが振り返っていかがでしょうか。
≫本当にリードを止めたかったのでバーディーを出そうと思ってやりました。
220ヤードくらいだったと思うんですけどもイーグルを狙えればよかったんですが惜しかったです。
パットが決まらず。
≫あす以降に向けての抱負をお願いいたします。
≫コースもスイングもすごい調子がよくなってきているのであしたから、もっとよくなっていきたいと思います。
そしてバーディーを絶対にとりたいです。
≫あしたも期待しています。
≫マスターズに2013年に勝って世界ランクトップにもなったアダム・スコットがあす、どうなるでしょう。
加瀬さん、今の話聞いていたんですがバックナインのほうがスイングがよくなってきたと自分で言っていましたね。
≫先ほども羽川君が言ってましたけど午後になったらすごくショットがよくなってきているということを言っていたのでパターしだいなんだなと思います。
≫本人もそんな手応えがあったんでしょう。
≫あるでしょうね。
だから、やはりあしたから非常に本人としても楽しみなんじゃないですかね。
今度はパッティングをどうするかというのもまた1つの課題をクリアしていく楽しみありますしね。
≫あしたの朝ですとグリーンがしっとりしてるのでちょっとボールが揺れない分だけアダムさんにもチャンスあるかなと私は思っているんですけど。
≫片山、パーパット。
≫珍しいな、片山がこんなパッティングするなんて。
≫終盤の難しいホール。
終盤の上がり3ホールの難しいホールにかかって。
16番でボギー。
≫16番もそこのパッティングで何かいやなものがあったかもしれませんけどね。
≫連続ボギーになりました、片山。
2度の日本オープン優勝の経験があります。
フィリピンのトーナメントリーダーに立っているパグンサン。
これが上がりホールです。
最終ホールです。
ボギーが1つ、バーディーが7つという内容のパグンサンです。
初日6アンダーで飛び出していきました。
六甲国際ゴルフ倶楽部の東コース。
32年ぶりこの日本オープン2度目の開催。
パグンサンの初日は6アンダーが、まだトップ。
まだパク・サンヒョンがホールが残っているという状況ではあります。
≫だけど、17、18の難しいホールが残ってるだけですからバーディー、バーディーでどっちかとれるかというのも興味ありますけど。
≫前回の六甲国際で勝った青木功さんには今日はスペシャルゲストでおいでいただいたんですが初日のプレーをご覧になっていかがですか?≫欲を言えばその場に立ちたいんですけどやっぱり、見るのもいろいろ変わってきているし。
変わったこの画面を見てまた自分に火がつくかなという感じがあります。
≫あの熱い4日間をまた思い出されるんじゃないですか。
≫そうですね。
思い出して、なんで?こうで?と言ってますけど私はやっぱりゴルフ好きですね。
≫よく分かりました、その辺は。
加瀬さん、あしたに向かっていかがですか?≫今日は池田選手、アダムどういうゴルフをするか本当に楽しみですね。
≫ラウンド解説は羽川豊さん、田中泰二郎さん、田中秀道さんに2015/10/15(木) 15:15〜16:50
NHK総合1・神戸
第80回日本オープンゴルフ選手権 第1日〜六甲国際ゴルフ倶楽部から中継〜[SS][字][デ]
ゴルファー日本一を決める戦い。池田勇太が連覇を狙う。マスターズチャンピオン、アダム・スコット参戦!スペシャルゲスト青木功が日本オープンを語る!
詳細情報
番組内容
ゴルファー日本一の栄冠を手にするのは誰だ。今年もマスターズチャンピオンのアダム・スコットが参戦。去年は38位に終わり、今年は優勝を狙っている。連覇を目指すのは池田勇太。ディフェンディングチャンピオンとして優勝争いを繰り広げられるか。賞金ランクトップ、今季4勝と好調のキム・キョンテ、今季1勝のキム・ヒョンソクらもタイトルを狙っている。
出演者
【ゲスト】青木功,【解説】加瀬秀樹,【アナウンサー】野地俊二,【ラウンド解説】羽川豊,田中泰二郎,田中秀道
おしらせ
<中断>(4:00)−(4:04) [字]ニュース・気象情報
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
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