東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 #03 2015.10.13


≫そうなんです。
先ほどお子さんにお話を聞いたら
(雅也)えっと…。
武蔵野美術大学4年中川雅也です。
(西川)あのさぁ中川君。
こういうこと書いてさ恥ずかしいと思わない?えっ?
(西川)「好きな言葉」『Allyouneedislove』アッハハハハハハ!くっさいよー君のそのセンス。
ダメだなぁー。
ビートルズはくさいですかね?
(西川)えっ?ビ…ビートルズ?ビートルズの曲なのか?まあ…。
にしても恥ずかしいセンスだよ。
うん。
(雅也)あーあ。
あげなヤツがもの作っとるなんてがっかりや。
オカンが一つでも何か受けてみたらっち言いよるけん受けたばってんバッカバカしくてやっとられん。
(鳴沢)そうは言ってもさそろそろ現実見つめないと。
中川?やっぱこれ…。
俺には苦しか。
えっ?やめた!
(雅也)
何の緊張感もない伸び切ったゴムのような大学生活も4年目が来た
この時期になるとそれまでバカまる出しだった大学生たちも急につまらない大人の仲間入りをする
(守)ああー。
学生も終わりか。
働きたくねぇー!
(玉夫)中川はマジ就職しないんだ?まっしばらくは自由にやろうち思うちょう。
(鳴沢)相変わらずマイペースだね。
(守)ナルはさホントに絵やめちゃうの?
(鳴沢)まあ絵じゃ食っていけないからね。
あっ。
まなみちゃん!
(まなみ)ああー!
(まなみ)覚えてる?
(雅也)覚えとったん?
(まなみ)わたしにとってはここがスタート
(鳴沢)4月から念願のカメラマンでしょ?楽しみだね。
(まなみ)まだ見習いだけどね。
鳴沢君も研修始まったんでしょ?出版社。
(鳴沢)ああ。
(守)いいなぁ大手。
給料高くて。
(玉夫)俺なんてしょっぼい代理店。
(守)俺なんかさ親父の会社でこき使われるんだよ。
(まなみ)中川君は?えっ?卒業したらどうすんの?まあしばらくは自由にやろうち思うちょうけん。
(玉夫)つまり無職ってこと?
(守)これからも親のすねかじりか?バイトするたい。
そうなんだ。
まあ…。
(玉夫)まっ俺たちはこうして気ままにしていられるのもあと少しだし今日はパーッと飲もうよね!
(守)そうだな。
よし行こうぜ!
(鳴沢)よかったらまなみちゃんたちもさ。
一緒に行かない?うんじゃあ。
(玉夫・守)行こう行こう。
行こう行こう…。
(鳴沢)中川?あのう…。
俺今日早速バイトやけん。
最後なのに?そしたらね。
うん。
元気でね。
(玉夫・守)じゃあな!またな!じゃあ。
(鳴沢)じゃあね。

(栄子)卒業おめでとう。
よう頑張ったね。
まあ単位ぎりぎりやったばってんね。
フフフ。
みんなからもお祝いもろうたんよ。
香苗からは腕時計やろ。
伸一おじさんからネクタイやろ。
あと…。
あと…。
もうええ。
分かったけ。
それから筑豊のばあちゃんも小倉のばあちゃんも喜んどった。
ねっマー君。
夏休みにはこっちに帰ってこれんと?筑豊のばあちゃん近ごろ心臓の調子あんまりよくないけん。
あんたの顔見たら元気になるけんね。
そうやね。
そのころはバイトも決まっとるやろうし。
新卒やのにもったいなかね。
ばってん納得いかんところで働いてもしょうがないきに。
しばらくはバイトでええんよ。
ホントに大丈夫なん?・
(雅也)大丈夫やって。
これからは自分の力でやっていくけん。
仕送りももういらんけね。
そうね。
じゃあ頑張りぃよ。
頑張るけん。

(クラッカーの音)
(歓声)何ね!?
(耕平・徳本・レオ)マー君!大学卒業おめでとう!
(耕平)みんなで手料理作ったと。
はいゆで卵にゆでもやし。
(徳本)はい!お好み焼きに焼きそば!
(レオ)焼きビーフン焼きうどん!もう少し彩りとかちゃんと考えられんと?
(レオ・徳本・耕平)いただきます!
(耕平)はい!
(徳本)ああうまそうそれ!いただきます。

(手塚)あっ!早速やってるな。
はい取材土産。
新潟の地酒。
(歓声)
(手塚)はいー。
卒業おめでとう。
晴れてこっちの仲間入りだな。
プー太郎君。
説教なら聞かんばい。
生活費はちゃんと自分で稼ぐんやけん。
(手塚)じゃあそんな君にささやかながら都会で自活する知恵を。
はいはいはい。
一線を越えないこと。
一線?腐ったものは食わないとかまあ何でもいいや。
自分に課したルール。
はぁ…。
どんなにつらくてもその一線だけは守れよ。
もしそれを越えると…。
越えると何ね?東京じゃその坂道一気に転げ落ちていくよ。
縁起悪か!
(手塚)まあ自由を大いに満喫しちゃってください。
マー君の自由に乾杯!
(レオ・徳本・耕平)乾杯!乾杯!
(一同)乾杯!
(いびき)・
(耕平)ただいま!おおーっ!?何ね!?その髪形!コンビニのバイトクビになったけ気合い入れ直したんよ。
ミュージシャンになるともいいち思ってね。
ダンサーはどうしたん?フッ。
そんな時代もあったねぇー。
まあメジャーデビューするまではバイトで下積み時代たい。
おっ…。
ビッグスターの王道たい。

(ギターの音)ほほほ…。

(ギターの音)
(雅也)お願いしまーす。
お願いしまーす。
あっ!
(女)どうしようか?
(耕平)プリティーガールばい。
(女)カラオケ行かない?
(女)ああいいね!
(女)行っちゃおうか?どうぞ。
やーだー!変な頭!
(女)何?あれ!何気取っとう!お前なんか中の下や!こんバカチン!
(耕平)先輩!
(耕平)何ね?飽きたー!次は何するかね?
東京には街を歩いていると何度も踏みつけてしまうくらいに自由が落ちている。
あまりにも簡単に見つかる自由の一つ一つに拍子抜けしてそれをもてあそぶようになる
5月にある人は言った。
「あなたの好きなことをしなさい」
(ノック)
(中西)中川君!家賃4か月たまってるんだけど。
中川雅也君!
(ノック)
(中西)開けるわよ。
ちょっとあんた何よ!?鍵かかってるわね。
あんたちょっと。
バカボン早っ!
(中西)でもこっちには合鍵があるんだからね。
何してんの!?
(耕平)先輩!
(中西)残念でした!なぜってわたしはおおやだから。
ホントにもうあんた!ちょっと…。
あっ見つけた!痛っ!痛い!うおっ!早せんね!トロか!
「でもこれからが大変なのだ」と
何ね!?えっ…。
(鷲沢)立派な息子さんで。
(兆治)いやぁ。
この春にねこっちの美術大学卒業しましてね。
(鷲沢)就職は?
(兆治)まだ先のことは何も決まっとらんみたいですわ。
(鷲沢)ほう…。
就職氷河期っていうからね。
(兆治)ハハハ…。
ところで先生。
(鷲沢)うん。
例の小倉で建設中のビルの話ですけども…。
(鷲沢)そうねぇ。
わたしの立場もあるからなぁ。
(兆治)それはもちろん。
できるかぎりの誠意を見せますけん。
いやいや。
そういうつもりで言ってるわけじゃないんだ。
ハハハ。
あっ。
雅也君だったね?あっはい。
(鷲沢)何かやりたい仕事があれば連絡くれればいい。
わたしがつないであげるから。
よかったやないか。
おう。
オカンから聞いたぞ。
(雅也)とりあえずまだ何もしたくないんよ。
周りがするけん流れで就職すんも何か違うとうやろ。
しばらくは自由にやろうち思っとう。
(兆治)「自由」のう…。
自由にも覚悟がいるけぇのう。
オトン!
(兆治)何や?オトンは後悔したことがあると?こん年になったら何がよかったかも悪かったかもないわ。
俺かて後悔なんかせんよ。
ほうか。
じゃあ好きにせい。

(徳本)ほらさっさと働け!
(耕平)徳本さんえらいタフかね。
(徳本)ああ。
修理工とこのバイトで鍛えとるからな。
あっ。
それ高価なもんらしいから絶対傷つけんなよ。
こんバイト向いとらんかもしれん。
ああ…。
そやね。
俺も文系やけ。
ふざけんなよ。
人がせっかく紹介してんのに。
あっ!おおっ。
ちょっと…。
先輩…。
くー!
(二人)何でなん!?ああー!ああーっ!バカ!
(割れる音)はい。
笑顔。
ひぃ。
(レオ)違う。
こう!ふいっ。
(二人)ふいっ。
(レオ)今日も超かわいいじゃん。
お仕事頑張ってね。
はい。
(二人)今日も超かわいい…。
(レオ)ええー?僕日本語よく分かんない。
はい。
不合格!うちの店じゃ無理!出勤してきまーす!ちょっと待ってレオ君!1,000円だけ貸し…。
(ドアの閉まる音)
(耕平)先輩。
おなかへった。
水でも飲んどけ。
水が出らん。
おかしくなりそうたい!何かなかと!?どっかに何かなかとね!?ホントはあるとやろ!?ああーっ!ああーっ!万札や!これで久々にラーメン食べれる!バカチン!触んなっち!こげなときに何言うと!?一線越えちゃならんたい!坂道ば転げ落ちてくと!・
(ノック)
(男)中川さん。
関東電力です。
いらっしゃいませんか?
(二人)ああ?何でなん?
(男)お疲れ!
(男)お疲れです。
(男)今日はいい絵撮れたよな?
(男)ばっちりですよ。
お疲れさまです。
(男)佐々木。
はい。
(男)これチェック入ってるとこ20部ずつコピー。
(まなみ)はい。
(男)それと4×5とブローニのグレーファイル出しといて。
(まなみ)はい。
(男)あああとコーヒーと。
(まなみ)はい。
それだって仕事だよ。
それともすぐにカメラ触れるとでも思ったか?
(まなみ)いえ。
すいません。
よし。

(まなみ)中川君?おおーっ!おおー!あ痛…。
まなみちゃん。
あ…。
(まなみ)久しぶりだね。
(雅也)うん。
(まなみ)元気にしてた?うん。
まあ…。
あっ。
仕事忙しいん?
(まなみ)そうだね。
でも時間つくって写真は続けてるよ。
おおー。
(まなみ)中川君は?俺は…。
相変わらずこんなんたい。
変わらないね。
うん?
(まなみ)何か自由でしょ。
中川君って。
学生のときからそういう感じいいなぁって思って見てた。
ああ…。

(店員)1,260円です。
あっ。
ここは俺が。
あのう…。
いいよ。
おごってあげる。
はい。
(栄子)母ちゃん!おかず持ってきたよ。
ふー。
調子はどうね?どげんしたと!?母ちゃん!?母ちゃん!母ちゃん!どげんしたと!?
(香苗)兄ちゃんに電話したけんお医者さんは何ちね?今は落ち着いとうけどいつまたあげな発作が起こるか分からんち12月いっぱい入院やって。
(香苗)そうね。
そしたら夜の店のほうはわたしが回すけん母ちゃん頼んでよか?えっ?今すぐウチに帰るって聞かんとよ。
あんたの言うことのほうが素直に聞くけん。
そしたら頼むばい。
姉ちゃん!いつまでそげん気にしとうと?母ちゃんもう何も思うちょらんき。
何がね?義兄さんとの結婚も戻ってきたことも。
何言よっと?そげなこと気にしとらん!あんたの料理よりわたしのほうが評判いいけんね。
わたしが店におったほうがよかろうもん。
(耕平)先輩!どうしたん?
(耕平)お願いはしたとやけど。
ああー。
ああー。
少しないしょで泊めてくれんね?次が見つかるまででええけん!
(徳本)フフッ。
(耕平)先輩。
何でなん?・
(栄子)マー君。
昼間アパートに電話したらおらんち言うけん。
そのことでね。
筑豊のばあちゃん入院したんよ。
えっ?・マー君。
帰ってこれんとね?あっああ。
あの。
まだバイトの忙しいんよ。
そうなん。
しかたなかね。
またかけるけん。
おばちゃんお金送ってくれると?いや。
(耕平)何ね。
お金送ってくれんとね。
(耕平)これからどうすればいいと?どうするとね?
(耕平)うわあー!ギザ十や!ギザ十ギザ十!やったぞ!
(雅也)何て!?
(耕平)お釣りに入っとった!えー!バカボンばっかうらやましか
(前野)ばってん昭和33年と違うけ。
33年が貴重なんよ。
なかなか見つからんばい
(耕平)それは俺も見たことなか何年でもうらやましか。
俺なんかギザ十1枚も持ってないけん
(前野)うっ!ハハハハ!
(耕平)痛ててててて!何でたたくと?
(前野)お前見とうとたたきたくなるんよ
(耕平)痛てててて!何でなん!?いっ痛ぇー!痛ぇ!
(野球中継の音声)
(ハル)はあー
(時代劇の音声)
(ハル)よいしょ
(時代劇の音声)
(野球中継の音声)
(時代劇の音声)
(笑い声)
(時代劇の音声)
(野球中継の音声)
(ハルの笑い声)はい食べ。
タニシの味噌あえたいタニシ?うん。
田んぼから採ってきたんようまか!お代わりあるき。
フッフッフうまか!うんうん
(前野)あっケンちゃん!何しようと?
(児童)前野来んね来んね
(児童)やごやご!
(前野)おっやご!
(騒ぐ声)
(ハル)うっ!はあーマー君
(ハル)助かった。
よいしょ。
駄賃たい。
ほいあーっ!ギザ十や!昭和33年ばい!家までマーが押しちゃるけんフッフッフばあちゃん行くばい行くかよっこらしょ!さあ
(耕平)先輩。
行く当てあると?何ね?先輩。
何か…食べもんなかと。
分かっとうやろ。
もう何もなか。
バカボン。
体力使うな。
死ぬばい。
ああーっ!夏に実家から送ってきたハムや。
何か汁の出とう。
どう見ても腐っとうやろ。
表面をはげば食えるかも。
(耕平・雅也)うええーっ!うえっ!うえっ。
何しようと?九州に帰るったい。
いやいや落ち着け。
ほら。
二人ならどこでん大丈夫やけ。
バカボン。
ちょい待ち。
大丈夫やって。
離さんね!もう嫌ばい!何が東京ね!?バカボーン!もう少しだけ頑張らんね?何を頑張るん?
(せき)・
(鳴沢)中川?ナル!?
(鳴沢)あの。
アパートのおおやさんに聞いて。
これ郵便物預かってきた。
あの。
何か俺に…。
大丈夫やけえ。
いや。
だってさ…。
大丈夫やち言うとろう!これ。
よかったら。
ごめん。
何かでき…。
また来るから。
何かあったらここに連絡して。
俺何しよるん。
ううっ!
(栄子)「マー君へ。
マー君寒くなってきたけれど元気で頑張ってますか?オカンは相変わらずおばちゃんの店で働いたりおばあちゃんの病院にお見舞いに行ったりの毎日です。
年末かお正月には筑豊に来れそうですか?新幹線のチケット同封します。
時間ができたら一度帰ってきなさい」ハンコハンコ。
ハンコハンコ。
帰ってきたんね。
ああ。
何ね?どうしたん?マー君。
ばあちゃん…待っとるよ。
ばあちゃん?
(ハル)マー君。
高校以来やね。
うん。
ばあちゃん。
マー君やねえ。
うん。
久しぶりやね。
うん。
ハハハ。
マー君。
うん?あんたにあげよう思うてからね。
うん?そこに100万円あるやろが。
何言いよるん?100万あるやろが。
あ…。
ばあちゃん?その100万で鍋を買いなさい。
それで鍋を買いなさい。
あんたのためにためたんよ。
ばあちゃん。
ばあちゃん。
ありがとう。
ようためてくれたね。
100万で鍋を買うけんね。
マー君。
うん?心配ばかけたらいかんよ。
母ちゃんに心配ばかけたらいかん。
(ハル)あん子は昔からつろうても泣けん子やったきに。
うん。
分かったけえ。
(ハル)うん。
マー君。
うん?どうね?頑張りよるね?うん。
ばあちゃん。
うん?頑張りようよ。
うん。
ずーっと来れんで悪かったね。
いやー。
俺東京で頑張りようよ。
うん。
・『蕾』
(泣き声)2015/10/13(火) 14:55〜15:50
関西テレビ1
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 #03[再][字]

「祖母の最期」
速水もこみち 香椎由宇 平岡祐太 赤木春恵 浅田美代子 柄本佑 泉谷しげる 倍賞美津子ほか

詳細情報
番組内容
 大学4年生になった中川雅也(速水もこみち)は、栄子(倍賞美津子)の助言から就職活動をするものの、就職の意識はない。卒業式で、雅也は佐々木まなみ(香椎由宇)、鳴沢一(平岡祐太)たちに、しばらく自由にやると宣言。しかし飲みに行こうと誘われたが、どこか気後れして行くことができない。
 栄子は、雅也に電話で卒業の祝いを述べる。心臓の悪いハル(赤木春恵)のためにも、帰郷して欲しいと頼む栄子だが、雅也にその
番組内容2
気はなさそう。そんな時、雅也は手塚修一郎(石黒賢)から、都会で自活する知恵は“一線を越えないこと”との言葉を授けられる。
 雅也は山田耕平(柄本佑)とのアルバイトの日々に入るが長続きしない。そんなある日、兆治(泉谷しげる)が雅也のもとに来た。兆治は、雅也を料亭に連れて行き老紳士に引き合わせ、就職の口利きを約束してもらう。店を出て、雅也に就職の意思確認をした兆治は、何もしないならしないで5年過ごせと
番組内容3
言い渡す。自由にも覚悟がいる…と。
 そしてついに、雅也はアパートを追い出された。金の無心をしようと栄子に電話する雅也だが、先にハルが入院したことを知らされ、言えなくなってしまう。
 雅也は耕平とリヤカーを引き、東京タワーの見える公園へ。公園暮らしの厳しさから、耕平も去った。残された雅也が通りかかったのはパチンコ店。雅也は、栄子から上京時にもらい大切にしていた一万円札を握り締め…。
出演者
速水もこみち 
香椎由宇 
平岡祐太 
柄本佑 
チェン・ボーリン 
高岡蒼甫 
石黒賢 
赤木春恵 
浅田美代子 
泉谷しげる 
倍賞美津子 ほか
原作・脚本
【原作】
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」リリー・フランキー(扶桑社刊)
【脚本】
大島里美
監督・演出
【プロデュース】
中野利幸
【演出】
谷村政樹
音楽
河野伸 
澤野弘之
【主題歌】
『蕾』コブクロ(ワーナーミュージック・ジャパン)

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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