あさイチ「JAPA−NAVI 北海道 知床」 2015.10.15


頼もう!生字幕放送でお伝えしますおはようございます。
井ノ原⇒10月15日木曜日の「あさイチ」です。
まずは衣がえの季節に知っておいたら絶対得するあれです見て!すごい勢いだ。
コインランドリー。
でも、かつてはこんな感じ。
男性が多くて入りづらいと思っている人、いませんか?そんなイメージはもう古い!今どきのコインランドリーはもっと進化しているんです!実際に行ってみると…。
このとおり、大盛況。
こちらのお店では子連れの主婦のためにキッズコーナーを完備。
利用客の7割が女性なんだそうです。
その人気の秘密が、こちら。
気になる仕上がりは…。
大容量の乾燥機なら高温の風で、ふっくら仕上げることができるので洗う前と比べるとご覧のとおり。
ほかにもスニーカー専用の洗濯機やそして、まさかのペット用のスペースも。
家では洗いにくいいろんなものをまとめて洗えちゃうんです。
こんな使い方をする上級者も。
ありますよね。
ティッシュと一緒に洗ってこんなふうになってしまうこと。
困った!フルタイムで働くこの女性。
なんと2日に1回通っているそうです。
子育てや仕事に忙しい主婦の利用が増えコインランドリーは年々増加。
この10年で3割増えています。
ついには、こんなお店も。
女性が安心して使える究極のサービスを行っている店があるといってやって来たんですがそれがこちら。
女性専用なんです。
そう、こちらは女性の、女性による女性のためのコインランドリー。
女性が安心して使えるようにと女性スタッフが常駐しています。
そのため、こんなふうに男性に洗濯物を物色されるなんて心配もありません。
さらに使用後は毎回消毒。
女性が喜ぶ気配りであふれています。
でも実は皆さん、洗濯以外にも目的があるそうなんです。
そう、まさに現代の井戸端。
洗濯が終わるまでのひとときは女性たちの心のオアシスになっています。
すごいですね。
篠原⇒便利お布団はいいですよね。
杉浦⇒すごい、膨らんでた。
スニーカーのやつにはびっくりしました。
びっくりぽんや!さすが、使っているね。
前までは、家に洗濯機がない人とかが使っているイメージがあったでしょう?柳澤⇒1人暮らしとかね。
今、全然そんな感じじゃないね。
石井⇒聞いてみると家に洗濯機があるのに、あえてコインランドリーに来ているんです。
あそこで畳んで帰れるのがいいですよね。
よく知っていますね。
柳澤⇒温泉と、銭湯とか一緒になってるといいんじゃない。
遊びに行っているんじゃないんだから。
石井⇒ティッシュが洗濯物に絡んでしまった方がいらっしゃいましたね。
コインランドリーの内側のドラムのところをのぞいてみたらティッシュは残っていないです。
下にごみなどがたまるところがあってきちんと回収しているということでした。
子どももあそこに行きたがるでしょう?またあそこに行けるんだとなったら。
子どもも遊ばせられるし外で仕事を全部終わらせて家に帰るなんて最高ですよね。
石井⇒さらにこんな便利なサービスもあります。
スマートフォンに行ってから埋まっていて使えないということがないように空き状況を教えてくれるんです。
予約とかできるのかな?拡大します。
使用中、あと31分間、1号機は使っていますということですよね。
利用しているとき回している間、近所にお買い物に行ってその間を有効に使えるということなんですね。
自分で探すだけではなくてメールで、あとどのくらいで終わります、や終わりましたよというふうに連絡をくれるんです。
さらには行くの面倒くさいという方には洗濯代行集配というサービスもあります。
柳澤⇒クリーニング屋さんじゃない?石井⇒お宅に行って洗濯物を預かってコインランドリーのあの機械で洗って乾かして、畳んで届けてくれる。
いくらぐらいなの?いろいろありますが値段が大体5kgで2000円ぐらいです。
篠原⇒安い。
Tシャツでいうと大体30枚くらいです。
自分でやったらコインランドリーだといくらぐらいなんですか?家で洗濯するよりは割高になりますけれども皆さん見ていると1回700円から1300円ぐらいの間ですね。
結構しますね。
でもすごく持ってきているんですよ。
抱えきれないほど持ってきているんです。
ためにためてという感じですかね。
家庭でなかなか洗濯しづらい布団やカーペット、大きなものを短時間に洗って乾かすことができるということです。
柳澤⇒梅雨時とか家に干したくないよね。
乾燥させて洗って持って帰るのもいいですよね。
雨の日だけ使うという方もいらっしゃいました。
雨の日も混むのかな?空き状況で確認すればいいと思います。
有働⇒お得な情報でした。
きょうの9時台「どうなの?ヤナギー」のコーナーで18歳選挙権について考えます。
この際、聞いてみたいことをどんどんお寄せください。
大事なことですねみんなで考えましょう。
続いては「JAPAなび」です。
木曜日の「あさイチ」はファンキーに!「JAPAなび」!きょうは北海道・知床でございます。
早速スタート。
あれ、いきなりこの間の放送?いえいえ、本題はこちら。
知床の主婦に聞いた家事にまつわる驚きのあるある話です。
そんなあるある話って皆さん、何だと思いますか?その様子です。
主婦たちがなんとなく所在なげな感じで待っています。
時刻は朝8時半。
ということでクイズ。
皆さんは、いったい何を待っているのでしょうか?柳澤⇒牛乳配達。
移動していたような気がしますよ、隠れているやつ。
杉浦⇒朝ですよね必須事項といえば必須事項で週3回やることです。
柳澤⇒ごみ出し?違う?篠原⇒燃えないごみ!木花⇒まだファックス紹介もしていないのに、ずばっと。
杉浦⇒ズバッとこられましたね。
柳澤⇒ごみを集めてくれる?当たっちゃった?うそをつけない僕らのこの顔。
木花⇒正解いきますか。
改めて、朝8時半です。
来ました、とか言って立ち上がりました。
手に何か持っています。
隠していますがもうばれていますね。
柳澤⇒ごめんね。
木花⇒柳澤さんのひと言がありましたね。
ほかの人も何か持っているもよう。
そして、さっきの場面。
じっと待つ皆さんというわけです。
すると、来ました来ましたこの車。
やって来たのは…ごみ収集車です。
ということで、正解はごみ収集車を待っていた、です。
柳澤さん、早すぎました。
でも、なぜこんなことをするのか。
ネットをかけたりしても荒らされちゃうそうなんです。
なお、冬の氷点下20度でもこうしています。
さあ、もう1つまいりましょう。
知床の主婦に聞いた仰天のあるある話。
太陽さんととあるお宅へやって来ました。
こんにちは。
「あさイチ」の杉浦太陽です。
さけ漁師の妻、主婦歴40年の田中郁子さんです。
クジャク、ないでしょう。
篠原さん、普通の家にはない電化製品って何?10秒以内にお答えください。
何ですの?すごい大きなプロ用の冷蔵庫とか?惜しい!正解は冷凍庫。
こちらのは、さすがに地元でも相当ビッグサイズですがほかのお宅でもこのサイズだったら、もう超普通。
皆さん、業務用の冷凍庫を使っているんです。
田中さんちの巨大冷凍庫に戻りましょう。
寒い寒い寒い寒い寒い!うわあ、凍る凍る凍る。
この日、冷凍庫にあったものがご覧のとおり。
イカ100杯とかなんというか、ことばを失います。
お宅には何十人お住まいなのか聞くと…4人。
イカは1人頭25杯。
いったいどういうことなのか。
ああ、そっか!外に出られなくなってもこの食料があったら困ることがないと。
冷凍庫に保存するための下ごしらえも量が半端ないんです。
雑な言い方ですいません。
プチ実用情報。
切り身は塩水で洗うといいのだそうです。
そしてまたもやありえへん電化製品が。
巨大真空パックマシン。
家庭用ですからね。
こうして冷凍すると半年以上もつといいます。
篠原⇒プロ並みですね。
知床あるある。
全然知らなかった。
有働⇒あのお宅だけではなくて?木花⇒ほとんどのおうちに、大小はあれ業務用の冷凍庫があります。
というのも、知床半島は斜里町と羅臼町からなっています。
知床半島には7000人人口がございますが全人口の4人に1人が漁師さん漁業従事者です。
誰かしら知り合いに漁師さんがいるということで大量に魚をもらいます。
魚はあまり買いに行くことはないそうです。
保存が必要になってくるわけです。
有働⇒忘れていましたがファックスもぜひお寄せください。
早めに答えが出ちゃったからね。
知床の思い出やおすすめ情報をお寄せください。
木花⇒続いては知床羅臼町のあまりにも有名な名産についてです。
そこには10億円の風が吹いていました。
ここで浴びられるそうなんで行きましょう。
その風は、こちら。
港にある大きな建物に吹くのだとか。
目の前に現れたのは、巨大な扉。
ここが、まさに10億円の風その吹き出し口なんだそうです。
ということで扉の前でスタンバイ。
開けるとこおかしくないですか?おっとっと!10億円!でっかい。
鼻の奥まできますね。
むっちゃでかいんですけど。
羅臼昆布、およそ10億円分が保管されています。
扉を開けると10億円分の香りをたたえたそよ風が吹くというわけ。
取れた昆布の0.2%しかないという一等級の羅臼昆布です。
1箱15kg、時期によっては末端価格にして30万円ほどになるのだそうです。
そんな高級昆布に、ご対面です!詰まってるな。
きれいですね、また、厚みと。
うわあ、ほんまや、分厚い。
身もしっかりしてますね。
すごい、本当だ。
羅臼昆布が育つのは根室海峡です。
この海には38の川が流れ込み山から豊富なミネラルをもたらします。
半島には冬、流氷がやって来ます。
実は、この氷が海底の昆布の一部を削り取っていい感じに間引きをしてくれるのだといいます。
こうした理想的な環境のおかげで肉厚で、うまみたっぷりの昆布が育つというわけです。
さらにそのうまみを引き出すのが人の手です。
普通、昆布作りの工程は、洗って干すなど4つほどなのですが羅臼昆布は寝かせては干すを繰り返すなど23の工程があります。
この手間で昆布がぐっとやわらかになり、うまみが出やすくなるのだそうです。
でも、そこまでの工程必要あるのか。
いや、あるんでしょうが同じ羅臼昆布で食べ比べてみました。
まずは洗って干して切ってと3工程を経ただけの昆布を食べます。
続いては最後まで23工程を経た昆布です。
と、羅臼昆布の実力を感じたところで皆さんの家庭でも応用できる超簡単な昆布料理を教わります。
どうも、はじめまして。
杉浦太陽と申します。
教えてくれるのは主婦の石田ひろみさんです。
お湯で煮る?どういう料理なのか。
まずは水を入れた鍋をコンロへ。
続いて昆布を投入するのですがその際に一工夫が。
こうすると格段にだしが出やすくなるそうです。
細かく刻むのと違って取り出すのも楽ですしね。
そして、魚の切り身を鍋へ。
この日はスケソウダラでした。
でもって、味付けはしません。
そして15分後。
お湯で煮ただけ、その名も湯煮。
そのまんまな名前の料理完成です。
魚の身は、ぷるぷるです。
スープも黄金色。
味付けなしだったけどどんな感じになってるのか。
あれ、いい昆布と北海道の超新鮮な魚だからおいしいに決まってんじゃんって思いました?だったら!こちらはスーパーで買ったたらの切り身、170円のたらと羅臼昆布を使って湯煮を作りました。
これでも十分おいしいですよ。
召し上がってください。
柳澤⇒いいにおいがしている。
篠原⇒昆布は分厚いですね。
木花⇒昆布と水とたらだけです。
杉浦⇒昆布のうまみを感じてください。
有働⇒もの足りなくないですか?うまみがすごい。
木花⇒調理のポイントはぐつぐつ煮立たせないことで15分ほどで完成するそうです。
残っただしはラーメンや雑炊にしてもおいしいそうです。
篠原⇒雑炊、絶対おいしい。
まだまだありますよ。
知床の人に聞いた昆布の一工夫です。
昆布締めです。
羅臼昆布の上に魚を置いて昆布で挟んで半年…じゃなくて半日ぐらい。
違う料理なっちゃいますね。
半日から一日おいて、冷蔵庫に置いておくだけで味がしみるんです。
杉浦⇒何もつけなくてもあめ色になって昆布のうまみが濃縮します。
水分も吸ってくれるんですね魚の。
すごく濃縮されます。
まだまだあります、カップめん。
「あさイチ」ヌードルだ。
ここにも、一工夫です。
羅臼昆布をひとかけら入れるだけで、うまみがぐっと増すんです。
わさびのないおすしみたいな感じでこれがないともの足りなくなるぐらい味がしっかりとしみこんでいきます。
食べちゃえばいいんだもんね具としてもね。
有働⇒知床の方は、みんなそうやってヌードルを食べてるんですか。
木花⇒漁師さんは漁の前に食べたりしています。
杉浦⇒みそ汁を普通に飲むときも追い昆布をするとうまみがどんと増します。
みんな、かばんにも入れているらしいですよ。
そうなんですよ。
柳澤⇒何もないときはしゃぶっててもいいよね。
僕らは20枚ぐらい食いましたよね。
木花⇒車の運転中お口がさみしくなったときガムの代わりに食べる方も多いそうです。
使った昆布も、このあとつくだ煮にしてもおいしいです。
何回もお料理にできます。
そして、知床といえば自然です。
ことしで世界自然遺産登録10周年を迎えました。
杉浦さん、VTR紹介をお願いします。
杉浦⇒そこでこちら!知床にはいろいろな動物がいます。
イラストでだいぶばれていますね。
レベル1から4までレベル4が激レアです。
動物を探してきました。
見られたかどうかはご覧ください。
まずはレベル1です。
やって来たのは半島の北側。
その生き物を見るための観光船に乗り込みます。
知床の雄大な風景も堪能しながら船は進みます。
いったい、どんな生き物なのか。
すると…。
あれは?違う?ほら、動いた動いた!動いた!岩じゃないですよね?岩じゃない。
あれ絶対、クマでしょう!そうです。
おった!そう、ヒグマです。
ヒグマ観察をするための観光船に乗りおよそ30分で出会えました。
ヒグマとの出会いはとってもイージーでした。
さあ続いて、レベル2です。
とある山道にやって来ました。
われわれは走るだけです。
歩いてとかじゃなくて?歩いてとかじゃなく。
ほらほら、ほら!あいつ、ほら、すごくない?こっち向かって来ますね。
エゾシカゲットや、これ。
レベル2早すぎひん、これ?そこにめっちゃおる!めっちゃいますよ。
ほらほら!えっ?ばんばんいるやん。
レベル2の動物は、もう1つ。
脇道に入って探します。
あっ、いた。
うわあ、いた!おお、行った行った。
今、なんか片足上げて。
衝撃の映像が撮れましたよ、今。
本当、大自然だね。
どんどんまいります、レベル3。
なんか書いてある!クジラの見える丘公園!出た!クジラウォッチングのガイドをしている大木さんです。
見つけ方を教えてもらいます。
クジラの潮吹き陸から見られるってすごいですよね。
さっきよりも難易度はかなりアップしています。
心して挑みます。
時間だけが過ぎていきます。
全然探せないよ。
木花さん、雨しか見えないよ。
双眼鏡も曇ってしまい見えなくなりました。
潮時ってやつです。
レベル3断念、残念。
気を取り直してレベル4です。
森の中にある民宿にやって来ました。
常連さんがいたので聞き込みです。
その生き物日本には150ほどの個体しか生息していないといわれています。
要するにめっちゃレアな存在なんです。
たまにやって来るというポイントをひたすら見つめ続けます。
するとお客さんから差し入れが。
タラバきました、タラバ。
イクラも。
うわあ、ぷちぷち。
そうなると、まあこうなっちゃいますよね。
自然の摂理的なあれで。
なんて言ってると…。
きたきたきたきた!うおー!レベル4絶滅危惧種のシマフクロウ。
体長は70cmほど。
日本に150羽ですからね。
いったいった。
捕まえてる捕まえてる。
食べてる食べてる。
まじか、あっ、食べてる。
すげえ!おっ、丸飲み!数が少ないということに加え警戒心が、とても強いというシマフクロウ。
狩りをする様子まで目撃できたのは相当にラッキーとのこと。
やっぱ、杉浦さん持ってます。
それとも僕なのか?杉浦⇒貴重な映像を見られました。
粘ったかいがありましたね。
粘っていたらどんどんイクラとか食べられました。
優しいと思って。
皆さんが、おなかいっぱいだから食べなよと言ってくれてありがとうございました。
クジラの映像が一切入っていないですね。
普通こういうときは実際の映像が入りますよね。
木花⇒見てみたいですか?丘の上から見たクジラの映像が出ますかね?ちょっと出ないみたいですね。
ないんだ。
少々お待ちくださいね。
自分でも見たいという方はこちらです。
マッコウクジラシーズンは6月から10月。
観光船も出ていて船からも見られるんですが丘からももちろん見ることができます。
皆さん盛り上がっていましたシマフクロウなんですがこちらも一年中見ることができます。
より可能性高く見ることができるのは先ほどの民宿です。
ここだったら高い確率で見ることができます。
有働⇒高い確率って何日いると何回ぐらい見られるんですか?木花⇒研究されている方もいらっしゃって9月はほとんど夜来ていましたね。
時間帯が分からないんですよね。
12時ごろになってしまうかもしれないし6時に来るかもしれない。
根気がいるんです。
柳澤⇒野生動物は人間をもっと警戒する気がしたんだけど地元の人たちはその辺を工夫しているの?木花⇒ごみ出しの話に戻りますがやっぱりごみがあると野生動物が近寄ってくるんですがごみを手渡しで渡すことによって、動物が味を覚えないといいますかそうすることで動物と人との適切な関係を保てるんです。
動物に優しすぎてしまうと、逆にだめですよね。
有働⇒富山県の方からもきています。
9月のシルバーウイークに道東を回ったんですが羅臼町からクジラウォッチングの船に乗りましたがイルカに会えました。
なかなか見られないですかね。
木花⇒丘から見たクジラがあるそうです。
有働⇒どこにいるの?木花⇒いるじゃないですか。
うそかもしれないじゃない。
篠原⇒小さい。
杉浦⇒実際に見てもあの程度になるの?もっと潮吹きがドーンとくるかと思いました。
船に乗ったらいいんですね。
木花⇒丘からも見ることができるのが知床のよさですね。
クマの話もありましたがレベル1ということでわれわれはあっという間に見られましたが、知床にはクマがいっぱいいるんです。
年間の目撃件数はなんと1000件。
危ないといえば危ないよね。
でもこの30年近く、人への直接的な被害は出ていないんですよ。
自然がいっぱいあるからね。
知床の人はクマとうまくつきあっているともいえるんです。
柳澤⇒クマなのにうまくつきあえるんだね。
篠原⇒動物つながりのギャグですね。
木花⇒知床のクマが、身近だよというニュースです。
知床でこんな質問をしてみると。
すぐそこで見たよっていう話をしてくれる人ばかりです。
相当近い存在だということが分かります。
そんな中、われわれは怪しいうわさを聞きつけた。
太陽警部。
なんだ木花。
におうな木花。
怪しいですね。
行くぞ!行きましょう。
現場は、とある民宿。
どうも、はじめましてよろしくお願いします。
ご主人の鹿又さんによるとヒグマが身近だったことで民宿が少し繁盛しているのだそう。
案内されたのは。
どこだ、怪しい場所はどこだ。
隣の建物。
ここで29年前のニュース映像をご覧いただきましょう。
ヒグマは鹿又さんちの勝手口から侵入。
台所をさんざん荒らしました。
ただ、人への被害はありませんでした。
それがこの建物。
29年前にクマに荒らされた当時のまま残されているんです。
冷蔵庫のクマの爪痕は今も生々しく残っています。
この家がクマに荒らされて住めなくなったのを機に隣に新居を建て民宿を始めました。
お客さんにヒグマに襲われる危険を知ってほしいと建物を残したのですが予想以上に反響が大きく、民宿の繁盛につながったといいます。
さて続いては、地元の中学校です。
この着ぐるみはクマへの対処法を学ぶ授業で使われています。
ってことで太陽さんにもこのクマに対処してもらいましょう。
死んだふりは効果なし。
どうすれば正解だったのでしょうか。
正解を教えてくれるのはこの学校の生徒たちです。
さあ、やってもらいましょう。
視線をそらすと弱い相手だと思われ襲われる危険性が増すのだそうです。
パニックを起こしたりするとクマを刺激してしまうおそれがあります。
下手に刺激をしなければヒグマは関心を失い去ることも多いのだそう。
目撃情報は必ず周囲に知らせみんなで注意をするようにします。
知床の子どもたちはこうした対処法やヒグマの生態などを小学生のうちからしっかり学びます。
観光客がそのために来てくれたり。
町のためのこと考えてるな。
それにしても篠原さん死んだふりがクマに通用しないなんて、ご存じでしたか?篠原⇒知りませんでした。
クマといえば死んだふりですよね。
杉浦⇒ついやってしまいますよね。
篠原⇒漫画で覚えましたけど違うんですね。
逆に見るんですね。
爪痕だけで、あんなになってしまうんだから、遊ばれてしまうこともあるんでしょう?何だこれといってやられてぐちゃぐちゃになっちゃうよね。
木花⇒目線を離さず後ろにゆっくり下がっていくという対処が必要です。
杉浦⇒だから29年間被害がないんですね。
有働⇒札幌市のガイドをしている方からのメールです。
知床に行くとお客様とともにヒグマを見かけることは何度もありました。
バスの中からですが基本は通報して絶対に車から下りないことです。
道路に下りて写真などをのんびり撮らないでください人と動物が共生できるのは互いのルールを守っているからです、とガイドさんからいただきました。
こういうファックスもいただきました。
ことしの夏に知床に行きました。
車で走行していくととても人なつっこいキツネがいて驚きました。
調べてみると人間から餌をもらうことに慣れてしまった動物がいるそうです。
そのせいで自分で餌を取れなくなり冬を越せないこともあるそうです。
観光客の皆さんいくら動物がかわいくても一時の感情で野生の動物に餌やりはしないでくださいといただきました現地にもよくそういう注意書きがありますね。
杉浦⇒鹿が車と衝突することがあるのでいちばん危ないんです。
シカは無事でも車がぼこぼこになります。
シカの保険があるんですよね。
有働⇒シカがぶつかっても補償してくれる。
のんきにセーターなんか着ている場合じゃないね。
杉浦⇒知床モードのセーターだったんですね。
柳澤⇒しかたない。
杉浦⇒さらっと出てきましたね。
有働⇒北海道50代の方からです。
木花⇒ファックスにいくしかないですね。
有働⇒私の実家には根室市ですが実家に業務用の冷凍庫があります。
知床だけじゃないんだね。
羅臼昆布もいいですけど利尻昆布もおいしいですよ。
これからの時期には鍋焼きうどんやおでんのだしに使うとおすすめです。
杉浦⇒利尻は一番だしやわんものでいいですよね。
料理の種類で使い分けるんですよね。
羅臼昆布はうまみが強すぎるので鍋に入れるそうです。
わんものには、入れないそうです。
それぞれの昆布のよさがあると教えてもらいました。
だしを取ったあとにお水の中に入れておくとみそにだしがしみておいしいということです。
それではお伝えします。
建物の免震装置で不正が発覚した、大阪市に本社がある東洋ゴム工業が、鉄道車両や船の振動を小さくする防振ゴムという装置でも、検査データの改ざんなどの不正を行っていたことが明らかになりました。
イスラエルとパレスチナの間で緊張が続く中、大勢の観光客が利用する、エルサレムのバスターミナルの前で、パレスチナ人の男がイスラエル人の女性をナイフで刺し、その場で警察に射殺されました。
エルサレム中心部にあるバスターミナルの前で14日、パレスチナ人の男がイスラエル人の女性をナイフで刺し、逃げようとしたところをイスラエルの警察に射殺されました。
女性はけがをしてバスの中に逃げ込み、その後、病院に運ばれました。
また、観光スポットとして知られる旧市街のダマスカス門では、ナイフを持ったパレスチナ人の男が、警戒を強化していたイスラエルの治安部隊に射殺されました。
一方、ヨルダン川西岸では、パレスチナ暫定自治区のベツレヘムなどで、パレスチナ人とイスラエル軍との衝突が続いたほか、北部の村では、ユダヤ人入植者がオリーブ畑に火を放ったうえ、パレスチナ人に石を投げ、外国人1人を含む、5人が頭などにけがをしたということです。
今月に入って以降の、一連の襲撃事件や衝突で、死亡したイスラエル人は7人、パレスチナ人は32人に上りますが、混乱が収束する見通しはなく、情勢は緊迫しています。
高速鉄道の整備が検討されているインドで、鉄道の国際展示会がきのうから始まり、新幹線方式の輸出に向け巻き返しを図る日本は、官民を挙げて大規模な展示を行うなど、働きかけを強めています。
インドできのう始まった、鉄道機器の国際展示会には、日本からは官民合わせて14の企業と団体が参加しました。
日本はインドで初めてとなる、西部ムンバイとアーメダバード間の高速鉄道計画で、新幹線方式の採用を働きかけています。
新幹線技術の輸出を巡っては、先月、インドネシアでの高速鉄道の受注競争で、中国案の採用が決まったばかりです。
山本国土交通副大臣は、インドに対しては、高速鉄道だけでなく、老朽化した在来線の近代化など、鉄道分野全体に対して包括的に協力する姿勢を強調しました。
指定暴力団山口組から離脱した団体が、新たな組織を立ち上げ、暴力団対策法の指定を外れて、規制できなくなっていることが課題となる中、警察庁は、指定暴力団から離脱した団体についても、改めて指定されるまでの間、暫定的に規制できるよう、法律が改正できないか検討を始めました。
では全国の天気、まず雲の動きです。
日本列島は晴れている所が多くなっています。
北日本の寒気に伴う雲も少なくなっています。
西日本には、薄い雲が広がっています。
きょうの天気です。
井ノ原⇒「あさイチ」9時からも見てちょうだい!こちらから。
都内の高校の授業の一コマです。
本物の投票箱を使ってのリアルな模擬選挙。
今、高校生たちが政治に向き合おうとしているんです。
そう、それは公職選挙法の改正で18歳から投票できるようになったから。
すでに選挙や政治について教えるための副教材も完成。
年内にも全国すべての高校に配布する予定です。
そんな18歳選挙権について高校生に聞いてみると…。
一方、お母さんたちは…。
変化に戸惑い気味。
でも、そんなこと言ってもいられません。
世界では、実に9割を超える国で18歳までに選挙権が認められているんです。
ということできょうは18歳選挙権。
「どうなの?ヤナギー」杉浦⇒親子で考えるようになるから、親も勉強するようになるんじゃないですか。
いいことですよね。
親子で国会中継見て談義するとかね。
篠原⇒うん。
どこに投票したかは言わないようにしてね。
私もいいかなと思う。
杉浦⇒責任を、子どもながらに持つのかなと思う。
18歳ってまだ子どもといっても二十歳になって、急に大人になるわけじゃないじゃん。
もう18年生きていると言っていたよね。
意識を変えることによって二十歳でちゃんとした大人になればいいと思うよ。
柳澤⇒大人だから子どもだからと使い分けていると思うけれども高校生も含めて、こういう人たちが何を考えているのか。
気になりますよね。
聞いてきましたよ。
これは切実な感じがするよね。
学校やアルバイトが忙しいので選挙に行くのはかったるいという声もあるよね。
逆に意識が高い人もいますよ。
意見はばらばらなんですよね。
高校生たちも戸惑っていると思うんですけれどもね。
世界で90%以上、18歳が参加しているということを知るとあれ?と思うかもしれないですよね。
なんでこのようになってきたのかよくニュースでも出てきましたけれども選挙のたびに、投票率が低いと特に若い世代20代の世代の投票率が低い20代と60代で比較すると60代の人たちは60%くらいなんだけど20代は、30%と倍、違うんだよね。
求めているものが年代によって違うんだよね。
若い人も聞くべきだと思うよ。
若い人の声がそれだけ反映しにくくなっている、ということもあるから若い人に関心を持ってもらうためにも投票に行く人の年齢を下げようということになったんだけれどもただよく考えてみると若い人たちが選挙に行かないということでさらに年齢を下げると興味を持たない人が多くなるということがね。
さらに投票率が下がるんじゃない?ただ変えただけではなくて1つ対策を打たないとね。
それでVTRの中にも出ていましたけれども学校で副教材というものが今、手もとにありますけれども100ページぐらいあるんですけれどもね。
杉浦⇒結構ありますね。
正直、知識の詰め込みは苦手だからどんなものかなと思って見たら結構よくできているんだよね。
大人が聞かれたときにちょっと待ってと、ぱっと見てこれはこういうことだよというのにも使えるなと。
高校生もそうですけれども全国民に配ってほしいですよね。
篠原⇒イラストなどで分かりやすく書いていましたよね。
柳澤⇒ちょっと大人っぽい感じがするんですね。
政治に無関心だということが変わるんじゃないですかね。
学校もこれから変わるんじゃないですかね。
自分を振り返ってみて18歳だったら太陽さん、選挙に行きましたか?どうだろう、でも二十歳前の大人になった感という感じでうれしいかもしれない。
俺、選挙に行けるようになった。
18歳で免許が取れるようになったのと同じような感じでね。
仲間みんなで行こうぜ、という感じで。
篠原⇒仲間とだったら行ったかもしれない。
二十歳になって投票権をいただいたときは大人の仲間入りという感じでうれしかったです。
大人っぽく行ってみようと思って行ってびっくりするんです。
こんなにやんなきゃいけないの?って。
手続きがいっぱいあったりしてね。
VTRの中にもありましたけれどもお母さんたちお父さんたち結構大人が18歳世代とどう向き合えばいいのかという戸惑いがあると思います。
子どもたちが家に帰って親とどう接しているのかあるご家庭を取材しました。
ことし6月、都内の高校で政治への関心を高めるための授業が行われました。
教材は実際の選挙で各政党が打ち出したマニフェスト。
政策を比較しどの政党に投票するか生徒一人一人が考えます。
授業をきっかけに、生徒たちの政治への見方が変わってきました。
授業を受けて、政治に関心を持ち始めた人がいます。
中村ちむりさんです。
中村さんは、学校だけでなく家でも政治のことを話すようになりました。
この日も夕食前両親に学校で習った政党のマニフェストについて話し始めました。
どう話せばいいのか不安を感じていた中村さんのご両親も最近では会話を楽しめるようになりました。
子どもと一緒に迷い悩む、そんな親でもいいのではと思えるようになったといいます。
杉浦⇒親もやっぱり意識を向上させますよね。
いい環境でしたよね。
篠原⇒お子さまに教わったりしてね、コミュニケーションにもなりますよね。
勉強する姿勢がお母さんにもありましたね。
柳澤⇒親は食卓で家族で団らんという感じのVTRだったけど普通は忙しいよね。
子どもたちも忙しいというとなかなかあのような形で話をするというのは理想的すぎるのかなと僕は見たんですけれどもね。
僕が思ったのは前にも「あさイチ」でもやりましたが夫婦の会話が子どもの会話と実家の会話だけになると危険だというのがありましたよね。
プラス政治を入れていくと子どもと実家と関係ないところで共通の話ができるというのは家族の会話にもなっていくからやるべきなのかもしれないですよね。
柳澤⇒18歳の皆さんのことばの中にも面倒くさいという声もありましたが興味を持った、と積極的に言う人もいますよね。
日本の政治を決める権利の責任を投票という形で果たしたいということばもあったんです。
すばらしい。
親もおちおちしていられないなということになりますよね。
子どもたちだけに責任を押しつけて、未来をどのように変えていくのか責任を子どもに押しつけるわけには、いかないですよね。
親も子どもと一緒に話すことによって考えるきっかけを持ちますよね。
親もよく分からないと思いますよ。
有働⇒親からも来ています。
宮城県の方からは18歳投票はよいことだと思いますが考え方が年々幼くなっている子どもたちにどういうふうに政治を理解させるのか、難しいです。
わが家でも話をしますがことばが分からなかったりします。
そこから始まります。
自分たちが18歳のときよりも難しいです。
東京都の40代の方はわが家には現在17歳の娘がいます。
いかんせん政治に疎く、与党と野党の違いから教え込んでいるところです。
娘を見ていると本当に選挙権を持たせていいのか不安になります。
何を見て投票すべきか分かっていません、という声もあります。
10代の方からです。
中学2年生です。
僕は選挙権の年齢が引き下がることによって、政治に興味を持ってもらおうという発想がよく分かりません。
逆に興味のない人が適当に投票して本来当選するはずだった人が落選になったりしないのかなと思います。
それから同じく岐阜県の10代の方からです。
私は今18歳で来年の参議院選挙では19歳です。
最初は18歳が選挙権を持つことは、軽い思いで投票する人が出てきて政治がいいかげんになってしまうのではないかと思いましたが今はいろいろ勉強して18歳19歳の意見を取り入れるのも未来の日本には必要だと感じるようになりましたということです。
教育が変わってくると思うしさっきみたいな行いがみんなで、どうしようかというマニフェストどうなのかということを言えるんだったら早く投票に行きたいという気持ちもあるだろうしもしかしたら大人よりも深く知ることがあるかもしれないよね。
子どものほうが吸収が早いよね。
甘く見ないほうがいいよね。
柳澤⇒副教材を作ったグループの1人に林大介さんという方がいらっしゃいます。
消費税やボランティアなど身近な話から始めようと言っています。
それに関係してくるということですか?よく考えると政治は僕らは永田町の話とかバッジをつけたなどと考えるけれども実は政治というのは日常的な、われわれの生活の中でいうとちょっと書くのが後ろからだと難しいけれども、イコールではないかもしれないけれども暮らしそのものというふうに考えることができるんですよ。
世の中は政治と結び付いていないものは何もないんですよね。
医療の話もですけど日常の生活も含めてですよ。
このように考えれば何か改まって政治の話をしましょうと家で構えなくてもいい。
身近なところからいろんなことを親と一緒に、そして親も知らないんだから一緒に迷って悩みながら話すということ。
これが1つ、きっかけになるんじゃないかなと思うんです。
18歳のときって僕、いちばんいろいろ怒っていたような気がするんですよ。
何でこうなんだよ!とかね。
だからやりたかったんです。
もし選挙に出られるんだったらやりたかったですよ。
政治をやりたい?変えたいとか。
みんなでこの怒りはどこに持っていけばいいのかというのがね。
柳澤⇒18歳の投票する権利ということですがのちのち世界を見てみると18歳で立候補して議員になるということが可能な国がヨーロッパにはあります。
自分たちの代表を政治に反映させるために送り出すことができるということ。
この先いろいろと、議論の中で出てくると思います。
そう考えるとこのような冊子を作るとどうしても知識の詰め込みになりがちですが知識ではなくて意識だと思うんですよね。
意識をどんどん広げていくためには言ってみれば18歳選挙権というのは種だと思うんです。
種が発芽して育つためにはそれを植える土壌土を耕さないとだめなんです。
家の中で話す、友達と話すように土を耕す作業。
そこから始める。
そう考えればあまり難しく18歳選挙権を、政治の話を構えて考えなくてもいいんじゃないかな身近なところからやる。
でも大人たちがあまり政治に興味がないから子どもにどう教えていいのか分からないという意見もありましたけれども大人たちがそうだからこうなっているということもね。
大人の責任を考えなければいけないよね。
柳澤⇒そう思います。
どういうふうになっていくのかね。
僕らも何かちょっと構えていましたけれども心構えというか。
一緒に土を耕そうということです。
杉浦⇒いい花を咲かせましょう。
それでは翔ちゃんお願いね。
小堺⇒きょうはくりについてお送りします。
宮崎県小林市須木地区からお送りします。
こちらの須木地区はなんですが大きなくりが作られています。
須木のくりというのは大きくて実もぎゅっと詰まっていてさらに甘いというのが特徴です。
全国から須木の高級くりということで指名して注文があるくらいです。
私が待ちわびていた理由がもう1つあります。
くり園にお邪魔しているんですが今いるところはこんなところです。
お母さんたちが手を振っていらっしゃいますがその右側に目を向けますとものすごい急斜面なんです。
見えますか。
ここにいます。
こんなところに立っているわけです。
斜めになっている。
篠原⇒ヨガのポーズみたいに立っている。
ここは山の斜面です。
こうした斜面を利用してたくさんのくりが植えられているんです。
くりがたくさんなっています。
どのぐらいの急斜面かボールを転がしてみたいと思います。
いきますよ。
転がさなくても分かるよ。
ほらほら結構すごいでしょ。
こんな急斜面なんです。
後ほどボールはスタッフが回収します。
分かってくださいましたよね。
すごい急斜面なんです。
これが大きなくりを育てるのに大事なポイントです。
斜面一帯に日がしっかりと差します。
もう1つは水はけがいいんです。
柳澤⇒やっぱり。
小堺⇒さらにこの地域は朝晩で寒暖差が非常にあるので、甘さを蓄えることができるんです。
大きくて甘いくりが育つんですね。
私、きょうはこんな格好もしておりますので早速くりを採ってみたいと思います。
地元のくり採り名人です。
お願いします。
この斜面でもあのスピードで来られる崎山さん、さすが名人です。
おはようございます。
崎山⇒おはようございます。
くりを育てて52年の大ベテランです。
今、採っていただいたんですがすごい量ですね。
これだけ採れるんですね。
僕も早速採ってみたいと思います。
結構下にくりが落ちていますけれど落ちているものをそのまま採っていいですか。
このまま手袋をして。
これをこのまま採っていいですか。
杉浦⇒気をつけてね、痛い、痛い。
頑丈な手袋なのでくりのいがを触っても大丈夫です。
中には、虫が付いているものもありますからね。
もうここで選別します。
虫が入っていたら腰の袋に入れるんですね。
これが分かっただけで結構です。
くりのいがなんですか。
中を見ていいですか。
がくっと割ればいいですよ。
立派ですね。
大きなくりが1個入っている。
これはいいくりですか。
はい、はい。
どんどん拾っていきたいんですが崎山さん、スタジオの皆さんも思ったと思うんですが拾ってばかりじゃないですか。
木の上にいっぱいなっているのは採らないんですか。
自然に落ちるのを待ちます。
くり拾いですからね。
落ちたのを拾うんです。
本当にたくさんなっていますね。
さっき斜面がいいという話をしました。
ただ植えておけばいいというわけではないんですね。
人の手も加えるんですよね。
斜面ですから作業が大変です。
草刈りなんかは大きな草刈機は使えないですね。
背負うものとか手作業とかで草刈りをやるんです。
しかも冬場は木のせんていもやるんですよね。
冬は木のせんていそれから肥料ですね。
夏は草刈りということで年間を通じて作業はあります。
一年中あるんですね。
皆さんの作業があってこれだけ大きいくりが育つんですね。
手をかけた分木がしっかりと応えてくれます。
やっぱり自然の恵みをいただいているんですね。
翔ちゃん!急に呼ばれましたね。
そこに行けということ?上れということですか。
お母さんたち結構ヘビーなことを言いますね。
すごい斜面なんですよ。
よいしょ。
杉浦⇒頑張って。
皆さん、おはようございます。
おはようございます。
地元でくりの商品を作ろうと努力されているお母様方です。
息が上がりっぱなしなんですけれどまずくりむき器というものがあります。
地元ではよく使っていますか。
これははさみになっているんです。
ものすごく使いやすいですよ。
引っ張れば、するするっとむけるんですね。
すごいきれいにむけますね。
地元のお母さんたちが使ってらっしゃるということです。
ありがとうございます。
本当にきれいにむけました。
お隣は何か揚げていますね。
鬼皮をむいたくりをそのまま渋皮付きで素揚げしています。
揚げたものにお塩をかけていただきます。
さっきの、むいただけのものです。
いちばん上の厚い皮だけをむいているんですね。
有働⇒家でやりたい!翔ちゃん、熱いからふうふうして食べてね。
小堺⇒これは何分ぐらい揚げるんですか。
大きいくりですと弱火で20分ぐらい。
最後にちょこっとお塩をかけてあげてください。
くりの甘みが出ます。
では、いただいてみますね。
篠原⇒ホクホクするのかな?外の皮の部分がパリパリです渋皮の部分が。
中からは、ホクホクとしたくりが出てきます。
甘いです。
塩を足すのでよけいに甘さが増す感じですね。
自宅でも試せそうです。
それから、たくさんスイーツも用意していただきました。
いろんなものがあるんですね。
ゼリーもあります。
ケーキもあります。
いちばん右のケーキが気になるんですが夢かというぐらい、くりを使っていますね。
すごいですね。
形も工夫していますね。
これは、須木のくりをふんだんに使った須木のくり山です。
なるほど、急斜面を意識してこの山は豊作だなという感じですね。
大きいくりです。
最後に。
いがぐりだんごです。
くりの周りにまぶしているのは何ですか?そうめんです。
手でいただきますね。
いただきます。
いい音だ。
中もすごいたくさん入っていますくりが。
おいしいですね。
周りをパリパリさせることで、甘さが増しますね。
おいしいですよいっぱい食べてください。
最後まで食べて帰ります。
皆さん、ありがとうございました。
食べて本当においしい須木栗をご紹介しました。
ごきげんよう。
ごきげんよう。
杉浦⇒大変な斜面でしたね。
作業するだけでも大変ですね。
でもおいしそうだった。
素揚げにびっくりしました。
あのまま20分ですね。
あのくりをむくはさみが欲しい。
続いてはこちらのコーナーです。
いってらっしゃい。
おはようございます。
きょうはどんなお悩みですか。
駒村⇒山形県の方からいただきました。
じゃがいもね。
解決していただくのは、先週に続いてご夫婦での登場です。
フレンチレストランオーナーシェフの藤野賢治さんそして主婦でもある料理研究家の藤野嘉子さんです。
藤野⇒おはようございます。
じゃがいものレパートリーということですが、きょうはシェフと主婦に一品ずつ教えていただきます。
このソテーは賢治さんのお店でも人気メニューなんですよね。
賢治⇒そうなんです。
パーティーですぐになくなってしまうそうです。
きょうは2品教えていただきますが食感もじゃがいもの奥深さが感じられます。
すごくおいしいメニューです。
もう1つは嘉子さんに教えていただくものです。
ロールサンドです。
嘉子⇒こちらも食感が全然違います。
シャキシャキとしたじゃがいも料理です。
行楽シーズンにおすすめですね。
食べやすそうだね。
ゲストのお二人はじゃがいも料理を作ることは?太陽さんはね。
杉浦⇒大好きですね。
でもサンドイッチにポテトってポテトサラダしかイメージがないので新しいですね。
シャキシャキだよね。
秘密があるんですってよ、これ。
いろいろあるんですよ教えていただこうと思います。
まずは、ポテトとウインナーのソテーのほうからです。
嘉子⇒皮をむきましょう。
賢治⇒私が2つむきますね。
嘉子⇒きょうは仲よく作業だそうで。
前回ご夫婦で出演されてご近所からの反響はありましたか。
言われました。
仲がいいのねって
(笑い)実際はどうですか。
汗がたらっと。
そんなことないですよ。
本当に理想のご夫婦ですよね。
理想が低くないですか。
そんなことないですよ。
ご家族の仲がよろしいですね。
きょうも娘さんが来ています。
パティシエの修業をしてるんですよね。
パリでされていたんですね。
ちょうどNHKに着いたとき一緒になりました。
きょうのじゃがいもはメークインですね。
賢治⇒僕の好きな素材をずっと使っています。
嘉子⇒一口大です。
賢治⇒適当に。
メークインがいいんですかね。
今回のものを作るときに。
賢治さんはいつもメークインを使うことが多いんですね。
賢治⇒そうなんです。
嘉子⇒お店だと時間もないのでメークインがむきやすいんです。
先ほどのお便りの方はメークインかどうか分からないですね。
男爵芋でもいいですか?賢治⇒同じです。
ただ僕がメークインを好きなだけです。
ポイントは水にさらさないことです。
今までじゃがいも料理をお水にさらしたことはないんです。
われわれは、やりませんね。
どうしてですか。
どうしてなんでしょう。
そんなに深く考えていません。
さらさなくてもいいということですね。
でんぷんのうまさを逃がしたくないんです。
ああ、今考えたんですか?ずいぶん考えていたんですけれどなかなかね。
なんでかな?って感じですね。
でもそのほうがおいしいんだ。
実感としてそのほうが長年おいしいと感じていらっしゃったんですよね。
あとで食べてもらうと分かります。
お塩は意外とばっと入れがちなんですが手で持って少し回しながら。
まぶす感じですね。
こしょうは適当に。
ここで、1つ大きなポイントがあります。
サラダオイルをかまします。
ポイントじゃないですか。
これはですねポイント。
サラダオイルをまぶすと電子レンジにかけたときに、少し温度が高くなるそうです。
なるそうですって誰かに聞いたんですか?聞いたんです。
嘉子⇒私が教えました。
さっき聞いてましたね。
行き当たりばったりじゃないですか。
ただ僕らはね…。
慣れているから理由を聞かれてもという感じですね。
それぐらい毎日やっているんですね。
実感として分かっているけれどなぜかというときには嘉子さんに説明してもらう。
嘉子⇒普通の家庭はサラダオイルやお塩をそんなに最初にかけないんですね。
そのままゆでたり、レンジにかけたりするんですけれどここがプロのコツでまんべんなく塩味どのお客さんにもいくようになっているし早くサラダオイルをからめると早く加熱するんです。
確かに今ここで塩を振っておけばどれを取ってもおいしいということですね当たり外れがないですね。
ぱさぱさしない仕上がりになるということです。
すごいいいポイントですね。
嘉子⇒隠れポイントです。
炒めていくんですけれどまず電子レンジで下ごしらえです。
4分、まずかけますね。
賢治⇒あけてもらってまたもう1回均一に入れたいんですね。
ずいぶん水分が出ていますけど。
本当だ。
でも別にそんなに油っぽい感じではないですね。
またこのあと4分かけます600ワットで。
かき混ぜてからです。
必ず真ん中でかき混ぜないといけないんですね。
均一化します。
嘉子⇒できた!そんなまさか。
杉浦⇒ほんまや、できている。
4分たったものです。
じゃがいもが3つになってしまっている。
並んじゃったよ。
賢治⇒出来上がりました。
嘉子⇒もう食べられそうなんですが、ここからバターでソテーするとすごくおいしくなるんです。
ここから味わい深くなってくるんですね。
バターをフライパンに溶かしました。
下ごしらえをしたじゃがいもを入れていくんですが今、すくいながら入れているのがポイントです。
じゃっと入れない、水けを入れない。
うちだとスプーンでやるのが面倒くさいからざばざばと入れてしまいますが、水けを入れないというのがポイントなんですよね。
賢治⇒油も跳ねるしそれとじゃがいもの中の水分とかが、早く取り出したいので。
蒸発させたいからよけいなものを入れないと。
それとあまり強火で炒めない。
強火で炒めると周りの油が焦げてしまいますから。
すごくいい香りだね。
中火でどんどん炒めていきます。
嘉子⇒てっぺんですね。
バターとしょうゆとね。
賢治⇒鉄板です。
どっちでもいいですね。
いいコンビなんですよ。
嘉子⇒ざっくりな夫婦です。
ちゃんと補っているというかね。
この間もパリへ、お二人で行ったばかりなんですよね。
どうでしたか?賢治⇒お友達のフランス人の夫婦がお土産を持って行くけど何がいい?と聞いたらお前たちの料理がいいと。
いいじゃないですか。
嘉子さんはから揚げとのり巻き。
僕はオーソドックスなフランス料理を作ってくれと。
フランスのお友達にですか。
そうなんです。
デザートはお嬢さんが作られたということです。
すばらしいですね。
賢治⇒じゃあ差し替えますか。
バターの水分もなくなってきて。
杉浦⇒フライドポテトみたい。
嘉子⇒周りがカリカリになるまでやってください。
賢治⇒ちょっとじゃがいもが増えましたけどね。
ちょっと増えましたね。
差し替えに次ぐ差し替えで。
ちょっと分量が若干…。
よく分からなくなっちゃった。
賢治⇒これで出来上がりです。
賢治⇒間違えました。
ウインナーを入れます。
ソーセージを入れて。
嘉子⇒炒めます。
賢治⇒大体これが火が回りに少し回り始めたら。
嘉子⇒最後がにんにくなのなんかちょっと最初に入れたい感じがするじゃないですか、にんにくの香りが付くからね。
でもそうすると、にんにくが真っ黒に焦げてしまうのでいちばん最後に入れて香りをつけるというふうにして。
じっくり火を通さないといけないですからね、じゃがいもに。
篠原⇒香りがすごくしてきた。
初めの段階でやったら焦げちゃうね。
嘉子⇒これは絶対に宴会とか、パーティーとかでご用意すると大体最初になくなっちゃうんですよ。
そしてテリーヌとか、私たちが結構時間をかけて作ったものが残ったりするんですね。
悲しいようなうれしいようなね。
賢治⇒これでしょうゆをね。
嘉子⇒にんにくの香りが一段落したら、しょうゆを入れてください。
にんにく、しょうゆ何でしたっけ?嘉子⇒鉄板です。
賢治⇒砂糖を入れます。
嘉子⇒これも隠し味でね。
しょうゆだけでやっていたんですけどお砂糖をちょっと入れたほうがおいしいと若い人の意見を取り入れました。
賢治⇒照りが出てきました。
ちょっとみたらしっぽいですよね。
しょうゆとお砂糖が入っているからね。
杉浦⇒おいしそう。
これは人気だよね。
賢治⇒パセリを。
お子さんだったら、にんにくを入れなくてもいいですよね。
お弁当にも、おすすめです。
完成です。
フライパンがいい香り。
空ですけどね。
杉浦⇒そこに、ごはん入れてもいいかもしれない。
やりたいね。
嘉子さんに教えていただきます。
嘉子⇒私は全然違う感じのものです。
まずは、じゃがいもを千切りにしました。
これも男爵でもいいんですけど切りやすいので、私はこういうときはメークインを使っています。
これは水に、さらすんですね。
これはさらしてください。
なぜさらすかというとさらさないと、じゃがいもどうしが、くっついてしまうんです。
それとさらしてでんぷん質を落とすと味がすっきりして品がよく出来上がります。
逆に落としたほうがのちのちいいんですね。
必ずさらしてください長いことさらしてても大丈夫です。
フライパンにサラダ油をちょっと入れます。
あまり入れると油っぽくなるのできょうは小さじ2ぐらいです。
水を切ってじゃがいもを入れます。
それで炒めます。
弱めの中火ですね。
このお料理はじゃがいもがシャキシャキというのが特徴なのであまりだらだら炒めすぎると煮えてしまうじゃないですか。
だから、手早く。
早めの仕上がりにしますね。
フライドポテトみたい。
杉浦⇒あれを揚げたらポテトですね。
このお料理は常備菜としてもいいですね。
うちでは結構、たくさん作って冷蔵庫に入れておくとちょっと小腹がすいたときに食べるのに、すごくいいですね。
大体まだ全然火は入っていないですけれども、ちょっと透明になってきましたね。
周りもつやつやになってきましたら、ここへ、たらこを入れます。
真ん中を空けました。
ここへ、たらこを入れます。
お酒をここに。
たらこにかけるんですね。
そうすると、たらこがあっという間にほぐれるんです。
こうやって混ぜていくだけです。
フランスに行かれたということですけどもトラブルはなかったですか?旅にはトラブルがつきものじゃないですか。
賢治⇒ないね。
嘉子⇒なかったね。
いい旅ですね。
嘉子⇒すごく楽しかった。
そんなこと言っていいんですかね。
いいじゃないですか、楽しかったというのはいいことですよね。
賢治さんと、皆さん旅に行きたがってよく行くということですね。
なぜかというとシェフと一緒に行くと食いっぱぐれがないといっておいしいところを上手に探してきて必ず3食おいしいというね。
賢治さんもちゃんと下調べをして。
賢治⇒下調べというよりも肌感覚。
ここはおいしそうだ、と。
何で分かるんですか。
なんとなく。
働いている人の顔を見たり。
それいいな大体入ったところがおいしいわけですね。
嘉子⇒おいしい、おいしい。
その感覚すごい。
嘉子⇒すみません、できました。
先ほど常備菜にもいいということでしたが、こんな感じで保存していただくと冷蔵庫で3日ほどもちます。
何にでも使えますね。
柳澤⇒めんたいこパスタに見える。
駒村⇒いろいろ展開もできるアレンジ自在なんですよね。
サラダの上に載せたりね。
いろいろなさってください。
きょうはロールサンドにしていただきます。
ちょっと、せっかくなので。
マヨネーズ入ります。
柳澤⇒いいですね。
マヨネーズお好きですものね。
柳澤⇒ハイテンションになっちゃう。
これはマヨネーズを塗らないともの足りないんです。
柳澤⇒そうですよ!そこから始まるんです、すべては。
篠原⇒たっぷりだ。
具を押さえるんです。
ぐるっと。
巻き込まないとね。
しばらく落ち着かせてから切ります。
お弁当だったら前の日に作っておいても大丈夫。
冷蔵庫に入れておいていただいたらね。
こんな感じです。
詰めましょう。
このまま入れちゃえばいいんだ。
食べるとき、ラップを取ればいいんだね。
大人の方だったらちょっとからしを塗ってあげるとおいしいですよ。
出来上がりました。
杉浦⇒おいしそう。
早く食べたい。
いただきましょう、皆さん。
駒村⇒まずは賢治さんのソーセージのほうから。
おいしい。
杉浦⇒進みますね。
にんにくが効いている。
柳澤⇒ビールが欲しい。
この甘さがいいですね。
篠原⇒ホクホクというよりも粘りのあるおいしさ。
どうしてですか。
賢治⇒やっぱりメークインですね。
杉浦⇒芋を変えたら食感も変わるんですか。
そうですね。
ごはんも進みますよね。
たらこのロールサンドもお召し上がりください。
篠原⇒見た目もかわいい。
これだけでもね。
じゃがいもがおつまみにいいですよね。
柳澤⇒しっかり落ち着いていますね。
杉浦⇒きゅうりも入るから食感も上がるんですね。
篠原⇒優しい味。
お子さんも絶対に好きな味ですね。
こっちは水にさらしているからシャキシャキするんですよね。
篠原⇒ほのかにホクホクもしていてよさが集まっている。
びっくりぽん。
杉浦⇒家庭的な材料でできるからいいですね。
篠原⇒マヨネーズも効いている。
駒村⇒来週の月曜日は日本料理店店主の佐藤雄一さんに教えていただきます。
きょうは藤野賢治さん嘉子さんご夫妻に教えていただきました。
ありがとうございました。
有働⇒まずきょうお伝えしましたコインランドリーについてです。
フックは外さないとね。
石井⇒出すとき、洗うときに気をつけていただきたいものがあります。
表示をよく見てください向かないものもあります。
確認したうえでお願いします。
あと、VTRの中で羽毛布団の洗いに来ていた方。
1枚1万3000円とおっしゃっていましたがお電話をいただきまして実は1枚3000円です。
杉浦⇒高いなと思っていました。
コインランドリーは1枚1200円です。
コインランドリーのほうがお安いということになります。
ティッシュを入れて洗ってしまったときに衣類に付いたものを乾燥機で乾かすといいというお話がありました。
取材したお店は大丈夫でしたができないお店もあります。
事前にお店に確認してから行ってください。
最新の洗濯機だったんでしょうね。
洗濯機の機能にもよります。
有働⇒知床の昆布についてです。
昆布で名刺を作っちゃえばいいのに。
杉浦⇒食べられる名刺。
18歳選挙権について10代の方からたくさんいただきました。
常識がない私たちに国の将来を任せる大人たちも常識がないと思います。
選挙権を与える前に常識を与えてください。
そのままになってしまったらいけないわけだから変えていってみんなで、常識を身につけていくことが大事だと思う。
柳澤⇒それが土を耕すことだからね。
2015/10/15(木) 08:15〜09:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「JAPA−NAVI 北海道 知床」[字]

JAPA−NAVI 北海道 知床▽ピカピカ日本「あま〜い“くり”は急斜面で!?」▽解決!ゴハン「じゃがいもとソーセージのソテー」【ゲスト】杉浦太陽、篠原ともえ

詳細情報
番組内容
JAPA−NAVI 北海道 知床▽ピカピカ日本「あま〜い“くり”は急斜面で!?」(小堺翔太)▽解決!ゴハン「じゃがいもとソーセージのソテー」【ゲスト】杉浦太陽、篠原ともえ【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫,※「解決!ゴハン」はデータ放送 <中断>9:00−9:05 [字]ニュース・気象情報
出演者
【ゲスト】杉浦太陽,篠原ともえ,【講師】フランス料理店オーナーシェフ…藤野賢治,料理研究家…藤野嘉子,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子,柳澤秀夫,駒村多恵,【リポーター】小堺翔太,木花牧雄

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:14249(0x37A9)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: