先日…
そこで…
植木が発言した…
この言葉は放送中も検索ワードで急上昇
その後も…
心理学では人間はブラックリストタイプを含む5つのタイプに分けられるという
そこで本日は…
皆さんもいったい誰と同じタイプになるのかぜひ試してみてくださーい!
(加藤)アナタは何タイプ!?ホンマでっか!?タイプ分け診断!
(さんま)何なの?これは。
(加藤)新コーナーということで皆さんを色々と分析してますので。
杉浦先生朝も早うから。
(小杉)リハーサルのリハーサルって何すか!?「リハーサルを今からやるので」「僕は1人でリハーサルやります」って1人でやってらっしゃったけど「これじゃリハーサルにならない」って言って前室に行って。
カメラの代わりに鏡を使って1人リハーサルやってました。
(小杉)嘘でしょ!?
(磯野)ヤダ〜!嘘!
今回は『ホンマでっか!?』が誇る心理学者の2人が…
その気になる分類方法とは?
(杉浦)矢田部ギルフォード性格検査という心理検査がありまして。
そこで実はこのように5種類に分けるんですが。
こちらが精神的に安定している。
向こう側が精神的にあるいは感情的に不安定と。
(杉浦)外向って心理学ではどんどん前に出ていくとか積極的であるとかそういうのを外向的といって。
(杉浦)内向っていうのは自分の中の秘めた考えとか自分の中の基準とかそれをとても大事にしているという。
(植木)特に今回特徴があるのは自己評価ではないということです。
(植木)皆さんの自己評価…自分はカームかな?ってことではない。
自分ではディレクターやと思っていても違う場合があるということなんだ。
(植木)今おっしゃるように自分がディレクターだと思ってる人はアメリカの調査ですと32%の人間が自分はディレクターと思っています。
(植木)しかし他者評価をするとそんなことはないわけなんです。
(マツコ)そうなんだ!
(植木)個性なんです。
むしろアメリカで使われているのは企業で5タイプが必ず配置されるように面接をする企業とか。
(植木)私立学校とかでは学級崩壊の起こらない学校は生徒が5つの気質を持っている。
全ての生徒がクラスにいるという。
まずは精神的に安定していて自分の考えを大事にする内向的なカームタイプから発表
安定していて内なるものを大事にしてる人たちをカームタイプと。
(杉浦)イメージとしてはですね…。
はぁ〜!哲学者?哲学があるんですね。
ポリシーとか美学とか。
(吉田)ええんちゃう?これ。
吉田っぽいやろカームはな。
(磯野)一部の熱狂的な…。
(小杉)そう言われるとなぁ。
(植木)分析の結果カームタイプはこの方です。
やっぱりや!
(一同)お〜!
(マツコ)私静かなの!?マツコ吉田池田…。
いやいやこう見たらなるほど!って。
われわれはなるほどと思う。
他人は。
本人は納得しないかもやけど。
ちょっとうれしいね。
(吉田)僕めちゃくちゃうれしいですわ。
カームタイプというのはもうちょっと具体的に説明しますと自分の中の哲学とかスタンスとかそれをきっちり持っていて。
それがあまりブレない。
自分の中に哲学があるという。
(杉浦)でやっぱりあんまり周りの人に影響されないのでそれが時に決め付けてしまったりとか頑固に映る部分があるんですが。
池田先生いかがですか?
(池田)なかなか動きださないっていうのはホントだな。
(磯野)それは体力的にじゃない?
(池田)体力的じゃなくて…。
若いときからそうなんだ?
(池田)そうそう。
わざと言ってる。
それからギャンブル好きなの。
僕昔ギャンブル好きで。
今やんないけど。
こういう人は芸能界向いてると思うんだよね。
いやいや!だって…。
(マツコ)何だよ!?お前!
(小杉)何を気分良うなって褒め合ってんねんアホ!
(杉浦)自分の大事なことをすごく守ってるエピソードとしてマツコさんのマネジャーさんから頂いたエピソードなんですけど。
「ちゃんと洗ってから捨てる」と。
(マツコ)ちゃんとやってる。
マツコそういうとこあるんだ!洗っちゃったりするタイプ。
東京来てから完璧。
大阪のときはごっちゃでよかったんですけど。
決められてたらね。
そういう所がセオリーがあってしかも安定しているってこと。
(植木)貴理さんがマツコさんの長所としてですね…。
(磯野)そうなの!すごいのよ!長所じゃねえだろそれ!何を!?
(磯野)この番組でも女優さん来るじゃないですか。
奇麗だなって見てるとマツコさんがちっちゃい声で…。
この番組のゲスト限定にしちゃ駄目でしょ!
(小杉)テレビで!
(マツコ)テレビでよ!
(植木)そういう女は許さないっていう安定したセオリーですよね。
許さないって言ってないわよ!許さないわけじゃないのよ。
許さないよ!許さないのかな?これ。
(植木)あと小杉さんがマツコさんの短所として書かれたとこなんですけども。
発表してくんですか?これって。
そういうことがないと思って書いてるんですけども。
(小杉)普段は冷静やのに「私のタラコパスタ少ないんだけど!」みたいな。
(小杉)冷静さを失ってるというか。
ほんで本気で食いよるしね。
(植木)その話と類似しているのが重太先生がお書きになってた…。
(重太)ヤダ!私悪口言ってない。
(マツコ)「悪口」って何よ!?襲ってはないわよ!
(植木)それと実食の様子は実は心理的にはつながっていて好きな物は全部お食べになるし。
嫌いな物は手を付けませんよね。
(植木)何が好きか嫌いかによって態度がすっかり変わるっていう。
そういう意味ね。
(杉浦)今回たくさんのデータ取ってるので。
カメラマンさんや音声さんに聞いても「マツコさんはアシスタントさんがイケメンだとよく声を掛ける」
(杉浦)「好みじゃないと声を掛けない」という。
僕たちも分かってます。
(杉浦)結構これは一貫したセオリーがあるんだなっていう。
(マツコ)「一貫したセオリー」なんて…。
一時期…。
美術さんがえらい困ってたっていう。
(観客)へぇ〜!
(植木)吉田さんのことになると…奥さまにもアンケート取って。
奥さま開口一番に吉田さんの良いところってのは…。
うわ〜!何か…。
(磯野)でも普通のことじゃない!?誰でもしないよ。
そうやけど…話を聞けよ!
(吉田)そうですよ!何ですか!?
(植木)吉田さんの「弱い者いじめしない」っていうのは上下関係ってものをすごく徹底していて。
(植木)例えば池田先生によく「おはようございます」と言うけど全然無視されてるんですね。
(吉田)このタイミングで申し訳ないですけど池田先生にめちゃくちゃ無視されてます。
(吉田)これは仕方ないんですよ。
集中されてるんで。
集中されるのと芸能界の人違うからな!いつも他のこと考えてるから他の人を気にしてないんだよね。
誰のこともあんまり。
(吉田)ただホンマに廊下で…。
ゾーンに入ってはんねやなと。
(植木)その様子よく見るけどもそれでも7年間一貫して声掛けてますもんね。
(植木)返事がなくても。
それは徹底してますよね。
(小杉)このタイプは何でも徹底するんですね。
(小杉)カーム同士やから!
(杉浦)池田先生もめんどくさいとよくおっしゃられるんですけどたまに気分で出るのではなくていつもおっしゃってて。
(杉浦)「がんばらない生き方」とかそういう講演されるぐらいなので。
それがもう池田先生の哲学人生論にもなってるという。
カームタイプっていうのは自分の中の世界観があって安定されてるんですが自分が納得するまでは自分でこれでいいとなかなかならないっていうとこと。
(杉浦)あと周りから「こうだよね」って言われたのがやっぱり嫌なんですね。
自分の中の哲学が大事なので。
分かる分かる分かる!僕が…。
「人がやってるからお前もやりや」とか言われたら逆にやらない。
分からんではないなこれは。
(杉浦)組織の中で誰もが空気読んでると組織があっち行ったりこっち行ったり蛇行しちゃう。
揺るがない人がいるとそれが1つのガイドになって…。
ずっと聞いてると僕カームタイプだと思うんですけど。
僕入ってませんか?
(磯野)確かにそうですね。
さんまさんそんな感じしますね。
3人だけええなぁ早く知れてっていううらやましさ。
(吉田)しかも…。
嫁さんには…。
すいません。
何か今日…。
(小杉)やかましいわアホ!気色悪いこと言うなアホ!
続いては精神的に安定していて自分の外に関心がある外向的なディレクタータイプを発表
精神的に安定して外向的なタイプをディレクタータイプと呼びます。
(杉浦)簡単に言うとですね…。
すごい!いいですね。
ほんなら…。
「放送局のクソディレクター!」とか言うてんのにやな。
(植木)まるで太陽のように輝く気配り上手なリーダー。
(植木)ディレクタータイプの発表です。
どうぞ!ディレクタータイプはこの方々です。
(磯野)え〜!
(マツコ)さんまさんいない!
(武田)こんなに多いの!?てっきりいると思うた!
(マツコ)ここじゃないならどこ!?俺ここやろ!?
(小杉)と思うてました!小杉もここ入ってないのか。
結構そっちのタイプ…。
(マツコ)ホントだ!あと2つ考えたらお前ここに入っててもええねん。
(杉浦)特にタレントさんなんかでトークをお仕事にされてたり先生方とか経営者とかそういう方が多いのでみんながここに入りそうに思うんですが。
(杉浦)だけどそうならないのが今回の性格分析の面白いところなんですよ。
加藤と貴理さん一緒なの!?
(磯野)いやいや…一緒ですよ。
気配りタイプですよ。
(小杉)でも項目見たら確かにこの6人はまってますね。
特徴はこれなんですね。
ディレクタータイプの方は積極的に前に出ていって周りを元気にさせる。
(杉浦)やっぱり自分の意見ははっきり持ってるんですね。
(杉浦)どんどん自信を持ってそれを皆さんに伝えていくと。
それがある面では押しが強かったりとかですねちょっと恥じらいがない…。
(マツコ)「恥じらいがない」!
(磯野)ひどい!ありますよ!
(小杉)ホンマや。
(マツコ)「恥じらいがない」しか印象に残らない。
磯野が悪い。
ありますよ!森先生ありますよね?私たち。
(森)恥じらいがないのがいい。
(森)恥じらいないのがいいんですあったらこのお仕事ないでしょ。
そういうことやわ。
それが前に出ていける原動力。
恥じらいがないのがどんどん前に出ていく原動力。
あるつもりなんですけど。
カームタイプは自分の中の考えですけどディレクタータイプの方は自分の考えがあるときはみんなもやってみようよって広める。
武田先生は完璧にそうだよな。
積極的自信あって押し強くて恥じらいがない。
(マツコ)恥じらいがなくてね!
(植木)まず磯野さんに関してマツコさんがですねこういう長所おっしゃってます。
(植木)「精神的に強いのか鈍感なのか分からない」ただ司会者としては磯野がばんばん来ると…。
て思うときありますよ。
(小杉)「めげてくれ」!司会者の立場はな。
次に行きたいときもありゃあな。
こっちの采配で行くわけやから。
でもたまにありがとう!磯野!ありがとう!っていうのはある。
(マツコ)そこはすごいと思う。
(植木)そのすごさってのは小杉さんも指摘していて…。
言わんでいいでしょ。
何で俺だけそっちばっかり読むんすか!?
(マツコ)あんた悪口ばっかり!俺をそっちばっかり!何で読むんすか?
(植木)話を盛って楽しくさせてあげようって気持ち。
(植木)前に進もうって気持ちがあるってことだと思います。
加藤もそういうことでしょ。
小杉さんが長所としておっしゃってたんですけど「モテしぐさのとき加藤アナの立ち居振る舞いの堂々とした姿」
(植木)「あれはすごい」って。
萎縮してできないところを…。
(マツコ)恥じらいがないわよね。
頑張ってるんですよ!
(吉田)だって重太先生の教えてくれることって恥じらいがあるとできません。
(マツコ)そうだよね!
(杉浦)あと森先生は旦那さまからのご意見ですけど「ホントにじっとしていられずいつもアクティブに動いてられる」と。
(杉浦)あと重太さんは重太先生のお嬢さんからですねスポーツ観戦で周りが敵チームの応援ばっかのアウェーの場所であくまで自分の応援チームをうわーって応援してて前に押し出しておられるという。
(植木)あと堀井先生の旦那さん。
やっぱり弁護士さんらしいなと思ったんですけど。
(植木)「ケンカをすると事の大小問わず謝らない」と。
ええ旦那さんやなぁ!
(堀井)まだ謝ったことないです。
(森)謝ったことがない!?
(堀井)ないです。
謝ったっていいじゃないですか。
(堀井)私が悪かったことないから謝ることがない。
(森)旦那さんができてると。
そうそう!旦那さんができてる。
はっ?
(植木)武田先生は普段レギュラートークのときにお話しながらチンベルを押すという…。
(植木)割り込んでくるその積極性ですよね。
あなたずっと姑息だと思って!?姑息だなこの人!と思ってらっしゃったんですか?
(杉浦)今のは小杉さんからの…。
(植木)そうです。
何で俺の名前出すんすか!?
(吉田)姑息と思うてたんや!
(小杉)植木先生の意見でいい。
(マツコ)姑息!?
(小杉)植木先生の意見でしょ今のは。
(杉浦)ディレクターっていうとどうしても管理職的な偏って見えちゃうんですけど。
一般に適応がいい方ってここなんですよね。
(杉浦)いろんな意味で心理的に適応がいい方っていう。
ただ場合によってはあまり積極的過ぎて攻撃的になっちゃう人もここに入ってしまうケースもある。
続いては精神的に不安定で自分の考えを大事にする内向的なエキセントリックタイプ
内向的で不安定ということです。
まあいうなれば…。
これがエキセントリック。
自分大好き不思議ちゃん。
エキセントリックタイプに入るのはこの方です。
(マツコ)ほらね!絶対そうだよね。
(小杉)自分も入ってもうた!あらら…自分が入ってもうたよ。
(マツコ)ここ入らなくてよかった!
(おおたわ)ヤダここ!
(吉田)狂気性あるなぁ!なんぼデータとはいえ自分が作ってたら外すよね。
(小杉)自分も入ってもうた!お二人雰囲気がもうダチョウとエミューぐらいおんなじですよ。
(磯野)似てる!俺門倉と並ぶの嫌やったからよかったわぁ。
(植木)エキセントリックは変わり者風変わりなという意味ですが一番最初の特徴としてはとても心配性であると。
(植木)不安が高いと。
それからストレスをため込むということ。
ため込んでそうやな。
好きなことだけはこつこつと続けてやるということです。
(植木)そしてマイペースマイワールドを徹底的に崩しません。
(植木)そういうような方がエキセントリックタイプの特徴だといえます。
(植木)まず門倉先生からですけど吉田さんがお書きになってた…。
(吉田)ちょっと思いますね。
もっと言いたいこと最後まで言えばいいのに何かお客さんの反応気にして…。
こう言えばウケるって計算し過ぎるから何か新しいワード作っちゃ客席ちらっと見て「えっ」って。
小ちゃく「えっ」言うときあるよなこいつ。
(植木)小杉さんは門倉さんのことを…。
小杉はそれを仕掛けてきてると思ってあげてるんだ。
(小杉)若手芸人やったらいかへんペースとテンポでいくから。
(小杉)やり過ぎやろ!ってぐらいやりたいこと決めてきたことは全部ぶつけるじゃないですか。
変な関西弁しゃべったりとか。
(小杉)その辺用意してきたこと全部出すまでやるからその辺はすごいなと思って。
(植木)全部用意しているところが杉浦先生もそうですがまさに内向的不安定の方のやることです。
(小杉)リハのリハと一緒ですね!
(杉浦)ちょっと不安があるんで予測できないことが嫌なんでなるべく作り込んどきたいと。
(植木)だから話をしていて話の展開を折られるともう1回一から戻って話すというような用意周到なところがあるってことですね。
(植木)観客の目を気にするとか反応を気にするっていうのは自分はこれだからいいではなく不安定性があるってことですね。
先生一遍スヌーピーヘアから散髪行ってしまって短くなってすごい反省してらっしゃいましたもんね。
(植木)あれはストレスをため込む1つの…。
先生わりと学生のときから…。
キャラクターも考えず何も考えずバーンと切るんだ!?たいてい色々ため込んですごく伸びていきなりすごいつるつるになって来るんですね。
それを繰り返すんですけれども。
(植木)要するにため込んでため込んである日ぱっと出す。
「門倉の変」もちょっとそうですよね。
(おおたわ)懐かしいね。
懐かしい。
ためたんだね。
懐かしいなぁ!
(小杉)ホンマや!それまで我慢して言わずにおくっていうような。
(植木)杉浦先生も堀井先生がご指摘なさってたことですけど。
していたのにびっくりしたと。
杉浦先生でしょ?
(堀井)はい。
番組の打ち上げで全体で歩いてたら袋を持った先生が歩いていて。
(堀井)うわっと思って…。
レジ袋の荷物で飛行機乗ってきたんですか!?
(小杉)家からここじゃなくて?じゃああれ通したってこと!?金属探知機のやつに。
(小杉)え〜!?思ったとおりやわでも。
(杉浦)下側にあるってことはこの両者に共通した部分がある。
それはやっぱりマイワールドを大事にしておられるということで。
不安定やけどカームやねん。
(門倉)おしゃれも気にするよ。
(杉浦)そこが門倉先生のワールドだと思うんですね。
メークさんからは夏は日焼け止めを塗ってきたりとかホントに見た目へのこだわり。
紫外線浴びると赤くなっちゃうんですよ。
(武田)一応アドバイスしとかないと。
(小杉)何やねん!もう…。
そんな話今ちゃいまんねん。
あっ違うのか。
何やねん!?このグループは。
(吉田)「何やねん!?このグループ」の後に!?
(小杉)何なん?これ!コメディーショーやんかこんなん。
そんなお礼言われることやってませんけど。
どうも褒めていただいてありがとうございます。
(杉浦)エキセントリックな人っていうのはまああの…。
完全にマイペースマイワールドやなぁ。
どうぞ。
先生どうぞ。
(杉浦)ありがとうございます。
(杉浦)内向的で不安定なので時にとっぴなことをしてしまうということがあるんですけど。
オリジナルなものを作っていくっていうことができる。
逆に言うたらものすごいええところやね。
不安が高いというのは…自分の感情が動くってことは人の感情も細かく気が付くのでひそかに気を使ってたりとかそういうことができたりする。
(植木)優しい方が多いですね。
これ一貫してずっと恋愛場面でも仕事場面でもエキセントリックの人はずっとエキセントリック。
そうや分かる!この2人はまさにそうやな。
(杉浦)性格は変わりやすい部分と変わりにくい部分あるんですがこの内向・外向と安定・不安定っていう部分はかなり安定してる。
あんまり動かない部分なんです。
(植木)わりと遺伝子レベルで最近説明されつつある分野です。
続いては精神的に不安定で自分の外に関心がある外向的なブラックリストタイプ
このブラックリストなんですが不安定で外向的っていうことですから…。
しゃしゃり出てきては入ってるわ俺絶対。
俺特徴やもんしゃしゃり出るっていうのがね。
ブラックリストタイプこの方。
ブラックリストタイプこの方。
えっ!?
(一同)え〜!?
(小杉)自分でジャッジせなあかんかった!
(小杉)あらま〜!何が悔しいねん?自分の判断で。
「激しい」激しい。
でやっぱりあの外向の側にありますからすごく外に出てくんですね。
出ていき方がやっぱりエモーション伴ってるのですごく派手に目立つという。
そこがロックな部分がある。
最初のころタクシーから泣きながら出てきたことがあってあれは何だったんですか?もう5年も前の話ですけど。
(マツコ)何かつらいことがあってじゃなくて運転手さんと気が合わなくて泣いてたの!?
(小杉)すごい。
腹立つわ!じゃなく泣いてまうねや。
喜怒哀楽が激しいよ。
だってもうあかんときはボツンとあかんし元気なときはすごい元気やし。
(杉浦)まあそれは番組で見てられる方も色々皆さん気が付いておられると思いますが。
(植木)すいません…。
ホントに「すいません」じゃないですよ。
(杉浦)おおたわ先生なんかは…。
(おおたわ)これだけギャップの大きい人も珍しい。
(おおたわ)キュートなイメージの柔らかい感じの人なんですよ見た目は。
(小杉)え〜!そんなに!?俺も聞いただけやけどホントにすごい人生やねん。
(小杉)そうなんですか?植木先生は意外とそういう人生。
(杉浦)そういうものも持ってながらも表現に関する情熱ってすごいんですね。
私も大学院時代から知ってますけどホントに相手に分かるまで伝えたいっていう気持ちがすごく強いんですよ。
だからやっぱり分かるまであの手この手のいろんな説明もしてみるし。
そこへの労力を惜しまないってとこがですねやっぱりとても行動が目を引く表現方法がオーバーっていう。
それ良い面なんですね。
はぁ〜なるほど。
と思うときあったでしょ?杉浦先生。
分かりますよ!杉浦先生の気持ちホントに分かります。
もっと若いときやから…。
て言いたいときもあったでしょ?
(小杉)めちゃくちゃ困ってはりますやんか!
(小杉)ストレスがたまるからやめて!
(杉浦)ブラックリストタイプってお一人しかいないんですがホントに感情の起伏が大きい分すごい大胆な冒険とかそういうことをできるってとこがあるんですね。
だから安定した時代よりも不安定な時代に特にみんなを引っ張ってったり。
(杉浦)例えば歴史でいえば…。
やっぱりブラックリストに入るだろうと。
ということは小杉俺らはアベレージや!おおたわさんと俺たち。
そういうことやな。
(マツコ)何か分かるわ。
(植木)さんまさんは…。
さんまさんは…。
特別ポジション?俺特別ポジション!?
(杉浦)ちょっとですね…。
さんまさんぐらいまでいったらさんまってゾーンあるんちゃう?
続いては全てに平均的な度合いのアベレージタイプ
アベレージ平均的っていう意味ですけどこの4つの端に行かないですね。
真ん中である意味バランス感覚を持ってという方々を…。
あれっ?ちょっと待って。
(マツコ)そういうことだったの!?おいおい!「優劣がない」って言うたやないかいこれには!「優劣がない」って言うたのに何や!?それ!優劣がないやないか!「大いなる凡人」やぞ!何や!?そののみ込みがいのない答えは!凡人がいないと世界は成り立たない。
(植木)アベレージタイプです。
(杉浦)この方です。
(マツコ)でも何か分かる!分かる分かる。
何かでも分かる気がする。
似てる気はしてた小杉さんと。
人としてはええで。
(小杉)まあそうか。
(杉浦)特徴がないというよりもすごくバランスが取れてるわけです。
どちらにも寄らずうまくバランスを取ったとこで。
それが故にですね空気を読めたりとか。
あとあんまり自分が濃いものがないので…。
濃いものがないねんて。
何かなぁ…。
(杉浦)良い面として社会常識があったりとかですね。
(杉浦)ただこっちですか?こっちですか?って言って「僕はどっちでもない」みたいな本音を言わないという部分も。
仕事上っていうのもあんねんけどもねこれは。
(植木)でも仕事じゃないこのスタジオ以外の場面なんですね。
ご意見が多かったんですけども。
武田先生も面白い言い方で…。
(磯野)あっ分かる!ホントだ。
(武田)ホントにそう思いますね。
(マツコ)それまた意味変わってくるでしょうよ!
(小杉)ガードマンの人!おおたわ先生のこと吉田さんが「空気を読む力がそこら辺のタレントよりもよっぽどある」というふうに。
(吉田)自分がしゃべってるときにぽんって誰かがしゃべっても「今私の方がようしゃべってた」と思ったらすって譲りはるから。
そうそう!おおたわ先生そういうとこあるな。
そんな人がよくその服をおとなしく着てられるわよね。
ミュージカルの原始人みたいな格好して。
ブロードウェーの原始人!さっきおおたわ先生座った辺り服の毛が抜けてるんですよ。
そりゃええねん!ごめんなさい。
戻すより小杉にあげろ!
(小杉)いらんわ!いらん!いらんわ。
(杉浦)あとあんまり本音を言わないっていうことであればマツコさんから小杉さんに…。
マツコさんそんなふうに思うとったんですか。
めっちゃ仲良しや思うてたのに!悪い意味でじゃなくて。
私がガッていくじゃない。
そうするとこうやって下がるの。
(小杉)ちょっと待ってくださいよ。
私がちょっと引くとガッてきてくれるのよ。
それってすごいことよ。
番組のバランスとしては非常にありがたい。
計算してるということやねんお互いそうやからね。
(杉浦)確かに番組の中で小杉さんが落ち着かせてる部分って非常にあると思います。
(植木)皆さん何かこう…。
んっ?
(植木)さんまさんの目を見ずに…。
(植木)「どうしよう?」って。
当てにしてないということ?混乱の元凶って可能性があるってことですか!?さんまさんに。
そうですね!女性誰かの評論家のときもやっぱりおおたわ先生に「どうしましょう?」ってみんな見る。
アベレージタイプの人の所に元に戻そうとするっていう力が集団で働きますね。
「働きますね」って…これ番組で僕司会者ですよね!?こんなこと自分の口から言うんだけど…。
(池田)場が混乱して『ホンマでっか!?』やってたとき…。
「何か言え」って顔してるよね。
お前らそう!?何遍も言うけど俺…。
(杉浦)小杉さんもホントに細やかな気遣いがあるようで。
奥さまからのアンケートなんですけど「主人がお風呂に入ってる間にバスタオルを用意しておくと毎回『タオルありがとう』と言ってくれる」
(磯野)すごい!毎回「タオルありがとう」ってお前言うてんの!?ホンマに。
用意してくれてたらありがとうとは言います毎回。
(吉田)それはブラックマヨネーズとして「ありがとう」「ごめんな」は絶対言うていこうなって言った…。
やめろアホ!何やねんそれ!昔からや昔からや!関係ない!皆さんアベレージタイプの上の3つまで分かってる人多いと思うんです。
(吉田)僕小杉と楽屋とかずっと一緒やから4番目知ってるんですよ。
恐ろしいと思いますけどね。
上の3つがあるから仕事終わり…。
(吉田)「行きます!飲みたかったです」言うて楽屋戻ってきたらバターン!倒れて…。
(小杉)お前ええかげんにせえよ!
(小杉)そんな本音ないわ。
アホ!
(吉田)4が強烈なんですよね。
(小杉)何でやねん!「4が強烈」って…言うてません。
(杉浦)ホントにアベレージの方って真ん中にあることから分かるとおりいろんなタイプの人と同じ距離にいるのでホントにいろんな人のことがよく見えるんですね。
端っこの人だと逆の端っこがよく分かんなかったりしますが。
なのでホントに周りに目配りもしてと。
でもその分本音を出せないっていうところがあったりします。
これってこっち側と先生側に1人ずついるってことですよね。
このアベレージタイプが。
そういうことやな。
(おおたわ)いやいや…。
全体的に平均的な大いなる凡人アベレージタイプには小杉おおたわが分けられた
そして最後はいよいよ明石家さんま!果たして…
ではいよいよさんまさんを残すのみとなりました。
この中にあんねんな!?もちろんです。
俺杉浦先生と門倉のとこだけ嫌やぞ!
(吉田)泣いてまいますわ俺ら!
(マツコ)え〜!想像がつかない。
(小杉)そこ入ってたらこれから見る目変わりますよ!
(マツコ)ちょっと腫れ物よ!そしたら。
みんな受け入れたんですもんね。
決して悪いもんじゃないからね!あの項目を読んでると。
どうなんでしょうか?では先生お願いします。
(マツコ)分かんないわこれ。
何回も打ち合わせしたんですけどまず一番最初にディレクターだろうという仮説から入ったんですけども色々とたくさんのアンケートを集計しているうちにどうも違う顔が本質なんではないかと…。
俺違う顔なんかあんまりないけどなぁ。
さんまさんはこちらのタイプです。
俺違う!俺違う!さんまさんはこちらのタイプです。
(一同)え〜!
(小杉)うわうわうわっ…!
(マツコ)嘘でしょ!?
(吉田)これは衝撃的!
(マツコ)ヤダ!ヤダ!ヤダ!
(小杉)うわ〜!マジか!?
(磯野)さんまさん!ネタやネタ。
(マツコ)いやいや…!
(小杉)科学ですよね!?こんなもんネタやないかい。
俺がこんな2人と!?
(小杉)仲良しやねんからケンカしないで!
(マツコ)チームチーム!
(小杉)チーム!
(小杉)チームやねんから。
こんなんと一緒…。
いっつもこいつら何じゃ?言うてる俺が何じゃ?なの!?めっちゃおもろいやん!これ。
(小杉)これは聞きたい!説明。
こんなもんは嘘だ。
こんなん茶番や。
(武田)だってさんまさんこの番組のこういうやつはいつも当たってんだから。
どんなときでも当たってる。
こいつとこいつと俺と似てますか!?
(小杉)仲良しやねんからもうケンカしないの!俺違う!
(小杉)聞きましょう。
まずは聞いてみましょう。
どういうことなんでしょうか?まず磯野さんからあったのが「さんまさんハニートラップに掛かるのが不思議」という。
(磯野)あれは不思議。
何ででしょう?と思って。
(磯野)すごく人を見てるのに何で女性だけ分からないのと。
人の彼女とか人の女は分かんねん。
自分のとこだけ分からへんねん。
さんまさん最初ディレクターって仮説でやってたんですね。
その後に…意外と外向というよりも内にある哲学をお持ちだというたくさんのデータがあったのでカームじゃないかと1回なった。
カームになったんですけれども不安定性の強さっていうものがたくさんデータに出てきた。
「不安定の強さ」?色々なものに引っ掛かるとかトラップに掛かりやすい。
それはむらがある人なんです。
時々おっしゃってる「眠れない」っていうようなこと。
その2つが揃う人っていうのは情緒不安定な人が多いんですね。
ですから不安定性っていうものがいろんなデータから見られたと。
「寝れないから」「起きてるから」「ハニートラップに掛かる」っていうこれ全部イコールするんです僕の中では。
似ていることですね。
寝れない人っていうのは話と話の隙間を鼻歌でも何でもいいから埋めようとする。
(植木)黙ることができないんです。
何がや?お前…。
(吉田)ケガした指でもさしたい!
(小杉)よほどさしたいものが!よく鼻歌歌いますよね。
台湾でもずっと歌うてましたわ。
みんなも歌うやろ?鼻歌は。
(マツコ)あそこまでは歌わない。
(杉浦)やっぱり沈黙に対する反応っていうのが沈黙の不安とかそういうものがちょっと見え隠れしてるのかなと。
やめて!
(小杉)出た出た!近づいてきた近づいてきた!さんまさんのマネジャーさんという非常に近い方から聞いた話で…。
(小杉)食器?茶渋とか?奇麗にしたいねん意外と。
アメリカとか海外のホテルでもそれ使いたいぐらいやねん。
(マツコ)へぇ〜!それをかばんに入れてたら反応出て俺ずーっと…。
ないですか?ホンマや。
(マツコ)エキセントリックな話でした。
汚れをすごく気にされるというとこですね。
これやっぱり不安の表れの1個なんですよね。
そうか。
不安なんですかね?潔癖症とか奇麗好きでは片付けられないんですか?うわっ!やめて!
(小杉)出た出た!色々出てきたで!
(おおたわ)門倉先生も「ある」って言ってます。
(武田)現金触ったら?現金触ったら手ぇ洗う?ばい菌いっぱい付いてますよ。
(小杉)近づいてきた近づいてきた!
(マツコ)認めて!こんなんじゃない!
(小杉)そうなんや!似てるわ。
(植木)ですね。
そういう心配性だったりマイペースマイワールドってことがあります。
それから好きなことだけはこつこつやるってことも。
要するに携帯にビーズを貼ったりしてんのは…。
そうですね。
手芸大好きだもんね。
ティッシュカバー作ったり。
そうだ。
(植木)やはり…。
(マツコ)そうだよね!そう総合すると俺ここに入るんだ?ディレクターかと思ったんですがそれは司会をしている役割上で。
そのエキセントリックな部分が調べれば調べるほど出てくると。
(植木)さんまさんが面白いのはエキセントリックな方がディレクターの仕事をやってるってことなんです。
(植木)ですからわれわれの込み入った話…学術の話も深く聞いてくださるんですね。
俺全然自分を分かってなかった!だって「一番入りたくない」って言ってたとこでしたもんね。
あんなもんコントみたいなオチやないかい。
ホンマにそこに行くとは俺も夢にも思うてなかったから。
俺ブラックリストの…植木さんの横にいくんじゃないかと思ってたのよ。
(小杉)思った。
(磯野)私も思いました。
ここに入るとは思わないよね?まったく思わなかったです。
バランス良くというかみんながいるのがいいってこと?
(杉浦)最初に植木先生の方からもあったとおり組織っていうのは全部のタイプがいて安定するんですね。
(杉浦)テレビに出てるからみんなここかと思いきや幅広くいて。
特に中心となるMCの方がエキセントリックに入ってると。
そこがマンネリしなくて先が読めなくて面白いとこかと。
すごい分析や。
当たってるっちゃ当たってるからしゃあないねぇ。
すいません。
あと…。
(小杉)3人だけですよ!日本でこの3人だけ!
(吉田)誰か分かりやすいすごい人が欲しいですね。
たけしさんも分析するとここに入るかも。
今の話聞いてると。
(吉田)今日このメンバーやからおもろいゾーンになってるだけで。
実はすごいゾーンなのよ!
(小杉)でも…。
(小杉)それは予想ですから。
現段階この3人。
(磯野)新ビッグ3!?
(小杉)ホンマでっか!?ビッグ3!
さらに…
2015/10/14(水) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[字]【心理学で出演者を5タイプに分類!アナタはどのタイプ?】
心理学による新しいタイプ分け診断▽カリスマ的哲学者?自分大好き不思議ちゃん?輝くリーダー?超凡人?▽さんまとアノ人がまさかの同タイプ!?▽皆試してみよう
詳細情報
番組内容
話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団が爆笑トークを展開。今回は〈ホンマでっか!?タイプ分け診断〉をお届けする。
今回は、『ホンマでっか!?TV』が誇る心理評論家の植木理恵先生と異常心理評論家の杉浦義典先生が心理学をもとに人間を5つのタイプに分ける診断を実施。YG(矢田部ギルフォード)性格検査をもとに独自の方法で診断。周囲の人間から見たその人の特徴、
番組内容2
長所、短所を出演者や関係者、家族総勢64人にアンケートを実施しタイプ分けしていくというもの。すると診断を受けたさんまがアノ人とまさかの同タイプ!?
今回も、思わず「ホンマでっか!?」と言ってしまうような情報をたっぷりとお送りする。『ホンマでっか!?TV』をぜひお見逃しなく!!
出演者
【MC】
明石家さんま
【進行】
加藤綾子(フジテレビアナウンサー)
【パネラー】
磯野貴理子
ブラックマヨネーズ
マツコ・デラックス
【評論家】
池田清彦
植木理恵
おおたわ史絵
門倉貴史
重太みゆき
杉浦義典
武田邦彦
堀井亜生
森智恵子
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子
【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ)
【企画】
武田誠司
【演出】
木村剛
【監修】
池田睦也(スタッフラビ)
【制作】
フジテレビバラエティ制作センター
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
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