おはようございます。
7時になりました。
鹿児島県にある川内原子力発電所2号機は、きょう午前、原子炉を起動する操作が行われ、再稼働します。
原発事故後に作られた新しい規制基準の下で原発が再稼働するのは、同じ川内原発の1号機に続き2基目です。
川内原発は去年9月、東京電力福島第一原発の事故後に作られた新しい規制基準の審査に、全国の原発で初めて合格し、1号機はことし8月に再稼働しました。
これに続いて、2号機でも再稼働前に必要な検査が終わり、九州電力は、きょう午前10時半から、核分裂反応を抑える制御棒を順次、引き抜いて、2号機の原子炉を起動し、再稼働させることにしています。
川内原発2号機は、原発事故の半年後に定期検査に入って以降、運転を停止し、稼働すれば4年1か月ぶりとなります。
また、新しい規制基準の下、国内の原発が再稼働するのは、同じ川内原発の1号機に続き2基目になります。
九州電力によりますと、再稼働後12時間程度で、核分裂反応が連続する臨界の状態になり、今月21日に発電と送電を開始するとしています。
その後、運転の状態を確認しながら、徐々に原子炉の出力を高め、問題がなければ、来月中旬に営業運転を始める計画です。
では、川内原発1号機に続き、2号機が再稼働した場合、電力の受給はどのようになるのでしょうか。
九州電力が発表しているこの冬の電力需給の見通しでは、最も多く見積もった需要は1515万キロワットです。
これに対し、川内原発1号機に続いて2号機も再稼働すれば、供給は最大で1648万キロワットとなり、8.8%の余力を確保できるとしています。
九州電力は、原発の運転停止によって、需要の増える夏と冬の時期に、ほかの電力会社から電力の融通を受けていました。
今シーズンは冬としては平成22年以来5年ぶりに、自社のみで電力を供給できる見通しだとしています。
三井不動産グループが、横浜市内で販売したマンションで、建物を支えるくいの一部が、強固な地盤に届いていないなど、建築基準法に違反している疑いが持たれている問題です。
問題となったくいの工事を請け負った、旭化成建材の親会社の旭化成は、くいの施工データを転用していたことが分かったと発表しました。
三井不動産レジデンシャルが平成18年から販売を始めた問題のマンション。
隣の棟とをつなぐ渡り廊下の手すりが、上下に2センチ余りずれていました。
横浜市は、建築基準法に違反している疑いがあるとして、調査を始めています。
会社側では昨夜、住民を対象にした説明会を開きました。
一方、問題となったくいの工事を請け負った、旭化成建材の親会社、旭化成によりますと、くいが強固な地盤に届いていることを確認するデータの一部が転用されるなどして、工事に不具合があったことが分かったということです。
旭化成の調査では、くいの工事の報告書に、同じマンションの別の棟のデータがそのまま転用されたり、データが書き加えられたりした跡が見つかったということで、さらに詳しく原因の調査を進めるとともに、再発防止に取り組むとしています。
また、旭化成は、マンションの補強や改修工事、およびほかの棟の調査に必要な費用については、工事を請け負った子会社が、全額を負担することにしているとしたうえで、お客様や関係する皆様の信頼を損なう結果となりましたことを深く反省し、心からおわび申し上げますとコメントしています。
建物の免震装置で不正が発覚した、大阪市に本社がある東洋ゴム工業で、新たな不正がありました。
鉄道車両や船の振動を小さくする防振ゴムという装置でも、検査データの改ざんなどの不正を行っていたことが明らかになりました。
東洋ゴム工業の発表によりますと、不正が行われていたのは、子会社が兵庫県の明石工場で生産した防振ゴムという装置です。
船のエンジンや鉄道車両、それに産業機械の振動を小さくするために使われる装置で、子会社は検査を行っていないのに、検査済みだとしたり、ゴムの性能に関するデータを改ざんして、必要な規格を満たしているように見せかけたりして、出荷していたということです。
ことし8月、社員からの通報で不正が発覚したということで、国などによる検査はなく、合わせて189品目、8万7804個が18社に納品されたということです。
東洋ゴム工業は、出荷された装置が性能を満たしているかどうか調査していて、問題が見つかった場合は交換するとしています。
東洋ゴム工業は、ことし3月、マンションなどに使われる免震装置に不正があったと発表し、経営トップが責任を取って辞任する方針を決めるなど、法令順守の強化を急いでいました。
国土交通省によりますと、すぐに事故につながる可能性は低いと見られるものの、問題の製品を使い続けた場合、鉄道や船の乗り心地が悪くなったり、機械の振動が大きくなったりするおそれがあるということです。
国土交通省は、不正が明らかになったことを受けて、鉄道各社や船の所有者などに、異常がないか点検を徹底するよう、文書で求めました。
マイナンバー制度の導入に向けた、厚生労働省のシステム設計などの業務を巡る汚職事件で、収賄の疑いで逮捕された室長補佐が、10年ほど前に、贈賄側の会社の当時の社長と知り合っていたことが、警視庁への取材で分かりました。
会社はその後、受注額を徐々に増やしていて、警視庁は、この過程で関係を深めていったと見て調べています。
この事件は、厚生労働省情報政策担当参事官室の室長補佐、中安一幸容疑者が平成23年、マイナンバー制度の導入に向けた医療分野のシステム設計などの業務を巡り、都内の情報関連会社に便宜を図った見返りに、現金100万円を受け取ったとして、収賄の疑いで逮捕されたものです。
これまでの調べで中安室長補佐は、贈賄側の会社が入札で高い評価を得られるよう、業務のポイントを示す仕様書の原案を作成させたと見られています。
その後の調べで、中安室長補佐が、10年ほど前に仕事を通じて、会社の当時の社長と知り合っていたことが、警視庁への取材で分かりました。
会社はその後、6年前の平成21年度から、厚生労働省の業務の受注額を徐々に増やし、これまでにマイナンバー制度に関連する業務など6件を、合わせて14億円余りで受注しています。
警視庁は、室長補佐が複数の業務の発注の過程で関係を深め、賄賂を受け取ったと見ていきさつを調べています。
山口県にある岩国基地の騒音を巡り、周辺の住民が国を訴えた裁判。
きょう、判決が言い渡されます。
ことし7月に東京高等裁判所が、神奈川県厚木基地の自衛隊機について、夜間から早朝の飛行の差し止めを命じてから初めての判決で、裁判所の判断が注目されます。
訴えを起こしたのは、岩国基地周辺の住民650人余りです。
国に対し、午後8時から午前8時まで、自衛隊機とアメリカ軍機の飛行の差し止めや、賠償などを求めました。
これに対し国は、自衛隊機の飛行は国の権限で決定するもので、民事訴訟には適していないとしたうえで、アメリカ軍機については、飛行を制限する権限がないと主張し、訴えを退けるよう求めていました。
原告団の一人、桑野友博さんです。
騒音と隣り合わせの生活を、長年余儀なくされています。
自宅は、岩国基地から10キロ以上離れていますが、滑走路の延長線上にあるため、航空機が頻繁に通過します。
騒音は、自宅の中にも。
この日は、夕方の1時間に合わせて7回飛行しました。
桑野さんは、ことし7月に東京高等裁判所が示した判断に注目しています。
神奈川県厚木基地の自衛隊機について、来年末までの間、やむをえない場合を除き、午後10時から午前6時まで飛行の差し止めを命じたほか、将来の被害の分も盛り込んで、94億円の賠償を命じました。
桑野さんは、きょうの判決も住民の声を受け止めた内容であってほしいと願っています。
判決は、きょう午前11時から、山口地方裁判所岩国支部で言い渡される予定です。
東京高裁の判決から初めてとなる裁判所の判断が注目されます。
さて、次はこちらの話題です。
舞台、放浪記。
3年前に亡くなった森光子さんがライフワークとして取り組んだ舞台で、昭和初期の作家、林芙美子の波乱に富んだ半生を描いています。
森さんは、昭和36年の初演から、2017回にわたって出演し続けました。
その後は上演されていませんでしたが、きのう、6年ぶりに復活しました。
主演を務めるのは、女優の仲間由紀恵さんです。
仲間さんの新たな挑戦を取材しました。
森さんからバトンを受け継ぎ、新たに主演を務めることになったのが、仲間由紀恵さんです。
森さんと親交のあった仲間さん。
森さんの放浪記に懸ける思いをよく知るだけに、緊張の面持ちで会見に臨みました。
本格的な稽古が始まりました。
新たなメンバーと一から舞台を作り上げていきます。
森さんが磨き上げてきた林芙美子。
若い仲間さんが演じ切るのは、簡単なことではありません。
その象徴となったのが、でんぐり返しです。
雑誌の広告!
森さんは小説が雑誌に載ることが決まって大喜びする芙美子を、でんぐり返しという形で表現しました。
この演出は話題を呼び、大きな見せ場の一つとなりました。
ほとばしるような躍動感をどうすれば表現できるのか。
テレビの仕事が中心だった仲間さん。
カメラワークが使えず、全身が見える舞台では、求められる演技は大きく違います。
ほら、出た!
でんぐり返しは舞台経験が豊富な森さんならではの表現です。
仲間さん独自の喜びの表現をどうするのか。
演出が固まらないまま、公演が迫っていました。
そして公演4日前のこの日。
仲間さんの発案で、ようやく演出が決まりました。
ゆきちゃん、ほら、出てるよ、出てるよ。
ほら、ここ!広告!雑誌の広告、見てごらん。
放浪記、林芙美子。
ねっ、ねっ!ほらね!出た!とうとう出た!
それは側転です。
自分の中にある喜びの表現を追求した末にたどりついた結論でした。
そしてきのう、初日を迎えました。
でんぐり返しの場面が近づくと、観客の注目が高まります。
放浪記、林芙美子。
ねっ、ねっ!ほら、とうとう出たんだよ!とうとう出た!
仲間さんは、手足を大きく伸ばして側転しました。
おめでとう!
ありがとう、ありがとう!
仲間さんの放浪記。
1回目の公演は無事終わりました。
思いは、これからの舞台に向かっていました。
舞台、放浪記の公演は、東京に続いて、大阪、名古屋、福岡で、来年1月まで行われます。
今、現役世代の皆さんは、第2の人生でどんなことに取り組むか、イメージをお持ちでしょうか。
実は今、これまで以上に元気な高齢者が増えているんです。
若者が中心だった分野にも、どんどん進出し、そこに新たなビジネスも生まれています。
外国人に日本語を教えるボランティアをしている、高瀬三枝子さん66歳です。
よどみない英語は、還暦目前になってからの語学留学で身につけました。
3人の子育てに一区切りついた59歳のとき、思い切って海外留学に挑戦。
オーストラリアやアメリカなどで英語を磨きました。
高瀬さんのようなシニアが増えるのを、旅行会社側もチャンスと捉えています。
この会社では、行き先や期間の異なるシニア専用の留学コースを用意しています。
何か困ったことがあっても、すぐにご相談を。
海外生活は初めてという人も多いため、出発前には不安を取り除くためのカウンセリングを行います。
若者におなじみのこんな場所でも、シニア獲得に力を入れています。
ゲームセンターが開催した、シニア向けの無料体験ツアーです。
少子化で若者客の大きな増加が今後見込めない中、シニア層には、時間的にも経済的にも余裕があると、期待しています。
50歳以上の会員には、ゲームで使うコインを増量サービス。
店長クラスの従業員は、介助の資格も取りました。
こうした取り組みを進めて3年余り。
いまや客の2割をシニアが占めるようになったと見ていて、会社側も手応えを感じています。
あー、いい感じですよ。
一方、仕事を続けることにこだわるシニアも増えています。
こちらは先月開かれたビジネス交流会。
退職後に起業を目指す人たちなどが集まりました。
4年前に会社を立ち上げた、布袋田晋さん68歳。
現役時代、家電の販売に携わっていました。
家電量販店に営業マンを派遣するなど、企業の営業を代行しています。
40年間の会社勤めのノウハウを生かしたいと考えたのです。
この日は、マッサージ器のメーカーに、店頭での商品の並べ方についてアイデアを出しました。
5人で創業したこの会社。
今では60人以上の社員を抱えるまでに成長しました。
高齢者の起業をサポートする会社も登場しています。
現役時代の人脈や専門性を、どのように生かすかなどをアドバイス。
経営コンサルのほうを、次の展開として考えたほうがいいんじゃないかなと思うんですね。
そうですか。
これまでに600件余りの起業を手助けしてきました。
高齢化が進む中で、活躍の場を広げるシニアたち。
その勢いはさらに増していきそうです。
続いては、10年前の大災害から立ち上がろうとする女性たちの物語です。
2005年、パキスタン北部を襲った大地震。
7万人を超える人が死亡、12万人以上がけがをしました。
今月で10年がたちますが、地震によるけがで重い障害が残った女性たちの中には、今でも社会から孤立している人たちがいます。
そうした女性たちを支援しようと活動を続ける、日本人の女性がいます。
その方法は、私が身につけている、このアクセサリーを使ったものなんです。
ことし5月、首都イスラマバードで開かれたファッションショーです。
駐在する各国の大使たちも、モデルとして参加した盛大なイベント。
主役は、その胸元や頭で輝くビーズのアクセサリーです。
実はこれ、紙から作ったペーパービーズと呼ばれるビーズ。
今、パキスタンで大きな注目を集めています。
このファッションショーを企画したのは、日本人の高垣絵里さんです。
世界各地で開発支援の仕事を手がけてきた高垣さん。
5年前、パキスタンに拠点を移しました。
パキスタンで仕事をする中で、高垣さんが目の当たりにしたのは、女性の社会的地位があまりに低い現実でした。
パキスタンでは、学校に通わせてもらえずに労働に駆り出されるケースや、10代での児童結婚などが横行しています。
12万人以上がけがをした10年前の地震で、最も苦境に立たされたのは、その女性たちでした。
大けがをして働くことができなくなったことでやっかい者とされ、家族から見捨てられる女性が続出したのです。
路頭に迷った女性たちの中には、地震から10年たった今も、保護施設での生活を余儀なくされている人が少なくありません。
社会からも家族からも見捨てられた女性たち。
ところが、そんな中でも生きる希望を失わない女性に出会い、高垣さんは衝撃を受けました。
内に秘めた女性たちの願いを、なんとかかなえたいという思いに突き動かされた高垣さん。
2年前に、ビーズを作るグループ、ペーパーミラクルズを設立。
障害がある女性たちとビーズ作りを始めました。
限られた予算でも活動できるように、ビーズの材料になる紙は使わなくなったカレンダーやチラシを使います。
国内の支援者から無料で提供されています。
ビーズ作りは、集められた紙を、色合いを考えながら細長く裁断することから始まります。
それを一つずつ丸めていくことで、ビーズの形にします。
集中力が必要ですが、障害がある人でも、指先さえ動けばできる仕事です。
紙のデザインがモザイクのような柄を作り出すよう工夫。
天然石とは異なる独特の輝きが生まれるのが魅力です。
活動は現在、貧困層の女性たちも含めて200人が参加するまでになりました。
作ったビーズは、1つ2円から3円で買い取ってもらえます。
外に働きに出ることが難しかった女性たちにとって、貴重な収入です。
多い人で月に1万3000円ほど。
公務員の初任給の半分ほどになります。
一度は社会から見放された女性たちは、ビーズを作ることで、再び生きる希望を取り戻しています。
施設で暮らす一人、シャヒーンさんです。
地震で崩れた建物の下敷きになり、下半身が不自由になったのは16歳のとき。
被災直後から病院を転々とし、3年前に、この保護施設にたどりつきました。
生きる意味を見失っていたシャヒーンさんですが、今、自分も社会の役に立っていると実感できるようになったといいます。
前向きな気持ちになれたことで、生活にも変化が表れています。
積極的に外出し、ショッピングなどを楽しむようになりました。
さらに、障害を負ったことで諦めていた夢を、再び目指したいという気持ちも芽生えています。
高垣さんは、ペーパービーズの活動を広めることで、女性たちが、社会で輝ける環境を作っていきたいと考えています。
女性たちが笑顔や自信を取り戻して、前に進むための原動力になっているんですね。
そうですね。
このアクセサリー、とても紙には思えない輝きを放っているんですが、希望の光にも見えてきますよね。
今後の課題は、息の長い支援にするため、ペーパービーズの販路を拡大することです。
高垣さんは来月、再びファッションショーを行って、パキスタン国内でアピールするほか、アメリカなど海外での販売の可能性を探っているということです。
スポーツ、森アナウンサーです。
おはようございます。
プロ野球のクライマックスシリーズは、ファイナルステージに入りましたね。
日本シリーズ出場を懸けた戦いが始まりました。
セ・リーグはファーストステージを勝ち上がった巨人が、ヤクルトに勝ちました。
巨人は1点を追う5回、3番坂本がランナー2塁の場面。
会心の当たりですね。
ファーストステージは苦しんだ坂本が逆転の2ラン。
チームに大きな流れを呼び込みます。
続く6回、2塁3塁のチャンスに、代打はアンダーソン。
勝負に出ましたね。
前進守備の頭を越えました。
原監督の代打策が決まってリードを広げた巨人。
初戦に勝って、対戦成績を五分としました。
パ・リーグはソフトバンクが延長10回、内川選手のヒットでサヨナラ勝ちし、リーグ優勝のアドバンテージを含めて、対戦成績を2勝としました。
パ・リーグはソフトバンクが延長10回、お伝えしましたね、ファイナルステージの第2戦は、失礼しました。
ファイナルステージの第2戦はセ・リーグ、パ・リーグともに、きょうもナイトゲームで行われます。
そして次はゴルフですね。
ゴルファー日本一を決める日本オープンが、きょうから始まります。
大会注目の若手がこちら。
金谷拓実選手17歳です。
7月に行われた日本アマチュア選手権で優勝。
松山英樹選手や石川遼選手でも取れなかったタイトルを、史上最年少で獲得した逸材です。
金谷選手は、広島の高校に通う2年生。
持ち味は正確なパッティングです。
7月の日本アマチュア選手権。
得意のパッティングがさえました。
8メートルの距離を。
うーん、寄っていって、ナイスイン。
最後も5メートルを沈めました。
すごい。
大会史上最年少で優勝し、日本オープンの出場を決めました。
ゴルフを始めたのは3歳のとき。
ボールをカップに入れる快感が忘れられなかったといいます。
パッティングの精度を上げるため、中学に入ってから、続けている練習があります。
使うのは、こちら。
おっ、つまようじですか?
そう、そうなんですよ。
つまようじ2本を、およそ2センチの幅でこうして、パターの中心に貼り付けます。
それでどうすんですか?
芯でボールを打ち、まっすぐ転がす練習です。
芯を少しでも外すと、ボールはようじに当たってこうして曲がってしまいます。
ボールを僅か2センチの芯に当てるという、高い技術が求められるこの練習。
お見事。
今ではほとんど芯を外すことはありません。
パッティングを生かすために、日本オープンで鍵と考えているのが、ドライバーショット。
アマチュアの試合と比べて、距離が長いからです。
ドライバーで距離を稼げば、得意のパッティングで、プロとも対等に戦えると考えています。
トッププロにどこまで対抗できるか、楽しみですね。
そうですね。
大会は先ほど午前7時過ぎから最初の組がスタートしています。
始まってるの?
金谷選手が出場する日本オープン。
NHKでは総合テレビとBS1でお伝えします。
スポーツでした。
続いて世界が注目!ネット動画のコーナー、合原アナウンサーです。
おはようございます。
けさはとってもかわいい子どもたちの動画です。
ユニークなしぐさに注目してください。
まずはアメリカから。
生後8か月のオータムンちゃん。
この日、初めて挑戦したのはアボカド。
どうかな?おいしく食べられるかな?
食べた。
緊張してる。
ん?
困った顔。
でももう一口。
すると。
この表情。
口に合わなかったかな?
しかめっ面ですね。
ケーキに立てたろうそくは2本。
この日は、陽斗くんの2歳の誕生日です。
ふーしてください。
おっ、上手。
もう1個、こっち、こっち。
頑張れ。
もうちょっと。
もう一回。
もう一回やってごらん。
もう一回、頑張れ。
そして11回目。
おー!できた!
今度は笑顔の陽斗くんでした。
1歳5か月になる秀一郎くんには、大好きなことがあるんです。
それは。
ん?
分かります?仏壇の前でお経を唱えることです。
なんかそれっぽく聞こえなくもないですね。
そうですよね。
まだしゃべれないけど、一生懸命お経を唱えているんです。
手には、数珠もね、ちゃんと持っているんですね。
実は、一緒に住んでいるおじいちゃんのまねをしていたんです。
今では毎朝欠かさず、お経を唱える、とっても信心深い秀一郎くんでした。
いやー、これはまねされているおじいちゃんもうれしいんじゃないですか。
そうですよね。
おじいちゃんにとっては初孫だそうで、朝晩の決まった時間にお経を2015/10/15(木) 07:00〜07:45
NHK総合1・神戸
NHKニュース おはよう日本[字]
若者が中心だった場所に高齢者が進出。いま、生まれる新たなビジネスとは▼森光子さんが主演した「放浪記」が、仲間由紀恵さんの主演で復活。大役引き継ぐ仲間さんを追った
詳細情報
番組内容
若者が中心だった場所に続々と進出する高齢者。語学留学したり、ゲームに熱中したり、いま、新たなビジネスが生まれている▼3年前に亡くなった森光子さんが主演していた舞台「放浪記」。6年ぶりに仲間由紀恵さんが主演し復活。大役を引き継ぎ、新たな表現を模索する仲間さんの挑戦を追った▼2005年にパキスタン北部で起きた大地震。厳しい境遇に追い込まれた女性たちを支援するために、いま、注目される“奇跡の紙”とは。
出演者
【キャスター】阿部渉,和久田麻由子,【スポーツキャスター】森花子,【気象キャスター】渡辺蘭
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
スポーツ – スポーツニュース
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