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株式投資

2015年10月15日

モルフォにとって、一番大きな材料?とは。

思わせ振りな見出しですが・・・

モルフォにとって、単純で、強烈で、出そうと思えばいつでも可能な材料がひとつある。

新興銘柄企業にとって、1度しか使えない、必殺技というか奥義。

「1部鞍替え」だ。

1部鞍替えの基準は
@株主数2200人以上
A流通株式数2万単位、浮動時価総額20億円以上、35%以上
B売買高過去6ヶ月が200単位(2万株)以上
C時価総額40億円以上
D直近2年合計の経常利益額が5億円超、または時価総額500億円以上

モルフォの場合、四季報によると
@2797名 A49,690単位×48.7%=24200単位、浮動時価総額115億円、浮動株48.7%
B月間売買高:過去1年最低82万株(今年1月)、最高1578万株(今年5月)
C時価総額:236億円
D経常利益:13年73百万、14年329百万、15年?

基準をクリアしていないのはDのみ。さらに、今年の決算を考えると
14年15年合算の経常利益は5億どころか、ひょっとすれば10億を楽勝に超えるライン。
ということで、今期10月決算を過ぎれば、条件はクリア。

あとは、会社側が鞍替えに対して前向きかどうか?
これはぜひ、来年の株主総会の質問としてぶつけてみたい。
(多分、株式分割の質問と同じ答えが返ってくるんだろうけども)

さて、今日は思わぬ棒上げとなった。

材料なんだ?材料がないのに騰がっているのか??

いやいや・・・騰がる素地は十分あった。

空売り残高を調べるにはkarauri.netが有名であるが、私はもっぱら
アラートサービスを使っている。
http://www.alert-service.net/
このサイトの注目すべきところは、空売り機関の損益を推定計算してくれる機能があることだ。
13日集計時点での
OXAMの空売りの含み益は26.7百万円。
GSの空売りの含み損は27百万円。
14日集計時点ではポジションは動いていないため、
OXAMはまだ含みはあるが、それはわずか400円/株まで細ってしまった。

さて、ファンドマネジャーの心理として、
含み損に転落した&しそうな(担がれた)ショート玉をどうするだろうか?

機関の無抵抗なショートカバー(とそれに絡む吊り上げ?)と考えれば、今日の棒上げの説明としては
十分ではないだろうか?

まぁ、OXAMポジションが動いていない可能性もあるけれども。

OXAM.pdf
(OXAM)
GS.pdf
(GS)
どちらもアラートサービスのデータを引用。
タグ:モルフォ
posted by もこつち at 16:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

APPLE?、GOOGLE?、NTT?、それとも?

ようやく、急ぎの仕事を片し一段落。
今日、デルの展示会で開催される松尾准教授のディープラーニングのセミナー、参加したかった。
のちほど、資料がUPされることを期待しよう。

さて、朝方のつづき。
APPLEがAI開発のために認識特化のベンチャーを買収。
ひとつは音声認識のVocalIQ社、もうひとつは画像認識のPerceptio社。

PerceptioはnをつけるとPerception「認識」となる。
同社はクラウド上に保存された大量のデータを使うことなく、スマホ内部での
画像の分類処理を行う画像認識システムを開発している。

APPLEがAI分野でGOOGLEと比べ一歩後ろなのは、プライバシー保護について厳格な
姿勢を取っているからだという。

確かにGOOGLEは画像検索で、ユーザーの画像データをバンバン利用している。
もちろん規約では謳っているみたいだが、そんな規約を知っている人はどれくらいいるのか?

ちょっと横道にそれたが、Perceptioはスマホ内部の画像の分類処理を行う画像認識システムを開発。
モルフォの「創」の記事に、それらしきことが掲載されていたような・・・。

モルフォの大株主は平賀社長16万株(9.9%)、NTTドコモ6万株(3.6%)、浮動株48.7%。
どこぞの会社が目をつければ、いとも簡単に買収できるんじゃないかって構成比率である。
(※この点は個人的に危惧している部分でもある)
株価4000円。1万株で4000万円。10万株で4億円。20万株8億円あれば、筆頭株主になれる。
モルフォの技術が欲しい会社はGOOGLE?NTT?それとも・・・・


タグ:モルフォ
posted by もこつち at 11:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モルフォファンなら一読の価値あり「創」

日本取引所グループ(JPX)では上場企業トップインタビュー「創」が掲載されている。

モルフォの平賀社長のインタビューが掲載された。
http://www.jpx.co.jp/listing/reports/interview/detail/3653.html#0

モルフォファンならぜひ一読していただきたい記事だ。
デイトレ・スイング、短期目線な方はともかく、
持つべきベンチャー企業はこんな会社だと実感できるような内容じゃないだろうか?

文中の中で特筆する部分があるとすれば、

”多くのプロジェクトが同時進行していく中で今、平賀さんが最も期待しているのは、自動で写真を整理・分類してくれる技術だ。デジタル時代の現代では簡単に写真を撮影できるため、いわゆる「撮りっぱなし」になりがちで、いざ目当ての写真を探そうにも苦労することが多い。そんな時、威力を発揮してくれる技術が、製品化を目前に控えている。”

この一文の下に載っている写真は、スマホ内で画像をフォルダに分類されているではないか!
おそらく、この写真に載っているスマホは研究中の内容なんだろうだけども(IRに問い合わせてみる?)

平賀社長が画像処理ソフト以外に、ここまでディープラーニングに関する商品に言及するということは、
来年度の新商品は明らかにディープラーニングに絡んだ商品なんだろうなぁと推測もできる。

”ひとつ、リファレンスとしているのはドルビーです。今や世界中の人に知られているドルビー。あのロゴが入っている機械を目にしただけで、きっと良い音だろうなと多くの人がイメージする。同じように映像の分野で、モルフォがそのような存在になれればいいと。例えばモルフォのマークが付いているスマートフォンなら、きっとすごい写真、動画が撮れると思っていただけるようなブランドを目指しています。
現在、グローバルで流通しているスマートフォンのうちモルフォの技術が利用されているのは10〜20%程度。しかもハイエンドの商品がメインなので、ミドルエンド、ローエンドのスマートフォンでシェアをさらに拡大し、より多くの方に撮影の楽しさを知っていただきたいです”


まだまだモルフォの位置はわずか20%。いたるところで「モルフォロゴ」を見かけるのを
モルフォファンたる皆さんは期待しているはずです。

創の話題はここまでだが、興味ある記事をみつけた。
「APPLE、またもやAIの新興企業、画像認識を手がけるPERCEPTIOを買収」(日経コンピュータ)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100703294/ 

おっと、7時になった。話の続きはまたのちほど。
今日、デルのセミナー参加を予定していたが、急な仕事で参加できず。残念だーー。
タグ:モルフォ
posted by もこつち at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

モルフォ春相場の再来か!?(追記)

どう考えますかの答は、これですか(笑)

毎日モルフォタイム(IR公開を行う15:30-15:45)は用事がない限り、
必ずIR情報およびモルフォのサイトをチェックするんですが、

見事に肩すかしを食らっちゃいました!!!

「モルフォのHyperlapseとPhotosolidが
サムスンのGALAXY NOTE5と S6 edge+に搭載」


まぁ、当然でしょ!!

サムスンの動向が不安定だという声も聞かれますが、
このようなIRがきっちり出てくるということは、
足元の状況はすこぶる順調ほかならないと思います。

さて、
@モトローラ
ALG
Bサムスン

あと足りないメーカーはどこだーーー!?

あ、あそこ辺りの情報が出ると、面白いんだけどもなぁ。
出し渋ってるのかなぁ。

正直なところ、これらのネタが地合が厳しかった9月ではなく、
落ち着きをみせてきた10月→11月上方の期待感を持たせるこのタイミングで
打ってきたのはIR担当のファインプレーと言いたいところでもある。
だから小幅ながら6連騰してきたわけだ。

あ、もちろん6連騰、3連休前、3週連続のIRにて、材料出尽くしなんてことにもなりかねないので、油断は禁物です。

奥様(OXAM)の売りポジション。
モルフォにブロメディアにアクセスにサイジニア、FVCもか
外資は9月の最終週、売りに売りまくった。新興は下げに下げまくった。
ここにきて、日経よりも新興のほうが底固い雰囲気。
さぁ売りまくったツケをそろそろ払ってもらいましょう。
タグ:モルフォ
posted by もこつち at 16:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モルフォとアップルとデル

画像処理技術に特化した研究企業「モルフォ」にとって、
よく出てくる疑問が、
「なんでiPhone(アップル)向けに出さないの?」という話。

なんでモルフォとアップルが距離を置いているのか、それは過去のネタを調べてみると
想像上だがなんとなく見えてくる。

@モルフォが語るスマートフォンとカメラの関係、今後の展望(ケータいWATCH 2014/4/3)
http://k-tai.impress.co.jp/docs/interview/20140403_642620.html

この記事は平賀社長と、いまはなきJフォンの写メールを生み出した高尾部長(当時)の話。

記者の質問で「日本メーカーの画素数の競争は行くところまで行った印象ですが、海外メーカーは画素数よりも面白さを追求しているように見えます。」に対して

平賀社長の言葉
「メーカーによりまちまちですね。アップルやHTCなどは使い方にこだわり、画質にこだわるのはサムスンやLGなどでしょうか。ノキアも画質にこだわったモデルがありますね。」

モルフォは画像処理技術のソフト屋さんですから、この言葉からあきらかにどこと組んで、どこと距離を置くのか意図がくみ取れます。

ほか、この記事にはモルフォのエッセンスとなるようなことがいろいろ書かれているが、ここでは割愛。
読んでみてピンとこない方は、
「なんでモルフォがARMやクアルコムといろいろ接触しているのか?」
「なんでモルフォが省力化につながるような研究=省力ディープラーニングの研究をしているか?」
考えながら読んでいただければ、なんとなくピンとくるはずです。

Aエンジェルの小林清剛氏のツィートより(2011/11/29)
”モルフォ平賀さん「アップルでも絶対に嫌ですね。だって1社にしか使われなくなっちゃうじゃないですか。」 RT 西田さん「コア技術を持った会社を買収したいという会社も多いと思うが、もしそういうオファーが来たらどうするか」 ”

これは約4年前のツィートでの質問に対する平賀社長の回答。
少なくても平賀社長はアップル社に対し、このような考えを持っていました。4年たった今、この質問を再度平賀社長にぶつけてみたいですが、モルフォの技術をデファクトスタンダードにするという目標がある以上、このスタンスは変わっていない(ぶれていない)と思います。アップルに対して被買収リスクを含め、距離を置く以上、付き合うのはアップル以外ということでしょうね。

この2つのネタはモルフォ・APPLEでググれば、まっさきに出てくるものです。他にも検索結果をキーにした良し悪し様々なネタが転がっていますが、まぁそれはそっと置いておきましょう。

今日のマザーズは9時半をピークにまっさかさま。ところがモルフォはほぼ高値引けの6連騰。
さぁ、あなたはどう考えますか?

来週14日、デル主催のイベントで、東大松尾准教授がディープラーニングの講演を行います。
日程の調整が上手につけば、ぜひ話を聞きたいところですね。
posted by もこつち at 15:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

慌てず、騒がず、モルフォ蝶は舞う

さて、昨日もノーベル賞の話題が持ちきり。
昔ひと相場あったアドテックプラズマ辺りが騒いでいる。

さて、不安定なマーケットも10月に入り、底堅くなってきた。

新興銘柄の直近IPO値嵩銘柄(PCI、ベステラ、IBC)もぶっとんだ値動きになってきており、
最悪期は脱したようだ。

さて、このブログでずーーと注目している(でもこのブログの注目銘柄ではない・笑)モルフォであるが

そろそろ感が出てきている。
@目新しい材料はないが、順調にソフトが採用されており、堅実さがうかがえる
Aそろそろ上方修正期待が入ってくる?
Bチャートが良化
C地合いが良化

【過去のIR本数】
2013年24本(うち10月以降4本)
2014年10本(うち10月以降2本)
2015年現時点まで13本(うち10月以降1本)
【過去のライセンス数公開】
2013年9月13日 5億
2014年9月12日 8億
2015年3月13日 10億
【過去の上方修正日】
2014年8月18日 月曜 大安
2014年11月17日 月曜 先負
2015年5月19日 火曜 大安

まぁ、株は人気投票なので、出来高が少ない今の時期は我慢しかない。
昨年の今の時期は8月の上方修正による高値更新からの調整期間だったしね。でも10月下旬、安値から特に材料もなく買い進められ、それから2週間後に上方修正が出たことを考えれば、今月後半の動向は注意したいところです。

IRの数も少ないといっても昨年よりは多いだろうし、
ライセンス数公開ないよーと言っても、今年の3月のライセンス数発表がひょっとするとイレギュラーであって、翌年3月ころにライセンス数15億なんて発表があるかもしれないだろうし、過去の上方修正の日程を考えれば、もし来月の16日か17日かそれとも大安の19日か?なんて予想もできるだろうし、チャートはあまり見ないけどなんか三度底打ちになっているし、買残多いって言ったって70万くらい以前と比較すれば多い内に入らないだろうし、なにせモルフォはぶっ飛んだら簡単に買わせてくれない暴れん坊だしね!なんて

いくつか妄想をツラツラ書き記してみたが、
こうやって考えると、モルフォってやっぱり優秀な会社ですよ。
@高い技術 Aグローバルな展開 B将来性抜群な研究内容 C上場会社では抜群の高い売上高計上利益率 D社長頭イイ!

モルフォ蝶はひらひら舞っている。慌てず、騒がず、サーマルを待つことにいたしましょう。
そろそろ年明けの株主総会の質問をまた考えないとね。聞きたいことはたくさんあります。
posted by もこつち at 14:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする