韓国人女流作家・朴花城の文学振り返る 今月東京で催し

【木浦聯合ニュース】韓国の小説家、朴花城(パク・ファソン、1903~1988年)をしのぶ催しが24、25の両日、東京の韓国基督教青年会館で開かれる。朴花城の出身地、全羅南道の木浦市が14日、明らかにした。

 韓国と日本の学者が朴花城文学に対する研究を発表したり、討論したりする。朴花城が通った日本女子大をはじめ、寄宿舎や下宿先なども訪れる予定だ。

 朴花城は韓国初の女性長編作家。1903年に木浦に生まれ、1925年に短編「秋夕前夜」で朝鮮文壇にデビューした。

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