1月
17(土) 19:00
男はつらいよ フーテンの寅 20:40
君よ憤怒の河を渉れ 18(日) 19:00
二代目はクリスチャン 20:50
江戸川乱歩「魔術師」 22:20
金田一耕助「死仮面」 19(月) 22:00
愛の嵐 20(火) 20:00
ルードウィヒ/神々の黄昏 21(水) 22:00
家族の肖像 22(木) 22:00
イノセント 23(金) 21:30
シテール島への船出 24(土) 20:00
八甲田山 25(日) 18:30
スローなブギにしてくれ 20:50
江戸川乱歩「悪魔の紋章」 22:20
金田一耕助「不死蝶」※時間が細かく違うのでご注意ください(予定変更も十分あり得ます)
新年あけましておめでとうございます今年の幕開けはイタリアの華麗なる巨匠ルキノ・ヴィスコンティの特集からです。
ルキノ・ヴィスコンティ(1906~1976)
貴族の生まれでありながら初期は貧しい人びとの姿を描いた作品を手がけ「赤い貴族」との呼ばれ方もした。晩年はそれとは逆に滅びゆく貴族の悲哀を描き歴史的な名作を連発する。その映像の荘厳さドラマの深さは他に肩を並べるものがないと言っても過言ではない。

1月
6(火) 21:30
郵便配達は二度ベルを鳴らす(42)
7(水) 22:00
夏の嵐(54)
8(木) 21:00
若者のすべて(60)
13(火) 21:00
山猫(63)
14(水) 21:00
地獄に堕ちた勇者ども(69)
15(木) 22:00
ベニスに死す(71)
20(火) 20:00
ルードウィヒ/神々の黄昏(72)
21(水) 22:00
家族の肖像(74)
22(木) 22:00
イノセント(76)
今回はヌーヴェル・ヴァーグ作品を中心に50年代後半から60年代にかけての様々なジャンルの作品を紹介していきたいと思います
ライン・アップは以下のとおり
死刑台のエレベーター(57) ルイ・マル
ぼくの伯父さん(58) ジャック・タティ
勝手にしやがれ(59) ジャン=リュック・ゴダール
穴(60) ジャック・ベッケル
去年、マリエンバートで(60) アラン・レネ
スリ(60) ロベール・ブレッソン
シベールの日曜日(62) セルジュ・ブールギニョン
女と男のいる舗道(62) ジャン=リュック・ゴダール
シェルブールの雨傘(64) ジャック・ドゥミ
男と女(66) クロード・ルルーシュ
冒険者たち(67) ロベール・アンリコ
シシリアン(69) アンリ・ヴェルヌイユ
リスボン特急(72) ジャン=ピエール・メルヴィル
フランス映画というだけで敬遠する方も多いでしょう。しかし、ひと通り観てもらえれば、その楽しさは伝わると思いますよ。
24 17:30 修羅雪姫 73’ 藤田敏八監督 タランティーノの「キル・ビル」にも大きな影響を与えた梶芽衣子主演の復讐劇
25 17:00 大空港
70’ のちにエアポートとして人気を博したシリーズの第一作 リンカーン空港を舞台に様々な人間模様があらわになる傑作パニック映画
26 17:00 シャイン 95’ 精神を病みながらも一流のピアニストになった、実在の天才ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴット 彼の半生をジェフリー・ラッシュが見事に演じきりアカデミー主演男優賞を受賞した
27 17:30 ゴジラ 54’ 相次ぐ水爆実験により太古の眠りから覚めた大怪獣 やがて東京を火の海に・・・ゴジラの記念すべき第1作
28 プロ野球開幕戦のため休止w
29 18:00 男はつらいよ フーテンの寅 シリーズ第3作 監督は喜劇の巨匠・森崎東 旅の途中、温泉旅館の番頭を務めることになった寅さんだが 例のごとく新珠三千代扮する美人女将に想いをよせて・・・
30 18:00 エイリアン2 86’ ノストロモ号唯一の生存者となったリプリーだが、57年後にようやく発見され、また再びエイリアンとの戦いに・・・「ターミネーター」「タイタニック」「アバター」のジェームス・キャメロン監督作
今週はスティーブ・マックィーン特集!
22日
15:00 シンシナティ・キッド 65’ ポーカー賭博の名手と彼と対決するライバルとの緊迫の戦い
17:00 華麗なる賭け 66’ 大実業家トーマス・クラウンとフェイ・ダナウェイ扮する探偵との知恵比べを描いたファッショナブルな犯罪映画
19:00 ゲッタウェイ 72’ サム・ペキンパー監督 ギャングの追っ手から妻とともに逃亡する傑作アクション
23日
15:00 砲艦サンパブロ 66’ 1926年の中国、揚子江に駐留するオンボロ砲艦サンパブロに特命が。マックイーン唯一のアカデミー賞ノミネート作 日本人マコ岩松もこの作品でノミネートされた
18:30 栄光のル・マン 71’ ル・マン24時間耐久レースを舞台にライバルとの壮絶な争いを描く
20:30 ブリット 68’ 刑事映画の歴史と方向性を変えたアクション映画の名作 サンフランシスコの坂でのカー・チェイスは必見である