今私はコバルトの風、コバルト60に断定!
ImageJ はフリーソフトウェア
引用
おお、STAP細胞解析画像切り貼りソフトじゃないか、細胞などの長さや面積も計算できるそうだ。
しかし、扱えるまでに死んでしまうだろう。ということで、素晴らしい解析方法を考えた。
「最後は、定規」
これで画像を測っておおよそのエネルギーの位置を確認する。
焦点はCo-60に絞る。
まずは首都大学の大気浮遊じんのスペクトルから
Co-60は1332Kevと1173Kevと二つ出すが、1173の方がヨウ素132とかと混在して判別が難しい。
γ線のエネルギーが正確に求められていれば、この表を用いて放射性核種の同定を 行うことができる。
引用
1173.24 Co-60 * 5.271 y 99.9
1173.26 I-132 2.284 h 1.09
1174.02 Cs-134 2.062 y (S)
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1332Kevはなんとかあのピークのようだが、1173Kevがわからん
そこで、CTBTにもスペクトルがあったはずだがと、
2505.74 Co-60 5.271 y 0.000002 サムピーク
1173+1332=2505
あの2500の横のちょぽんとしたところが、サムピークだろう。
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2011年3月茨城県大気浮遊じん、コバルト60が31ミリBq/m3、ネプツニウム239も検出!!!
茨城に飛んできたのだから、首都大学や高崎に飛んで来るのは当たり前だろう。
2号機の格納容器内が飛んできたのだから、当たり前だろう。
以上により、コバルト60は来たことに断定する!!!
次は量的な定量だろう、それこそゲルマの資料を持っている学者たちの仕事だろう。
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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
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