バルアバリ(Bal a Bali)
JCの予備登録馬が発表されましたね。
20頭。
毎年恒例で、このタイミングだけは、とってもとっても豪華なのですが、結局誰ーれも来ないので、今年も「はいはい、はいはい」とメンバーを眺めていたところ、下の方に一頭、「バルアバリ」という名前があって、思わず二度見三度見しちゃいましたよ。「じゃない方のバルアバリがいるのか?」だとか意味不明なことを考えながら疑いつつ、混乱しつつも。
見ると主な勝ち鞍がブラジルのレースばっかりだったので間違いないな、と。
ブラジル三冠馬、バルアバリ。
とりあえず、三冠レースを全て見てみましょうか。(画質と音質が悪いのはご愛嬌)
まず、一冠目のリオデジャネイロ州大賞(芝1600m)
https://youtu.be/DnOM_FcAyDg
1分31秒36のコースレコードでの7馬身差ぶっちぎり勝利でございます。
続いて、二冠目のフランシスコエドゥアルドデパウラマチャド大賞(芝2000m)
https://youtu.be/u-7PpcaOGkk
全く危なげなし。
そして、三冠目となる南十字星大賞(芝2400m)
https://youtu.be/wckekzqING0
こちらも、2分23秒25のコースレコードでございます。
ついでに、古馬を撃破したブラジル大賞(芝2400m)も。
https://youtu.be/vCAnfMYGNAI
まぁ、つえーつえー。
結局、ブラジル時代は13戦12勝の成績を残し、ブラジル史上12頭目の三冠馬に輝きました。
まぁ、端折りまくって言うと、ディープインパクトみたいなもんです。(適当)
その後、満を持して、アメリカに乗り込んだわけですが、好事魔多しというか、なんというか、蹄葉炎にかかってしまいまして、、幸い経度であったものの、大事な大事な約1年間を棒に振ってしまうこととなりました。
でも、ほんと生きてて良かったよ。
その後、今年の5月に(アメリカで)復帰はしましたが、復帰後は、GⅢ勝ち一つのみの3戦1勝と、休養前の実力は(おそらくではあるものの)発揮できていない状況でございます。
なので、仮にJCに来たところで、なかなか勝負になるのは厳しいのでしょうが、ポイントはそこではない。
何より、血統が凄い。
父プットイットバック(Put It Back)は、インリアリティからマンノウォーに遡る、超超希少な血統だし、母父はクラックソン?(Clackson)とかいう聞いたこともない1976年生まれの化石みたいな、ナスルーラもロイヤルチャージャーもニアークティックも介さないネアルコの直系で、どうやらブラジルの名馬であり名種牡馬。更には母母父には、おなじみのオジジアン(そう、エイシンワシントンのオジジアンよ。そしてダマスカス系)の名前もあるっていう、異系も異系の驚愕血統。
こりゃ、次世代のリーディングサイアーですよ。まじまじまじで。
ウォーニングごめんなさい、シルバーチャームごめんなさい、の過去があるとはいえ、これだけの実績と未知の魅力と血統背景を持った馬、仮に日本の地を踏んでしまったのなら、一瞬、拉致しちゃえとかって単語が浮かんだけれど、さすがにそれは不謹慎なので、札束積んででも、逃がしちゃいかんよ、って話でございます。
なので、吉田のご兄弟様でも、昔で言うところのフサローさんみたいな方でも、ぜひ、ご購入されて、なんだったら、JCにもご自身の勝負服でご出走させてみてはいかがでございますでしょうか、と思いたくなってしまうわけです。
いやいや、めっそうもない。「品評会」だの「顔見世」などとは口が裂けても申しは致しません。周ってくるだけでもう十二分でございます。
本当にご検討いただけないでしょうか・・?
というか、もう、ある程度話が纏まっているんじゃないかと期待をしてみたり、ね。
20頭。
毎年恒例で、このタイミングだけは、とってもとっても豪華なのですが、結局誰ーれも来ないので、今年も「はいはい、はいはい」とメンバーを眺めていたところ、下の方に一頭、「バルアバリ」という名前があって、思わず二度見三度見しちゃいましたよ。「じゃない方のバルアバリがいるのか?」だとか意味不明なことを考えながら疑いつつ、混乱しつつも。
見ると主な勝ち鞍がブラジルのレースばっかりだったので間違いないな、と。
ブラジル三冠馬、バルアバリ。
とりあえず、三冠レースを全て見てみましょうか。(画質と音質が悪いのはご愛嬌)
まず、一冠目のリオデジャネイロ州大賞(芝1600m)
https://youtu.be/DnOM_FcAyDg
1分31秒36のコースレコードでの7馬身差ぶっちぎり勝利でございます。
続いて、二冠目のフランシスコエドゥアルドデパウラマチャド大賞(芝2000m)
https://youtu.be/u-7PpcaOGkk
全く危なげなし。
そして、三冠目となる南十字星大賞(芝2400m)
https://youtu.be/wckekzqING0
こちらも、2分23秒25のコースレコードでございます。
ついでに、古馬を撃破したブラジル大賞(芝2400m)も。
https://youtu.be/vCAnfMYGNAI
まぁ、つえーつえー。
結局、ブラジル時代は13戦12勝の成績を残し、ブラジル史上12頭目の三冠馬に輝きました。
まぁ、端折りまくって言うと、ディープインパクトみたいなもんです。(適当)
その後、満を持して、アメリカに乗り込んだわけですが、好事魔多しというか、なんというか、蹄葉炎にかかってしまいまして、、幸い経度であったものの、大事な大事な約1年間を棒に振ってしまうこととなりました。
でも、ほんと生きてて良かったよ。
その後、今年の5月に(アメリカで)復帰はしましたが、復帰後は、GⅢ勝ち一つのみの3戦1勝と、休養前の実力は(おそらくではあるものの)発揮できていない状況でございます。
なので、仮にJCに来たところで、なかなか勝負になるのは厳しいのでしょうが、ポイントはそこではない。
何より、血統が凄い。
父プットイットバック(Put It Back)は、インリアリティからマンノウォーに遡る、超超希少な血統だし、母父はクラックソン?(Clackson)とかいう聞いたこともない1976年生まれの化石みたいな、ナスルーラもロイヤルチャージャーもニアークティックも介さないネアルコの直系で、どうやらブラジルの名馬であり名種牡馬。更には母母父には、おなじみのオジジアン(そう、エイシンワシントンのオジジアンよ。そしてダマスカス系)の名前もあるっていう、異系も異系の驚愕血統。
こりゃ、次世代のリーディングサイアーですよ。まじまじまじで。
ウォーニングごめんなさい、シルバーチャームごめんなさい、の過去があるとはいえ、これだけの実績と未知の魅力と血統背景を持った馬、仮に日本の地を踏んでしまったのなら、一瞬、拉致しちゃえとかって単語が浮かんだけれど、さすがにそれは不謹慎なので、札束積んででも、逃がしちゃいかんよ、って話でございます。
なので、吉田のご兄弟様でも、昔で言うところのフサローさんみたいな方でも、ぜひ、ご購入されて、なんだったら、JCにもご自身の勝負服でご出走させてみてはいかがでございますでしょうか、と思いたくなってしまうわけです。
いやいや、めっそうもない。「品評会」だの「顔見世」などとは口が裂けても申しは致しません。周ってくるだけでもう十二分でございます。
本当にご検討いただけないでしょうか・・?
というか、もう、ある程度話が纏まっているんじゃないかと期待をしてみたり、ね。
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