ワールドカップ2015で、日本ラグビー史上初の「3勝」を成し遂げたエディ・ジョーンズヘッドコーチHCが退任し、次のHCの選任作業が始まりました。
60人前後の候補者の中から選ばれると報じられています。
今回は「次期HCの仕事」「次期HCに期待されること」を書いて行きたいと思います。
特にラグビー競技に限定された内容では無く、「当たり前のこと」を書きそうですが、お付き合いください。
1. 戦略の立案・目標の策定
ナショナルチームの監督の仕事としては、当然のものになりますが、実は最も難しいことなのではないかと思います。
① 「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
有名な孫子の兵法の一文ですが、日本代表チームの「強み」と「弱み」をキッチリと把握し、チーム造りの大方針を立てる必要があります。エディ・ジョーンズHCの仕事ぶり中で、最も優れていたポイントのひとつであろうと感じます。
肝心なのは「強み」と「弱み」の把握が正確かどうか、でしょう。「敵」、すなわち世界中の強豪チームの実力・作戦等々を十分に知っていなければなりませんし、日本チームの内情にも精通していなくてはなりません。
ちなみに、孫子には「敵を知らず己を知らざれば百戦悉く危うし」という言葉も有ります。
② 目標達成の為に「為すべきこと」の明示
次期HCに求められる大目標としては、日本開催となるワールドカップWC2019における「ベスト8進出」が挙げられるのでしょうが、「WC2019のベスト8進出」というのは、それ自体にはあまり意味の無いスローガンだと思います。大切なのは「ベスト8進出の為に為すべきこと」の明示でしょう。
そう簡単には見つけられないポイントです。
③ 長期の目標と短期の目標
目標には、達成のための期間が存在します。4年後までに達成すべき目標、1年後までに達成すべき目標、半年後までの目標、3か月後までの目標、1か月後までの目標、1週間後までの目標、そして今日達成すべき目標、等々、目標はきめ細かく具体的に策定されなければならないものでしょう。
HCを始めとするチームスタッフは、毎日この目標策定をして行かなければなりません。「目標策定に追われる」という感じではないでしょうか。「寝ている暇もない」という感じかもしれませんが、ここがしっかりしていなければ、強いチーム造りは出来ないと思います。
エディ・ジョーンズHCは、この課題を相当高いレベルで実現していたように観えます。私生活を相当犠牲にしていたのではないでしょうか。
まさに「お疲れ様でした。ありがとうございました。」というところです。
④ 世代交代への対応
4年間という期間は、長いようで短く、短いようで長い、ものでしょう。WC2015のメンバーの中でWC2019でもプレーできる選手が、どれくらい居るのかも含めて、メンバーの選定は重要なことです。
WC2015後のインタビューで、エディ・ジョーンズHCは「WC2019日本大会で、日本チームがベスト8に進出するのは相当難しい」とコメントし、その理由として「大事なポジションのプレーヤーが居ない」と説明しました。
全く、おっしゃる通りだと感じます。
エディ・ジョーンズHCはWC2015を戦って見て、ベスト8に進出するチームと日本チームの「差」を肌で感じ、その差が極めて大きいことを改めて把握したのでしょう。
両フランカーやNO.8のフォワード第3列とか、バックス陣とか、「ここにこうしたスキルの選手が複数居てくれれば」と、感じたのではないでしょうか。連戦と避けられない故障者の発生を考慮すれば、WCを勝ち抜いて行くには「肝心なポジションに複数の優秀なプレーヤー」が必要なことは、自明の理でしょう。
エディ・ジョーンズHCの眼から、WC2019における日本チームをイメージした時に、プレーヤーの不足を痛感したということになります。
日本出身プレーヤーで足りないのであれば、外国出身プレーヤーを登用していかなければなりません。そのためには「時間が不足」しているのです。早々に必要なスキルの、あるいは必要なスキルを4年間の内に身に付けて行ってくれるであろうプレーヤーを、日本に集めてこなければなりません。
2. 強化体制の構築
チームを強化するためには、スタッフを充実させなければなりません。
コーチ陣・メディカルスタッフを始めとするスタッフを集めなければならないのです。
エディ・ジャパンにおける「スクラム担当コーチ(フランスから招聘)」の働きが素晴らしかったことは、よく知られていますが、日本チームに合ったコーチを世界中から発掘して招聘して行くことは、HCの大切な仕事でしょう。
HCには、世界に通用する「プレーヤーを見抜く眼」とともに「コーチ・スタッフを見抜く眼」も必要なのです。そして、そうした人材に「日本に来たい」と感じさせる魅力も必要でしょう。
相当難しい仕事です。
3. 個々のプレーヤーを鍛えること
前述の戦略・目標の達成に向けて、個々のプレーヤーを鍛えていかなければなりません。
もちろん、ハードなトレーニングを積み上げていくことになります。エディ・ジャパンのトレーニングの厳しさは、再三報じられている通りです。「オーストラリア代表チームでも2週間で音を上げるトレーニングを続けた」と言われます。凄いことです。
トレーニングの量と共に、肝心なのはトレーニングの質です。あるトレーニングを10本行うとして、10本キッチリ行うか、8本目以降は「少し手を抜くか」では全く異なる結果となるのでしょう。
「エディ・ジョーンズのトレーニング方法・内容」については、これまでに十分に把握・習得した、と日本のラグビー関係者は思っているのかもしれませんが、それはトレーニングの種類と量が記録に残っているだけで、「質」についての把握は難しいことでしょう。
「質」の高いトレーニングを、選手に取り組んでもらうために、エディ・ジョーンズHCが何をしていたのか、ここがポイントです。このポイントは「HCの個性・人格」の領域に入りますから、「真似をすることがとても難しい」ところなのです。
この監督・HCのもとなら「どんなに厳しいトレーニングにも耐えていこう」と選手が感じる人物でなければ、どんなに立派な「トレーニング内容」でも、求める効果は望めません。
他のスポーツ競技を観ても、「名監督が去った後、チームが弱体化」する例は、枚挙に暇がありません。
当該名監督に長期間に渡って教えを受け、「トレーニング内容は熟知している筈」の人物が後任となっているにも関わらず、チームが弱体化してしまうのです。
「同じ練習を同じ量・同じハードさ」で実行しているのに何故?、ということになります。
当たり前のことですが、それぞれの監督・HCの個性・人格は異なりますから、その違いに合わせた指導方法が必要なのです。「他人の真似」では、同水準の効果は得られないのでしょう。
4. ゲームにおける采配
個々のゲームにおける采配が、HCにとって重要な仕事であることは間違いありません。
① 対戦するチームの戦力・メンバーを踏まえてのスターティングラインナップの選定
② 様々な状況に合わせた「交代方法」の準備
③ 当該ゲームにおける「戦術・スペシャルプレー」の選定・通知
④ 当該ゲームにおける戦い振りの策定・実施
等々、検討しなくてはならない点は幾らでもあるのでしょう。
ラグビーにおいては、HCはスタンドに居ますから、こうした準備も「事前」に行う点が多いのでしょう。
「事前」に漏れなく準備するのは、容易なことでは無さそうです。
今回は、ラグビー日本代表チームのヘッドコーチに求められる「仕事」について、簡単に考えてみました。やはり、「当たり前のことばかり」になってしまいました。
細部に入り込めば、ページがいくらあっても足りない、極めて奥が深いテーマでしょう。
「日本ラグビーの父」(と私が勝手に呼んでいます)であったエディ・ジョーンズ氏は、こうした役割期待に、相当な水準で応えてきたヘッドコーチであったと思います。
日本ラグビー史上空前の実績が、それを明示しています。
そのエディ・ジョーンズ氏が残した成績以上の成績を、WC2019で目指して行かなければならないのが「次期HC」ですから、エディ・ジョーンズ氏以上の能力を保持したHCを選任しなければならないことになります。
とても難しいことなのでしょうが、そうした人物を発掘し選任して行くことが、協会に求められる役割期待ということになりそうです。
前回は、エディ・ジョーンズという素晴らしいHCが就任しました。今回も、とても楽しみです。
60人前後の候補者の中から選ばれると報じられています。
今回は「次期HCの仕事」「次期HCに期待されること」を書いて行きたいと思います。
特にラグビー競技に限定された内容では無く、「当たり前のこと」を書きそうですが、お付き合いください。
1. 戦略の立案・目標の策定
ナショナルチームの監督の仕事としては、当然のものになりますが、実は最も難しいことなのではないかと思います。
① 「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
有名な孫子の兵法の一文ですが、日本代表チームの「強み」と「弱み」をキッチリと把握し、チーム造りの大方針を立てる必要があります。エディ・ジョーンズHCの仕事ぶり中で、最も優れていたポイントのひとつであろうと感じます。
肝心なのは「強み」と「弱み」の把握が正確かどうか、でしょう。「敵」、すなわち世界中の強豪チームの実力・作戦等々を十分に知っていなければなりませんし、日本チームの内情にも精通していなくてはなりません。
ちなみに、孫子には「敵を知らず己を知らざれば百戦悉く危うし」という言葉も有ります。
② 目標達成の為に「為すべきこと」の明示
次期HCに求められる大目標としては、日本開催となるワールドカップWC2019における「ベスト8進出」が挙げられるのでしょうが、「WC2019のベスト8進出」というのは、それ自体にはあまり意味の無いスローガンだと思います。大切なのは「ベスト8進出の為に為すべきこと」の明示でしょう。
そう簡単には見つけられないポイントです。
③ 長期の目標と短期の目標
目標には、達成のための期間が存在します。4年後までに達成すべき目標、1年後までに達成すべき目標、半年後までの目標、3か月後までの目標、1か月後までの目標、1週間後までの目標、そして今日達成すべき目標、等々、目標はきめ細かく具体的に策定されなければならないものでしょう。
HCを始めとするチームスタッフは、毎日この目標策定をして行かなければなりません。「目標策定に追われる」という感じではないでしょうか。「寝ている暇もない」という感じかもしれませんが、ここがしっかりしていなければ、強いチーム造りは出来ないと思います。
エディ・ジョーンズHCは、この課題を相当高いレベルで実現していたように観えます。私生活を相当犠牲にしていたのではないでしょうか。
まさに「お疲れ様でした。ありがとうございました。」というところです。
④ 世代交代への対応
4年間という期間は、長いようで短く、短いようで長い、ものでしょう。WC2015のメンバーの中でWC2019でもプレーできる選手が、どれくらい居るのかも含めて、メンバーの選定は重要なことです。
WC2015後のインタビューで、エディ・ジョーンズHCは「WC2019日本大会で、日本チームがベスト8に進出するのは相当難しい」とコメントし、その理由として「大事なポジションのプレーヤーが居ない」と説明しました。
全く、おっしゃる通りだと感じます。
エディ・ジョーンズHCはWC2015を戦って見て、ベスト8に進出するチームと日本チームの「差」を肌で感じ、その差が極めて大きいことを改めて把握したのでしょう。
両フランカーやNO.8のフォワード第3列とか、バックス陣とか、「ここにこうしたスキルの選手が複数居てくれれば」と、感じたのではないでしょうか。連戦と避けられない故障者の発生を考慮すれば、WCを勝ち抜いて行くには「肝心なポジションに複数の優秀なプレーヤー」が必要なことは、自明の理でしょう。
エディ・ジョーンズHCの眼から、WC2019における日本チームをイメージした時に、プレーヤーの不足を痛感したということになります。
日本出身プレーヤーで足りないのであれば、外国出身プレーヤーを登用していかなければなりません。そのためには「時間が不足」しているのです。早々に必要なスキルの、あるいは必要なスキルを4年間の内に身に付けて行ってくれるであろうプレーヤーを、日本に集めてこなければなりません。
2. 強化体制の構築
チームを強化するためには、スタッフを充実させなければなりません。
コーチ陣・メディカルスタッフを始めとするスタッフを集めなければならないのです。
エディ・ジャパンにおける「スクラム担当コーチ(フランスから招聘)」の働きが素晴らしかったことは、よく知られていますが、日本チームに合ったコーチを世界中から発掘して招聘して行くことは、HCの大切な仕事でしょう。
HCには、世界に通用する「プレーヤーを見抜く眼」とともに「コーチ・スタッフを見抜く眼」も必要なのです。そして、そうした人材に「日本に来たい」と感じさせる魅力も必要でしょう。
相当難しい仕事です。
3. 個々のプレーヤーを鍛えること
前述の戦略・目標の達成に向けて、個々のプレーヤーを鍛えていかなければなりません。
もちろん、ハードなトレーニングを積み上げていくことになります。エディ・ジャパンのトレーニングの厳しさは、再三報じられている通りです。「オーストラリア代表チームでも2週間で音を上げるトレーニングを続けた」と言われます。凄いことです。
トレーニングの量と共に、肝心なのはトレーニングの質です。あるトレーニングを10本行うとして、10本キッチリ行うか、8本目以降は「少し手を抜くか」では全く異なる結果となるのでしょう。
「エディ・ジョーンズのトレーニング方法・内容」については、これまでに十分に把握・習得した、と日本のラグビー関係者は思っているのかもしれませんが、それはトレーニングの種類と量が記録に残っているだけで、「質」についての把握は難しいことでしょう。
「質」の高いトレーニングを、選手に取り組んでもらうために、エディ・ジョーンズHCが何をしていたのか、ここがポイントです。このポイントは「HCの個性・人格」の領域に入りますから、「真似をすることがとても難しい」ところなのです。
この監督・HCのもとなら「どんなに厳しいトレーニングにも耐えていこう」と選手が感じる人物でなければ、どんなに立派な「トレーニング内容」でも、求める効果は望めません。
他のスポーツ競技を観ても、「名監督が去った後、チームが弱体化」する例は、枚挙に暇がありません。
当該名監督に長期間に渡って教えを受け、「トレーニング内容は熟知している筈」の人物が後任となっているにも関わらず、チームが弱体化してしまうのです。
「同じ練習を同じ量・同じハードさ」で実行しているのに何故?、ということになります。
当たり前のことですが、それぞれの監督・HCの個性・人格は異なりますから、その違いに合わせた指導方法が必要なのです。「他人の真似」では、同水準の効果は得られないのでしょう。
4. ゲームにおける采配
個々のゲームにおける采配が、HCにとって重要な仕事であることは間違いありません。
① 対戦するチームの戦力・メンバーを踏まえてのスターティングラインナップの選定
② 様々な状況に合わせた「交代方法」の準備
③ 当該ゲームにおける「戦術・スペシャルプレー」の選定・通知
④ 当該ゲームにおける戦い振りの策定・実施
等々、検討しなくてはならない点は幾らでもあるのでしょう。
ラグビーにおいては、HCはスタンドに居ますから、こうした準備も「事前」に行う点が多いのでしょう。
「事前」に漏れなく準備するのは、容易なことでは無さそうです。
今回は、ラグビー日本代表チームのヘッドコーチに求められる「仕事」について、簡単に考えてみました。やはり、「当たり前のことばかり」になってしまいました。
細部に入り込めば、ページがいくらあっても足りない、極めて奥が深いテーマでしょう。
「日本ラグビーの父」(と私が勝手に呼んでいます)であったエディ・ジョーンズ氏は、こうした役割期待に、相当な水準で応えてきたヘッドコーチであったと思います。
日本ラグビー史上空前の実績が、それを明示しています。
そのエディ・ジョーンズ氏が残した成績以上の成績を、WC2019で目指して行かなければならないのが「次期HC」ですから、エディ・ジョーンズ氏以上の能力を保持したHCを選任しなければならないことになります。
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