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豪で世界最大級のソーラーカーレース始まる
10月18日 11時00分

太陽電池を動力源にしたソーラーカーでオーストラリア大陸の3000キロを縦断する世界最大級のレースが18日から始まり、2大会ぶりの優勝を目指す東海大学など40余りのチームが北部のダーウィンを出発しました。
この大会は、一般の住宅にも使われる太陽電池を使って製作したソーラーカーでオーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードまでのおよそ3000キロを走り、タイムなどを競う世界最大級のレースで、2年に1度開かれています。
22の国と地域から参加した42チームは、17日の予選で決められた順番でダーウィンの中心部をスタートし、日本から出場している5チームもそれぞれ順調に出発しました。
このうち、2大会ぶりの優勝を目指す東海大学は、予選トップのチームから10分近く遅れてのスタートとなりました。東海大学の福田紘大監督は「小さなミスにも気をつけながら自分たちのレース展開に早く持っていき、優勝を果たしたい」と話していました。
レースで、参加チームは途中キャンプをしながら日中の時間だけ走行することになっていて、最も早いチームは今月21日ごろにゴールする見通しです。

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