特にデレデレの巨乳キャラは感情に合わせて揺れたり、勃起気味の乳首が濡れ場のシーンでアップになったり…もう、完全に生き物みたいなんだよね。空気を読んで(読まないで大きくなったり出てきたりす)るよね…。
なおかつ、男の場合息子だのマグナムだの言って自分の体の一部を楽しんでたり、肯定的だったり、欲望に勝てないことに対して「カルマ」として扱ってるけど、ラノベの女の子のおっぱいってまさにそういう感じで扱われている。
しかも、本来ならおっぱいは大きすぎても小さすぎても「ちっさいと服が似合わなくなるし&色気が…」「おっきかったらおっきかったで下着でおしゃれができない&肩がこる&デブっぽく見える」という悩みがグチグチと出てくるものなんだけど、最近のラノベは自分とは違うおっぱいのサイズの子と喧嘩するんだよなぁ。(自分の身体的特徴に対して否定的な言葉がやたらと少ないんだよなぁ…)
ちっさかったらちっさかったで「海抜0m」とか揶揄するし、出かかったらでかかったで「あんなの脂肪じゃない」とか言うし。
男が言ったらセクハラであろうことで罵り合うオッサン臭さも「これ、中身オッサンやろ」と思う。
けど、空気を読んで透け乳首がアップになったり、揺れてみたりするする辺りを「これはおっぱいではなく、どちらかと言うと感情を表す別の体の部位だよね」と見てて思う。しかも、その身体的な特徴に対して割と自信があるのか異性(主に主人公)に押し付けてみたり、自分とはサイズが違う相手を揶揄する作品も増えてる。
http://anond.hatelabo.jp/20151017150249 「最近のラノベ」はラノベ天狗召喚の呪文 ところで、どうしてライトノベルだけ「最近の」という枕詞がつくのだろう。 ツイッター検索したらわかるけど...