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The Dam Keeper
 

今日のダーリン

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・昨日、ここで、
 「まねる」ということの、
 とんでもないほどすごい意義については、
 いくら語っても語り尽せるものではなさそうだ。
 というようなことを書きました。
 森羅万象、古今東西、
 すべてがすべてをまねしあって動いていく。
 いまごろ、そんなことに気づいて、
 おもしろくなっちゃったのでした。

 それについて、メールをくださった人がたくさんいて、
 なかでも、「ああ、そうだったわ!」と気づいたのが、
 「われわれの大元であるDNAが、
 複製(まねる)を得意な仕事としております」のご意見。
 ほんとにねぇ、「まねる」と「くみあわせる」で、
 ぼくらはできてきたんだものね。
 うまく「まねる」ができたら、快感を感じるというのは、
 きっと、生きるためのしくみなんだろうな。

 だれかが、だれかに似ているとか、
 なにかが、なにかに似てるとか、
 ものまねをおもしろくたのしむとかも、
 脳がそれに快感を感じているからなんですね、きっと。

・「まねる」と、「くみあわせる」ということ。 
 もうひとつ、「さがす」というのが、
 3つそろうと、なんだか、いろんなことの原則っぽい。
 いや、どうしてそんなことを考えたかというと、
 顕微鏡で覗いた脳細胞のシナプスってやつの動きを、
 見せてもらったことがあって、
 それがなんだか感動的に思えたんですよ。
 先っぽの触手みたいな部分が、
 やみくもにつながる相手を探してて、やがて出合うわけ。
 つまり「くみあわさる」んです。
 この顕微鏡のなかで行われていたことと、
 ぼくらが、なにかクリエイティブなことをするときって、
 そっくりじゃないかと思って‥‥。
 さらに言えば、結婚とか、組織とか人間関係のでき方も。
 今日は昨日を「まねる」し、明日を「さがして」、
 「くみあわせる」をしているとも言えますよね〜。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ミラーニューロンの研究とか、もっと知りたくなったなぁ。

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