スタバになりたいよ!
スタバは店名だし人じゃないけどスタバのような高級感のある人ってすっごい魅力的だと思うんですよ!
何でスターバックスになりたいか
リア充研究家の私はスターバックスの店内を冷静に観察する。
スターバックスってすごい豪華な装飾となないんですよね。
シャンデリアでなく普通の照明だし、イスやテーブルもロココ調でなく、普通に木だし、ソファも物凄い優れてる訳でないです。
店員さんも黒いポロシャツにズボンに緑のエプロン一枚でシンプルです。
唯一豪華なのは取扱商品のドリンクの値段です。高いよ。
しかし町の人はこぞってスタバに行きたがります。
お金はそこまで掛かってなさそうだけど、清潔感と高級感と特別感ががあり、高いお金を払ってまでスタバのドリンクを飲む。
スタバのブランド力、恐るべし。この現象ってすごくないですか?
スタバの話題に出したら毎回ブログにアクセス集まりますし!
スバタすごい!!
私もスタバみたいになりたい・・・!
スターバックスのような人とはどういう人なのか?
私の独断と偏見で「スターバックスのような人間」を書いてみました。
バカバカしいけど大真面目に考えてます。(キリ)
- 見た目はシンプルだけど安っぽくない。
- 清潔感があって爽やかで親切。
- 一緒にいる人にリア充感を与える。
- もちろん本人もリア充である
- 多少コストが掛かってでも、会いたいと思わせることが出来る。
- 変化し続けて飽きが来ない。
- 特別感がある。存在がありがたい。
参考にした本
「スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?」
スターバックスのことはスターバックスの本を読むべし。
スターバックスの経営理念について書かれた本ですが、ブランド力を築くのに一個人にも参考になると思いました。
カッコ良く言えば「セルフブランディング」ってやつなのでしょう。
スタバから自分のブランドを確立させることを学べました。
「安売りしない」っていうのが、特に参考になりました。恋愛でも同じこと言えるかもって思ったり。
スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?
- 作者: ジョン・ムーア,花塚恵
- 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日: 2014/04/17
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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