布袋寅泰、コラボの嵐メンバーでなぜか大野智だけ「さん」付け

エンタメ 2015.10.16 (Fri) 14:00

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 ギタリストの布袋寅泰が、コラボレーションが発表されたアイドルグループ・嵐とのエピソードを披露。メンバー5人中、なぜか大野智だけ「さん」付けで呼んでいることも明かした。

 布袋は、嵐が21日にリリースする新アルバム『Japonism』のリード曲「心の空」の作詞作曲を手がけた。15日に更新したブログで、その楽曲について嵐から「外から見た日本」「和楽器をフューチャーしたダンス・ナンバー」「原点回帰」というコンセプトでオファーを受けたことを明かした。なお、布袋は現在ロンドン在住のため、嵐とのミーティングはスカイプを利用して行われたそうで、布袋は「櫻井くんと松本くんとスカイプ会議するのもなかなかシュールでしたが(笑)」と振り返った。

 楽曲制作における嵐については、「多忙な中、彼らは制作に対し常に真剣に取り組み、プロとしての強い意識と意志を感じました」とつづった布袋。同曲のミュージックビデオには嵐とともに自身も出演し、「5人と並んでパフォーマンスするのも鳥肌の連続でした。何と言っても彼らのダンスのキレは半端じゃない!穏やかな相葉くんや二宮くんも音楽が流れた瞬間、野性のスイッチが入るのですね」と感嘆した。

 また、メンバーの呼び方に関して「なぜか大野さんは“さん”なのです」と明かした布袋。「夏に帰国した際スタジオで、櫻井くん、松本くん、大野さんにデモを聞いてもらいそれぞれの感想を伺った時、大野さんが一言、『もっとギターが聴きたいです』と言ってくれたのが嬉しかったなぁ」と喜び、「とにかく、素晴らしく貴重な経験をさせていただきました。ありがとう!嵐のみんな」と感謝した。

 なお、布袋自身も制作に2年3ヵ月の期間を費やした新アルバム『STRANGERS』が16日、世界リリースされた。本格的な世界デビューとなるが「リリースはゴールではなく、あくまでもスタートです。世界は広い!のです。これからまた長い時間をかけてヨーロッパ各国、アメリカ、アジア、世界の皆さんに伝えていかなければならない。ライブハウス巡りからスタートです。19歳でBOφWYを始めたころと一緒です。一人一人に音を伝えて、共感者を増やしていくしかない」と思いを新たに、「目一杯悔しい思いをして、必死で乗り越えて、最後は笑いたいと思います。これからのストーリーにご期待ください」と呼びかけた。

《花》

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