[PR]

(16日、ボクシング・WBAスーパーフライ級タイトルマッチ)

 最終の12ラウンド。挑戦者の亀田は、王者の河野と真っ正面からの打ち合いを挑んだ。

 パンチを浴びても、頭から突っ込むように前へ前へ。激しいパンチの応酬に、会場の米国のファンを興奮させた。

 日本選手初の4階級制覇を目指した戦いは、判定負け。2回に右ストレートを顔に食らい、ダウンしたことなどが大きく響いた。しかし、試合後、亀田は笑顔を浮かべてリングを降り、勝った王者をたたえていた。

この記事に関するニュース
  • レコメンドシステムによる自動選択