NEWS23【“子育てインターン”をご存知ですか?▽プロ野球頂上決戦開幕!】 2015.10.14


こちら、未公開株問題で自民党を離党した武藤貴也衆院議員です。
武藤議員の議員会館の事務所を舞台にした新たな金銭トラブルが明らかになりました。
去年4月、当時の政策秘書から投資話を持ちかけられ、2000万円を預けた女性が今も大半が戻ってきていないとして民事訴訟を検討していることがJNNの取材でわかりました。
JNNの取材にこう話す福岡の女性。
去年4月、国会議員だけの特別な利殖方法があると知人に誘われ、衆議院第一議員会館にある武藤議員の事務所を訪ねた。
出迎えたの、当時の政策秘書でその場で、利息は月7%、毎月支払われると投資を持ちかけられたと言う。
これは女性に送られてきた預かり証。
利息の欄に7%、元金保証と記されている。
女性は、国会議員だからと信用し、手持ちの投資信託を解約。
2回に分け、合わせて2000万円を政策秘書の口座に振り込んだ。
ところが、初めの2〜3月は利息が振り込まれたもののその後、支払いは滞ったと言う。
不審に思った女性が全額返済を求めると政策秘書は第三者の存在を明らかにした。
JNNの取材に対し、政策秘書は事実関係を認めた上で、このように述べた。
政策秘書は、未公開株問題の発覚後武藤議員の事務所を退職している。
女性には、弁護士を通じて毎月10万円ずつ返済すると連絡。
7月末に100万円、8月、9月と10万円ずつが返済されたと言う。
ただ、今も2000万円の大半が返っておらず、女性は民事訴訟も検討していると言う。
議員会館の事務所で政策秘書が投資話を持ちかけていたことを武藤議員本人は知らなかったのだろうか。
出資を募っていた事実はあるのかとのFAXでの取材に、ありませんと答えた。
専門家は…未公開株問題発覚後、公の場所に姿を見せていない武藤議員。
改めて説明責任が問われている。
武藤議員に関しては、これまでも多くの疑惑が指摘されてきていますよ。
ねそもそも武藤氏というのはあの安保法制特別委員会のメンバーだったんですよね。
だから本業の国会での活動はどうだったのか。
非常に疑問を感じるんですね。
これだけ国会の権威を少なくともおとしめたわけですからマイナンバー制度に関連し業者から賄賂を受け取ったとして厚生労働省の室長補佐の男が警視庁に逮捕された事件です。
男は異色のIT専門家として省内でも一目置かれる存在でした。
警視庁の捜査員が厚生労働省に家宅捜索に入ります。
マイナンバー制度をめぐる汚職事件で今日、警視庁は厚生労働省を家宅捜索した。
逮捕された厚労省の室長補佐、中安一幸容疑者。
一体どんな人物なのか。
省内随一のITの専門家として知られ国立大学の教員も務めていた中安容疑者。
自らが作成した専門家向けの資料では、人気タレントが使うような略語を紹介。
講演会など厚労省以外での仕事も多く、上司もコントロールできなかったと言う。
自らと癒着する業者に事業を受注させるため、本来は厚労省がつくる入札の仕様書の原案を業者につくらせていたと見られる中安容疑者。
取り調べに対し、自分が100万円を要求したと容疑を認めているが、警視庁はほかにも数百万円を受け取っていた疑いがあると見て追及している。
横浜市内の大型マンションで基礎工事の際に地盤調査を一部で実施せず、虚偽のデータに基づいて工事が行われていたことがわかりました。
このマンションでは一部で傾きが確認されています。
棟と棟の間のつなぎ目のカバーのようなものがずれているのでしょうか。
傾いているように見えます。
問題となっているのは横浜市都筑区にある三井不動産グループなどが販売した大型マンション。
横浜市の会見で、示された1枚の写真。
左側と右側の手すりでは2cmほどの差が見られる。
国土交通省や横浜市によると、施工主は三井住友建設だったが基礎工事の際に地盤調査が一部で実施されず、虚偽のデータに基づいて工事が進められていたことがわかった。
4棟あるマンションのうち1棟で少なくとも8本の杭が支持層と呼ばれる強固な地盤に達していないか、打ち込みの長さが不足していると言う。
マンションの住民によると、今日も住民を対象とした説明会が開かれたと言う。
国交省や横浜市は建築基準法違反の疑いもあると見て本格的な調査に乗り出す方針。
施工主の三井住友建設は下請け業者が施工データを転用・加筆して弊社に提出していたという事実も確認されていますが、全力で調査を進めているところです、必要な対策工事も含め、真摯・誠実に対応してまいる所存ですなどとコメントしている。
説明会は深夜に及び、会社側は今後1カ月をメドに修繕方法を提案したいと話したと言う。
配られた資料には工事の期間が1年前後になるのではないかと書かれていた。
次は、再来年に引き上げ予定の消費税です。
負担軽減策については、マイナンバーカードを活用して増税分を後で払い戻す、いわゆる財務省の還付案がありましたが、これを白紙にして軽減税率導入となりました。
では今後なんですけれどもこの中でどれを10%に、どれを8%のままにという線引きが焦点となります。
安倍総理大臣は、消費税引き上げと同時に軽減税率を導入するよう指示しましたが、ほかにも課題が指摘されています。
消費税再増税による財布の痛みをどう抑えるのか。
与党の協議が難航する問題に今日、大きな動きがあった。
安倍総理が指示したのは、マイナンバーカードを活用したいわゆる財務省案ではなく、食品などの税率を低くする軽減税率の導入。
同時に、制度の導入時期について公明党が求めていた増税と同時の2017年4月を指示したと言う。
消費税の問題点として指摘されるのが所得が低い人ほど負担が重くなる逆進性。
みずほ総研の試算では10%への税率引き上げに伴い、年収300万円未満の世帯は年間およそ5万7000円負担が増加。
ただ、軽減税率の導入には課題がある。
最大の課題はどの品を対象に含めるかだ。
こちら、一見同じ刺身なんですがこちらは軽減税率の対象、一方、こちらは対象外になる可能性があります。
最も難しいとされるのが生鮮食品で財務省が以前示した例に従うと、例えば、同じ刺身でもマグロだけなら生鮮食品として軽減税率の対象となる。
一方、マグロにサーモンなどが加わった盛り合わせは加工商品となり対象外になると言う。
専門家は、食品の線引きは難しいとしつつ、低所得者の負担軽減のためには対象品目を広げることを検討すべきだと言う。
もう1つ大きな課題とされているのが、納税に関する小売業者などの負担の増加。
現在、納税手続に使っている請求書では一定期間の取引をまとめて記載できる。
ところが軽減税率の導入後は品目ごとに税率が異なるため、単純計算ができない。
そこで本体価格や税額も細かく明記するインボイスという方式の導入が検討され、特に経理を手作業で行う中小事業者の負担が懸念されている。
政府・与党は、年末までに制度の大枠づくりを進める方針だが、早速こんな発言が飛び出した。
自民党内にも軽減税率に反対する意見が依然くすぶっていて、議論は難航する可能性もある。
こちら、軽減税率を適用している各国の消費税と食料品に関する税率の比較です。
消費税が赤、そして食料品の税率を青で示しています。
消費税は20%前後と高い国でも、ヨーロッパの主要国でも税率はその半分から3分の1程度。
またイギリスなどのように、ゼロという国もあるわけです。
それと比べると日本は高いなと見えますね。
そこなんですよね、消費税というものに関しては、所得の低い人ほど負担が重く感じられるいわゆる逆進性というんですか。
これにどう対応するかが一番大事な問題なんですよね。
そういう意味では財務省案が撤回されてこういう形になったということは本来の形に戻ったということだとは思うんですが、どの品目を対象にしてどの程度引き下げるか、これからの議論の最も重要なポイントになってきます。
食品の中でも、ヨーロッパの例がありましたけれども、思い切ってゼロにするということも検討すべきではないかなと思います。
埼玉県熊谷市で6人が殺害されるという凄惨な事件から今日で1カ月です。
凶悪犯罪が連続して起き犯人が逃走中だったにもかかわらず住民に不審者情報を広く知らせることができる防災無線はなぜか一度も使われませんでした。
警察と行政の言い分が食い違っています。
ナカダ容疑者が今、病院から出てきました。
ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者の犯行と見られる最初の事件は、ちょうど1カ月前に起きた。
9月14日に田崎稔さん、美佐枝さん夫婦が殺害され、2日後の16日夕方には白石和代さん、そして加藤美和子さんと幼い2人の娘、美咲さん、春花さんが殺害されているのが見つかった。
最初の事件の前日、13日、ナカダ・ルデナ容疑者は不審者として熊谷警察署で事情を聞かれている最中に逃走。
行方がわからなくなっていた。
事件現場がある地区の自治会長、片岡さん。
防災無線で不審人物が逃走しているという情報が流れたことは結局一度もなかったと言う。
なぜ、防災無線は使われなかったのか。
警察の説明はこうだ。
まず13日、ナカダ・ルデナ容疑者が逃走したが警察は注意喚起しなかった。
そして14日夜、田崎さん夫婦殺害が発覚したこの日も注意喚起をしていない。
翌15日の朝9時前になって熊谷警察署は市の教育委員会に電話し、防災無線で注意喚起するよう口頭で伝えたと言う。
だが、文書で要請しなかったため、防災無線は流れなかった。
結局、翌16日に容疑者の身柄が確保された後、初めて防災無線は流れたと言う。
一方、熊谷市教育委員会はこの15日の警察の説明を真っ向から否定する。
15日に警察から電話はあったものの口頭でも文書でも防災無線の要請は受けなかったと言う。
事件発生から1カ月。
いまだに警察と行政の言い分は食い違ったまま。
片岡さんらは今回の対応を検証し、市民に説明するよう求める要望書をつくり、近隣住民の署名とともに埼玉県に提出する予定。
地域が凶悪事件にどう立ち向かうのか。
情報共有のあり方が問われている。
さて、ある民間の調査では、結婚した後も仕事を続けたいと考えている20代後半・未婚の女性はおよそ8割に上っています。
それにもかかわらず仕事と家庭を両立できるのか不安を抱える女性たちも多くいます。
その不安を解消するための新しい取り組みを取材しました。
東京・銀座。
20代後半の働く女性たちが仕事と家庭の両立について考えるイベント。
仕事を続けながら結婚・出産・育児をすることについて彼女たちは…民間の調査によると、仕事と家庭の両立に対して20代後半・未婚女性の97%が大変そうだ。
83%が周囲の協力が得られるか不安を回答。
つまり、モヤモヤとした不安を抱えている。
働くモヤモヤ女子たちの不安を解消するため、大学生のキャリア教育を展開する会社、スリールと女性の就業支援をする会社とらばーゆがある試みを行った。
ワーク&ライフ・インターン。
4カ月間、週に2回ほど共働きの家庭にインターンし、両立のリアルを学ぶというもの。
400人の大学生が経験しているこの子育てインターンを1カ月に短くした形で初めて社会人向けに実施する。
白石成花さん。
社会福祉系企業に勤める25歳で、子育てインターンに参加する1人。
交際相手はいるが、将来について考えるとモヤモヤすると言う。
インターン初日。
仕事帰りの白石さん。
両親が帰宅するまでの3時間、子育て体験をするためインターン生である、もう1人の社会人と大学生と合流。
保育園に3歳の愛子ちゃんを迎えにいった。
緊張したまま、自宅に到着。
兄で9歳の太一君は既に帰宅。
既に帰宅。
別のインターン生と一緒に過ごしていた。
太一君も、知らない顔に緊張気味。
愛子ちゃんは徐々に慣れてきて一緒に遊んでくれるようになった。
夕食の用意ができたのに太一君はゲームをやめない。
まだ緊張しているのか、説得は失敗その10分後…みんなで食卓を囲むことができた。
お風呂に入ったり、勉強したりして過ごすと時刻は午後8時半に。
母親の記子さんが帰宅。
IT企業に勤めるかたわら、大学院にも通っている。
自分もかつてはモヤモヤしていたという記子さん。
子どもを預けることについては…2日目、先に帰った父親の一洋さんに話を聞いた。
1カ月間の子育てインターンを終えモヤモヤ女子たちは、不安を解消できたのか。
白石さんも両立できるかもしれないと前向きになった。
20代、30代の頃、私自身は仕事と私生活のいわゆるワークライフバランスがうまくとれなかった口なので、彼女たちの不安とかモヤモヤってすっごくよくわかるし、だからこそ一歩踏み出してるというのはとても頼もしいなって感じましたね。
私なんかまさに子育ては母親というそういう世代ですから、こういう現実を見るとなるほど、現実というのは、ここまできたかという思いが強いんですよね。
特に少子化の克服という大きな課題が日本の問題ですから、やっぱり仕事と子育てを両立しようという女性のモチベーションをどうやって高めるかが非常に大事ですよね。
女性の活躍とか1億総活躍社会とか政府は旗を掲げているんですがこういう現実のニーズに則して、それに沿ったサポートができるかどうか、そこがポイントになってくると思いますね。
女性や子育て当事者の力だけではなかなか変えていくのは難しい部分も多いので社会がトータルでどう変われるかか大事だと思うんです。
職場などの育休、産休、制度を整えるのももちろん大事ですし、あとは組織で意思決定に携わる男性、あと年配の方の意識も変わってきて初めて変わるのかなと思いますね。
なので、男女問わず、望めば仕事も子育てもできる環境、そしてそれを応援しようという空気が社会に育っていくことを切に望みますね。
日本とロシアが目指してきたプーチン大統領の年内の日本訪問が見送られる公算が大きくなっています。
今年に入って、ロシアの閣僚が相次いで北方領土を訪問し、関係が悪化したほかシリアへの空爆でアメリカがロシアに対する非難を強める中、日本政府関係者は、プーチン大統領の訪日について、年内は難しいというのが大方の見方だと明らかにした。
また、日露外交筋によると、ロシア側は大統領が年内に日本を訪れても成果が得られないと判断しているほか、今月8日の次官級協議で日本側から大統領の訪問に関する話題が出なかったことについて日本は本当にやるつもりがあるのかと疑いの目で見ているとのこと。
ここからは「23TODAY」。
名護市辺野古沖の埋め立て承認の取り消しを受け、防衛省が対抗措置を講じました。
沖縄県の翁長知事が昨日、名護市辺野古沖の埋め立て承認を取り消したことへの対抗措置として、防衛省は、埋め立てについての法律を所管する国土交通大臣に対し、取り消しの無効を求める審査請求を行った。
今回の申し立てについて防衛省は埋め立て承認を得る際に沖縄県と十分なやり取りを行っていると主張し、埋め立てを承認した前の知事の判断に不合理な点はなく、翁長知事による取り消しは違法としている。
参議院がホームページ上に公開した安全保障関連法案を採決した際の特別委員会の議事録について、野党は、採決が正常に行われているかのように議事録が作成されているのは問題であると指摘した。
さらに付帯決議の内容が掲載されていないことや地方公聴会の委員会報告が行われずに参照とされている点などに触れ、なぜこのような議事録が作成されたのかJNNのカメラがとらえた摘発の瞬間です。
京都の繁華街で違法な客引きをする男。
客を装った捜査員が店内に入る。
京都では先月から繁華街などで一切の客引き行為を禁止する条例が施行され警察が摘発を強化している。
2020年東京オリンピックの準備状況を確認するために来日しているIOCのコーツ副会長は先月末、大会組織委員会から提案された5競技18種目の追加候補について、伝統的なスポーツと若者へアピールができるスポーツ、非常にバランスのとれた提案だと高く評価した。
一方、野球賭博の問題で追加種目入りの懸念が広がる野球については…違法賭博は容認できないものの現段階では、追加種目入りへの影響はないとの認識を示した。
そのほか、白紙撤回となった新国立競技場の建設問題では、安倍総理から、完成は2020年1月と説明されたことを引き合いに改めて着実な実行を求めた。
テニスの上海マスターズ。
2回戦に登場した錦織圭。
相手は、気性が荒く、問題児とも言われる20歳のキリオス。
その最大の武器である200kmを超えるサーブに苦しめられ、1セット目をあっさり落とす。
しかし、追い込まれたときこそ力を発揮するのが錦織。
得意のストロークでリズムをつくると…徐々に自分のペースに。
経験に勝る錦織。
逆転勝利で3回戦進出。
レギュラーシーズンの常識など通用しない。
何が起こるかわからない、日本シリーズ進出をかけた戦い。
そして今年、セ・リーグは強力打線を誇るヤクルトにリーグ4連覇を逃した巨人が挑む。
打倒巨人へヤクルトが送り出す強力打線。
1回、その一番手は、首位打者の川端。
さらに二番手、打点王・畠山。
巨人先発・内海を攻め立て満塁の大チャンス。
打席にはバレンティン。
最悪のダブルプレー、先制のチャンスを逃す。
ならば3回、ホームラン王・山田。
肝心の場面で打撃3本柱の主役に快音が生まれず、ヤクルト、流れをつかめない。
それでも4回、畠山。
重苦しいムードを振り払い、先制ホームランで息を吹き返す。
しかし簡単には引き下がらない巨人。
5回、坂本。
劣勢を跳ね返す逆転ツーラン。
一気に優位に立つ。
6回のチャンスには、代打・アンダーソン。
これが短期決戦に対する経験の差か。
着実に追加点を奪う。
ところが7回、長野。
センター・上田、完全捕球できず。
しかし長野が1塁ランナー・阿部を追い越しアウト。
痛恨のミスでチャンスをつぶす。
すると、そのウラには一発同点のピンチ。
迎えるは今日2安打の川端。
決定打を許さなかった巨人。
ヤクルトのアドバンテージを消した。
パ・リーグはソフトバンクが王者の強さを見せつけるか。
それともロッテ、3度目の下克上かいざ福岡決戦。
ソフトバンク先発は、チームトップ13勝の武田。
工藤監督が絶大な信頼を寄せるも3回、ピンチを招き、迎えるは清田。
大舞台独特の緊張感にのみ込まれ2点タイムリーツーベース。
この一戦、先制はロッテ。
そのウラ、トリプルスリー達成の柳田。
ソフトバンクにはこの男がいる。
同点ツーラン。
およそ3週間前にデッドボールを受けた左ひざがまだ万全ではない中、豪快な一発を放つ。
いけいけムードがドームを包む中、5回、先発、武田がまたもピンチ。
ここで早くも2人目、千賀にスイッチ。
迎えるはデスパイネ。
空振り三振。
さらに連続三振。
千賀、気迫で切り抜ける。
次の1点をめぐる攻防は延長戦へ。
10回、ロッテが守りでミス。
代打・上林が振り逃げで出塁。
ソフトバンクはチャンス広げ、柳田ここは勝負をしてもらえず、ワンアウト満塁。
バッターは4番・内川。
7年続いた打率3割超えがストップし不調に苦しんだ男。
4番の重責を1年間背負い続けた内川が試合を決めた。
ソフトバンク、サヨナラ勝ち。
ロッテに先勝。
今年は一体どうなるのでしょうか。
来月、W杯アジア2次予選を控えるハリルジャパンは、アジア最強のイランと腕試し。
それでも後半の立ち上がり。
背中で押し込んだ武藤の代表1年ぶりのゴールで同点に。
格上のイランとはアジア最終予選に進めば対戦する可能性もあるが、勝ち越しはならず。
ドロー決着に終わった。
日本サッカー協会はなでしこジャパン・佐々木監督の契約延長を発表。
2007年に就任しなでしこを世界のトップへと育て上げた佐々木監督。
悲願のオリンピック金メダルへ。
まずは来年2月の最終予選突破を目指す。
車いすバスケットボールのリオパラリンピック予選。
既に決勝トーナメント進出を決めている日本は背番号6、土子が大活躍。
一気に相手を突き放す。
終始、相手を寄せつけず、圧倒した日本。
リオパラリンピック出場権獲得まで、あと2勝。
天気予報です。
今日は青森県の八甲田山などから初冠雪の便りが届きました。
平年よりもいずれも早くて放送中にいただいたツイートをご紹介したいと思います。
2015/10/14(水) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]【“子育てインターン”をご存知ですか?▽プロ野球頂上決戦開幕!】

“子育てインターン”働く女性が不安を解消▽セ・パCSファイナルステージ開幕 リーク覇者か勝ち上がりか!?熱く燃えるプロ野球!▽岸井・膳場が伝える必見・重要ニュース

詳細情報
お知らせ
※番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【アンカー】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
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