マイナンバー関連のシステムなどを担当する厚生労働省の室長補佐の男が、業者に便宜を図った見返りに現金100万円を受け取ったとして警視庁に逮捕された。
これを受けて厚労省は先ほど謝罪会見を行った。
厚労省は先ほど会見を行い、警察の捜査に全面協力し、非行の事実が確認されれば厳正に対処しますとコメントしている。
収賄の疑いで逮捕されたのは、厚生労働省の情報政策担当参事官室の室長補佐、中安一幸容疑者。
中安容疑者は2011年、国が発注したマイナンバー関連のデータベースをめぐる企画競争入札において、千代田区のソフトウェア開発会社が受注できるよう便宜を図った見返りに現金100万円を受け取った疑いが持たれている。
中安容疑者は、本来なら発注者である国がつくるはずの入札の仕様書の原案をこの会社につくらせていて、その結果、この会社が合わせておよそ2億1400万円で事業を受注したとのこと。
贈賄側の元社長については、公訴時効が成立している。
取り調べに対し中安容疑者は容疑を認めているとのこと。
この時期
2015/10/13(火) 20:54〜21:00
MBS毎日放送
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