(才助)やっとこさ会えたな。
へ?
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
三井不動産グループが横浜市内で販売した大型マンションで、建物を支えるくいの一部が、強固な地盤に達していなかったことが分かり、横浜市は建築基準法に違反している疑いがあるとして、調査を始めました。
建築基準法違反の疑いが持たれているのは、三井不動産レジデンシャルが、平成18年から横浜市都筑区で販売を始めた、4棟の大型マンションのうち、11階建ての1棟です。
横浜市によりますと、このマンションでは、入居した住民から、隣のマンションと建物の高さが違うという指摘が、会社側に寄せられたということです。
このため会社側が調査したところ、建物を支える52本の地中のくいのうち、少なくとも8本が、強固な地盤に届いていなかったり、地盤に打ち込まれた深さが不足したりしていたということです。
また、打ち込まれたくいが、強固な地盤に届いていることを確認したデータの一部について、別棟のマンションのデータが転用されていたことも分かったということです。
マンションの販売者に当たる、三井不動産レジデンシャルは、地盤調査の結果は、そのつど、入居者に説明しているとしたうえで、お住まいのお客様に対し、当社として誠意をもって対応いたしますと話しています。
横浜市によりますと、会社側は、問題のマンションは震度7の地震でも耐えられると説明しているということですが、横浜市では、くいが強固な地盤に達していないのは、建築基準法に違反している疑いがあるとして、調査を始めるとともに、改善を求める行政指導を行うことにしています。
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り、沖縄県の翁長知事が、名護市辺野古沖の埋め立て承認を取り消したことを受け、沖縄防衛局は、国土交通省に対し、取り消しの無効を求める、行政不服審査請求を行うとともに、取り消しの効力を一時停止するよう申し立てました。
6年前、愛知県蟹江町の住宅で、親子2人が殺害され、もう1人も大けがをしたうえ、現金が奪われた事件で、強盗殺人などの罪に問われた中国人の元留学生に、2審の名古屋高等裁判所は、生命軽視の度合いは著しく大きいとして、1審に続いて死刑を言い渡しました。
中国国籍の元留学生、林振華被告は、平成21年、愛知県蟹江町の住宅で、山田喜保子さんと、次男の雅樹さんを殺害し、三男にも大けがをさせたうえ、現金およそ20万円を奪ったなどとして、強盗殺人などの罪に問われました。
1審の名古屋地方裁判所はことし2月、執ようで冷酷な犯行だとして、死刑を言い渡したため、被告側が控訴し、死刑を取り消すよう求めていました。
きょうの2審の判決で、名古屋高等裁判所の石山容示裁判長は、被告は、ナイフやレンチを持って、金銭を奪う相手を捜し回るうちに、たどりついた家に入ったと指摘して、強盗の目的がなかったとする被告側の主張を退けました。
そして、被告の生命軽視の度合いは著しく大きく、1審は偏りのない慎重な判断に務めたと理解でき、量刑が重すぎて不当とはいえないとして、1審に続いて死刑を言い渡しました。
林被告はきょうの裁判に出廷せず、被告がいない中で判決が言い渡されました。
判決を受けて、殺害された山田さんの三男は。
2015/10/14(水) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:13586(0x3512)