東ハトの「みんなのハロウィンキャラメルコーン・カボチャプリン味」を食べました。いやーなかなか美味しいですね。いつものキャラメルコーンらしいコクのある甘味にパンプキンの甘味が重なって、でもクドくない丁度いいバランスで、ほんのり香るカボチャプリンっぽさもイイ感じ。そして私が食べた袋には、3倍サイズの「キャラメルコーンのおばけ」がゴロゴロ入ってましたw レギュラーパッケージに入ってる “こんがりローストピーナッツ” が入ってなかったのは残念だったんですけど、他にも「キャラメルコーン・香ばしアーモンド味」や、「キャラメルコーン・ホットケーキ味」も一緒に買って食べて、どちらも美味しかったです。「ショコラ・デ・コーン・ミルクチョコ味」も気になってるんですけど、売ってる店が全然ないんですよね…(泣)「スイートポテト味」と「焼きりんご味」は未だ発見できずなので、只今捜索中。はい、キャラメルコーン大好きですw 時に今年は妙にハロウィン関連製品が多くないですか? それだけ日本にも浸透してきたってことなんですかねー。スーパーに行ったらカボチャばっかしw そして同時に流れるクリスマスケーキと御節料理の予約絶賛受付中のアナウンス・・・カオスだぜニッポンw
さて、本日の一杯は、寿がきや食品の「赤から監修 カップ赤からきしめん」です。「赤から」と寿がきや食品のタイアップ製品って結構ありますよね。2010年8月からコラボしてるみたいです。今回は、「『赤から鍋』の〆に選べる“きしめん”をカップめんで再現し」たとのこと。麺は生タイプなんですけど、生タイプきしめんって珍しいですよね。寿がきや食品と赤からのコラボには安心感がありますが、強いて不安を挙げるとすれば糖類の主張がワザとらしくないかどうか、あとは生タイプ特有の防腐剤の風味や酸味がキツくないか、というところが懸念でしょうか。
総評:★★★☆☆☆☆☆☆☆ (3)
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(標準は★3です)
生タイプめん特有の鼻に付く酸味が気になってしまって、そこが評価を伸び悩ませる大きな要因となってしまったのですが、牛の風味が絶妙な甘辛スープは文句なしに美味しかったし、生タイプきしめんという目新しさには価値が見出せると思います。でもやっぱり酸味が…w 前半のスープはかなり美味しかったので、酸味の邪魔さえなかったら、ババーンと★5くらいつけたかったんですけどね。でも「赤から」の雰囲気はきちんと感じられると思いますし、そういった意味では大きく期待を裏切ることはないと思うので、及第点としました。ちなみに辛さはピリ辛に毛が生えた程度だったので、よほど苦手でなければ美味しく食べられる辛さだと思います。今回は激辛アレンジで酸味を掻き消してやろうかとも思ったのですが、余計にワケわからんことになりそうでヤメましたw
あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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2015/10/17 (土) [寿がきや食品]
今日は「博多 一風堂」の創業30周年を記念して、「振る舞いラーメン祭」というイベントが開催されているみたいですね。生憎、私の近所に一風堂の店舗は無いんですけど…(泣)なんと先着300名限定で、ラーメンが無料提供されているそうです。太っ腹ー。しかも「白丸元味」と「赤丸新味」を全面リニューアルするとか。もう時間的に昼の部は間に合わないかもしれませんが、夜の部(17:30~22:00)もあるみたいなので、気になった方は是非どうぞ。ってことはセブンイレブンで売ってる一風堂カップ麺(日清食品)も、そのうちリニューアルするのかなー。
さて、本日の一杯は、エースコックの「じわとろ 塩バター味ラーメン」です。 “日清食品” も “セブンゴールド” も “一風堂” も関係ないですスイマセンw 前にスーパーカップで似たようなカップ麺があったような…と思って過去記事を漁ってみたら、いましたコイツですね。 なんとなーく今回も味の想像ついちゃいますけど(苦笑)いってみましょうか。ちなみに「じわとろ」シリーズ第1弾とのことで、これから新シリーズとして展開されるようです。何でしょう、この不安な気持ちは…w
総評:★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (2)
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(標準は★3です)
うーん、不安的中…w 全体的に当たり障りの無い仕上がりだったんですけど、裏を返せば個性の無さが浮き彫りになってしまっていたというか、何と言うか。いや、これはこれで大きな裏切りはなかったし、分かり易くて良かったんですけどね。ただ、あまりにもサプライズが無さ過ぎたので、★ひとつ落としました。第1弾だからこそ安パイを積んだのかもしれませんが、どうせならクドいくらいバター推しにしてくれたほうが印象に残ったと思います。「ウマMIXパック」と名付けれたバター状ブロックにも新鮮味はありませんし、スーパーカップの焼き直し感が否めなくて、せっかく新シリーズなのに既存のタネを使い回してる感じで、「じわとろ」シリーズ第1弾なんて言われても何かちょっと…って感じでした。これからシリーズ化するに当たっての第1弾としては、インパクトが足りないと思います。そもそもバター状ブロックが柱という時点で若干の無理が…w じゃあコレに何を足せばいいんだ、と言われたら難しいところなんですけど、塩バターっていうテーマが無難すぎたかなぁ…と。いっそ “塩バターポタージュ” と銘打って、ゴリゴリな洋風テイストにしていたら印象に残りそうだったんですけどね。スタートダッシュでズッコケてしまったというか、ちょっと第2弾が心配になるような一杯でした。だからこそ次回作では、誰も予想できないようなインパクトに期待したいと思います。もしも「味噌バター味ラーメン」とかだったら、容赦なく必殺ちゃぶ台アップセットですよw
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2015/10/16 (金) [エースコック]
本日2回目の更新で、「なだ万監修 和だしの麺 しじみだし醤油」に続きまして、日清食品の「なだ万監修 和だしの麺 蟹だし味噌」です。相方は「しじみだし醤油」で、こちらは「蟹だし味噌」とのこと。うんうん、題材に老舗和食料理店っぽい高級感あっていいですねー。いつも日清食品は甲殻類特有の芳ばしさを分かり易く表現してくれているので、蟹っぽい芳ばしい風味に期待したいと思います。
総評:★★★☆☆☆☆☆☆☆ (3)
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(標準は★3です)
減塩&低カロリー製品ならではのネガティブさが皆無とは言えず、もうちょっと蟹は頑張れたと思うので、少し厳しめに評価しました。とは言え、機能性カップ麺としては美味しい部類だと思います。量が少ない分だけ食塩相当量も少ないので、サイドディッシュにいいかもしれませんね。少なくとも一般的な成人男性が一食分を満たすには、間違いなく物足りない量だと思います。反面、呑み〆や夜食、軽い朝食なんかには誂え向きと言えるでしょう。あんまりこってりしたもの食べたくないなー、って時にも重宝すると思います。そういった意味では癖のある製品なので、シーンと需要を考慮して手に取りたいですね。これは余談なんですけど、栄養成分表の数値で “炭水化物” の項目が “糖質” と “食物繊維” に分けられているのは機能性カップ麺ならではの表記方法なので、そこは何の違和感もありませんでしたが、ビタミンB1とビタミンB2の低さに驚きました…w さて、こちらも間違いなく物足りないと感じさせるのは内容量だったので、内容量が増えると必然的に食塩相当量も増える、という壁は非常に高いものかと思いますが、健康志向なカップ麺でもお腹いっぱい満足できるように、今後は量的な課題にも向き合ってもらいたいですね。
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2015/10/15 (木) [日清食品]
あわわわ・・・我ながら新鮮なミス…w
最近、「タイガーナッツ」が気になってます。私は反ダイエットしなければいけないような体型なので、ダイエット目的ではなく、単純にスーパーフードに弱い、というのが理由なんですけどねw ちなみに名称は “ナッツ” とされていますが、 野菜の根にできる実(塊茎)らしいので、厳密には豆ではないそうです。美味しいのかなー。機能性食材ってだけで身体が自動的に美味しいと感じてしまいそうですがw
さて、本日の一杯は、日清食品の「なだ万監修 和だしの麺 しじみだし醤油」です。日清食品から発売された “減塩” がテーマの機能性カップ麺ですね。「 日本料理の老舗『なだ万』が認めた上品なだしの旨みが、『減塩、だけど美味しい』を実現」だそうです。で、「高齢化が進む日本では、50代以上の人口比率が約45%に達してい」て、「「ニューシニア」と呼ばれるこうした世代は、健康的な食生活に高い関心を持っているほか、加齢に伴って "塩味" や "油味" から "旨み" へと味の嗜好も変化してい」るとのこと。まだ私は対象世代ではありませんが、普段から塩分には気を使っているので、コンセプト的には当て嵌まってますねw 「しじみだし醤油」と「蟹だし味噌」の2品同時リリースなんですけど、いやはや両方とも美味しそうですな。 “しじみだし” と言えば今年は貝出汁の製品が多く、どれも完成度が高かったイメージですし、老舗日本料理店監修が重なって、自ずと期待が高まります。
総評:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
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(標準は★3です)
非常に良く出来た製品だと思います。減塩というイメージから連想されるネガティブな印象を上手くカバーしていて、「減塩、だけど美味しい」を実現してました。希望小売価格も税抜180円ですし、不満点を挙げるとすれば、あんまりラーメンっぽくなかったことと、内容量の少なさくらいでしょうか。内容量に関しては、増えると必然的に食塩相当量も高くなるので、それだと減塩にならないのかもしれませんが、タテ型ビッグサイズでも食べてみたいですね。・・・あれ?(気付いてはいけない減塩製品のトリックに気が付いたか…w)兎にも角にも出来栄えは上々だったので、いつか減塩コンセプト抜きにして、「なだ万」監修のカップ麺も食べてみたいと思いました。それからスープの項目でも触れましたが、何度も素麺を合わせてみたいと思ったので、それはもう激しく思ったのでw そういった製品の開発も検討してもらいたいです。 “貝出汁そうめん” うん、絶対に美味しいはず。
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2015/10/15 (木) [日清食品]
キました…キましたよ…ついに「バレルフカミダス」解禁の日が…! 「よなよなエール」「水曜日のネコ」「インドの青鬼」でお馴染み「ヤッホーブルーイング」が醸造する数量限定のバーレイワイン(ビールを木樽で熟成させる “バレルエイジ” という技法を用いたビール)で、過去には解禁半日で売り切れたという伝説も…。今年の原種は2013年のバーレイワインで、ドライホップ無し、甘味が強くボディは重め。使用されたバレル(樽)は、ヨーロッパで製造され1950年頃に輸入されたウィスキー用のシェリー樽だそうです。嗚呼、想像するだけで恍惚…。解禁日時は、本日10月14日の20時から。ちなみに “お1人様1本まで” ですよー。ぬぉぉー今年こそ絶対に飲むぞー! ・・・でもやっぱアレですね、こういうプレミアムなビールって、女性からのサプライズなプレゼントで欲しいですよね(殴打)
さて、本日の一杯は、ヤマダイの「凄旨 鬼金棒カラシビ味噌らー麺」、ファミリーマート限定発売のカップ麺です。「鬼金棒」たしか以前、日清食品ともコラボしてましたね。ヤマダイとのコラボも今回が初めてではないのですが、私は今まで食べ逃しているので、今回が初の実食になります。カラジビ系のカップ麺と言えば、サンヨー食品の「サッポロ一番 辛雷門 辛烈担担麺」が記憶に新しいですね。兎にも角にも思いっきり筆者のストライクゾーンと思われるのでw 敢えて期待値を上げて容赦のない強烈なインパクトを求めるスタンスで食べたいと思います…!(鼻息)
総評:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
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(標準は★3です)
ノンフライ麺が “凄麺” ではない(多分)というのにコスト調整を感じてしまいましたが、スープの麻味は特筆に値するレベルに達していたし、一辺倒にならないトータルバランスも好印象。価格帯を考慮して★4としましたが、痺れ系が好きな人はピタッ、とハマれるでしょう。決してコスパの高い製品ではなかったものの、買って損はないと思えるだけのインパクトは感じられると思います。サンヨー食品の「辛雷門」と比較すると、強烈な麻味を軸にしているという点は共通ですが、担担麺と辛味噌ラーメンという題材の違いから、明確な表情の違いがあったので、食べ比べてみるのも面白いと思いますよ。私はどちらも良商品だと感じました。「鬼金棒」機会があったら是非、実店舗にも行ってみたいです。あ、それから地味に気になったのがパッケージの左側の文字で、よく見ると「凄麺」と同じデザインで「凄旨」って書かれてるんですよねw この否めない故意的なフェイク感…w でも麺の雰囲気的に、やっぱり凄麺じゃないという裏付けになっているのかな、とも思ったり。それにしてもこのデザインは紛らわしいw 紛らわしいぞヤマダイw ほんと実際に麺を食べるまで完全に「凄麺」だと思い込んでて、麺を食べる → ん?(違和感) → フタ確認 → あれ…? ぬぉっ…!! みたいなw 人間の思い込みってスゲェっす…w
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2015/10/14 (水) [ヤマダイ]