スタジオパークからこんにちは 葉山奨之 2015.10.15


生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!寄るぞ。
よいしょ。
司会は戸田恵子さんです。
戸田⇒よろしくお願いします。
きょうのゲストでございますが連続テレビ小説「まれ」戸田さんもナレーションで出演されていました。
作ってきてくださったようですよ。
うれしいじゃありませんか。
魔女姫がありますね。
きょうは連続テレビ小説「まれ」でヒロインの弟・一徹を演じたこの方です。
ほれ、押さえとくさけ!塩田は俺が継ぐわいえ!本日のゲスト、俳優の葉山奨之さんです。
拍手
葉山⇒すげえ。
すごいっすね。
すごい人だ。
ありがとうございます。
学校大丈夫ですか?すごいですね。
葉山奨之さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
戸田さんとは?初めてです。
初めてですね。
現場でも会えなかったですね。
私はずっと皆さんがお芝居をされたものを見て出来上がったほやほやを見てナレーションを入れていました。
遠い親戚のような感じで見ておりましたよ。
初共演ですね。
実は「まれ」、今月末にスピンオフ番外編のドラマが放送されます。
「まれ〜また会おうスペシャル〜」です。
ぜひご覧いただきたいと思います。
そのドラマのお話も伺います。
いろんな思いで演じていらっしゃいました。
その辺の話を伺ってまいります。
よろしくお願いします。
葉山奨之さんへの質問・メッセージお送りください。
こちらです。
お待ちしております。
では葉山さん、スタジオのお席にお願いします。
ありがとうございます。
本日のゲスト俳優の葉山奨之さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スタジオパークからこんにちは初出演ですね。
早速こんなイラストも届いています。
すごいっすね。
髪形が。
もじゃもじゃですね。
きょうは違いますね。
だいぶ普通の髪形に。
そうなんです。
もともと僕は直毛なので。
お父さんに似せて。
大泉さんが天然パーマだから僕も天パにしたんです。
それが採用されたんです。
すごくよかった。
「まれ」は撮影が終わってどのぐらいたってるんですか?8月20日に終わりましたのでもうすぐ2か月ですね。
どうですか、終わってみて。
こんなにたくさんの人が一徹目当てに来てくれてうれしいですね。
街でも声をかけてくれて一徹と言われて髪の毛を触られたりしています。
本当に天パなんだと言われたり天パじゃないんだけどなあと言ったり。
1か月2回もパーマかけていたんだけどなと思って。
全国的に皆さんが毎朝見ているわけだから幅広い年齢層の方が声をかけてくださるようになったんじゃないですか。
そうですね。
小さい子からおばあ様方まで、うれしいです。
みんなが知っているからね。
撮影が終わったという感じですけれど放送は終了しましたが「まれ」は終わっていませんね。
また会えるドラマがあります。
「まれ〜また会おうスペシャル〜」です。
番外編のドラマ、このたびスピンオフドラマが放送されます。
こちらをご覧いただきましょう。
「まれ」に登場した人物の中の若い人たちの恋物語を前編後編で描きます。
前編が「僕と彼女のサマータイムブルース」ミュージシャンをやっている高志と希の師匠の娘さんの美南ちゃんの恋物語です。
後編はおなじみの一方通行だった洋一郎と一子です。
振られていましたけれどいったいこの2人がどうなるのかということですね。
葉山さん演じる一徹がこの2人の恋の物語を。
応援しています。
あれは応援しているのかと言えるかどうかという感じですけどもね。
その辺はスピンオフの中で。
一部だけご覧いただきましょう。
久しぶりに能登に帰ってきた高志は、希の師匠・大悟の娘美南と一緒でした。
32歳で本厄を迎える美南は母・輪子から災いを逃れるための助言をされていました。
輪子⇒北西!美南⇒北西!そう、それでお母さんに起死回生の幸運をもたらせてくれる男性に出会えるからって北西に行くように勧められてそこがちょうど能登だったから婚活しちゃおうって。
美南と接するうち次第に心ひかれていく高志。
一徹たちも、そんな高志の恋を後押しします。
高志や救ってやらな。
任しとけっちゃ!僕は美南ちゃんの味方だから分かるよ。
高志⇒僕は、美南ちゃんの味方だから分かる!♪〜高志は歌に思いを込めますが恋の行方はいかに…。
一子⇒ごめん、どうしても男としては好きになられんげ。
洋一郎⇒はあ…?一子に振られた洋一郎は新しい出会いを探していました。
そこで出会ったのは…。
はじめまして、栗林仁子です。
仁子?ごめんなさい、高くてうまいがは当たり前やさけつい…。
一子⇒高うてうまいもんは当たり前、安うてうまいのがほんまもん。
口癖や境遇まで一子そっくりな仁子に洋一郎はすぐにひかれていきます。
おかしいやろ。
洋一郎の気をっちゃ引くためにうそついとるんじゃないけ?希⇒まさか。
あいつ単純やしころっとだまされるさけ。
一度は振ったものの少し洋一郎のことが気になる一子。
心配ねんね?洋一郎のこと。
いいやつやさけ。
一方、仁子に夢中の洋一郎。
恋の三角関係はどうなるのでしょうか?楽しみね、早く見たいですね。
スピンオフは本編と違って雰囲気はどうでしたか?みんなヤングチームでやったので。
若手だけしかいなくて。
年上の方は旅行に行っていないという設定で。
見てのとおりですけれど僕たちの中のいい雰囲気がそのまま出ているのでせりふどおりじゃなくてほとんど自分たちの思いつきのまま芝居をしたので。
アドリブがいっぱいあったんですね。
結構アドリブが入っているんですか。
高畑君がカンペをやったんですけれど僕が、あれはおもしろそうだなと言ってこれじゃ違うでしょ、高畑君と言って何かしようということで本番に入る前にカンペはどうよと言ってカンペを採用してもらって高畑君の体に書くというそういうシーンがあるんですけれども体に書けばいいじゃない高畑君と言って。
台本にないの?台本にないですね。
高畑君もそれに乗ってくれたので2人で作ったというのもあって、あのシーンは。
漫才のネタ作りみたいね2人で。
どちらかというと後押しになっていないような気もしますけれどね。
一徹ですか。
一徹と洋一郎の関係は控え室と同じなんです僕と高畑君の関係と同じなんです。
一徹は洋一郎にもっとしっかりしろよみたいな感じで言うじゃないですか。
僕が控え室で高畑君うるさいよとか。
高畑さんは年齢的には?僕より上ですね。
今19歳ですよね。
高畑君はたぶん22歳なので3つぐらい上なんですけれど。
でも楽しそうね。
プライベートのそのまま楽しさが出ているのね。
若手メンバーの結束がドラマから出ているんですね。
終わってからスピンオフまでブランクがあったんですか?本編と一緒に撮っていました。
本編を撮ってそのあとスピンオフを撮ったりしていました。
はじけて楽しいですよね。
最後だから撮影がみんなだんだんと終わるね寂しいな、と言いながらやっていってだからすごく。
楽しみながらやっていたんですね。
この番外編スピンオフドラマですけれど、放送はこちらです。
ぜひ皆さんご覧いただきたいと思います。
お見逃しなく。
それでは俳優・葉山さんにぐぐっと迫っていきたいと思いますが、「まれ」ほぼ1年ぐらいにわたるドラマだったわけですけれどデビュー4年目でオーディションを受けて臨まれました。
最初に出演が朝ドラに決まったときはどうでしたか?信じられなくてどっきりか何かにかけられている状態だと思ってマネージャーに台本をもらったんですけれど台本を開けずに、ずっとこれは本当に俺に決まったのかと思って、朝ドラ、本当に決まったのかとカメラがどこかにあるんじゃないかと思って周りをきょろきょろしながら台本をもらっても4日ぐらい開けなくて。
見られませんでした、はじめ。
でも見たら結構せりふがあるしなんか朝ドラだ!みたいな感じで。
緊張する感じだったんですか?もちろん緊張しました。
本当に歴史ある朝ドラに出るというのもありますし。
制作発表のときとかも僕、ちゃんとこういうことを言おうと覚えていたんですけれど、ぎりぎりになって飛ぶなと思ってうちのマネージャーにカンペを作ってもいいですかと言ったらいいよと言われて手にはって制作発表をやったらやっぱり飛んでしまって朝ドラの記者会見でカンペを見るところがニュースになってしまって朝ドラの。
珍しいですよね、そういう方今までいなかったですよね。
スタッフさんとかにおもしろいねと言われて。
本当におもしろい。
僕はおもしろいとかなんとかより何やっているんだ俺、みたいな感じで分からない状況だったので。
そういった思いで「まれ」に臨まれたんですね。
ヒロインの弟一徹という役でした。
これはどういうふうに演じようと思いましたか。
最初、台本を4週ぐらいしかもらってなくてその中で人間を探るのが難しくてだからなんとなく自分の中で現場に入るまでに作り込まないでやろうというのが自分の中にあって、現場に入ってやっぱりああいうセットを見ていると僕はこういうところに住んでいるんだとかそういうことを感じることが大事だと思って能登で撮影をするから向こうの空気にあたって、たぶん一徹はこういうところで生活をして、ということが大切だなと思って周りのコミュニケーションとかも大切にして。
家族だから家族に見せなくちゃだめだと思って。
だから最初は緊張していたんですけれど、このままではだめだということで僕がオープンに開いて、みんなとコミュニケーションを取るようにして一徹をつくったのかなというのはありますね。
でもおっしゃるとおりだと思いますよ。
いろいろ考えすぎていても実際にセットに行ったりするとこういうところにこういうものが置いてあったとかね。
自分と想像したものと違うから。
こういうところで育ったというのを感じることを大切にしてということですよね。
ベテランの方もたくさんいらっしゃって。
本当にすばらしい方ばかりだったので、この中でできるということはすごく光栄なので。
そうやっていけずに取り組んだ葉山さんですけれど一徹ならではのシーンをまとめてみました。
一徹が分かるシーンをご覧ください。
一徹は冷静な頭脳派タイプ。
能登で一生暮らそうと独自の人生計画を立てていました。
高校卒業したら働く。
やりたいことやある。
デイトレード、株のネット取引。
独自の道を選ぶのは夢ばかり追う父親への反発でもありました。
でっけえ夢で、さんざん俺らちをちゃひっかき回しといて今になって俺には夢は無理やったってなんやいえ!ほんねんたら最初から夢なんかみんなま!さらに、周囲の反対にめげず結婚しようとする一途な熱い面もあります。
3年やって、ほんでものにならんかったらデイトレードはやめるげ。
みのりさんには絶対に苦労はかけません。
一生、大事に守ります。
という一徹です。
熱いシーンはいつも感動して私はあとからナレーションをつけるので。
熱く語っているなと思って。
ふだんそういうところを見せない役だから。
どちらかというといつも客観的に全体を見ているような感じですよね。
静観しているようでいくときはいくよという感じでぐっと出てくるでしょ。
かっこいいですよね正直こんなかっこいいことはできねえよと思いながら。
ああいうお父さん、徹さんが夢ばかり追いかけているから裏返しみたいな感じで。
自分はあんなふうにならないぞという感じで、一徹は芯が強いので高校生だけど高校生じゃないみたいな感じでかっこいいですよね。
俺が言うのもなんですけれど。
奨之さんとは違いますか?全然違いますね。
これどうやって言おうかなとか一瞬考えたりして一徹だったらこう言うだろうなとか。
ふだんみんなに言わないような誰にも言っていないことを急にぽっと言ったりして爆弾を持っていると思うんですよね、心の中に。
いきなりばこんとはじけて結婚だったりとか塩田を継ぐとかそういったことを突拍子もないことをするという感じですね一徹は。
ふだんは静かにしているから。
突拍子もないということで塩田を継ぐシーンがありました。
葉山さんが印象に残っているシーンなんですよね。
塩田を継ぐと切り出す思い出のシーン、印象深かったシーンをご覧いただきましょう。
一徹も本当の気持ち言うてしもえばいいがんないけ?守りてえげん。
元治さんと文さんが守ってきた塩田。
2人が必死で守ってきたもん守りてえげん。
なくしとねえ。
あとにつなげてえげん。
守らしてくれんけ俺に。
戸田さんも思わず目頭を熱くしていますね。
何回見てもこういうのはものすごく、説得力というか力で泯さんのじっと聞いている表情にやられてしまいますよね。
実際に本番、よーいスタートがかかって。
もともと台本には泣くとも書いていなかったんですけれど監督がテストとかもしないでそのままやろうということで言われてたから、監督には目を見てちゃんと説得してということしか言われなくて分かりましたと言って僕、ちょっと時間が欲しいのでいったん今まで一徹がやってきたことをためて本番にぶつけるというのがあってそうすると周りがどんどん泣いていくので僕も泯さんと裕子さんの顔を見ていたらせりふがしゃべれないぐらいそうなってしまって泯さんと裕子さんの胸の辺りを見ながらしゃべっていました。
監督に目を見ろと言われましたけれど目を見ると先が進まないから撮影が止まってしまってみんなに迷惑をかけるから胸の辺りを見て泯さんがずっと見ていることも分かるしやばいと思って、せりふだけちゃんとしゃべらなくてはと思ってだんだんと本当に空気がみんな一徹よくやったみたいな感じになってきたのでうれしくて撮影してよかったなというところでしたね。
すごくいいシーンでしたね。
一徹を演じてこられた奨之さんですけれどとても苦労した大変だったことが今回あったそうなんです。
ここでクイズです。
視聴者の皆さん、決定ボタンが出ている方は決定ボタンを押してクイズに参加してください。
いったいどれでしょうかお考えください。
メールをご紹介します。
神奈川県の10代の女性です。
学生さんです。
「まれ」が好きすぎてNHKオンデマンドで全156話を早くも6周は見ている私ですが。
延べ1000話以上見ていますね。
すごいですね。
日本中が圭太派、大輔派でもめている中希の旦那さんか修業しているところの息子さんですね。
もめている中で私は勝手にがぜん一徹派でした。
口にしては語らないけれど結婚や塩田の引き継ぎなどやると決めたことは信念を曲げず貫き通す一徹が好きでした。
ハートマークも書かれています。
最終回の幸せいっぱいでケーキをかみしめる徹さんへのまなざしは忘れません。
すごいですね。
6周しているということですよね。
僕らでも1回しか見ていないのに。
一徹派という方ですね。
ありがとうございます。
続いて北海道の50代の主婦の方です。
奨之君の一徹役とても印象に残りました。
一見幼そうに見えるのに強さと優しさを持つ一徹そんな一徹役に奨之君はまさにはまり役だったと思います。
すっかりファンになりました。
まだまだ若い奨之君のこれからのお仕事に大注目していきますということです。
頑張ります。
そんな奨之さんが一徹役でいちばん苦労したのは何なのか視聴者の皆さんのお答えです。
いちばん多いのは真ん中ですね父親らしさということです。
その次が緑のキーボードの早打ち半分ぐらいですね。
いちばん少なかったのは青の塩田作業です。
お答えは?赤の父親らしさです。
多くの方が正解ですね。
すごいですね分かるものなんですね。
これがいちばん大変だったんですか。
そうですね、やっぱり。
具体的にはどんなところが?お子さんを抱いたりするということは、もちろんふだんはね。
赤ちゃんを抱くというのは初めてですしだから僕が緊張すると赤ちゃんに伝わって泣いちゃってなかなか撮影ができなかったということがあったんですけれども僕もがたがた震えて抱き方もぎこちなくて教えてもらうんですけれどもそれどおりにはいかなくて。
あと監督にも本当に見えないと言われて。
父親に?そう、父親に見えないと言われてそれがすごくショックで家に帰っても父親らしく見えないんだでもそりゃそうだよと思ってるところがあるんですよ19歳だし想像できるけどやっぱりそれどおりにいかないというところがあってこのままじゃだめだと思って子役の子たちと一緒に触れ合って僕も一緒に子役の目線に入ってみんなとじゃれ合ってわあわあ楽しんでコミュニケーションを取るようにしてあとは一徹これはまだ髪の毛は切ってないですけれども髪の毛を黒くしてひげもつけてそうすると老けるかなと思って監督に提案したら監督たちもそう思っていてじゃあそうしようということで髪の毛を切ってそうすると勝手に気持ちとかも変わっていってニュー一徹という感じで。
父親としてね。
そうです父親としてということで。
いちばん苦労しましたね、それは。
葉山さんのことをずっと近くで見ていた妻役の門脇麦さんに。
うわあ!話を聞いてきました。
くるだろうなと思っていましたよ。
太鳳ちゃんか麦ちゃんかと思っていました。
でも、一徹がすごくちゃんと成長していっている過程はオンエアを見てすごく感じてたんですけど。
でも後半、子どもをここに乗っけてたりとかしたときにああなんか一徹も成長してるんだなって思ったりとかしましたけど。
…みたいな感じで。
でもムードメーカーだったんじゃないですかね。
気付くと、にこにこしながら誰かとしゃべっているっていう。
スタッフさんでも役者さんでも年齢上でも下でも屈託なく誰にでも。
どうしても先輩、緊張するからなんかそこをつないでくれたのは奨之君だったんじゃないかなっていうのはどの若いキャストも思ってるんじゃないかなと思うんですけど。
このように麦さんはおっしゃっていました。
屈託がないといつもどなたに対しても。
だめだと思っているんですけれどね。
そんなことないんだよ。
そうですか。
ムードメーカーになって守っていったということですね。
そのように臨んでいた葉山さんにここでぐぐっと葉山さんどうしてここまで出来上がっていったのか戸田さんにプロフィール紹介をしていただきます。
葉山奨之さんは1995年大阪のお生まれ。
幼いころは、とても甘えん坊なお子さんだったそうです。
小学校に入るころにはいろんなことに興味を持ち思い立ったらすぐ行動するように。
ピアノ、ギター、合気道キックボクシングバスケットボールといろんな習い事をします。
興味があるとすぐやりたくなるんですね。
ひょうきんな感じもありつつね。
中学生のころ、葉山さんの後の人生を決定づけるある出来事が。
それが映画「クローズZERO」に出演していた小栗旬さんを見たことでした。
どんな転機になったんですか?もともと小栗さんは大好きで将来別に僕もすることがなかったので。
することがなかった?決まってなくて。
みんな周りとかは行くところがあったみたいですけれども僕はなんか俳優になれたらいいなと思って小栗さんのことが大好きだったので。
「クローズ」を見て勘違いしてなれるんじゃないかな小栗旬に俺もなれるんじゃないかなと勘違いして家でお母さんに写真を撮ってもらって。
ああ小栗さん超かっこいいですね。
幼いころからの行動力をここでも発揮。
小栗さんに会いたい一心ですぐに同じ事務所に履歴書を送りました。
見事、事務所のオーディションに合格。
2011年15歳のときドラマ「鈴木先生」でデビュー。
デビューできたときの気持ちはいかがでしたか?初めての現場とかはミーハーな感じでカメラがこんなにあるんだとかこんなに人がいっぱいで作られるんだとか、ただ単に緊張もしたけど、何か冒険な感じで撮影現場を楽しんだのかなという感じですね。
同じ事務所に入った、憧れの小栗旬さんには?わりとすぐに会うことができて握手してもらったんですけれども僕も握手してもらったら手を洗いたくないと思いました。
絶対これは手を洗わないと思って帰ってすぐ手を洗いました。
ああ洗っちゃったって。
共演は?まだです、ぜひお願いします。
これから楽しみですね。
その後も大河ドラマ「八重の桜」「軍師官兵衛」に立て続けに出演。
俳優として経験を積みます。
2014年には映画「渇き。
」に不良少年役で出演。
主演の役所広司さんに華麗な回し蹴りを浴びせ存在感を示します。
そちらをご覧ください。
笑い事じゃないよ…。
悪い役ですね。
これは印象に残っているんじゃないですか?かなり。
役所さんを蹴ったのはクランクインの日で。
いきなりクランクインですか?だからこっちもがちがちだし当たったらどうしようというのででも監督とかも思い切り行けと言われてこっちはびびっているので役所さんを目の前にすると役所さん殴れないみたいな感じになるんですけれども役所さんはどんどんきていいよということを言ってくれてやるしかないと思ったのですみませんと言って。
もし当たったら土下座しますと必死に土下座しますと頑張りますと、本番やったらわりと何か監督とかもすごいよかったと言われて結果2回ぐらいしかやらなかったんです。
もっとやるのかなと思ったんですよ、正直。
何回も蹴ることはできないなと思ったんですけれども、2回で終わってよかったなと。
本当にこの「渇き。
」の現場はすごいと思って自分も役者としての考え方が変わったというのもありますね。
カメラが回っていない…回っていて自分が映っていないところでも芝居をしなければいけない。
映っていないところですね。
全然そういうことができなかったんですけれども、監督が現場の雰囲気を作るということでみんなやってることだし、大切なことなんだなと思って自分もカメラが回ってないところでも自分が映っていないところでもちゃんと芝居をして周りの皆さんの助けになるようにと思って、そういうふうにやろうと考えましたね。
そして、これから公開予定の映画「夏ノ日、君ノ声」では耳の聞こえない女の子に恋をする高校生を演じ演技の幅をますます広げていらっしゃいます。
映画初主演なんですよね。
拍手
これがちょうど朝ドラを撮影するぎりぎりまで撮っていた映画で。
順番としてはこの映画のほうが先なのね。
この物語は耳が不自由な女の子に僕が恋をするという話で。
相手役の子のせりふがないのでことばを発することができないので、僕が必死につなげなければいけないのでだからせりふがないというのはこんなに難しいことなんだと思ってふだんはせりふがあって会話して進んでいくけれどもこれは僕がしゃべって僕が物語を進めていかなければ見ている人も分からないし、表情を見て次のシーンにつなげていくとか本当にすごく勉強になった映画でもありますね。
初主演ということもあってプレッシャーもすごかったんですけれどもそのプレッシャーを作品にぶつけてやろうと思いました。
来週から公開になるんですけどぜひ見てもらえたらなと。
映画初主演のお話でした。
ぐぐっと葉山さんに迫ってみました。
ありがとうございます。
続いてプライベートのお話です。
テーマ、10代最後の○○をしたらしいですよ。
何だろう10代最後のって。
1人旅ですね。
10代最後の1人旅。
海外に1人旅ですね。
初めて?初めてですね。
よく行く気になりましたね。
たまたま「まれ」の撮影がなくて金髪なんですけれども、4月に違う作品をやっていたんです。
ちょうど4月に時間があったのでこれは行くチャンスだとマネージャーに言ってじゃあ行きますと、1人で。
思い立ってすぐ行動をしたんですね。
ロンドンとパリにも行ったんですよ。
だから本当、すごいあっちの人はみんなかなり自由で僕も自由なほうなんですけれどもより自由になろうと思いましたね。
みんな何か感情とか表に出してうわっと、楽しかったら楽しい悲しかった悲しい、とすぐ表現するのでなかなか日本人にはない表現のしかただったのですごく新鮮で勉強になりましたね。
海外に行って、どういうところに見たり行ったりしたんですか?美術館に行って絵を見たり舞台を見たり芸術尽くしで、毎日1回美術館に行くようにして。
絵なんか何も分からないんですけれども作品からパワーが来るのでこの作品はどうやって作ったんだろうとか自分で考えたりして楽しかったですね、1人で。
本当に全部1人だったので舞台のチケットを買うのも自分で買って、フランス語も分からないのにはいはい、うんうんと言いながらOKOKしか言えなくて。
なんで俺も1人で帰ってこられたのか分からないですね。
ヨーロッパをチョイスした理由は何かあったの?ニューヨークに行きがちだけど。
ニューヨークは周りの人たちにいつでも行けると言われて。
そうですか?アメリカはそうだと聞いて。
ヨーロッパは遠いし若いうちじゃないと行けないと言われてじゃあヨーロッパ行きます、と。
もともと海外に興味があって、海外の作品とかにも興味があって自分もやってみたいと思ったのでこれは自分の目で見てどういう作り方をしているのか舞台とかを見て、すごいやっぱり日本のそういう芸術事より先にいっている気がして向こうのほうが。
だから自分も負けていられないなと思って。
刺激を受けたんですね。
受けました。
10代で最初の海外なんて。
いつ行きました?仕事始めてからですよ。
私も27歳とか28歳くらいですよ。
だから羨ましいというか。
すごい行動力がありますね。
いい刺激になったと思うしそういうチャンスがあったしね。
また行きたくなったでしょ?いつでも行きたくなります。
時間さえあれば行きたいですね。
物事を始めるのに不安とか考えずに先にやっちゃうんですね。
子どものときもいろいろやるんだけど続かない理由があったんですよね。
考える前に行動するというのが自分の性格かもしれないですね。
よく骨折してたって言ってたもんね。
ものごとをして骨折して。
骨折して断念してまた新たなものをと。
骨折4回していて19年間で。
19年間で4回骨折するなんてね。
それほどわんぱくだったのかなと。
骨折してまた違うものをやるというね。
やりたくなるんじゃないですかね。
その性格もね、今も新しいこと新しいことということで。
普通骨折してけがをしたら活発に動きすぎないほうがいいかなとちゅうちょするところもあると思うんだけれどもそれが新しくいろんなところに吸収しようということで動いていくんですよね。
チャレンジャーなんですね。
かなりなチャレンジャーですね。
次は何にチャレンジしますか?次はキューバに行きたいですね。
何しに?キューバは昔のアメリカが使っていたものを今のキューバの人たちが使っていて、残りあと数年でなくなっちゃうんですよね。
洋服だったり僕は結構洋服とかも好きなのでみんな使っているようで80年代のものとか、僕はパンフレットとかでしか見たことがないのでちゃんと自分で行って自分の目で確かめたいなと思うんですよね。
キューバに。
1人はさすがにキューバは怖いですけれどもね。
チョイスする国が、なかなかおもしろいですよね。
いいかもしれないですね。
海外1人旅達成ですね。
そんな奨之さんでした。
NHKのこのあとの番組を紹介させていただきます。
今夜10時です。
「総合診療医ドクターG」今夜から新シリーズです。
しゃっくりで眠れない仕事にならず悪夢にもなってしまう。
どんな病気なのか新人研修医が推理して病名を探ります。
「所さん!大変ですよ」はお値段10万円超格安の一戸建都内から車で2時間ぐらいなんですけれどもね。
一戸建てですよ。
訳ありの高齢者の男性が殺到しているようです。
どんな理由なのかぜひご覧ください。
視聴者の皆さんから届いている質問・メッセージです。
うわ、すごい。
こんなイラストが。
塩田は俺が継ぐと書いてますね。
こんなかっこよく俺言ったのかな。
74歳の方ですよ。
印象深かったシーンですね。
質問からまいりましょうか。
大阪府の高校生の女性の方です。
奨之君が好きすぎて最近よく奨之君が夢に出てきます。
学校でも奨之君の話をいつも友達にしまくっています。
奨之君の女の子のタイプを教えてください。
僕はしっかりしている人がいいです。
僕がわりとしっかりしていないのでしっかりしている人がいいです。
うん。
いいんじゃないですか。
おかしい、何か。
おかしいですか?いやいや、楽しい。
だってまだ若いのに。
19歳ですよね。
石川県の女性の10代の方です。
葉山君が大好きな大学生です。
私服がとてもおしゃれですてきです。
何かファッションに対してコンセプトにしていることがあれば、教えてください。
僕はもう基本的に映画とかを見てこの映画の洋服かっこいいと思ったら映画とかそういうものに刺激をもらうので音楽だったりその日、聴いていた曲とか。
おもしろい。
この曲にはこの洋服が合うだろうみたいな自分の中で考えて楽しいですね。
おもしろいですね。
栃木県の方からです。
10代の中学生です。
毎日欠かさずにやっていることはありますか?私は寝る前に腹筋を30回やっています。
僕は三日坊主なので何も続けられないです。
すぐ行動には起こすのにね。
気持ちはあるんですよね。
メッセージです。
群馬県の高校生の方です。
葉山さんが演じる一徹がはじめはちょっとかわいらしい弟だったのがだんだん頼もしくなって最後は完全によいお父さんになりました。
能登メンバーの中で旦那さんにするなら一徹がいいです。
スピンオフも楽しみにしているということですよ。
山口県の方です。
40代の男性です。
「まれ」の出演者の中でいちばん記憶に残った俳優さんでした。
桶作夫婦の大切にしている伝統を自分に守らせてくれと説得するシーン徹が帰ってきたときにいろいろな思いを込めて父を殴るシーン、ぐっときました。
なよっとした雰囲気とは逆に心の奥深くに持っている芯の強さ陰のある感情表現を表した演技に引き込まれました。
ありがとうございます。
先ほどのパリの写真はロンドンのナショナルギャラリーでした。
間違えました。
ご指摘ありがとうございます。
愛知県の方も笑顔が好きだという方ほかにもたくさん届いていますよ。
2015/10/15(木) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 葉山奨之[字][双]

“まれ”スピンオフドラマで恋のキューピッドに!  ゲスト:葉山奨之 司会:伊藤雄彦アナ、戸田恵子

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】葉山奨之,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:14286(0x37CE)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: