人気モデル岡本夏美、日本初「4DX」専用映画主演に
2015年10月17日6時0分 スポーツ報知
座席が動いたり、劇場内に風や雨、雪、においなどを起こす最新上映技術「4DX」専用に製作されるホラー映画「ボクソール★ライドショー~恐怖の廃校脱出!~」(白石晃士監督、来年1月公開)の主人公に、雑誌「セブンティーン」などで人気のモデル・岡本夏美(17)が起用された。
テレビ番組の肝試し企画で廃校を訪れた新人アイドル3人の恐怖体験を描くホラー映画。4DX専用映画としては日本初の作品で、劇場内に水しぶきが飛んだり、座席が揺れるなどの仕掛けで恐怖を増幅させる。
日本ホラーの鬼才として知られる白石監督が演技力、雰囲気にほれ込み、抜てきされた岡本は「朝から晩まで走り回り、叫びまくり、戦いまくる、体を張った作品です! 一緒に体感していただけたら」。共演は渡辺恵伶奈(18)、松本妃代(20)ら。