一日2回まで、記憶をある程度引き継いで30分ぴったり前までにしか戻れないという制約付きで。
あれ、なんか以前も同じ事を書いた気がする。時間移動乱用しすぎたかな。
ひょっとしたら、この文章は30分後のボクが書いて投稿もしたけど、
思いのほかブクマがつかなかったから再考するために戻ってきたのかもしれない。しかし、何を再考すべきか思いつかない。この後につづくはずの文章思いつかない。
何を書いていたんだろう。あるいは、30分再考したボクが何も思いつかなかったからまた戻ってきたのかもしれない。
となると、今これを書いているボクは時間移動を使い果たしたボクなのだろうか?
確証が持てない。そもそもどうやって時間を戻していたんだっけ?ああ、時間を戻す方法を知りたい。ああ、こういう時に時間を戻す能力があればなあ。
小日程いきなり書くなと怒られた!
溢れた分の詳細はどうなっていて、調整できんのって話にならんのかな?
小日程書かんとどこで、どれだけあふれてるかわからんじゃん。
どう進めるもんなんだろう?
歯医者にいくとフロス使ってくれるじゃん?
俺歯磨きはかなり時間をかけてる自信があったからする必要ないのにと思ってたんだよね
でも一箇所だけ食べたものが歯に挟まりやすいところがあって、そこの為に自分でフロスを買ってきて使ってみたら
歯医者の人たちは人の食べかす除去してくれてたんだなあ
えらいもんだ
フロスが無くなったので買ってくる
いやいや子供にびびるってことはないわ
楽しかった土日が終わりを告げようとしている
期初の前期レビュー面談とか、外のセミナー聞きに行ったりしないといけない
普段内勤で同じことばっかりやってる自分的にはげんなりする
前期の目標達成できなかったし
まあしゃーないけど
んーめんどくさいよう
目をつけられたくない。話も通じなさそうだし。
ネットのスラングは使いこなしてるんだけど、ノリが幼稚でツイートにも知性が感じられない。
オヤジ狩りを恐れる一昔前のおっさんの気持ちが実によくわかる。
僕はネットではフォロワーがいっぱいいるんだぞ!ムカつくDQNや女子や先生もその気になれば潰せるんだぞ!とか思ってそう。
部活も入ってないんだろうなあ。勉強もロクにしてねーんだろうなー。モテねーんだろうなーって感じが丸出し。
相手には非常に失礼な話になると先にお詫びするが、相当控えめに言っても平均的な100人の男性のうち99人は「可愛いとは思えない」女性と判断するしかないであろうと思われる人だった。
大したことではなかった、というのがその時の感想だ。
挿れて腰を振ればそれでいいのがセックス。
オナニーはそれよりは遥かに楽だけども、そんなに違いがあるとは思えなかった。
まさか、歳を食うとオナニーすら苦行になるなんて想像だに出来なかった。
多少なりとも恋愛感情的なものが沸く限りはセックスはしなければならないものという観念を持つようになるまで時間はかからず、アダルトビデオやネット、書籍や、あるいは友人との会話などでセックステクニックを仕入れては、自分がしたいと思うことであるならば何でも試した。
演技かどうかはさておくとして、女性にオーガニズムに達っして貰うことに何よりも夢中になった。
しかし、ある女性との出会いがセックスに取り付かれた僕の脳内を完全にフォーマットしてしまった。
漫画か何かでよくある話みたいに、一本の間違い電話が彼女との出会い。
「あ、また同じ電話番号にかけ間違えてしまいましたぁ、ごめんなさーい」
と自戒する気持ちを感じさせずに彼女はくすくす電話口で笑うので、
「ははは、僕もたまに同じことするから気にしないで」
と軽々しく受け答えが出来た偶然が、彼女に僕を印象付けさせたのかもしれない。後で聞いたら、「私と同じようにおっちょこちょいな人がいるってのが第一印象」と言っていたから。
「いえいえ、ほんとすみません」
といって彼女が三度僕に電話してきて、流石に呆れたけども、彼女が電話したかったのは僕の電話番号の数字がただ一箇所だけ違う彼女の父親の会社だったので、わざとしてきたわけではなかったのは確かである。
それで、確かそれから半年くらい経って、彼女は今度は僕目当てに電話をしてきたのだ。
結構長く会話した記憶はあるがどんな話をしたのかは良く憶えてない。ただ、どういうわけか僕は彼女と会うことになった。
暑い夏がまだ終わらない九月の中旬ごろだったと思う、今は潰れてなくなったとある遊園地の入り口。
もうとっくに、待ち合わせ時間としていた閉園時間は過ぎていた。
そんな風にして、まるで出会い系みたいに全くの見ず知らずの人と待ち合わせするのは初めてだったので、何か目印を決めるとかいったことをしなかったのもあって、僕はそこできょろきょろ辺りを見回すしかなかった。
夕日を背景にして、長髪を揺らせて小走りにこちらに近づいてきた彼女、という光景があまりにも鮮烈過ぎて脳裏に焼きついている。
これもまた漫画か何かでよくある話みたいでほんとに作り話みたいだけども、彼女が当時通っていた高校で1,2を争うほどの可愛さだったとか(後日、その一番の人と会う機会があったがこれもほんと漫画みたいな話で信じ難いと思うけど、芸能人レベルといっていいほどの美人だった)、それもあって脳裏に焼きついてしまったんだろう。但し、彼女の長髪を見たのはこの時限りである。
で、その待ち合わせ場所に程近い彼女の自宅に送り届けるまでの数時間、夕食したりドライブしたり軽くデート。
実はその時点では彼女には付き合っている人がいて、僕と別れてから二年ほどでその人と結婚したのだけどね。
で、その彼氏のことを散々自慢されたのと、色んな驚くべき話を聞いたりしたのだけど、内容は明かせないが、「最近の女子高生はそんなもんなのか・・・」と正直、多少ガッカリした。
今にして思えば、そんなのはどうでもいい話で、世間で流布されたりで自分が勝手に思い描いていた女子高生像に対するイメージを単に打ち砕いただけの話。
でも、少しどこか上品さのあるくすくす笑うその彼女の姿からはとても想像できなかったことは間違いない。
ああ、上品だったのは、彼女の父も母も結構な肩書きと経歴を持つ人だったからだけどね。
そのデートからなんとまぁ一年も経ってから、僕らは再び会う事になる。
もちろん、その一年前に、こんな可愛い彼女を恋人に出来たらいいのに、と思ったのは事実だ。
それが、しかし十歳近く年下でしかもまだ女子高生だというところが、25歳まで童貞だった(別にそればっか強調しなくてもいいけど)僕には手を出せなかった理由である。
今度も電話は短大生になっていた彼女からだった。ていうか、僕は彼女の電話番号もメールアドレスも聞き出してなかったし。
彼女がその人と別れているのを確認し、告白したのは僕からで、実際、半年振り、一年程と間を空けてまで僕のことを覚えてて電話してきてくれたから、これは僕に気があるに違いないと25歳まで童貞・・はどうでもいいが、そんな僕が誤解するのも無理はないだろう。
そして世の中にはセックスをどうしても嫌がる女性がいるということを初めて知った。
それは、彼女が幼い頃、親戚に性的暴行を受けたから、というしばしば世間でも聞く話。
彼女は僕とのセックスを拒まなかったし、多分、演技でいったフリまでしてくれた。
付き合って数ヶ月たった頃に、性的暴行のことをついに告白してくれた。
ベッドの中ですすり泣くのに気付いた僕は、最初、当然意味が分からなかったが、僕に拒絶されたり離れられたするのがイヤでセックスに応じてきたこと、でもいつか我慢の限界が来て拒絶する事になってしまうかもしれない、もしそうなったら・・・とずっと悩んでいたって。
そう言えば、セックスの最中にふと彼女が見せる表情に不可解な感じもしていた。
「痛いの?」
と聞くと首を振って、
って返されたのでそうかなぁと思って、それ以来、その表情に疑問を持つどころかむしろそういう表情を、僕が彼女を気持ちよくさせているのだと自己満足を測るバロメーターにまでしてきた。
告白されて、強烈な罪悪感が僕を襲った。
僕は、
「ごめん。全く気が付かなかった僕が悪い。ほんとにごめん」
と何度も言ったのだけど、彼女は横に首ばっかり振って、
「あなたがいけないことは何もない。それにあなたには我慢して欲しくない。他の人とセックスされるのは絶対にイヤ。それなら私が我慢すれば何百倍もマシだから」みたいに言う。
でも・・・それ以降、何度か話し合ったけど、僕は彼女を傷つけるのは耐えられなかったので、彼女がそういう僕の気持ちが分かってても自分のせいだと思ってしまうだろうから彼女を傷付けるのはいやだということをはっきりとは言わず、色々と理由をつけてセックスする事を避けた。
ただし、それも一ヶ月が限界で、彼女はそんな僕の考えをとっくにお見通しで、とうとう別れを言い出した。
私があなたにセックス出来ないようにしてしまった事が耐えられない、みたいな感じ。
お互いがお互いにどうにもならない罪悪感。・・・といえば聞こえがいいけど、なんか一方的に僕が彼女に変に責められたような感じだったかな。
なんでセックスしようとしないのか!みたいに、右手の甲を爪たてられて思いっきりひねられてあれは痛かったな。
確かそれから二ヶ月間ほどお互い会う事もなく連絡も無く過ごした。
そして、結局僕は彼女の事を真面目に考えた事が無い、と自分なりに結論した。
多分、まるで頭が亀頭になっていたかの如く、彼女とセックスする事の欲望だけを抱いて彼女と付き合っていたのではないか。
いつの間にか女性をセックスの対象として見る事しか出来なくなっていた、それを単にセックスが嫌な彼女が受け入れていただけに過ぎなかったのだろう、って。
じゃぁ、そう反省したからといって、再び付き合いを再開してそういう風に彼女を見ないことは出来るだろうか、と考えた時、僕には全く自信が無かった。
多分また、悶々と湧き出る性欲をオナニーの回数を増やすかなんかして、彼女に対してはそれを封じて付き合うだけなのだ。
そしてまた彼女は僕に対して罪悪感を持つようになるに違いない・・・・。
「別れよう」
電話口でおそらく、数分は沈黙が続いたと思う。そして彼女はやがて、思い切り溜息をついたかと思うと、
「あなたのことは多分一生忘れないと思う。またきっといつかどこかで会える気がするよ。だから私は別れは言わない。いつまでかわからないけど、きっと・・・」
というような内容。こう書けばドラマチックに見えるけど、ぐちゃぐちゃに泣き声でほとんど言葉にならない状態で言われたので、何度も聞き返してその度に「ちゃんと聞け!」と怒られたのはしっかり憶えてる。
もちろん、その電話を切った後、僕は枕にうっ伏して大声で泣きまくった。
ただ、その後がいけない。
それでもなお未練を残したまんまのバカな僕は、3回ほど彼女の家近くまで行って待ち伏せたりとストーカー的なことまでしていた。
それを彼女に見られていて、相当恐がられたらしい。
ともかくも、僕はそれっきり、その後に付き合った人とは妻を含めて、多分、普通にセックスしただけで、取り付かれるようにセックスにのめりこむだなんてバカなことはしなくなった。
我慢するわけでもなく、だからといって我慢しないわけでもない、みたいな、特にそれでストレスを感じることも無くなり、女性とセックスする事はどうでもいいことではないけれど、適当にコントロールしとけばそれでいい。
彼女と再会するには随分間が空いて、お互い家庭を持ち子供も授かっていた。
彼女は子供を産んだせいだと思うけど、性的魅力が倍増していた。要するにびっくりするくらい巨乳ちゃんになってたってこと。
別に、セックスしたいとは思わなかったけども、視線は胸の谷間に釘付けにはなったかな。
でも多分今度は上手くいくと思う。
恋愛感情なんて持たなくても、僕らはきっと離れられないのだ。そんな気がした。
清水は王政国家だから、政の大半はサッカー王が決めてるよ。サッカー王には誰も逆らえないし、メディアとかの情報規制も徹底してるから隣国の方々にはわからないかもしれないけど。
そういうのってどこで身につけるの?
どこかに取扱説明書みたいなのがあったりするの?
密かに講習会みたいなのが開かれていてウォシュレット検定みたいなのを受けてウォシュレット3級とか資格を取得しないとウォシュレット使っちゃいけないみたいな制度なの?
そうくるなら君だって政治活動に携わる人間が胡散臭いというイメージを利用しているアパート経営者の利益を守りたがってる胡散臭い人だよ
意識の高い人なんてどこにもいない
偶然(と言い切る)名字しか知らなかった彼の名前を知る機会があった
漢字から読み方を推測して、え!そんな名前のイメージないなぁ いやどちらかと言えばこっちの読みじゃない?なんて予想したりしていた。
そうして彼の名前を知ってからしばらく経った今日。暇に暇を持て余した私は布団に寝転びながらスマートフォンをポチポチと弄り、無駄な時間を過ごしていた。その時私の手はFacebookのアプリを開き、友達とも言えない人達の近況を濁った目でスクロールしていた。どうしてFacebookに記事をあげる人達はあんなにも無個性なんだろう。どうして事ある毎にそれぞれのグループが海へ行って横に並び右手を高く掲げるワンピースの一コマを再現するのだろう っと話が逸れた。
スクロールが終わった後、私の脳裏に彼の名字が浮かぶ。きっと地味で大人しそうな彼の事だ。リア充の巣窟(だと思ってる)であるFacebookには登録などしていないだろうな、と思いつつFacebookの友達検索バーに彼の名字を入力する。
すると、アイコン、フルネーム、そして出身地までが彼と一致する情報が検索バーに表示された。
そんな、まさか。
そこに表示されたアイコンの彼は私がいつも見ている彼ではなく、少し垢抜けていて、髪色なんかも明るくまるで別人だ。しかし可愛らしいその顔はまごう事なき彼なのだ。
知らなかった、と言えば当たり前だ。接点なんてものは何もなく私が一方的に可愛いなぁ、とチラチラ見ているだけなのだから。それでも表示された彼のアイコン、写真に衝撃を覚える事しか出来なかった。
そして私はそこで辞めていればよかったのだが更に暇を持て余し過ぎた結果彼のフルネームをTwitterで検索した。
Twitterだしな、という私の予想に反して彼が本名をツイートしたツイートがあっさりと出て来てしまった。
アイコンはよく見る姿の彼が好きなアニメキャラとツーショットを撮っているアイコンだったのですぐに分かった。
少しくらいなら、私の中の悪魔が囁き彼がツイートした内容を遡っていく。
彼が呟くツイートには草が生やされ、アニメやゲームの話をし、成る程予想した通りだ、と自分の予想が当たっていた事に少なからず喜びを覚えた。
しかし彼のツイートはあまりにも無防備だと心配になってしまう。
年齢、誕生日を公表し本名をツイートし、働いている場所の店名を出し、家の近くに何があるかを呟き、自分の出身中学までツイートしてしまい更には自分と妹のツーショットまでを公開してしまうのだから。これだけで最寄駅は容易く特定出来てしまった。
本名一つでここまで分かってしまうのだからもう少し用心するべきだよ、と教えてあげたくなる。それは叶わないのだけれど。
9月の始めからツイートは途切れているが、知ってしまった以上フォローをしてしまいたくなる。けれど私は彼が好みだと挙げている携帯ゲームもPCゲームもやっていないから、白々しくまるで関係のないアカウントからフォロー出来ないなぁ、と思っている。非公開リストとやらも、通知は行くらしいと知り、追加することも出来ない。
だから私はきっと彼が気になる度に検索バーに彼の本名を入力し、またツイートを見てしまうのだろう。
ああ、知らなければよかった。検索なんてしなければよかった。
何も知らないはずなのに彼のTwitterを遡っただけで彼の事を知った気になって、少し嬉しい、だなんてまるでストーカーみたいじゃないか。
こんな人間が世の中にはきっとごまんといるのだろうから、私含めTwitterでは無闇に本名をツイートしたり個人を特定出来るような事を呟いてはいけないな。
世の中にはな、友達が多すぎて結婚式に全員招待したくても招待しきれない人だっているんだよ。
俺も招待状を楽しみにしてたんだけどな……。仕方ないよな、あいつ友達沢山いるし、他のみんなだって参加したいんだ。
俺が参加できなかったことで他の誰かが参加できた、俺はそういうことに幸せ……は感じなかったけど。
今までに招待された結婚式の招待状は結構な数になった。大事に取ってあるんだ。自分が結婚するときは、お返しに招待したいな。
だけど俺は「招待できる人がいないから結婚式なんてできない」という分類に入る人なんだ。
なんだこれ。
その「現実として差別が解消」ってのが、アパート所有者のみに経済的なリスクを負わせる結果にならないのかなという疑問です。仮に、独身の高齢者であることを理由としての入居拒否を法律で禁止して、でも同時に事故物件への忌避感は残っているのであれば、アパート経営は高リスク、特に高齢者の多い地域ではリスクが高すぎるということになれば、住宅供給量自体が増えずに入居拒否される物件自体が無くなるという結果にならんかなと。アパート経営者の差別心を道徳的に避難しておいて、その根本的な原因である自らの事故物件へのの忌避感に目を向けないのは、意識が低いのではなかろうかと。