厚切りジェイソンが今増えているというミニマリストに密着。
(チャイム)
(ジェイソン)あっこんばんは。
こんばんは。
(ジェイソン)ちょっとお邪魔します。
なるほど。
(ジェイソン)ミニマル。
何も…ゼロですねこの部屋は。
(一同)えー!寝るのはどうするの?これ。
必要最小限のものだけで暮らすミニマリスト。
常識では考えられない驚きの生活を送っていた。
それでは今回調査してきたのはこちら。
(ジェイソン)ミニマリストとはどういう事かわかりますか?俺全然…全然わからない。
金ないやつだろ?
(ジェイソン)まああの…ちょっと違いますね。
(ヒロミ)必要としてないの?
(ジェイソン)まあ近い…いい段取りになりましたね。
一体ミニマリストとはなんなのか?そのお宅に住むのは出版社勤務の佐々木さん35歳。
なるほど。
(ジェイソン)ミニマル。
何も…ゼロですねこの部屋は。
ミニマリストとは直訳すると最小限主義者。
必要最小限のものだけで暮らす人の事。
リビングには椅子もテーブルもテレビも本棚も何もない。
今年4月に引っ越したワンルームマンションの家賃は6万7000円。
独身で彼女もいない佐々木さんは現在この部屋で一人暮らししている。
佐々木さんが持っているものは全て合わせてもおよそ150。
本やCDといったコレクション類は一切なし。
ティッシュや洗剤も極力ストックを置かない。
必要最小限のものだけで日々の生活を送っている。
そんなミニマリストの家に厚切りジェイソンが1泊2日したら…。
たけしさんも知らないであろう3つの事がわかった。
ミニマリストは…。
ミニマリスト佐々木さんは出版社に勤務する会社員。
スーツは不要で服装は自由な仕事。
持っている服は…。
(ジェイソン)これ服全部…?
(佐々木さん)服は全部ですねほぼ。
(ジェイソン)これで全部?
(佐々木さん)そうですね。
パンツは3本ぐらいで服も上も10着ぐらいですかね。
(ジェイソン)これまさに今着ているシャツと全く同じですか?
(佐々木さん)形全く一緒ですね。
(ジェイソン)ですよね。
(ジェイソン)同じやつを3枚?同じやつ?スティーブ・ジョブズみたいな。
Appleの創業者スティーブ・ジョブズ。
彼もものを持たないミニマリストだった。
服はいつも黒のタートルネックにジーンズとスニーカー。
完全にユニホーム化していた。
更にオバマ大統領も紺かグレーのスーツばかり着る事で有名。
その理由を…。
…と語っている。
ミニマリストが毎日同じ服を着るのは節約のためではない。
季節によって羽織る服はシンプルで上質なものばかり。
秋に着るBANANAREPUBLICの革ジャンはおよそ5万円。
冬用のコートは世界的に評価の高い水沢ダウン。
およそ15万円。
わかった事その1。
ミニマリストは…。
佐々木さんがミニマリストに目覚めたのはおよそ1年半前34歳の時。
これがかつて佐々木さんが住んでいた家。
編集者という職業柄本があふれ長年かけて集めたCDやDVDが山積み。
写真が趣味で古いカメラを何台も所有し…。
使い道のないものもとりあえず取っておく。
典型的なものが捨てられない性格だったという。
キッカケは…。
ミニマリストという生き方に心を引かれた佐々木さんは高かったもの大好きだったものもこの先使わないと思うものはどんどん手放した。
そしてそしておよそ1年かけ持っていたものの95パーセントを捨てたという。
特に捨てづらかったのは子どもの頃から大切に保管していた写真や手紙など思い出の品々。
しかしこれらも全てスキャンしてデータにし現物は捨てたという。
大事なものがない。
ミニマリストになって意外だったというのが食生活が大きく変わった事。
ミニマリストの食事は驚くべきものだった。
えっとですね…。
キュウリ1本。
ニンジン3本。
ツナ缶3缶入り。
そしてメインディッシュ。
卵6個。
これ足りないでしょ。
2人分の夕食の食材がこれだけ?一番充実してるところいきましょう。
(ジェイソン)こちら。
これ…これ一番充実してるんですか?
(佐々木さん)一番充実してますね。
お箸やスプーンは1人分しか置いていない。
フライパンややかんはないが兼用で使う鍋は柳宗理デザインでおよそ8000円。
うわこれだけは重たい。
これすごいね。
これはなんですか?
(佐々木さん)これは調味料でまあ変わった調味料は全然…。
お酒とかみりんとか砂糖しょう油とか。
(ジェイソン)しょう油とかね。
ラベル全部外してるのは我々のためですか?
(佐々木さん)違います。
そういえばそう言われると…。
(ジェイソン)このラベルが貼ってあるとなんか汚いなと?汚い…そうですね。
なんかこう…。
刺激がある?ラベルに刺激がある?
(佐々木さん)この部屋なんもないので逆にこうラベルって結構派手なものが多いじゃないですか。
冷蔵庫の中は基本的にストックを嫌うので1日2日で使い切るものしか買わない。
(佐々木さん)本当は冷蔵庫に入れるべきものではないものが…。
(佐々木さん)冷蔵庫に入れなくてもいいんですけど。
(ジェイソン)ですよね。
でも目に入らないためですか?
(ジェイソン)例えば。
例えばここに…。
並んでたらそんなに…。
(佐々木さん)力が強いな…。
(ジェイソン)なんか手を拭くやつは使ったりしないんですか?
(佐々木さん)手を拭くやつは手洗ってこの…。
(ジェイソン)手拭い?タオルとかは?ミニマリストになって大きく変わった佐々木さんの食生活。
かつては暴飲暴食も多かったが健康に気を使うようになり自宅での夕食は野菜中心。
炊飯器もないので米は食べない。
とりあえず…。
これ?
(ジェイソン)のらないでしょ?
(佐々木さん)いやちょっとやってみてください。
のったのった。
(ジェイソン)これで本当に食べてるんですか?
(佐々木さん)食べてますこれで。
(ジェイソン)こんな感じで?
(佐々木さん)こんな感じですね。
ありがとうございます。
いただきます。
(佐々木さん)うまいですか?
(ジェイソン)うまい。
いや全然…。
ミニマリストになったら食事も自然と減り10キロも痩せて体調も以前よりはるかによいという。
わかった事その2。
ミニマリストは食生活もミニマルだから痩せて健康的になる事がわかった。
彼の自宅にある生活家電は冷蔵庫に電子レンジ洗濯機掃除機エアコンなど必要最小限。
1カ月の電気代は以前より2000円以上安くなった。
そんなミニマリスト生活でお金に対しても考え方が大きく変わったという。
佐々木さんは自分のミニマリスト生活を描いた本を著者として出版。
その印税は推定1500万円。
欲しいものは大概手に入れられるのだが…。
(ジェイソン)自分の本が結構売れているんじゃないですか?それで一応…。
寄付する?それは…。
月10万円稼いでれば全然楽しく生きていけるのかなって思うようになってものは減らすと。
自分のものを買うんじゃなくて誰かのために使うためにお金を儲けるみたいなのでも全然いいなとは思えるようになってきましたけどねようやく。
(ジェイソン)人のため。
(佐々木さん)うん。
わかった事その3。
ミニマリストは…。
では将来の事はどう考えているのか?このあとミニマリスト佐々木さんの意外な結婚観が明らかに。
ものを捨てる前の生活の写真があったじゃない。
あの中にかなりカメラがたくさん写ってたじゃない。
(大竹)だから過去からいうとさ…。
それに…自分のその物欲の強さに嫌気差したみたいなところがあるんじゃないの?それもまさにありますしカメラとかも大好きだったんだけど…。
(ジェイソン)それも欲しがるじゃないですか。
じゃあどうやってそれをコントロール出来るかというと結局全部を捨てると。
(小木)きりがないからね。
でもその対照に…。
(ヒロミ)今度は…自由に集めちゃう。
でもなんかああいうパッケージとか外したりするのが結局なんかオシャレをすごい気にしてるような…。
(ヒロミ)そうね。
だからものを置いてたからイヤでものをなくしたらそのシンプルさ…。
全部ラベルも外しちゃうじゃん。
オシャレじゃんね。
でもその出版社の編集部員ですけどこの佐々木さんは真面目にすごいバリバリ働いてますね。
週6回7回7日間ずっと会社働いてて。
普通の編集部員は結構机がすごい事になるじゃないですか。
結構ごちゃごちゃして…。
佐々木さんはこの感じでやってます。
これ全部キレイに…引き出しもキレイに整理してまして。
(小木)レコード屋みたい!昔の。
(大竹)すげえ。
(ヒロミ)すごいね。
仕事上でも余計なものをなくし仕事の効率化に成功したという佐々木さん。
その後でもあの人ちょっとさ…。
(ヒロミ)ちょっと元気なかったじゃん。
さっきの食事だけどさ本当にあれ食ってんの?毎日。
(ジェイソン)らしいですね。
食事とかを買いにいく時はこれ本当に食べたいのかをよく考えてから買うようになりました。
食いたいもん食えばいい…!佐々木さんの自宅では数が少ないうえに場所も決まっているのであれどこにあったっけ?と捜す事がないという。
先ほどからちょっと時間というお話が出ていますけれども皆さんがいかに時間を無駄にしているかというのがよくわかるデータがございます。
こちら。
(江口)1日平均約15分。
捜しもので皆さん使っていると。
で年間で約90時間時間を無駄にしているというデータがございます。
思い当たるところってありますか?ああ1回だけある。
40分間あいだゆあのエロビデオ捜してた事ある…。
(大竹)とってもいいやつね。
それよく考えたらあげちゃったもので。
忘れてたっていう…。
(大竹)俺なんかあれだよ。
捜さなくていいように…。
(大竹)楽でいいじゃん。
あっ爪切りは…。
(ヒロミ)俺も。
メガネはいろんなところに置いてある。
(阿川)好きなんだ?だって要するになんかの時に…。
(大竹)ニュースとかね。
(ヒロミ)常にテレビはついてるんですか?本を読んでてもなんとなくテレビとかも…?とりあえず…。
それ意外だな。
夕食を食べながらミニマリスト佐々木さんに将来の事をどう考えているのか聞いてみた。
結婚とかは希望してるんですか?結婚希望…。
しないかも?
(佐々木さん)しないかもしれない。
ミニマリストのバスルームには見事すぎるほど何もない。
使う洗剤はたった1種類。
これで体も髪も洗う。
更に同じ洗剤で食器の洗いものもしてしまう。
ドライヤーはそうですね。
でも…。
(ジェイソン)女性とか?
(佐々木さん)そうですよね。
この部屋での娯楽はパソコンで見る映画やテレビ番組。
本は電子書籍で読む事が多いという。
楽しめるようになってきたっていうのがあって…。
布団セットは1組だけ。
ジェイソンはかけ布団を敷いてもらい来客用の寝袋で寝る事に。
でも本当に全然なんだろう…。
(佐々木さん)消していいんですか?
(ジェイソン)おやすみなさい。
(佐々木さん)楽しかったです。
(ホラン)「何時に起きるんだろう?」この家には目覚まし時計はなくミニマリスト佐々木さんは太陽の光で自然に起きる。
7時半を過ぎジェイソンもまぶしすぎて起床。
10分ぐらい…。
朝の日課は掃除機で掃除。
ほこり1つ落ちてない部屋から気持ちよく出社する。
1泊泊まらせていただき本当にありがとうございました。
次の事は考えていますか?次の事ですか?そうですね。
なんかまあ確かに家なくして暮らすとかそういう事に多少興味あるので。
そうですね。
まあ本当に僕が感じてるのはなかなかわかりづらいかもしれないですけどかつて大量のものに囲まれ汚い部屋で暮らしていた佐々木さんはミニマリストになって確実に幸せになったという。
(大竹)そのシンプルな…。
なんか言わんとしてる事はわかったよ。
わかる。
それはわかるよ。
それは…これ今見てちょっと反省する部分もちょっと心洗われる部分もある事はある。
(ヒロミ)ちょっと憧れな感じもあるもんねこの生活に。
(小木)見せる相手がいなければ別にって思いますよね。
だからその彼も全く見せる相手がいないっていうか…。
でももしかしたら俺…。
いやらしいのを3枚か。
(ヒロミ)でも彼は自分の貯蓄をためるとかっていうのはなくああいう印税も寄付するし生活も自分の中のギリギリでいいわけね。
まあ10万円ぐらいさえあればなんとか今なっているから…。
(ジェイソン)逆にこれでいいやと思えばそれ以上お金は…。
(ホラン)そうすると…。
それは10万円さえあればなんとかなる。
でもそれね…。
でも無駄っていう事がいいんじゃないのかな?なんか人間って。
文化っていうのは無駄だからね。
だってさ文化的な価値とか…。
ピラミッドでもみんなそうだけど…。
時計から何から歴史に残る素晴らしい装飾品は…。
お寺だってね。
(ジェイソン)皆さんもものがいっぱい家にあると思いますけどミニマリズムをやるんだったらどうしてもこれだけは捨てられないというものは書いていただきました。
せーのドン!
(大竹)「海外ドラマ」「メガネ」「オートバイ」。
なんて書いたの?
(ホラン)「四色ボールペン」。
(大竹)4色ボールペンなんでいるんだよ?4色ボールペンは私よく仕事で使うんですけどすごく書きやすくて。
台本でリハーサルの時に書く色は例えば赤とか。
自分で気付いた事書くのは青とか。
それがないともう本当生きていけないぐらい落ち着かないんですよ仕事中も。
そうですね。
私そんなにブランド品とかも買わないので。
仕事とかで使うやっぱ4色ボールペンがないとこれは本当に大変なんですよ。
ないとそこら中捜してマネジャーさんとかも困ってます本当に。
(ジェイソン)じゃあヒロミさん「オートバイ」。
オートバイ。
(ジェイソン)これどういう事ですか?まあオートバイぐらいあったらいいなと思って。
(ヒロミ)そうそうそう。
そうそうそうそう…。
オートバイへの愛は深い…?
(ヒロミ)なんかねオートバイは乗るだけじゃなくてもなんか見ててもなんとなく落ち着くし飽きたらバラバラにしてまた組んでもいいしさ。
(ジェイソン)そういう…?
(ヒロミ)そういう…なんかほら。
いろんな楽しみ方出来るからね。
乗るだけじゃなくて。
あのCBまだ乗ってる…?そうですそうです。
(ジェイソン)小木さん。
(小木)はい。
僕は海外ドラマっつっても…。
(小木)寝る前にとにかく見なきゃ寝れないっていうもうルーティン的な。
外国人を?例えば…。
(小木)なんかニューヨークのドラマでもロスでもいいしハワイでも。
(小木)でその街に車が通ったりしてこの車いいなとか。
それ行った感になるわけ?
(小木)なんかもう…。
とにかく
(小木)風景と外国人見れば納得…。
(大竹)なんで?なんで?
(ジェイソン)鈴木さん。
これなんすか?
(鈴木)メガネですね。
自分のお家で無駄に多いものって考えたら逆にメガネが…。
1本か2本でも普通の人はいいんだろうけれども僕んちはそれ以上のメガネが…。
何本ぐらい持ってらっしゃる?でもそれでも…。
(鈴木)それは仕事で使うのもそうですしまあそのぐらいの理由ですかね。
むしろ…。
ああじゃあミニマリストに近い?近いですけど僕決定的に違うのは…。
これじゃないとダメだっていうその…。
オシャレじゃないですかちょっとミニマリストの…。
印象的に言うと。
だからそういう意味で言うともの少なくて全然いいんですけど1個のものにすごいあの方こだわってるような気がするから。
選び抜いてるよね。
(ジェイソン)1つしかないからね。
1つしかない事にもこだわりがない人が精神的にこだわってない人だとすると割とこだわってる人なのかなと思うので。
ああなるほど。
(鈴木)そういう意味では僕はものは少ないんですけど1個のものに対してもこだわりは少ない。
なんでもいいんです。
使えればいいっていうか機能。
(大竹)だから彼の場合は1個のもの選ぶのにもう何十時間も…。
(鈴木)かけてる気がするんですよ。
(ヒロミ)ダウンだって15万だったからね。
ユニクロだったら6800円だよ。
(鈴木)どんどん安く…。
浅草20年…。
俺はなんでも捨てちゃう…。
取っとくのねえな。
(大竹)時計もなんにも興味ないもんね。
こんな何千万の。
(大竹)でもしないじゃん。
(ヒロミ)しないし…。
結局ね…。
別にそれを取っておこうとは思わないんですねもうね。
だって限界あるじゃない。
時計なんかさこれ高かったよ何千万ってBreguetの5000万っていうの見せられると…。
(大竹)あれどんどん上が出てくるのね。
5000万の時計があるんですか?
(大竹)どんどん出てくるから。
何時だかわかんねえから。
これはなんなんだこれはって。
車でもねすげえ車をね枝豆に乗ってもらって喜んでればいい。
自分で運転する気がないし。
ひどい時はね人に運転させてタクシーで後ろでついてって「格好いい!」とか言って。
「止まれ!」とかね「高速上がってくれ!」とか…。
(ヒロミ)スーパーカー乗ってるのに…。
続いてたけしさんに知ってもらいたい事は…。
世の中にはまだまだ知らない怪しい世界がたくさんある。
そんな未知の世界ちょっとのぞいてみませんか?多くのお客さんでにぎわっているが実はこれ一部の熱狂的なマニアが集まるかなり変わったイベントなのだ。
中で何が行われているのか?深掘りリポーター梨衣名が訪れた。
すると…。
えっ?うわー!ちょっと待って待って…!ちょっと待ってちょっと待って…!これ飼ってる…?梱包はい!梱包してきます。
動揺を隠せない梨衣名。
するとお姉さんなんでこれ見てるんですか?顔が。
(梨衣名)嘘でしょ嘘でしょ。
正面からの顔が可愛かった。
(梨衣名)これなんですか?
(女性)ヤスデヤスデ。
(梨衣名)ヤスデ?お値段1匹3000円。
うわビックリした…!そうこのイベントその名も全国から珍獣を扱うペットショップや昆虫専門店などおよそ110店舗が集結。
ここにはフクロウなどの鳥類もいて一番高いのは…。
なんと98万円。
この大きなカメレオンは32万円。
その他にもトカゲやヘビなどさまざまな珍獣が販売されているこちらのイベント。
年間およそ10回開催されており1日でなんと3000人以上が訪れる人気イベントなのだ。
あそこのカップルの女の子もすごい興味津々に見てますよね。
しかも可愛らしい多くの女性客は目を輝かせて爬虫類を触る女性たちの姿はまさにヘビにトカゲなど今女子たちの間で爬虫類が大ブーム。
一体どこに惹かれるのか?このあと珍獣女子の自宅を訪問し徹底調査。
さまざまな珍獣が販売されているちょっと怪しいイベントに若い女性客が殺到。
そんなまずはなぜ爬虫類が好きなのかその動機を探ってみた。
(梨衣名)今日は何をしにきたんですか?私はヘビを買いにきました。
(梨衣名)ヘビ!ちなみに今…。
今コーンスネークっていうヘビを飼っています。
(梨衣名)それはどういうヘビなんですか?大きめのやつ?そうですね。
この白いヘビはコーンスネーク。
お値段はおよそ1万5000円。
で何かペットをって思ってた時に…。
えっ!そんなにしないんですか?
(梨衣名)「手を出す」…。
こういう感じのヘビをお家で今飼われてるそうです。
一人暮らしの女性にとってヘビはとても飼いやすいペット。
珍獣女子になったキッカケ。
こんな意見も。
(梨衣名)2匹。
どんな種類ですか?
(梨衣名)ボールパイソン。
(梨衣名)見とれちゃいます…。
似合いますね。
絵になりますね。
(中野さん)ヌルヌルしてるっていうイメージあるけど全然そんな事ないんで。
(梨衣名)サラッとしてますね。
すごいトゲトゲしい。
こういうとこが好きなんですね。
おお!あっペロってした。
珍獣女子になったキッカケ。
更にこんな意見も。
どういうところが可愛い?なんだろう?なついてくれるのがいいんじゃないんですか?それもいいんですけど…。
爬虫類は無表情。
そして人になつかないといわれている。
珍獣女子からすると爬虫類好きは追いかける恋愛が好きなドMな女性が多い事がわかった。
更に取材をしていると
(梨衣名)すみません。
あの…。
(梨衣名)帽子かぶってるじゃないですか。
手作りとかですか?専門のお店があって…。
(梨衣名)専門あるんですか?
(松田さん)はいあります。
また別の世界です爬虫類は。
(梨衣名)どんな世界ですか?何それ!
(松田さん)犬とか猫とは違います。
これは一体爬虫類とどんな生活を送っているのか?えー家に?
(梨衣名)はい。
なんとそこには信じられない光景が。
最近はやっている猫カフェやフクロウカフェに並びついにこんなお店が。
とうとうこちらご覧ください。
こちらは千葉県の習志野市にある珍獣を見たり触ったりしながら食事を楽しめるカフェリトルズーというお店です。
外のテラスにはフクロウが並んでいて道行く人を眺めています。
店内にもフクロウがたくさんいるんですがなんといってもトカゲやヘビなどの爬虫類や両生類の数が豊富。
爬虫類だけで10種類以上いるそうです。
(江口)そしてやはりこの店も女性に人気なんです。
皆さんお気に入りの爬虫類を触っていました。
超可愛い…!冷たい!可愛い本当。
いいね会話が。
一体なんだよこの会話は!
(ヒロミ)女の人ってすごいね。
(江口)やっぱりお客様の8割が女性という事で土日などはもう待ってお店の前で並ぶ方もいらっしゃるほどだそうです。
(江口)はい。
こちらは…。
(江口)ある最低限の金額のお料理を頼んでいただくっていうルールはあるんですけれども。
ちなみに鈴木さんはヘビとかそういうヘビが好きな女の人と付き合ったりとかした事…。
ヘビが好きな女の人とか付き合った事ないですね…。
(梨衣名)願望ありますか?
(鈴木)願望もないです。
僕子どもの頃ムツゴロウさんが…なんですか?でっかいニシキヘビに締め上げられてる映像を見た時以来ヘビ大嫌いなんですよ…。
あの…ありましたよね?
(ヒロミ)あったあった。
大体だってなんか構ってる時「やいやいやいやい…」って言ってるんだけど珍獣女子のお宅に潜入。
そこには驚きの光景が。
(梨衣名)ああ…。
(梨衣名)キレイなお部屋。
女の子…。
女の子らしいんですけどところどころはちょっと…。
部屋の中には爬虫類グッズがずらり。
更にこんなものまで。
ちょっと待ってちょっと待ってちょっと待って…。
さっきちょっと何げなく触ってたんですけど。
柄よ柄。
(梨衣名)手作り?
(松田さん)はい。
(梨衣名)ちなみに寝る時はどうしてるんですか?
(松田さん)一緒にベッドで寝てます。
でももう大体この辺の位置に置いて一緒に…。
(梨衣名)カエルは一緒に寝るんですね。
カエルは一緒です。
大体でもこの子は暗くすると目つぶってジーって寝ちゃうんですよ。
(梨衣名)ですよね?私も聞いた事ない。
更につむぎさん自宅でこんな生き物も飼っている。
(梨衣名)痛いですか?ああ丸い!すごい!ハリネズミってこんなに丸くなるんだ?
(梨衣名)何何何…?では…。
ご覧ください。
(ヒロミ)「確かに可愛いからね」
(ホラン)「可愛いけど…。
元に戻っちゃった」
(梨衣名)おお…!
(松田さん)クララが立った。
これを見るのが至福の時らしい。
そしてイベントで知り合った…。
その自宅にお邪魔した。
(梨衣名)あっロフト?なるほど!階段を上がるとそこは…。
爬虫類ショップのようにずらり並ぶ水槽。
めっちゃこっち見てる!いますねトカゲさん。
飼育しているのはすごいツルツルしてる。
(なつみさん)そうなの。
(梨衣名)おお顔が出てきた。
(なつみさん)クレステッドゲッコーっていう…。
爬虫類は合計11匹飼育している。
(梨衣名)この子ペチャってくっついてきますね。
(梨衣名)見てギュッてしてる!こういうとこですよねきっと。
(なつみさん)そうなんです。
可愛いんです。
(梨衣名)ギュッてする!
(梨衣名)へえ…!そんななつみさんがエサ狙ってる時の…。
なつみさんがそれでは珍獣女子なつみさんが激萌えするヒョウモントカゲモドキの食事の瞬間。
(梨衣名)おっとれるかな?見付けた!見付けた!食べた!初めて見た…。
早っ!早っ!
(なつみさん)丸のみ。
キレイでしょ?食べ方。
(梨衣名)キレイに食べるね。
(梨衣名)チラッパクッ!食べるのめちゃくちゃ早い…。
(梨衣名)あっ出てきた…!
(梨衣名)食べた!
(梨衣名)食べた!なつみさん今食べた!
(梨衣名)なんか思ったより全然グロさがなくて…。
(なつみさん)まき散らしたりしないからキレイですよ。
(なつみさん)上品上品。
珍獣を愛する女子たちは珍獣の寝返り食事する瞬間に激萌えする事がわかった。
なんだってすごい…。
なんだろう?これ。
ヘビなんか見ただけでえー!っていうけど…。
鈴木さんはいかがですか?どうですかね?部屋の広さに対しての爬虫類の距離感がちょっと近すぎましたね今のVTR見てると。
(大竹)だから割合が大きすぎるよ。
大きすぎるよな。
(ヒロミ)でも…女子はなんでヘビ平気なんだろうね。
平気ですか?俺所にフルーツイグアナってもらってさ…。
所イタズラ好きだろ?こんなでかい水槽にフルーツイグアナ…。
「たけし様私のプレゼントです」ってきたのよ。
それで手紙入ってて。
「このイグアナはフルーツしか食べません」。
「千疋屋のメロンしか食わない」って書いてあるんだよ。
俺毎日千疋屋で5000円の…。
それ買って半分ずつやってたらあとで手紙きて「冗談です」って…。
でもこれどこか2週間ぐらい旅行行くってなった時に預けなきゃいけないってなった時に…。
旅行行けないでしょ。
(ホラン)「芋虫あげてね」とか言えないじゃないですか友達に。
(梨衣名)それが注目のポイントなんですけど。
このトカゲとかヘビとかそうなんですけど…。
そうか。
放っといてもいいんだ。
(梨衣名)そうなんです。
ラット…ああネズミ。
(梨衣名)そうですそうです。
そうなんですよ。
同じ空間に。
(大竹)ちょっと待って。
(梨衣名)そうですそうです。
(大竹)勘弁してくれよそれは。
昔あのね…。
ワシントン条約ない時に…。
首だけ出してこのまま死んじゃった…。
死んじゃったんですか?2015/10/13(火) 00:30〜01:32
ABCテレビ1
ビートたけしのTVタックル[字]
本当に知りたいニッポンの今…博学なビートたけしでも知らないであろう最新ニュースを「深掘りリポーター」たちが取材しプレゼン!是か?非か?スタジオで侃々諤々の議論が
詳細情報
◇番組内容1
▽厚切りジェイソンがちょっと変わった人の自宅に1泊する企画!今回は必要最小限のモノだけで暮らす「ミニマリスト」のお宅に1泊…ミニマリストは本当に幸せなのか?決してお金が無いわけではない。節約生活でもない。必要なものにはお金を使うが「モノを所有したい」という気持ちを捨てる。ミニマリストになったきっかけは?どんな部屋に住んでいる?食事は?楽しみは?将来をどう考えているのか?入浴、就寝まで密着して深掘り
◇番組内容2
▽ちょっと怪しい…一部に熱狂的なイベントに潜入してみた!今回モデル・梨衣名が潜入したイベントは「昆虫・爬虫・珍獣フェアBLACK OUT」クワガタなどの昆虫やフクロウ、モモンガを始めヘビやトカゲまで…そこで見たものは…爬虫類に集まる「珍獣女子」来場者は圧倒的に女子が多い!しかも若い女性!何故、女子は珍獣に魅せられるのか?好きになったきっかけは?珍獣女子の自宅を突撃訪問!そこは、トンデモナイ事になっていた!
◇出演者
【レギュラー出演者】ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと
【ゲスト出演者】ヒロミ、鈴木浩介、ホラン千秋、小木博明(おぎやはぎ)
【深掘りリポーター】厚切りジェイソン、梨衣名(元CanCam専属モデル)
【ナビゲーター】江口ともみ
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/
ジャンル :
ニュース/報道 – 政治・国会
ニュース/報道 – 討論・会談
バラエティ – トークバラエティ
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