photo Yukihito Taguchi
ブルージェイズは14日(日本時間15日)、地区シリーズ(5回戦制)第5戦でレンジャーズに6-3で勝利し、ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)進出を決めた。川崎宗則内野手はロースター入りしていないものの、チームに帯同し、ムードメーカーとして突破に貢献。試合後に地元テレビの中継に飛び入りした様子がツイッターなどで拡散して話題となったが、英語でのインタビューは米メディアから絶賛されている。
ニューヨークの地元紙「デイリーニューズ」は「ブルージェイズのムネノリ・カワサキが歴史に残るインタビューを見せてくれた」とのタイトルで、動画付きで特集記事を掲載。「ブルージェイズの内野手、ムネノリ・カワサキは、どのようにインタビューを受けるべきか、間違いなく知っている」と称えている。
Love this guy #Kawasaki #ComeTogether #postseason #ALDS pic.twitter.com/EoI24eFXpL
— Matt Nemeth (@CHATTVMNemeth) 2015, 10月 15
米メディア、CHAT SPORTSのマット・ネメス氏も川崎のインタビューを“拡散”
記事では、シャンパンファイトでびしょ濡れの川崎が、ダッグアウト前での地元テレビ局「スポーツネット・カナダ」の中継に飛び入りで参加し、2人のレポーターと絶妙な掛け合いを見せたことを紹介。英語で「僕たちは何も恐れていないし、チームの誰しもが恐れていない。まだまだ重要な試合が残されている。考えすぎることなく、バットを振ること、投げること、ボールを捕ること、こういった一つ一つのプレーに集中して、勝利をつかみたい」と話したことに触れている。