(田村)痛たたたっ。
(スタッフたち)ははははっ。
(浜田)こんばんは。
こんばんは〜。
遅いよ!いやもうちょっとの差なんで。
まぶしいなぁお前の衣装。
いやすみません。
私服です。
私服です。
ええっ?私服です。
ははっ。
(東郷)ははははっ。
もう俺ようはかんわこんなパンツ。
あっそうっすか?うん。
持ってないっすか?青いパンツ。
持ってないよ赤いパンツも。
赤いパンツも持ってないんすか!?ようはきはるけど。
(スタッフたち)ははははっ。
いや…ジーンズばっかりですか?ああ〜まあそんなことないよ。
チノパンみたいなのもはきますけどこういう色のはあんま持ってないですねぇ。
そうですか。
ちょうだい。
えっ!?いやコーディネートしましょうか?僕。
ははははっ!
(京原)いいなぁそれ。
あっお前がな?はい。
そういうのは別に全然いい。
いいですか!?うわっ。
(京原)やりましょうか。
企画考えときます。
やりましょうよそれ。
結構ガチめにいきますけど…。
(一同)ははははっ。
それが怖いねん。
(一同)ははははっ。
(京原)じゃあ早速今日の…。
はい。
はっ?「お礼」?「お世話になってる」?あら〜。
巨人師匠。
(京原)巨人師匠。
えっ…。
ああ〜そう。
ちょっとやっぱピリッとしますね。
へえ〜。
餃子を作る。
いや作んのはええねんけどな。
またキッチン…。
えっ!?うそやろ〜。
ああ〜そういうことか。
「自宅にいる」!?自宅に行くんすか?くくくっ…。
えっ巨人師匠の?ええ〜!?すげぇ。
普通に会うのにも緊張するのに自宅に!?うわ〜あかん。
なんかもう緊張して癖出て物壊してまいそうや。
(一同)ははははっ!だめですよ。
悪い癖出ますよそれ。
コンコンコンコンコン!あっ岩橋ですそれ。
(一同)ははははっ。
触ったら…触ったらあかん言うのに触ってもうたりして。
(一同)ははははっ!だめですよほんとに。
浜田さんだめです。
うわっ怖い怖い…。
全力で止めますよ。
マジで?家いてはんの?すごい。
立派な百貨店。
阪急百貨店。
はい。
あっ!パン!ああ〜!!ちょっと浜田さん。
ふざけんなよお前。
これ…これなんすか?
(京原)いや餃子のレシピが…。
俺の?ちっ!
(東郷)ふふふふっ。
ああ〜。
お前どういうつもりでこんなもん出すねん。
(一同)ははははっ。
芸人が。
ほんとですね。
ちょうどなんか野菜ソムリエとかを取ったときなんすよね。
はあ!?ははっ。
僕野菜ソムリエの資格…。
(京原)野菜ソムリエ…。
あっ分かった。
お前も×××。
×××じゃないです。
「お前も」っていうのはその前段の話が…。
「お前も」はその〜車ん中で話してたやつでしょ?言えないですけど。
(東郷)言われへん言われへん。
ああ〜確かに。
「確かに」じゃないよ。
じゃあこんなん見んでも分かるんちゃうんか?ちょっとあの…。
材料とか。
さすがに材料はねこれを見ないと買えないです。
えっ?じゃあやっぱ作ってないやん。
作りました。
作ってます作ってます。
伊代ちゃんのパターンちゃうん?
(スタッフたち)ははははっ。
「まだ読んでません」。
伊代さんが…。
あはははっ!なんかありましたね「まだ読んでません」っていう。
「まだ読んでません」のパターンやで。
ゴーストライターちゃうん?僕これ毎週連載でやってたんで。
ほんま〜?毎週キッチンに行って作ってたんで。
えっ「羽つきオクラ餃子」なん?オクラ入ってんの?肉が入ってないんですよ。
えっ!?大丈夫か?それ。
(スタッフたち)ははははっ。
いやおいしかったんですけど。
えっ餃子で肉入ってなかってなんも言われへんかな?「なんや!?これ」って言われへんかな?言われる可能性ありますよね。
でもおいしかったですこれ。
ほんまか〜?作ってみて。
はい。
えっ肉なし?大丈夫?ご飯が入ってますでも。
ご飯!?あっやばい。
やばいやばいやばい。
なんか訳分からへん。
いやおいしいんですよその…ご飯のネバネバとオクラのネバネバと。
ご飯っていうのはどうする?チンする?ご飯あれで大丈夫ですよ。
あの〜…。
「サトウのごはん」?はい「サトウのごはん」で。
「ザーサイ片栗粉」。
あっザーサイだ!えっこれどうすんねんお前!はい?「淳の秘伝ダレ」って書いてんで。
ははっ。
そうなんです。
このタレから作んないとだめなんすよ。
ふふっ。
うそやろ?お前。
結構大変なんすよ。
なんやねん淳の秘伝ダレって。
(京原)ははははっ。
これで大丈夫か?はい。
木綿。
はい。
じゃあもうあとは片栗粉と秘伝のタレやな。
「片栗粉塩こしょう」…。
塩こしょうサラダ油とかあるやろ?どうせ。
(京原)まああると思いますけど借ります?いやええんちゃう?いやでも…その〜なんか差し上げる料理なのになんかそれだけ貸してくださいっていうのも…。
いやでも…。
失礼な話じゃないですか。
でもちょっとしか使えへんのに買う?まあちょっとしか使わないですね。
借りようよもうそんなん。
じゃあそれは借りますか。
家行ったらあるんやから。
じゃあもうあとは淳…秘伝ダレ。
秘伝ダレが…これなんすよ玉ねぎとリンゴ…。
あっリンゴな。
ニンニク。
この方がいいと思います。
1個でええの?はい1個で大丈夫です。
ないか?白ごまとか。
白ごまだけ買わせてください。
ほんと?はい。
ちょっと取ってきます。
まつたけ買う?まつたけ。
まつたけ買わないです。
まつたけ買わない。
ちょっとはよ探してこいや俺持っといたるから。
すみませんすみません。
え〜っと…。
(店員)どうぞ〜。
ちょっといいっすか?ひと口。
(店員)ごめんなさいこんな…よくねっ?お料理上手な方に…。
いえいえ。
(店員)すみません。
どうぞ〜。
よかったらご試食くださいね。
あっどうぞ。
こんなしょうもないご試食でよかったら。
いいえもう。
(店員)はいどうぞ。
あの〜ほんとタカノツメとか入れるとおいしくなるんで…。
あっちょっとピリッとさしてね。
(店員)そうなんです。
うんうんうん。
おいしいです。
(店員)あっほんとですか。
お買い物中なんですけど。
(京原)ははっ。
すみません。
(店員)すみませんよかったらあの〜やってみてください。
あっこのレシピですか?
(店員)はい。
あっありがとうございます。
ピリッとさしたらおいしいもんね。
(店員)ありがとうございます。
あった?白ごま。
煎りごまやでこれ。
大丈夫?ええの?
(京原)じゃあもうちょっと僕らが買ってきますから。
まつたけ!?えっ?いやいやいや…「3500円」!?
(一同)ははははっ。
いやだめですよこれ。
(京原)ははははっ。
いや…。
焼いて食べようかなと思って。
いやいらないです!いらないですか。
はい。
いやこれ今の時期高いんですよ。
ああ〜そうなの?じゃあスタッフ返してきて。
どうしますか?ここで…。
はい。
帰るっていう手もあります。
はははっ。
ここまで来て帰るのはちょっと僕はその選択肢ないです。
もっと前だったらありましたけど。
あの食材の袋を玄関に掛けて…。
あははっ。
「いつもお世話になってます」って。
ふふふっ。
怒られますよ。
餃子お作りください。
これインターホン鳴らした方がええ?あっお孫さん産まれたん?ああ〜そうなんですか。
何?これ。
あれだ!話題のあれですよ。
えっと…オムツケーキ!ああ〜!なんで知ってんの?なんかはやってません?産まれんの?もう。
いや産まれないんですけど。
お前とこ。
産まれるときはまずいちばん最初に報告します。
そらそやろ!いや…。
怖っ!こっちはこっちで怖っ!
(一同)ははははっ。
あっじゃあこれを。
も…持たれます?浜田さん。
ちょっと押して。
しゃべって。
これでもこの角度からだと…。
正面入らな怒られるよ!そうですよね。
ちょっとくもの巣張ってるのはこれ…。
ははっ。
いや…。
俺絶対言うからな!いやなんかティッシュがあれば僕取っとくんで。
師匠に「なんか付いてたんです」っつって。
ちょっとなんかええことしたつもりかもしれんけど一応言うからな。
いや「言うからな」ってなんですか?それ。
なんかちょ…ちょっと「おい!」みたいな感じやったやん。
(京原)ははははっ。
全然!いや嫌かなっと思って…その〜よかれですよ。
はい。
そんななんか指摘したわけじゃないんでそれやめてもらっていいっすか。
その〜チクるのやめてもらっていいっすか。
そのとき考えるわ。
ははっ。
ピンポーン
(インターホン)やべぇ画像記録中…。
ピンポーン浜田さんも。
・ワン!
(犬の鳴き声)ワンっていうてるやん。
カチャお疲れさまです!はい。
あっおはようございます。
はいおはようございます。
おはようございます。
あの〜巨人にいさんはおられますでしょうか?はい少々お待ちください。
(田村・浜田)すみません。
「お父さん」って…。
じいじ!あっここで代わる感じですか?・
(巨人)はいはいはい。
あれ?声聞こえたな。
はい。
どうぞ。
あっはい。
失礼します。
すみません。
失礼いたします。
あっなんかネットある。
ポストありますね。
(京原)ポスト?ポスト…。
なんかあれゴルフの練習とかできる感じになってんちゃう?ああ〜なるほど。
お庭で。
もういいんですかね?いいでしょ。
失礼しま〜す!あら?あれ?巨人にいさんちっちゃなったね。
いやちっちゃくなってないっす。
巨人師匠じゃないですよ。
(田村・浜田)こんにちは。
ははははっ。
おじいちゃんおる?おはようございます!おはようさんおはようさん。
ごめんごめん。
すみません。
40周年おめでとうございます。
おめでとうございます!ありがとうございます。
もうそんなもん気ぃ遣わんでもええのになぁ。
あの…これ番組から。
あの〜お孫さんが…。
お孫さんが生まれたということで。
そうなんよ。
こないだできたんよ。
4人目で。
ありがとうございます。
何をおっしゃる。
ええかげんにしぃよ。
もう普通にせぇや自分。
はははっ。
いやいやいやいや。
なあ?は…はい。
いや…もうええかげんにしてくれよ。
すみません。
ものすごい優しい先輩やから。
はははっ。
なんかそうやってイメージつけるから嫌やねん俺。
ありがとう。
上がって上がって。
ああ〜すみません。
どうぞどうぞ。
ありがとうございます。
わあ〜こんなんもうたよ。
初めてお邪魔しますんで。
わあ〜。
狭い家でごめんやで。
失礼します。
どうも〜。
ひいこれもうた。
・ワンワン!・ワンワンワン!やかましいな。
これもらいました。
お子さんに。
ありがとうございます。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
ありがとう。
頂いたでぇ。
頂いたでぇ。
もうあとひと月ぐらいいてるんよな家に。
いつもは嫁はんと二人だけやねんけどね。
ありがとう。
ありがとうございます。
すみません。
いいえ。
お前のちゃうよ。
こんにちはって言うた?言うてない?恥ずかしい?はははっ。
おにいさんすみませんけどさっきバンバンって音してたん何なんですか?あっゴルフの練習。
うわっ!暇やったらこんなんやってんねん。
(田村・浜田)へえ〜!あっ庭で…。
うんあのね…。
練習できるんすね。
ワンワン!やかましいなお前。
待て。
ころ…殺すぞ…。
殺したらあかん殺したら。
はいはい。
半殺しや半殺し。
はははっ。
淳君。
はい。
じゃあ早速。
食材買ってきたんでキッチンの方お借りしていいですか?何してんすか?おにいさんおらへんかったから。
えっ?何…。
ここです。
うわ〜これはきれいに。
きれいに。
いやいつもこんなもんやで。
この上も物あるけど。
おにいさんお借りしたいものもあるんですけど。
何が?何が?分かりますかね?うん。
だいたい分かるよ。
ああ〜そうっすか。
じゃあ…。
塩とこしょうと…。
塩とこしょうね。
片栗粉と薄力粉があると…。
ひひひっ。
すみません。
はははっ。
すみません。
申し訳ないです。
塩とこしょう。
はい。
塩とこしょうと…。
ここらへんかな。
ああ〜そうですね。
なあ。
ここらへんとか…。
塩こしょう。
はい。
おった?おった?こしょうが…。
ええ〜ちょっと待ってや。
はい。
ああ〜あるやん。
すごいそろってますね。
絶対あるよそら。
この辺あの〜開けて…。
全然大丈夫ですよ。
きっちりやってんねんけどねはっきり言うて嫁はん全然料理せぇへんのよ。
そうなんすか?しない。
4種類ぐらい。
4種類ぐるぐる回るねん。
焼きそばと…。
いやそんなわけないでしょ!ほんまやて!俺嫁はんお前…大リーグのピッチャーか言うとんねんで。
中4日で必ず来よるから。
ほんとやで。
そんなわけないでしょ。
絶対今日出ぇへんねんけどねほんまに出ぇへんねんけどもほんとに…。
あの〜文句あったら出といで。
ははははっ。
中4日で回ってくるやんな?中4日…はははっ。
ほんまほんま。
おにいさんこれですよ。
こんなん出してるんですよ。
あっそうなんですよ。
ちょっと以前…。
また売れてんねんやろなこれ。
いやいやいや。
なんかもう芸人が料理やいうて。
すみません。
でこの中の…今日はおにいさんにこの「羽つきオクラ餃子」というものを。
はあ〜。
健康にええやんかオクラってね。
そうなんですよ。
ふ〜ん。
餃子がちょっとヘルシーな餃子になってましてお肉の方が一切入ってないんですけど。
あら。
野菜…野菜ばっかりなんですか?はいそうなんです。
「キャベツニラオクラ」…。
えっ?「ご飯」?ご飯…。
ご飯?ご飯入ってんの?ご飯を入れてちょっとボリュームを…。
僕もびっくりしたんですよ。
大丈夫か?いうて。
ええっ!?僕も久しぶりに作るんでちょっと出来の方が…。
餃子とご飯と一緒に食べんでも済むんか分からへんね。
そうです。
それ一緒にしようっていうので作ったレシピなんです。
あっははっ…。
これちょっと楽しみですけどね。
餃子好きの巨人師匠のお口に合うかどうか。
はい。
あの〜おいしかったらおいしかったって言うしまずかったらまずいって正直に。
そらそうです!これもう正直に言わなあかん。
そうそう。
これ信用して皆さん次作ったらまたな…。
「なんや?あれ。
まずいやん。
巨人うそつきやな」ってなったら嫌やん俺。
それはそうです。
それはそうです。
だからそこら辺勝手に開けてやって。
はい。
なんか手伝うことあったら言うて。
できんの?できんの?料理せぇへんねやろ?いや違いますおにいさん。
俺が!?俺がすんの!?そらそうでしょ。
なんでや?作ってもろて食べさしてもらえるんちゃうの?俺も手伝わなあかんの?「手伝わなあかんの?」ってさっきバンバン打ちっぱなしやっててやることないでしょ〜?やることないことはないです。
あの…お祝いなんで。
お祝いなんではい。
巨人師匠はもうゆっくりされてた方が…。
いやまあまあよろしいわ。
言うてもうたら…言うてもうたらやることやるけど。
当然呼びますよそら。
はいありがとう。
これほんまお前さ…。
はい。
大丈夫?これ。
ほんまに?大丈夫です。
あの〜おいしい餃子になると思います。
いやその…タレから作った方がいいですよね。
タレからね。
ああ〜もう手ぇ洗わんでもよかったか。
こら洗えよ!ああはい!ふふふっ。
手を洗えよ。
そら洗わなあかんよな。
そらそうや。
ええダシ出るか分からへんけど。
はははっ。
ええダシ出るか分からへんけど。
ええ〜。
すみません。
いやこれちょっと俺も想像つかへんわ肉入ってないって。
僕も久しぶりに作るんでその…。
普通は餃子って…。
はい。
豚ミンチみたいなん入ってんの?ちゃうの?何が入ってんの?普通はミンチ。
ミンチやな。
はい。
ひき肉が入ってますね。
でも野菜だけでちょっと構築したいと思います。
あっこうでいい?はい。
ふふふふっ。
はははっ。
豆腐ってどれぐらいで切ったらええの?豆腐…。
えっ豆腐入れんの?はい豆腐も入れます。
豆腐…浜田さん出してもらってもいいですか?出して。
いや出してって。
はい分かりました。
豆腐ぐらい出せるでしょ。
そら出せるよ!あっキャベツとか切らなあかんねやろ?そうです。
キャベツももう…。
おにいさんに切ってもらおっかキャベツは。
ええ〜!細かく切るの?はいあの…みじん切りです。
みじん切り!?なんかこんなんあんのんちゃうの?なんかみじん切りできるやつあんのんちゃうの?フードプロセッサーありますか?これやんこれやん。
あっこれ…これ。
それでもいいですし。
あっ!あるじゃないっすかいいのが。
俺買うたんよ。
マジですか。
テレビショッピングで。
(田村・浜田)はい。
嫁はん一回も使うてへんで。
いやそんなことないですって。
使うてますって。
使うてないねん。
うそばっか言いなはんな。
ビニール袋…。
ほんまや。
うわっきれい!そやろ?そやろ?
(田村・浜田)はははっ!で俺いつもここに出してんねん。
使いやって出してんのにね直しよんねんここに。
すっごい便利なんですよ。
らしいな。
あっ便利なの?はい。
使い方俺も知らんねんけどな。
準備ええなぁ。
最初の1枚はほうるんか?ちゃうの?いやそうですよ。
最初の1枚取ります。
知ってますやん。
いやそれぐらい分かるやろ?ほんまですか?うん。
ははっ。
あの…。
いらんことせんでええねん。
はははっ。
すみません。
というか違うやん。
お前手ぇ洗うたか?洗うた洗うた洗うた。
浜田さん。
はい。
「お前」って言ってますよ。
今言うたな?「お前」って。
お前おにいさんお前おにいさん!「お前おにいさん」ってなんすか?はははっ!いやそっちで洗うてる俺。
あっお願いします。
うん。
ええ〜みじん切りね。
確か…。
うわ〜どないして切ったらええの。
料理なんかほんましはれへんから。
うん。
あっでもいけてるじゃないすか。
これぐらいできるやろが。
このあとバキバキっといったらええんちゃうの?あっ待てよ。
ええ方法考えた。
マジですか?こうやっといたらみじん切りになってるんちゃうか?あとでこうするってことですか?いやこうやっとくやろ…。
はい。
例えば。
ほんでこうやったら。
あっそうでしょ。
おおっ!なあ!いい!ほら。
ええやん。
ほっほっほっ!巨人君いいよ〜。
そうでしょ。
今「君」言うたな?あっすみません。
(一同)ははははっ。
これからもう反応せぇへんからな俺。
邪魔くさなってきたからな。
はははっ。
あっ淳それ俺やろか?じゃあ。
いやこれ大丈夫です。
こっちやります。
ほんと?こんなんでええの?ちょっと…ほんまはもっとやね。
もう全然。
もうそれで十分です。
いやいや十分やないと思う。
今の言い方…。
量的には?もっとでしょ?量的にはもっとです。
もっと切りますよ。
いっぺんにできひんやん。
そらそうですね。
ちっちゃいもん。
「キャベツ1.5枚」。
えっ?でいいんで。
お前自分書いたんちゃうん?いやそうなんすけど。
(一同)ははははっ。
レシピって覚えないんですよ。
違うんですよ。
たぶん伊代ちゃんのパターンなんですよ。
「私まだ読んでません」って。
ゴーストライターのパターン。
レシピは覚えられないんですよ。
正直でええけどな。
(一同)ははははっ。
浜田さんあんまりやってないですね。
いやいや今見守ってるやんか。
なんか言うてくれたら全然やるけど。
じゃあザーサイをちょっと。
俺ちょっとドライバー振ってこようかな。
いやゴルフやってる場合じゃないですよ。
いや練習やったらええやん。
ねえ。
二人で行こか。
(京原)はははっ。
ザーサイをどうするんですか?ザーサイ出してもらって適量をちょっと水で洗って。
あっ水で洗うの?あっ僕は辛いのが苦手なんで水で洗うんですけど。
あっそや。
辛いの苦手やったな。
はい。
ザーサイぐらいの辛さも?はい。
いや師匠辛いのは?大丈夫やで。
うん。
じゃあそのままでも大丈夫です。
いや全然おいしいけど。
あっじゃあこれをまたみじん切りにしていただきます。
あっこれを?はい。
ザーサイニラオクラ全部みじん切りにします。
じゃあおにいさん早くこれ。
なんかみじん切りって使うのなんかあったやん。
フードプロセッサーっていうの?はい。
それでしょ。
もったいないじゃないですかサラやし。
いやいやいっぺんやってみよう。
マジですか?うん。
初めてやからな。
そうですねやってみましょう。
ガタン!あっ痛っ!
(一同)ははははっ。
いや力が強かった。
天然出たよ今!力が強いからね。
どれなんやろな?でもちゃんとできへんかったら奥さんも「あんたそんなん言いながらできてないやん」ってなりません?いやそれは大丈夫。
ほんまですか?嫁はん4種類しかできへんから。
だからそれはうそですって。
ほんまやて。
そんなわけないじゃないですか。
ほんまやて。
なあ嫁はん。
それ失礼ですよどう考えても。
4種類はないですよ。
お豆腐どっか…どっか行きました?
(2人)ここある。
ここある。
これこんなんでええんかな?あっこれもっと大きいやつや。
こっちや。
なっ!それちっちゃいもん。
違うんですか?もっと入れます?入れよう。
これで…。
あれ?何してんの?それ。
包んでんの?はい。
豆腐を電子レンジで。
電子レンジお借りしてもいいですか?えっレンジに掛けんの?はい。
ピッピッちゃうんかな?いや買うた当時はないっぺん俺はやったことあんねんで。
ああ〜そうですか。
嫁はんはせぇへんねんけどな。
いやいやするでしょって。
ガァー!おおっ!ガァーー!切れてんのか?
(スタッフたち)ははははっ。
何もなってねぇじゃねぇか!
(スタッフたち)はははっ。
いやあれ?おかしいな。
いや…。
てめぇこのやろう。
ちょっと…ちょっと待って。
口が悪いなぁ。
ガァー!あっいってる!いってるいってる!これは便利なんですよ。
どうですか?皆さん一家に1台。
う〜んいいね。
すばらしい。
師匠全然できてないですよ。
それだとできてないんですよ。
下の方しか混ざってない。
だからこう混ぜたらええねん。
あかんわ!
(一同)あはははっ。
あかん…。
ちょっと!ちょっと!ちょっとめちゃくちゃやん。
ちょっと待ってや。
「あかんわ」言うたで。
それ…。
あの〜。
えっこれ淳何が悪いの?混ざるための水分が足りないんですよ。
ちょっと水入れなあかんの?水入れないでほしいんですけどこのタイプじゃないんですよ。
このタイプはだめなんです。
これはあかんわ。
ジュースになっとるわ。
(一同)ははははっ。
ねちゃねちゃになってる。
(東郷)ははははっ。
ねちゃねちゃになってますやん。
う〜ん。
「う〜ん」って!淳。
こういう使い方はだめなんですよ。
(浜田・田村)はははっ。
ははっ!しゃあない。
手でやろう!なんで俺そんな…。
もう〜ほんまに。
文句言われながら…。
いっぱい出して結局使われへん。
自分やれや。
いやそら…あんたのためにやってんねやろ!!いやいや。
ははははっ!俺食わしてくれってお願いしたか?ははっ。
お前ら勝手に来て作る言うたんちゃうんか。
あははっ!ほんとですよねすみません。
それは浜田さんが悪いです今のは。
40周年でこれ…。
もう買うてきてくれよそれやったら。
いやいやだめですって。
そや40周年やで。
えっ自分とこは何年?35年ぐらい?いや5年もいってないです。
33年ぐらいです。
40周年って多いんやな。
あっそうなんですか?もちろん。
さんまもそやろ。
ああ〜そうか。
同期やからな。
で小枝さんほんでやめた紳ちゃん…紳助。
みんな。
ああ〜そうですね。
40周年か。
矢沢永吉さんもな。
へえ〜。
一人になって。
あっなるほど。
ピンって言えへんな。
ソロになって。
ソロになって。
うん40年。
そしてついでやけど近所にスナックあんねやけどな「アサ」いうて。
そこも40年や。
知らんがなそんなもん。
(一同)ははははっ。
何なん?そんな情報いらん。
はいはい。
いやこれはほんまやねんで。
ちょっとここに飛び散ってるから。
あっ!あったあったあった。
醤油みりん。
あった?はい。
醤油とみりんと…。
ニンニク。
ふふっ。
醤油。
キャベツまだ切ってるで。
いやいや切らなあかんやろ。
そうですよね。
(スタッフ)ははははっ。
お水。
おにいさんそれ終わったらこのザーサイも切らなだめですよ。
お前やれや。
(一同)はははっ。
いやそらそうなりますよね。
お前やれや。
やるやる。
動いてへんやんやるやるって。
(一同)ははははっ。
やる…やるがな。
放送を楽しみにしとくわ。
(一同)ははははっ。
いや切ってる間にどんな顔してんのか。
向こう向いてなんか変な顔してたやろ今。
絶対分かるわそんなもん。
ははははっ!40年芸人やっとんねんから。
(一同)あはははっ。
ははははっお見通しですから。
ははははっ。
手際がいいんですよさすがに。
ほらほらほら。
ほらほら。
おっ。
さすがやな。
ほらほらほら。
おにいさんあんなんできないでしょ?いやあれはできるやろ。
ほんまですか?あれできるで。
リンゴようかんの?はい。
ようかんの!?浜田さんできないんすよ。
あかんなぁ。
危なくないですか?入れるとき一瞬。
う〜んまああの…。
あの…あれやったらできますよ。
なんていうの?あれ。
ああっ!あっピーラーで。
あれピーラーいうの?
(浜田・田村)はい。
あっキャベツもうこれぐらいで大丈夫?大丈夫ですそれぐらいあれば。
そやんな。
ほんならザーサイやな次な。
あとはニラがあって…。
これをみじん切り?はい。
ザーサイオクラをみじん切りにしていただけると。
すみません。
ほんとは浜田さんにやっていただきたいんですけど…。
違う違う違う。
俺もうほんま…周り見てほら段取りよくせなあかんから。
なっ?
(井本・藤原)はははっ。
なっ?ライセンス。
あっ。
おお〜おはよう。
(井本・藤原)おはようございます。
なんでこんなことしなあかんねんな俺。
はははっ。
みじん切り?あれ?なんかもう俺癖出て触ったらあかんもん触りそうや。
(井本)だめですよ。
だめですよ。
子供はだめですからね。
赤ちゃんは怖いからあれですけど。
どちらですか?・男の子。
(藤原)初めて見るんかな?
(井本)メンチ切ってるやん。
赤ん坊にメンチ切ってますやん。
違う違う。
うわ〜。
こんなときあったなぁ。
(井本)今もう…今もうおっきいですもんね。
今俺よりでかいで。
(藤原・井本)はははっ。
あれすごい気になんねん。
こんなとこにこれあるってやっぱすごいよね。
お庭もあるし。
ちょっと靴取ってきて。
4人孫おんねんけどな4人とも男やねん。
あっそうなんですか!女の子欲しいやっぱりな。
(井本)危ないでそっち行ったら。
ワンワン!
(井本)危ないでそっち。
危ないで。
これちゃんと行けへんかったら人の家やから怖いな。
バン!
(藤原)ナイスショット。
なんかさっきバチ〜ンひもが…。
きったないボールやなこれ。
(井本)借りといてむちゃくちゃ言うやん。
ロストボールやなこれ。
あっそや。
もうちょっとこう手前ぐらいから…。
(井本)ナイスショット。
(藤原)ナイスショット。
こんなんなぁ庭に出てきてやったらなぁ。
(井本)でバーベキューやってとかでしょそこで。
あっなるほどな。
(藤原)なるほどな。
そっか。
(井本)子供走らして。
なんやこのクラブ。
赤い…。
(井本)先輩のクラブ普通に使いますやん。
・何しとん?こんな…。
おい。
何してんねんそれ。
(井本・藤原)ははははっ。
いや…家でこれできんのはなかなかじゃないですか。
バン!おっうまいやん。
ありがとうございます。
なんぼぐらいで回んの?いやまあ僕は…。
90ぐらい?はい。
ああ〜すごいなぁ。
(井本)もうこうなったら今淳さん一人で餃子作ってる感じですから。
(一同)はははっ。
いやせっかく来たのにこんなんもあるんやとかさ…。
(井本)さすがですやっぱり。
いえいえ何を言うて…。
(井本)さすがでございますやっぱり。
おにいさんちょっと打ってみてください。
うん。
手袋やらなあかんな。
これな眼鏡外さなあかんねん。
そうなんすか?グローブそこありますよ。
それねあかんねん。
それね犬の遊ぶ用や。
ははっ。
(藤原)犬の遊ぶ用のグローブ?
(井本)犬の遊ぶ用がゴルフグローブ?ははははっ。
(井本)師匠金余ってるんですね。
違う。
もう使われへんやつをこいつにやったんや。
(井本)ほんまですか。
サラのやつあげてるんかと…。
なんでやねん!バン!
(井本)おお〜ナイスショット!力業や。
おにいさん何ヤードぐらい飛ぶんすか?いやもう今飛べへんな。
250いったらええとこちゃう?いけへんか分かれへんな。
昔は?昔は?昔?あの〜ドライバーばっかり測る番組があってプロと一緒に打ってそのときは普通のちっちゃいちっちゃいヘッドの。
昔やけど298ヤードやったわ。
(井本)すげぇ。
もうプロじゃないですか距離。
ははははっ。
あれ?息子さんどれぐらい飛ばすんでしたっけ?息子は日本記録持っとるよな。
そうですよね。
432ヤード。
(井本)はははっ。
いやほんまほんま。
ここで…ここで打ったらね3発打ったら穴開くであれ。
(井本)マジっすか。
パスッと穴開く。
すごいな。
(藤原)師匠このロープなんですか?これ昔登ってたんよ。
ええっ!?
(井本)「これ昔登ってた」?うん。
登れるかな…。
(井本)ええ〜!もうめちゃくちゃや。
(井本)うそうそうそ!めちゃくちゃ。
めちゃくちゃや。
あかんあかん逆らわれへん。
(井本)これはあかん。
怖い怖い怖い怖い。
(井本)これはあかん。
(藤原)まだまだパワフルですやん。
無理無理無理無理。
怖い怖い怖い怖い。
帰ろう帰ろう。
(井本)師匠あと40年漫才やるでしょ。
はははっ。
もうあと10年も俺せぇへん。
淳出来た?あっそうや!ほったらかしや。
ニンニクのええ匂いする。
すごいええ匂い!ニンニクのええ匂いする。
ええ香り。
へえ〜。
ほんまここへ来て急にええ匂いしてんねんけど何?これ。
そんなに早く出来んの?うまっ!うまっ。
自分独身やな?いやもう結婚しました。
あっ結婚したん?奥さんはやりはんの?やります。
だから最近…結婚してからあんまり料理をしなくなっちゃったんですけど。
あっ自分でな。
はい。
こないだ買い物行ってるとこ写真撮られてたな。
あっ撮られてました?うん。
「FRIDAY」ですよね?なんか載ってたで。
買い物…。
よかったですよ。
えっ?いやあの…嫁とのやつなんで。
それ…。
(京原)はははっ。
そらそやろ。
はい。
いや…。
あんなもん記事にする?そうなんすよ。
だから何なんだろうと思ってたんですけどね。
はい。
撮られるんすね嫁と普通に買い物してるだけで。
なるほど。
出来た?はい。
いや出来てないですまだ。
シャッと出来ないんすよそんな。
あっほんと。
この下ごしらえを手ぇ抜いてしまうとほんとに…。
料理はね。
はい。
ただねちょっと…。
ちょっとだけ手を加えさせて…。
これこっからちょっと…。
おにいさんおなかすいてます?まあ…ええかげんすいてるよ。
そうですよね。
まずいな。
もうすぐやんないと。
あの…師匠にやってもらったんですけど結果僕があとから二重にみじん切りすることになってます。
(京原)ふふふふっ。
あれじゃ粗かったんやな。
はい。
でっかいからな。
そうなんすよね。
でっかいから粗いねん。
巨人どこ行ったんや?はははっ。
(京原)なんかライセンスとどっか行きました。
あっでもそれぐらいの方が…。
もう〜。
繁。
(東郷)「繁」…。
はははっ。
繁!あっ地下やん。
(東郷)ええ〜?
(井本)浜田さん!いや…何?地下やん。
すごい。
いえいえいえ。
(井本)ジムあります。
えっ?うわっ!何?これ!これ…。
ここでいつもやっててん。
今はやれへんけどな。
えっ今はやらないんすか?たまにしか。
もう上で腕立てとそれからピアノの下に足突っ込んで腹筋するぐらいやな。
ここおにいさんの部屋なんすか?そうそうそう。
誰も入ってけぇへん。
(藤原)すごいな。
これめっちゃ懐かしい写真ちゃいます?それさんまと紳助。
(井本)ほんまや。
ほんまや。
右もさんまやわ。
これもさんまにいさんと。
おにいさん毛ぇ長かったんですねこのとき。
そう。
ようさんあってん。
(一同)はははっ。
うわっこれもすごい写真やな。
へえ〜。
(井本)大助師匠おる。
そうそう。
(井本)えっ10年目でこれをやってるってことですか?そうなんや。
あの〜「花王名人劇場」で全国ネット。
これ優秀番組賞。
25%取ってんで。
(井本)ええ〜!紳ちゃん…これ見てこの格好。
普通のジャージーや。
なんちゅう格好で来んねん。
(井本)10年目やのに。
10年目のお祝いやのに。
85年や。
(井本)10年目がこれか〜。
俺ら3年目ぐらいやもんな。
(井本)どれですか?この写真。
(井本)ええ〜!85年やから。
はあ〜すごいなぁ。
(井本)一応もう一回言っときますけど淳さん一人でやってるんですよね?あっあの〜さっき言うてた。
(井本)はい。
「せっかく師匠に切ってもらったんすけど僕がもう一回やりました」。
(一同)はははっ。
あっ「上方漫才」や。
(藤原)うわ〜。
(井本)うわ〜!第6回。
(藤原)これ何年目ぐらいですか?1年目やな。
(井本)1年目っすか。
コンビ組みはる前に会ったのがこの阪神にいさん。
尼崎の公園でうちの近所の八百屋とかのおっさんらが野球チーム作ってて。
「吉本」のチームやったんです試合相手が。
僕ら中学で。
みんなで見ててん。
ああ〜なるほど。
三枝師匠…文枝師匠が監督みたいなんであともうみんな来ててパッと見たら当時の小染師匠がベロベロになって…。
はははっ。
「うわっ小染や」って言うたら誰か若い人がば〜っと走ってきて「こっちです」言うてもうこんなんなってる小染師匠連れていって…。
毎日飲んではったからね。
毎日酔うてはったからね。
八方師匠来てとか…。
(井本)「うわ〜」言うて。
で「うわ〜」言うてほんで帰りに阪神にいさんがなんかポツンと一人でいてはったからなんか見たことあるぞと思って。
ほんだら三枝師匠の…たぶん「サニー」とかいうチームやったと思う。
それ見に行ってたんちゃう?アマチュアで。
そうなんすよね。
「僕まだプロじゃないんで。
素人なんで」。
「いやでも見たことありますよ」。
「まだやねんまだやねん」って言って…。
アマチュアのときにね年間8回テレビ出たことがあんねんアマチュアで。
結構ね。
よう出た。
そういう番組がようさんあってんアマチュアの演芸番組が。
それでよう出たなぁ。
年間8回出たことあるわ。
(井本)そっからコンビ組むんですか?アマチュアでやって。
うん。
アマチュアでやってるときに…それは漫才やってないんやで。
バラバラで個人個人でやっとってモノマネやったり漫談やったりやっとってんけども「ヤングおー!」のプロデューサーが「その背の高いのと低いのといっぺん漫才やってみぃ」言われて。
「その方がおもろいからいっぺんやれ」って。
でその会場…オーディション会場でやったときにえらいウケて。
で「吉本」入れってスカウトされてん。
(井本)へえ〜。
で正式にコンビ組んで…。
そうそうそう。
(井本)へえ〜そうやったんや。
・淳出来た?淳。
はいもう出来ます。
ごめんなぁ僕の切り方悪かってもういっぺん…。
いやいやいや!
(一同)あはははっ!やってくれたらしいなぁ。
浜田さん…。
いや違うんですよ。
師匠が切ったやつはそのまま生かさしてもらったんすよ。
ほんま?ちょっと足りなかったんで…。
(一同)はははっ。
ちょっと足りなかったんで僕が追加したぐらいです。
追加しただけです。
ちょっとみじん切りでもおっきめのやつで食べてるとき「これ巨人さんが切ったやつやな」というのが面白いかなと思って。
感じると思います。
ねえ。
もうタネ出来てんの?はい。
タネ出来たのでこれをあとは包めば…。
なるほど。
包んで焼けば出来上がりです。
マジで?はい。
それで?こうやって周りを…。
あっ知ってますね浜田さん。
知ってますよそれぐらい。
これを…。
付くんやな。
ははあ〜。
あっうまい。
これやったらあかんの?でもうまいです。
大丈夫?何しとん?いやいや味の…個性があって…。
いやいやいやこれは俺のんやと。
(一同)あはははっ!俺の餃子や。
(一同)あはははっ。
面白いな料理って。
やってみると。
じゃあ焼きに入りたいと思います。
はい。
えっ一回油なんで拭くの?余分な油を使わないっていう感じですね。
ほんならその分だけ入れたらええのに。
そうなんですけど広がりにくいんで。
なるほど。
何回か使いますこれを。
そうなの?ジュ〜とかいえへんやん。
あっ大丈夫です。
いわなくても大丈夫です。
油ひいてなんか置いてジュ〜いうてうまそうやのに。
あっ音ってあるよな。
料理の音な。
このあとおいしい音出てきます。
ほんと?はい。
形悪いな。
おにいさんやろこれ。
形悪いわ。
そうっすね。
この辺…ふふっ。
ははははっ。
戦後のグローブみたいな感じ…。
(一同)あはははっ!ちっちゃ〜いな。
うまいね。
そうそうそうそう。
ついてるか?はい。
あの〜たぶんバランスを取ってくれるコンロなんだと思います火加減。
うそやん。
そんな…。
上げても上がんないってことはたぶん熱をちゃんと見てくれてるんすよ。
すげぇ。
全然知らんかった。
(一同)あはははっ。
嫁はんも知らんと思う。
いいコンロです。
あっ上がった。
だから低くなったら勝手に上げてくれる。
へえ〜。
ほんでまたちっちゃなった。
はい。
うそやん?おかしいんちゃうの?いやいやバランス取ってくれてるんです鍋に触れてて。
おい嫁はんそんなん知ってたか?知ってますって。
知ってたか?知ってますって。
うそやん?ほんま?知ってますって。
知らんよな?知らんって。
うそでしょ?はははっ。
もう勝手に熱…。
ほらまた熱上がってる。
僕そんなん知らんかってこれやってたらたぶんガスコンロ屋に電話すると思う「おかしい」って。
あははっ。
急に下がったって?ジュー!羽作ってんの?はい。
これで焼き上がれば。
マジで?羽がついてるはずです。
じゃあこれが本を出してから初めて作るわけじゃないよね?本出してこの餃子に関してはちょっと初めて…。
(一同)あはははっ!大丈夫か?何なん?もう。
もうちょっと味を入れればよかったなと思ったんすよね。
あっそうなの?そのまま…このまま食べても問題ないよな?あの〜大丈夫なやつばっかりなんで。
おいしい。
あっおいしいですか?マジですか?おいしいおいしい。
十分これでいける。
おいしいわ。
ほんまですか?そんなによく食うの?ふふっ。
うまいやろ?まあ味は全然。
味はちゃんと…。
じゃあ大丈夫なのかな?「なのかな?」って。
(スタッフたち)ははははっ。
「なのかな?」。
やっぱザーサイも利いてますしね。
うんおいしい。
いい感じで…。
あっ。
めっちゃ大きな羽やね。
ふふっ。
はい。
あっそこにごま油を?はい。
へえ〜。
ああ〜!パチパチパチ…あっあっち側に入っちゃった。
ええ音さしよったな。
はい。
パチパチパチ…あっええ匂いする。
うん。
これでもこれ入れれる皿ある?
(京原)あそこに…。
あっこれか。
(京原)はい。
いつごろ料理に興味持ったの?ちっちゃい器もそっち置いといて。
バイトしてるときですね高校のときに。
こうのせるしかないんじゃない?そうなんや。
えっ?そういくんや。
おおっ!
(京原)うわっすごい!
(拍手)これなんや?なんや?と思うなぁ。
よう見る。
よう見る。
ほう〜!羽つき餃子です。
完成です。
完成!
(拍手)出来ましたか?出来ました。
お待たせいたしました。
羽つき餃子です。
すばらしい。
へへへっ。
微妙に僕も関わったというのはちょっとね思い入れがあるね。
そうですね。
そうですね。
刻んでいただいたんで。
これちょっとこの〜何を…醤油と…。
(京原)これ味付けますか?味が一応付いてるんでそのままで大丈夫なんです。
(京原)レシピでは。
あっそうなん?はい。
なるほど。
ええっ?でも足りないなと思ったら酢醤油かなんかがあれば…。
ちょっとほんなら1個取ります。
お願いします。
ラー油とかいらんの?はい。
僕が辛いの苦手…。
あっそういうことか。
(スタッフたち)はははっ。
はい。
使ってください。
あのタネにちょっとラー油入れるとかさ。
普通のカレーライスもあかんねんな?そうなんですよ。
なあ。
いただきます。
どうぞ。
おにいさん食べてなんて言わはるか…。
ふふっ。
うん。
うまいうまい。
そうですか。
よかった。
ああ〜ドキドキした。
うん。
微妙に薄い感じもするけどもあっさり系。
うんおいしいほんと。
もうちょっと味を濃くしたかったんですけどね。
そうですね。
うん。
確かにそうです。
でも…。
おいしい。
おいしいですけど…。
85点ぐらいやな。
醤油つけてもええかな?はい。
(スタッフたち)ははははっ。
ああ〜そうですね。
薄いですね。
そうやなちょっとな。
びびっちゃうんすよね。
なんでや?いや濃くし過ぎたら結局取り返しがつかないんで。
あっなるほど。
(京原)醤油です。
出来上がってからはいろいろ…。
出来るんすけどやっぱり師匠に濃い味で失敗したらもう取り返しつかないなと思って。
はい。
うんでもおいしいわほんとに。
つけた方がめちゃめちゃうまいやん。
(スタッフたち)はははっ。
ほんまかい。
味がね…味がちょっと薄かったんですよね。
ラー油とかさ。
最初…最初からなんかあるやんか…カレーなんかでも。
これほんまに醤油?これソースやで。
ソースですよね。
(一同)あはははっ!今…今になって…。
(一同)あはははっ!俺これ何食うてんねやろ?思って。
でもめちゃめちゃうまいって言ってましたよ。
辛さがきたから辛いからやっぱうまいな思ったけどこれソースやて。
これソースやで。
お前ふざけんなよ。
でも逆に言わしていただくとソースと醤油の区別がつかないこの味…。
ラー油…ラー油入れ過ぎたんや。
ふふっ。
(京原)あははっ。
(井本)すみません餃子食べてるとこ。
お疲れさまです。
あの〜今日はやっぱり巨人師匠のですね40周年のお祝いということでございますので…。
ありがとうございます。
(井本)師匠が40周年でDVDを出されまして。
ああ〜なるほど。
(井本)はい。
ええ〜こちらがですね「40周年やのに漫才ベスト50本」という…。
へえ〜。
(井本)こちらのDVD師匠が…阪神師匠と巨人師匠で選ばれた漫才。
いやいや俺だけ。
(井本)あっ巨人師匠だけ?いやほんまほんま。
(藤原)阪神師匠選んでないんすか?
(井本)この資料に阪神師匠と巨人師匠が自ら厳選したって…。
阪神まったく見てない。
僕過去の200本ぐらい見て…。
おにいさん全部見たんですか?半年かかったで。
へえ〜。
これ発売ってことですね?
(井本)これ発売しております。
あっしてる?はあ〜。
(井本)ぜひ皆さん買ってください。
5000〜6000円やろ?
(井本)これがね税込みで6264円ですね。
うわ〜。
何しとんねん?はい?欲しいの?はい。
(井本)いや浜田さん。
浜田さんはダウンタウンですから言ったらもらえます。
いやいやいやせっかく今あんのに。
(井本)「吉本」に言ったらもらえます。
僕は好きな漫才師というかこの人にあげたらまあちょっと効果あるかなとかね参考にしてくれるかないう漫才師に5〜6人渡したわ。
ああ〜なるほど。
渡してへんな?
(井本)もらってないです。
十分おもろいからええやん。
(井本)えっ!好きやわ。
こんなん好きやわ。
(藤原)ありがとうございます。
よう見てますね。
カーナビのもおもろいし。
よう見てますね。
俺若手のめちゃめちゃ見るもん。
そうなんすか。
(井本)「+MUSIC」ということでMBSの各番組の出演者の方に…。
(井本)というのを伺ってるんですけども…。
毎日放送が?
(井本)毎日放送がやってるんですけど浜田さんの中ではやっぱミリオン・ヒットといえば巨人師匠の「あんじょうやりや」。
「あんじょうやりや」。
なんか…好きやねんな。
ありがとうございます。
うれしい。
あの歌めっちゃ好きですわ。
(井本)カラオケ行って入ってへんとき怒りますもんね。
入ってないねん。
入ってないですよね。
ただ大阪で一回だけどっかで入ってて歌ったきりなんですよ。
へえ〜。
だから入れてほしいんやけど。
僕も入れてほしいねんけどねもう完全に廃盤になってるからだめなんですが…。
(井本)が…。
が…。
33年前やねんあれ。
33年ぶりにそれを2015年バージョンでまた入れてん。
そうなんですか。
(藤原)こちらでございます。
あっいいですね。
(井本)これ40周年記念ですよね?そうですね。
3曲入ってるんですけど。
はいはい。
(井本)この中にですね「あんじょうやりや2015」が入ってますよね。
別に変わらずでしょ?あのまんまでしょ?ちょっと変わってるね。
ちょっとアレンジしてます?コーラスの方もすごい人に入っていただいて。
なるほど。
ちょっと見して。
(井本)はい。
ええ歌ですよ3曲とも。
ああ〜。
ほう〜。
(井本)もらって帰るということでいいんですね?しっかりともらってる!・おまえの荷物が・消えていた
(井本)えっ?・花柄模様の箪笥やら・中古で買うた
(井本)先輩の歌取ってるよ!ははははっ!歌ってもらってありがたい。
(藤原)フィーチャリング浜田あるんじゃないですか?これ。
(井本)出すなぁこれ。
出すなぁこれたぶん。
・なんぼでも買えるのに・思い出残さず近いなぁ。
・持ってったご機嫌だな今日。
・あんじょうやりや・元気でやりやいいですね。
ありがとうございます。
2015/10/14(水) 00:08〜01:14
MBS毎日放送
ごぶごぶ[字]【巨人師匠40周年お祝い!浜ちゃんやりたい放題!?】
浜田雅功、田村淳が「五分五分」の立場でロケをする番組▽オール巨人師匠の40周年をお祝い!えっ!自宅で餃子…?やりたい放題の浜ちゃんと巨人師匠が一触即発!?
詳細情報
番組内容
今夜は芸能生活40周年のオール巨人師匠を浜田雅功と田村淳が手料理でお祝いします!浜ちゃんと淳が師匠の大好物「餃子」を手作りするため、なんと巨人師匠の“ご自宅”へ押しかける!阪急百貨店で食材を調達し、息巻いてご自宅へ向かう浜ちゃん淳だったが…。インターホンを前に「これはやばいぞ」と浜ちゃん。「気が引き締まりますね!」と淳。いつになく不安そうな2人。緊張感が半端ない!
番組内容2
ところが・・・「師匠、お前手あらったか!?」「師匠、はよ切れや!」などなど、料理を作り始めると浜ちゃん節が炸裂!巨人師匠と一触即発!?さらに「あれ?浜田さんどこ行きました?」料理の途中で消える浜ちゃん。巨人師匠のご自宅を自由気ままに詮索し、やりたい放題!
巨人師匠秘蔵の昔なつかしい写真も続々登場。ハチャメチャで笑いの絶えない1時間です。
出演者
浜田雅功(ダウンタウン)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
ライセンス(藤原一裕・井本貴史)
【ゲスト】
オール巨人
「ごぶごぶ」とは
この番組は、浜田雅功、田村淳の芸能界先輩後輩コンビと番組スタッフがその上下関係を捨て、「五分五分(ごぶごぶ)」の立場で楽しい事をしようとするロケ番組である。
★ ☆ ★ ☆
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。
ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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