生字幕放送でお伝えします生字幕放送でお伝えします竹下⇒かわいいありがとう。
伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!元気。
ありがとうございます。
本日の司会は竹下景子さんです。
竹下⇒こんにちは、よろしくお願いします。
秋らしいすてきな色合いのお着物で。
言われないので回りました。
いつも回ることになっております。
すてきです。
秋ですものね。
芸術の秋。
食欲の秋。
そんな季節にふさわしい方がゲストです。
俳優で画家の片岡鶴太郎さんです。
うわあ、すごい!片岡⇒よろしくお願いします。
回りました。
回っていただきました。
すごいですね、この衣装。
竹下さんに合わせてきたんですけれども、ちょっと地味かなすみませんどうも本当に。
波平さんとはだいぶ違いますねきょうのいでたちは。
波平さんとフネさん夫婦なんですよ。
実写版の「サザエさん」で。
ばかものまたサザエはまた遅刻しよる!よろしくお願いします。
この衣装は何かあるんですか?全部自分でデザインしたの私はツバキが絵の道にいざなってくれたものなのでツバキをデザインにして体型がしまっちゃっているから合わないんですよね。
だったら自分で全部デザインしようと思って私しか着れないような服をと思って。
ほかでは着れないですよね。
これを着れるのは夜のが、でしょうね。
ほんとに鮮やかです。
片岡鶴太郎さんはNHKの「世界遺産「黄山」に遊ぶ〜片岡鶴太郎中国“仙境”への旅〜」にご出演です。
仙境、仙人が住んでいる場所と言われるこんなところです。
黄色い山と書いて黄山ここに行ってきました。
後ほどご紹介します。
画家として俳優としてのお話をたっぷり伺います。
スタパは7年ぶりのご出演です。
どうですか7年ぶりのスタパは、マッチさん。
近藤真彦のものまね
マッチでーす!具志堅さんどうですか。
具志堅用高のものまね
ちょっと時差があるよ。
お願いしますよ。
生で見られると思いませんでした。
こんな近いのでちょっちゅね。
すみませんね、まぶしくて。
質問・メッセージ、お寄せください。
にぎやかなオープニングありがとうございます。
ちゃんとテレビで見るとセットみたいな。
ちょっと笑いすぎです。
すみませんね、スタッフみんな素直なもので。
後ろともいい感じでマッチングしています。
ほとんどお花と同化していますね。
お花が負けていますよ。
本日のゲストは俳優で画家の片岡鶴太郎さんです。
改めて、よろしくお願いします。
楽しみにまいりました。
こちらも楽しみです。
息もぴったり、夫婦役ですからね。
そんな鶴太郎さんご出演NHKの番組が「世界遺産「黄山」に遊ぶ〜片岡鶴太郎中国“仙境”への旅〜」。
行ってまいりました。
本当に水墨画の世界のような。
そうなんですよね。
雲海になりますと、本当にモノクロの世界で仙人たちはこのモノクロの世界を絵にしてみたいなと思って墨を作って紙も作って筆というものを作って墨の濃淡で、この景色を描いたんです。
ですから、もちろんこれが先ですからね。
これを見て仙人たちがモノクロの世界をなんとか描いてみたいと思って墨を発明するわけですよね。
燃やしたすすをためてにかわと合わせて墨を作って筆は何がいいだろうと羊の毛ですとか馬の毛を竹に入れて、筆を作って紙というもので作ろうと思ってすいて作って描くわけです。
どんな旅になったのかご覧いただきます。
雲海に山々が浮かぶ幻想的な風景。
中国の世界遺産・黄山。
年間300万人以上が押し寄せます。
そんな人々を引き寄せる黄山を訪れたのが俳優で画家の片岡鶴太郎さん。
本当に見ているだけでスースーしますよ。
吸い込まれそうですね。
こんなところに行けるんですね。
本当にここには仙人がいたなという感じがしますね。
次に向かったのは画仙紙の工場。
鶴太郎さんがいつも絵を描くときに使っている紙を作っているんですね。
僕は中国の画仙紙、中国では宣紙というんですけれどもこの紙をすいている現場を見て本当にこんなに一枚一枚。
手仕事ですね。
3年かかるそうです。
そして黄山の風景を前に作品作りが始まりました。
アトリエになっていますね。
いったい、どんな作品が完成するのでしょうか。
これは結構、一気にしているんですよね。
気迫あふれる絵のシーンでしたけれども。
私としては黄山を前にして絵を描けるなんてこんなに幸せなことはないですね。
ここに行くだけでも大変ですよね。
山深いところでしょう?成田から上海まで行って上海から車で大体6時間ぐらいかかるんですよね。
6時間も?本当に秘境ですから、山ですからね車でしかないんですけれども。
ふもとからは登っていくんでしょう?登っていくんですが日本の登山のような山道ではなく本当に階段になっているんですね。
整備されているんですね。
整備されているとはいえ頂上のほうに行くには。
こんなところですよ。
当然スタッフの方はカメラもある音声さんの機材もある。
重たいですから大変ですから山登りの荷物を運ぶ剛力さんという方がいるんですよ、中国の方で力持ちの屈強の男性だと思うじゃないですか。
僕みたいに小柄で、細い方で。
中身が詰まっている、筋肉質なんですよ。
ふくらはぎなんて太くて。
剛力さんに運ばれたわけではなくて、ご自分で登って。
一応自分で歩くんですけれども帰りは強力さんに背負ってもらいました。
ひざが笑っちゃいますからね。
ここでクイズです。
画面に決定ボタンが出ていらっしゃる方はボタンを押してクイズに参加してください。
ロケで困ったことがあったそうです。
お考えください。
メールが届いています。
東京都の20代の男性です。
去年に引き続きことしも鶴太郎さんの展覧会に行きました。
ありがとうございます。
どれもすばらしかったのですがとりわけ冬椿と連作の四季彩花に感動いたしました。
これからもたくさんの絵を描き続けてください。
現在、展覧会中なんです。
汐留のミュージアムでやっています。
それをご覧になったのかな?17日までやっていますのでご覧ください。
若い男性ですね、20代の方。
ありがとうございます。
それから東京都の40代の女性の方です。
鶴太郎さんが昔やっていた、ピヨコ隊のピヨコちゃんじゃの歌を3歳の孫に歌っていたら覚えてしまい今ではちゃんと歌えるようになっています。
卵の親じゃピヨコちゃんじゃ。
ガーガーあひるじゃ。
すばらしいありがとうございます。
お母さんがオンタイムでご覧になっていたんでしょうね。
うれしいですね。
孫世代の方にも響いていらっしゃる。
今どれだけ喜んでいらっしゃるか。
黄山に行って困ったことがあったそうです。
視聴者の皆さんの答えを見てみましょう。
いちばん多いのが緑のうるさいのではないか。
そして次に多いのが空気が薄い寒いがいちばん少ないですね。
お答えは?答えは、うるさかったんです。
緑のうるさい、多くの方が正解です。
僕は寒がりだから寒いを選んでいただく方が多いんじゃないかと思いましたけれども。
うるさかったんですか。
うるさいんですよ。
こんなに秘境なのに?今、中国国内も旅行がブームなんです。
ここに、ものすごい。
巨人戦と花火大会の直後みたいな中国の方は結構声が大きいですからガイドの方がいるんですよ。
ガイドの方もマイクなんですよ。
そのマイクも割れてしまってとにかく元気ですよ。
その中におりましたからちょっとやっぱり。
幽玄を感じながら描くというのはなかなか。
景色はこんなに仙人の住むような景色ですけれども皆さん見たいですからね。
一大観光地に中国でもなりつつあります。
世界各国の観光客が来ていると思いますがうるさかったんですか。
そんな中で絵を描いてくださいました。
ええ。
持ってきていただきました。
まあ本物!実際に描いていただいた絵です。
番組よりも先にこちらで完成品を出しちゃった。
すみません。
これは滞在中に仕上げられたんですか。
そうですね。
描いている姿がありましたけれどもあのときに3、4時間かけて描いてしまったんです。
現場で描いてしまわないと途中でやめて東京に持って帰って描いても、その間に描き切ってしまわないとなと思いまして。
黄山のこういう景色というのは題材としては描きやすいんですか。
自分のずっとやってきた絵の中では。
本来は富士山とか日本の山のようななだらかな美しい山のほうが好きで描きますけれども本当に黄山というのは、自然むき出しなんですよね。
美しいというよりも雄大で自然の荒々しさと自然が持っている強さも怖さも本当に含んである状態でしたから。
なんていうんでしょうね、それに対じしているとこちらまでエネルギーが出てきてわりかし、なだらかな山にはない力強い色合いとかそういうものが見えた色というよりも感じた色が出てくるんですね。
実際にはそういう色ではないですけれども描いているとそういう色を感じてくるんですね。
心象風景でもありますね。
下書きも何もなく墨で最初から描いていらっしゃいましたけれども。
一気にいきましたね。
まさに心で描いているんですね。
エネルギーの詰まった絵というのを感じられますものね。
番組はBSプレミアムで来週22日木曜日夜8時からです。
ぜひご覧ください。
お楽しみに。
続いては鶴太郎さんに竹下さんに迫っていただきましょう。
片岡鶴太郎さんは1954年、東京下町生まれ。
子どものころから芸人に憧れる少年でした。
まあかわいらしい、ぷくぷくですね。
お母様とても美人でいらっしゃるんですね。
いや、そんなことはない。
お母様似でいらっしゃるのかしらね。
父親がよく寄席に連れてってくれたと書いてあります。
神田の生まれですからね寄席が好きなんですね、落語ですとかそういうものが。
小さいときから連れて行かれてですから小学校に上がるころにはなんとなく寄席に行って落語を聞くものですから子どもですから覚えちゃうんですね。
それを帰って父親や母親の前で座布団を敷いて毎度ばかばかしいお話を、とやると両親が喜ぶものですから物心ついたころから芸人になりたいって思いが。
落語家ですか?子どものときは落語はまだまだあれですけれども落語の合間に出てくる漫才ですとか、ものまねとかコントとかそういうもののほうが子どもは分かりやすいものですから憧れましたね。
早くから芸人を目指していた鶴太郎さん。
高校時代は演劇部で活躍していました。
これは練習風景ですか?稽古中かも分からないですね。
私が1級上には梅沢昌代さんがいらっしゃって。
舞台を中心に活躍されていて。
どんな先輩でしたか?そのころからお芝居がお上手でしたね。
でも鶴太郎さんもお上手だったんでしょう?梅沢さんのお芝居を見て学ばせてもらうことも多かったですね。
見てみたかったです。
高校卒業後、形態模写の片岡鶴八さんに弟子入り。
26歳のとき、テレビ番組「オレたちひょうきん族」で大ブレークします。
その後、バラエティー番組で大活躍。
当時NHKに出演されたときの映像をご覧ください。
♪「海が泣いてるぜ」♪「風が吠えてるぜ」♪「ちょっとハンパで」♪「ナンパな俺が」♪「きらわれておまえの涙」
小森のおばちゃんのものまね
皆ちゃまこんばんはこここ…小森の…おば…おば…おばけちゃまよ。
かわいらしい。
そして88年に突然33歳でボクシングのプロライセンスを取得。
周囲を驚かせました。
これは何かきっかけがおありでしたか。
子どものころからボクシングが好きでやってみたいと思っていたんですけれども芸人になってしまいましたからね。
当然打たれたりするとまずいなと。
でもやっぱり怖いし、なかなかふんぎりがつかなかったんですけれども32歳で。
プロライセンスが33歳までなんですね。
32歳でラスト1年でこの1年でライセンスを取ろうと。
どうしても僕の人生の中でボクサーとしての称号、ライセンスが欲しかったものですからこの1年に懸けたんですね。
本当に人気でお忙しいときにそっちにいっちゃったというのは何でですかね。
このころから少しずつドラマのお仕事をいただいてやっぱりきちんとした俳優さんとしてのお仕事をやりたいという思いもあったので1回、精神も肉体も付いてしまったぜい肉もそぎ落としたいという思いもあったので。
それにしても厳しいでしょう。
そうですね。
よくお仕事をしながらおできになりました。
そういった意味では今までろくに運動していなかったですからね。
あまり筋肉疲労していなかったんですね。
鍛えるにはちょうどよかったんですね。
鍛えるほど絞られる感じだったんですね。
向いていたと言えるかもしれません。
さらに俳優としても大河ドラマ、連続テレビ小説など数多くの作品に出演。
去年は「軍師官兵衛」にもご出演されました。
年月を経るごとに引き締まっていく鶴太郎さんが分かりますね。
そして、ことしはこんなことにも挑戦しました。
♪〜
「たこちう。
」
かわいいですね、「たこちう。
」。
響きが一度聞いたらずっと残る感じで。
「たこちう。
」なんですよね。
僕は、たこちゅー、と言ってしまうものですから。
なかなか難しい注文ですね。
たこ八郎のものまね
昔からたこです、ってやっていましたからね。
オファーがあったときにはすぐ?楽しかったですね。
この歌自体が楽しいしレコーディングもすごく楽しくさせていただきました。
歌もやり画家も俳優もやっている鶴太郎さんですが俳優の仕事をやるきっかけになった作品に映画があります。
それが大林宣彦監督の映画「異人たちとの夏」です。
主人公の風間杜夫さんの死んだはずの両親が若い姿で目の前に現れるんです。
鶴太郎さんはその主人公の風間杜夫さんのお父さん役です。
よく覚えていますよ。
俺たちが生きてりゃ、お前こんなやぼ天にはしなかったんだがこればっかはしょうがねえ。
だって、12の子に話してやるわけにもいかないでしょう。
ただな、俺のその生活のっつうか人間の暮らし向きの方針っつうものはよ。
あははは、似合わない口利いちゃって。
うるせえよ。
いなせなね。
江戸っ子。
これがきっかけ。
そうですね。
このころは、だからちょうどプロボクサーを目指していらっしゃる時期とかぶっていますよね。
クランクインが1988年の4月なんですね。
ボクシングのライセンスが88年の2か月後の6月だったもので。
僕としてはボクシングの練習のほうに費やしたかったんですね。
大林監督に、実はボクシングのライセンスが控えていてそのころスパーリングといいまして本当に打ち合わなければいけないので切れたり、鼻血出たりするんですね。
そんな段階なんですと。
それを言ったらたぶん降ろされると思ったんですね。
降ろされてでも練習のほうに集中したいと思っていましたからそれを言ったんです。
すみません映画は大事なんですが傷ついたりしてしまうんですけど監督そんなんでもいいですかと言ったら、うん、鶴ちゃんねもし鼻血だったり切れたらね、後ろから撮るからいいよと。
またきっぱりとおっしゃいましたね、監督が。
演技というか俳優はね顔を撮るんじゃないよ。
その人の人間を撮るから、後ろだってね全然その人のお芝居は伝わるから全然大丈夫。
ボクシングは集中してやってくださいと。
プロライセンスを取ってください必ず見に行きますからと言って本当に監督6月、見ていただいて映画もこのように撮らせていただいたんです。
そのあと賞もこの映画で受賞されました。
それが俳優としてのきっかけどの部分がやっていこうと思われたんですかこの作品で。
ちょうど絞り始めてそのときでしたから、もし太っていたら、この原作の山田太一先生はこの役は鶴ちゃんは無理だよ太っていて脂ぎっていてこれは、すしの職人さんできりっとした江戸前のすしを握る人だから今太っている鶴ちゃんがやったら脂っぽくって食えた江戸のすしにならないと言っていたんです。
ところが大林監督が今の鶴太郎さんはボクシングをやっていてランニングから出た筋肉がすし職人の筋肉と一緒だから大丈夫ですと言って推していただいたんですね。
監督が鶴太郎さんにほれ込んだんだ。
ボクシングをやっていてよかったなと思いますし、体を絞ることによっていろんな役が。
今までにない役との出会いもありましたね。
そういった意味で大きなきっかけとなった作品になりましたね。
私も大好きな作品です。
とてもいい作品。
当時の鶴太郎さんについて大林宣彦監督にお話を伺ってまいりました。
皆さん、こんにちは大林宣彦です。
僕はボクサーですから、これから鼻がゆがむか、ここに傷がつくかどういう顔になるかも分かりませんから、とても映画出られませんって言うのでねまたいい顔して言うので鶴ちゃん、顔撮るだけじゃないんだから、お前さんがぶくぶくになったら後ろ姿でも撮ってやるからとにかくあんたとやりたいからやろうよぼこぼこになってきてもいいよ俺に任せとけよって言ってね。
こっちも、もうそうなったらやけくそみたいに鶴太郎とやってやろうみたいなもんでね。
ほれ込んじゃったんですね、彼に。
スターでもない自分が数あるスターたちの魔力をまねて本質をつかんで表現しているうちにスターたちが本質的に持っている孤独なおびえを、やっぱり。
そうなんだな、彼のものまね形態模写が迫力があったのはどんなに華やかなスターでも孤独で寂しくておびえを持っているってところを彼がつかんで表現したからすごかったんでしょうね。
今分かった、そうですね。
ありがとうございます。
監督、どうも。
ものまねの原点俳優としての孤独やおびえが出ていたんじゃないかって。
監督がそうやっておっしゃっていただけるとものまねという芸がすごい芸なんだと思いますね。
本当に監督ありがとうございました。
分析してみるとそうなんですね。
俳優そして画家として活躍していらっしゃる片岡鶴太郎さんなんですが、最近復活させたことがあるそうです。
それは何なのか視聴者の皆さん、お考えいただきましょう。
またクイズですか。
ふるってご参加してくださいませ。
メールをご紹介します。
主婦の方からです。
鶴太郎さんのご家族の歴史をひもとく「ファミリーヒストリー」でおじい様が羽子板絵師だと放送されていました。
鶴太郎さんの画家としての才能に納得です。
それに加え、俳優としてもお笑いタレントとしてもプロボクサーとしても本当に多彩な才能にあふれていらっしゃいますよね。
これからも多方面でのご活躍お祈りしております。
おじい様が羽子板の絵師。
これもまた江戸前な感じがいたします。
よくご存じだったんですか?おじい様のこと。
ほとんど僕は忘れていましてね。
母親方の祖父おじいさんが羽子板の絵師で父親方は神田の果物屋と聞いていたもので母親のほうの血だと思っていたらこの「ファミリーヒストリー」で訪ねていったら父親の祖父も果物屋をやる前はかすりの着物の下絵を描いていたらしいんです。
両方とも絵筆を握っていたというのが、ものすごく。
DNAもあるかも分かりませんね。
京都府の方からです。
30代女性の方です。
ちょうど子どもたちが保育園を早退しテレビを見ていたら仮面ライダードライブの課長やと。
子どもたちが大喜び、他局ですが鶴太郎さんの演技に親子ともどもたくさん楽しませていただきました。
仮面ライダーをやっていらっしゃる。
私が変身しましたからね。
最年長ライダーなんですよ。
仮面ライダー純変身します。
変身します。
変身したとたんに動けなくなっちゃって最低なライダーだったんです。
お孫さんも大喜びで。
それはありがとうございました。
仮面ライダー純ですよ。
いろんなファンの方がいらっしゃいますね。
鶴太郎さんが復活させたものは何なのか。
視聴者の皆さんの答えは。
コントライブが多いですね。
その次が近いですけれども僅差でものまねです。
答えは?ものまねですよ。
新作のものまねですよ。
VTRでかなり作り込んだものまねです。
ふん装しましたね。
きっかけは?前から遊びながらやっていたんですけど1回、ビデオを撮ってくれない?と言ってやったんです。
展覧会のときに流そうかなと思って要するに、著名な方文化人が片岡鶴太郎論をしゃべるというふうにしようかなとやってもらったんです。
岡本太郎のものまね
何だ!君は何なんだ!本来の爆発というものは人間の清らかなエネルギーが伝わったんだ。
宇宙に向かっていくこれが本来の爆発だって。
芸術の爆発だって。
どかん!だん!どかん!だん!アトミック的なあんなものは爆発じゃない。
棟方志功のものまね
うーん…きょうは…。
眼鏡が…眼鏡はどこだなんかね、横山やすしみたいじゃないかね。
きょうはなん…なん…何だこれね中に入れておこうかな、これね。
安藤忠雄のものまね
打ちっ放しっていうのはねお金がないから打ちっ放しなのよ。
あれ本来は打ちっ放しいうのは壁せなあかんのよ、壁を。
でも、お金がないからお金がないから壁付けらんないから打ちっぱですよね。
言ってみれば打ちっ放しいうのはあれ、パンツの中身ですわ。
パンツの中身。
あれ本来、パンツをはかさない。
鶴太郎さんも若いときはものまねをやってるんでねよう、けつ出しとった。
よう、見とったわ。
ほいじゃあね、また、またね。
国立のことは聞くなって言っただろうが。
すごい!
拍手
ありがとうございました。
ちょっと岡本太郎さんにも見ていただきたいほどの。
安藤忠雄さんもすごかったですね。
これを展覧会で?こんなのを流そうと。
こんなのっていうことないでしょうこれはボーナスですよ。
これは展覧会で流しちゃだめだと言われて。
流さなかったんですけど、これからは流そうと思っているんです。
ぜひスタジオパークで流してくださいって。
展覧会でちょっと日の目を見なかった。
展覧会で流したらお客さんは絶対喜びますもの。
新作ものまねをご覧いただきました。
抱腹絶倒でございました。
続いては鶴太郎さんのプライベートのお話です。
鶴太郎さんの一日のスケジュールをこちらにまとめてみました。
なんと4時から何かが始まっています。
朝早くから何をしていらっしゃるのか。
起床して、古代インドの呼吸法ヨガ、めい想3時間ぐらいあるんですけど。
毎朝4時起床ですか。
毎朝ですね。
実を言うと出発の6時間前に起きるんですね。
きょうは10時ぐらいでしたから4時に起きて朝8時出発の場合は2時に起きる。
全部前倒しになっちゃうんです。
4時に起きて、3時間かかるんですねこのヨガが。
起きて呼吸法やってヨガの体操をやって最後はめい想。
3時間かかりますから。
7時までやって7時から…隠されておりますけれどもね。
古代インドの呼吸法とあるんですがどういうものなのか鶴太郎さんに撮影してきていただきました。
これがまた衝撃映像ですよ。
ご覧いただきましょうか。
内臓を全部中に入れちゃうんです。
鼻呼吸なので鼻で吸って鼻で吐いてぐっと中に内臓を入れて内臓もこのようにドローインといいましてね内臓のストレスを全部取ってあげて。
まさにインドの修行僧というか。
こんなことをやっていらっしゃる。
どのぐらい時間を?これは大体15分ぐらい呼吸法をやります。
汗をぐっしょりかいて免疫力がぐっと上がって汗をかきますから、殺菌するわけですね。
いろんな病魔を、これで。
熱に弱いですからね病魔はね。
体の中から温めて。
ここまで到達するのは万人は無理でしょう?これをやり始めて10月でまるまる3年になりましたけど大体これをできるようになるのは1年ぐらいかかりましたね。
修行ですね、まさに。
気持ちいいですね。
本当におすすめですよね。
これをやって体を起こして。
これをやって今度はヨガの体操をやるわけです。
最後はめい想を20分して3時間。
鍛えている鶴太郎さんだからこそという気がしますけど、例えば私が修行をさせてくださいといってもできませんよね。
これは大体、男性の修行方法みたいですね。
女性は皮下脂肪がありますからあそこまでは難しいかも分からない。
それにしてもすごい。
続いて7時。
食事。
やっとごはんですか。
よく見ると食事がここしかないんです。
一日の中で、一食ということ?一食ですね。
朝、2時間かけて食事をゆっくりとりますけど。
どんなものを召し上がっているのか。
まずは果物です。
旬の果物をいただいて。
1人で召し上がるんですか。
全部1人です。
このときはちょっと夏でしたからねびわもあったし柿も梨もあったし、キウイもあってかぼすがあったりしてこれをゆっくりいただいて野菜料理をいただくんですね。
これが大体一食のメニューです。
品目がたくさんですがお野菜中心。
野菜中心ですね、今はちょうど落花生がおいしい落花生を生でゆでてしょうゆでまぶして下には金時のさつまいもがありました。
みょうがの酢漬け玄米五分つきぐらいにして。
種類が多いですね。
ラタトゥイユ、オクラ、野菜を中心にしたお料理をこれだけの品数がありますから2時間ぐらいゆっくり食べます。
ゆっくりかんで。
魚や肉が全然ないんですけどもつんですかね一日。
大体野菜のベジタブルという語源はエネルギーとかいう語源ですからね。
野菜だけで十分大丈夫。
もちろんそこでは野菜以外にもお魚やお肉も食べるときがありますけど家では野菜を中心にした食事をしております。
先ほどのように中国に行かれたときは現地のものを召し上がる?現地のものをいただくんですがところが僕は朝早いものですから要するにホテルのものも食べられないしそういうときには日本からやっぱりちょっと持っていくんですね。
玄米とか。
それを向こうでポットがありますから、お湯で湯煎して温めていただいたり果物は中国はいろんな果物がありますから、朝それを夜のうちに買っておいていただいたり朝早くいただきます。
お仕事のときは前倒しにして起きるといっても、夜遅くなったりすることがありますよね。
ありますね、それはしかたがない。
それはそれで問題ないですね。
本当に鍛えられるんですね。
力が出るんですか。
肉とか食べなくて。
むしろおなか減ってるほうが頭もちょうどいいですしおなかが減っているほうが集中力が高まるものですから。
確かに運動、エクササイズはおなかすいているほうが筋肉がつくといいますね。
僕にとって、すきっ腹がいちばんうれしい状態なんですね。
鶴太郎さんの体に合っているんでしょうね。
皆さんは、あまりまねというわけには。
鶴太郎さんがされている方法です。
私の方法です。
この洋服から何から私の方法ですからね。
どこもかしこもオリジナルですからね。
そのあと9時からアトリエで作品作り。
10時間ずっと。
ずっと描きっぱなしです。
休憩なし?休憩はないですね。
この10時間はあっという間に過ぎちゃうんですよね。
音楽を聴いたりとか?音楽は聴きます。
いろんな曲をずっと流しておいてそれで絵を描いて気がつくともう6時、7時かと思ってきょうはここでここでいいやと思って筆を置いてあとは水でシャワーを浴びてぱっと寝ます。
すぐに寝られるんですか。
すぐに寝ますね。
ほとんど布団に入って掛け布団を掛けたかどうかで。
それはちょっとすごいですね。
すきっ腹で寝ているんですよ。
すきっ腹だから内臓も休めていますからね。
結構熟睡して起きたらすぐにヨガをやるとおなかがすいて3時間やっていますからおなかがぺこぺこになって朝食をとるというそれが今、僕にとってはいちばん体には私の体には合っているようです。
なかなかお友達づきあいできませんね。
お友達がいませんね。
19時に寝ていらっしゃいますからね。
乳飲み子ですよね。
健康的というこんなに健康的だったらね。
鶴太郎さんの一日を探ってみました。
最後に視聴者の皆さんから届いた質問・メッセージです。
俳優の林与一さんからです。
先週ご出演いただいたんですけど。
ありがとうございます。
直筆。
林与一さんありがとうございます。
やはりすてきな書ですね。
ご無沙汰しております、本当にありがとうございます。
ぜひ近い日にお会いできますことを願っております。
「あさが来た」に今ご出演中ですね。
質問です。
愛知県の女性の方からです。
まさにアーティスト。
お手製の衣装もすてき。
ストレス発散はどうしていますか。
ストレスないんですよね。
何にも。
好き勝手なことをやっていますしね。
嫌なことを何もしていないんですよ。
すばらしい。
周りがストレスですよね。
そうは言っておりませんが。
メッセージをご紹介します。
北海道の女性の方からです。
きょうは雨が突然降ったり雷が鳴ったり気分が暗くなっていました。
北海道の方ですね。
でも鶴太郎さんの鮮やかなすてきなスーツを見たらぱっと元気になりました。
目にまぶしいですもんね。
お見舞い申し上げますがよかったですね、晴れ晴れとした気持ちになってくださったことでしょう。
岡山県の20代の女性の方からです。
鶴太郎さん、「軍師官兵衛」の役柄の小寺様ですね。
お疲れさまでしたずっと見ていました。
中国・黄山の番組楽しみにしています。
黄山そのものの絵もすばらしかったです、これからもたくさんの絵を描いてください。
頑張ってまいります。
神奈川県の女性の方からです。
お年を召されるほどすてきな男性になられていますね。
いつもおしゃれで多彩な才能、すばらしいです。
それでいて気取らず笑わせてもくれて本当に理想の男性です。
これからも応援させていただきます。
光栄でございます。
愛知県の女性の方からです。
鶴ちゃん、大好きです。
年齢を増すごとにますますかっこいい。
どこが好きなのって何事にも一生懸命な真剣なまなざしがたまらないです。
体に気をつけてこれからも楽しませてくださいね。
ありがとうございます。
とてもうれしかったです。
2015/10/13(火) 13:05〜13:51
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 片岡鶴太郎[字][双]
驚きの健康法を大公開 新作ものまねを披露 ゲスト:片岡鶴太郎 司会:伊藤雄彦アナ、竹下景子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】片岡鶴太郎,【司会】竹下景子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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