【釜山聯合ニュース】韓国・南海海洋警備安全本部は14日、対馬周辺の公海上で日本の海上保安庁と合同で捜索救助訓練を行ったと発表した。
訓練には南海海洋警備安全本部所属の警備艦1隻、ヘリコプター1機、第7管区海上保安本部(北九州)の巡視船2隻、ヘリコプター1機が参加。釜山港を出港し日本に向かったコンテナ船が沈没したとの状況を想定して行われた。
南海海洋警備安全本部は2007年8月に第7管区海上保安本部と業務協力を結び、これまでに7回合同訓練を行った。